ブックライブの高評価レビュー

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  • Copilotエージェントの教科書 AIによる業務自動化の大本命

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    ・手順操作の動画のリンクが記載されているのでとてもわかりやすい(将来的にUIが変わる可能性はあるが、イメージがつかみやすい)
    ・この内容をユーザーだけで構築・運用していくのはほぼ不可能と思われるので、SIer等の助けが必要ではないか
    ・最後のおまけ動画は2026/7/22時点で無い

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    2026年07月22日
  • 関ヶ原(上)

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    これは歴史小説。史実には基づいているであろうが、フィクションも含まれる、ということを前提にして読む。

    家康は古狸、本多正信の権謀術数、石田三成は嫌われ者、島左近の忠義、といったイメージ。「従来は~~というイメージで語られることの多かった○○は、最新の研究では…」という"従来のイメージ"を見事に作っちゃっているすごさ。

    脳内では、大河ドラマ『真田丸』の山本耕史三成や近藤正臣正信のイメージで再生されてしまう。(この小説では家康はだいぶ肥満度が高いので、内野聖陽家康のイメージではない。)

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    2026年07月22日
  • 最速でわかる生成AI実践ガイド

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    ネタバレ

    F4.1.2 RAG が効果的なケース
    RAG は、その仕組み自体は非常にシンプルでありながら、検索対象を変えるだけで幅広い用途に活用できる、汎用性の高さがあります。とはいえ、何でもかんでも
    RAG を使えばよいというわけではありません。たとえば、「猫とは何か?」「System Integrator とは何か教えて」というような一般常識に関する質問であれば、LLM単体でも回答できます。こうしたケースでは、わざわざ
    RAGの仕組みを取り入れるメリットは薄いでしょう。
    では、RAG はどのような場面で効果を発揮するのでしょうか。ずばり、RAG が有効なケースは、大きく次の3つに分類されます。
    ●常

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    2026年07月22日
  • 恋とか愛とかやさしさなら

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    ストレスを感じながら読んでいたのに、読後は
    ほうっと、いい読書体験をした感覚だった。

    前半の途中までは、新夏にうっすらと苛立ちを感じるシーンが多々あり。
    友人や、啓久の姉の言うことのほうがまだ理解できるとさえ思い、彼女らは踏み込んでまでして新夏に助言しているかもしれないのに、そんなにマイナスに受け取るんだなあと。
    新夏の立場で、傷つくのは当然だし混乱して平常の心理状態でないのだとしても…
    恋人とはいえ別人格なんだから、完全に分かろうとするのは自己満足に過ぎない気がするし、今、自分の罪に苦しんでいる彼に対して、息の根を止めるくらい斬りつけるようなことをする必要があるのか?

    …などとモヤモヤし

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    2026年07月22日
  • 国宝 下 花道篇

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    歌舞伎観てみたくなった
    フィクション作品であるはずなのに目の前で観ているようなリアル感だった
    本当に命がけだなあとちょっと怖くもなった


    映画はだいぶ端折ったりしてるときいて、それはそれでいいとして(まだ観てないのでこれから観たい)
    別の映画作品としてこの小説をそのまま映画に表現してみてほしいなあと思っているところ

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    2026年07月22日
  • 救いたくない命―俺たちは神じゃない2―(新潮文庫)

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    剣崎先生と松島先生のバディ物語は楽しい!
    最後の、患者 剣崎啓介は、剣崎先生が盲腸に!というすごい話。点滴したまま、診察したり、もう、めちゃくちゃすぎる!あまりにもリアリティあるので、中山先生の体験談かと思った…

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    2026年07月22日
  • すべての、白いものたちの

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    エッセイでありながら、まるで美しい詩のように読まれた。

    個人的な記憶が異国の集団記憶と重なり、生と死、そして「いきること」への普遍的な思索へと広がっていく展開が素晴らしい。時折立ち戻って吟味したくなるような表現が、要所に宝石のように散りばめられている。ある日突然、世の中の喧騒から一歩離れて読みたくなる、そんな一冊だ。

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    2026年07月22日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

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    最後の1章がとても泣けた。
    子供達、犬達への愛が溢れる
    素敵な一冊でした。

    そして、とてもパワフルな方だなと
    改めて感じました。
    私も頑張ろう!と勇気をもらいました。

    何度も読み返したいです。

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    2026年07月22日
  • 過去と思索(一)

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    19世紀ロシアの思想家、アレクサンドル・ゲルツェンの回想録である。
    1852年、ゲルツェン40歳のとき、亡命先のロンドンで、妻の死を機に己の来し方を振り返る。

    19世紀ロシアは極めて不安定かつ複雑な状態にある。

    ロマノフ王朝による圧政、
    過酷な農奴制、
    前世紀ピョートル大帝時代からの西欧文明への憧れと劣等感(=サンクトペテルブルク的西欧派)、
    ロシアの伝統への愛着と後進性への嫌悪感(=モスクワ的スラブ主義)、
    ナポレオン戦争を機に芽生えた貴族と農民の身分を超えた連帯、
    変わりゆく周辺国と革命への予感。

    この多層的な世紀に於いて、
    その矛盾ある社会のあり様を変えたいと模索した貴族の青年たち

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    2026年07月22日
  • 腐男子召喚~異世界で神獣にハメられました~ : 13 【描き下ろし32p小冊子ボイス付き特装版】【特別描き下ろし漫画付き】

    購入済み

    各カップルによるバースもの♡それぞれのカプにぴったりで堪能させて頂きました♪しかし!最後に衝撃な絵が!次巻琴音のハッピーエンド以外認めない能力に期待します!

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    2026年07月22日
  • 断片的なものの社会学

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    あとがきの、自己責任と言われるしんどい社会の話、相手を尊重し過ぎる話が印象に残った。これを読んで実際に人に対して面と向かうこともできた。

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    2026年07月22日
  • 明日、あたらしい歌をうたう

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    さすがの角田光代!

    途中、電車で読みながら涙ボロボロ、洟ズルズル
    読み終わってまた涙。

    父のいない母子家庭、何かと劣等感に悩む息子・新
    他人には自分が見えていないのではないと思い込んで生きてきた母・くすか
    二人の視点から見た物語は、やがて十数年前の事件を明らかにする。

    実在するロッカーへのオマージュだね。
    私の世代なら誰でも知っている。
    角田さんは私より少し年下だけれど、ロック好き、
    わたしは、さほどでもないので、よっぽど詳しい。

    今一緒にいてくれる人、共に過す時間を心から大事にしたい。
    若い新へのエールはアラカンの角田さんご自身へのエールだね。
    そして、音楽の力!
    我が母80代、初期

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    2026年07月22日
  • 三浦綾子 電子全集 天北原野(上)

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    面白い。でもかなり切ない展開だな。とは言え昔はこうゆうことはざらにあったのかも。恋愛という恋愛がなかなか出来ない時代だし、男尊女卑だし、モラルは低いし。愛と憎しみの表裏一体感とそれでも愛が上回る強さ。悪は滅び、英雄が栄える的なところはあるにせよ、でもそれがやっぱり面白いじゃない?

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    2026年07月22日
  • 同志少女よ、敵を撃て

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    何回も何回も読み直した作品
    自分が近代軍事史に興味をもつきっかけにもなった
    戦争の悲惨さがわかり、没入感満載の作品

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    2026年07月22日
  • 硝子のマンション

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    このマンションのオーナーは、自ら管理人も務めていて腰の低い好々爺である。
    ここに住む年齢も家族構成も違う女性3人が、あることで特別な関係を持つことになる。

    平穏に暮らしていたそれぞれが、一気に奈落の底へ…と。
    どうなるのかハラハラしながらも結末が気になってしかたなかった。
    ひりひり感と怖さと可笑しさ、いろんな感情が渦を巻いてくる。
    最後まで一気読みの面白さだった。


    203号室〜小関凛。保育士で遠距離の彼と同棲間近
    303号室〜真野遥香。幼い娘と息子と夫に3人目妊娠中
    403号室〜岸本奈津子。弁護士の夫と二人暮らし。義母との同居話しが…

    101号室〜中牟田宏。マンションの管理人兼オーナー

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    2026年07月22日
  • 流浪の月

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    すごく面白かったです!
    また、表現が繊細で分かりやすく、文字を読むのが苦手な自分でも読みやすかったです。

    少し自語りになりますが、私は「これがみんなにとっての普通だ」と断言できるほど、普通の中にいる人間ではありません。だからこそ、日頃からどこか救われなさのようなものを感じています。

    ですが、この本は、普通ではない自分にも「誰かと命綱を握り合うこと」の素晴らしさを教えてくれました。

    むしろ、少数派で、他に逃げる場所がないからこそ、「みんなが思う普通」から外れている者同士だからこそ、強く命綱を握り合えるのかもしれない。そんなことも思わせてくれました笑

    この本を読んで、少しだけ将来に希望を抱

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    2026年07月22日
  • ホルモー燦燦

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    なんということでしょう。
    実時間も20年経ってから20年後の後日譚、万城目ワールドは健在で感極まりました。

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    2026年07月22日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    京都大学に入学した成瀬。
    舞台は膳所から京都へ移り、大学で新たな交友関係ができ、成瀬ワールドをどんどんと広げていっているようだ。
    「自由な人」本文でも出てくるが、この言葉が成瀬を表すのにぴったりだと感じている。
    続きが出るのが楽しみだ。

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    2026年07月22日
  • 流浪の月

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    大変面白かった。
    私は「汝、星の如く」を読んだあとにこの小説を読んだが、「仮に自分がこの立場だったらどうするだろう」という自分なりの正解が見つけられない、という点で共通していた。朝井リョウなどもそうであるが、「自分なりの正解が見つけられない」小説は素晴らしい小説だと私は思っている。
    「事実」と「真実」は異なる。今回の話だけ見れば、週刊誌やネット上での議論がいかに浅く、愚かなものであるかを改めて感じた。
    外面だけ見てわかった気になってジャッジしている、それは誹謗中傷のみならず「優しさ」にも適用されることを感じた。
    最後の解説でもあった通り、普通を自任する人が「普通でない」と思われる人に対し「普通

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    2026年07月22日
  • 新版 財務3表一体理解法

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    簿記の勉強を途中であきらめてしまった私でも、会計の全体像と仕組みがすんなり理解できる本。
    会計ドリルを通じてPL・BS・CSそれぞれの関連性がよくわかった

    本書はあくまで基礎編であり、会計はもっと奥が深いことは重々承知しているが、初学者が読むにはとても良い本だと思った。

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    2026年07月22日