ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 蝶野正洋 『 プロレス名勝負とあの事件の裏の裏 』

    Posted by ブクログ

    変わり者の多いプロレスラーの中では1番マトモな蝶野正洋でYouTubeなどでも喋りも上手い
    自分のプロレス好きは闘魂三銃士で育ったと思います
    個人的には武藤のグレートムタが好きですが昔G1クライマックスで蝶野正洋が優勝した時に感動した事が懐かしいです
    この本に出てくる選手の中でも特に故橋本真也選手の思い入れが強く感じます

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    2026年04月14日
  • ピエタとトランジ

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    好きすぎて読み返せないの辛い。
    サグラダファミリアじゃなく、ピエタ像とトランジ像が今の所死ぬまでに見たい建造物。ありえない。

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    2026年04月14日
  • アノマリーの追憶 天久鷹央の推理カルテ

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    今作も楽しませてもらいました!

    このシリーズは本当に読みやすくて、よくこんなトリック思いつくなぁと思いながら楽しんでます

    次は旅行先が舞台だったりするのかな?
    次も楽しみです!

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    2026年04月14日
  • 社畜ねこ(2)

    購入済み

    めちゃくちゃ共感しました!
    ありえない失敗をして落ち込んだり自信をなくしたり。見知らぬ他人に傷づけられた後マシュマロココア&暖炉のasmrでちょっぴり癒されたり。社会人あるあるが詰め込まれています。
    優しくて無害なねこ田さんは、なんだかんだ性質の良い人達に好かれています。色々あって落ち込んでも、誰かが助けてくれたり励ましてくれたりして、なんとか毎日暮らしています。
    冴えなくても、バカにされても、先が見えなくても、人生捨てたものじゃないなぁと思えました(^^)

    #共感する #癒やされる #切ない

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    2026年04月14日
  • Megalophilia もの久保作品集

    購入済み

    めちゃくちゃ良いです!
    巨大な、恐ろしくも美しい生き物たち・・・。ただひたすら可愛い巨大もふもふ・・・。
    滅びた街で寄り添うもふもふと人間・・・。最高です!
    絵もたくさんあり、ボリュームにも大満足でした。この世界に行きたい、この世界の夢を見たいと思わせる素敵な画集です。

    #癒やされる #切ない #感動する

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    2026年04月14日
  • 1週間で勝手に痩せていく体になるすごい方法

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    図解の色がオレンジと白がちょっと気になるが、分かりやすい解説で、やせる体になる方法が色んな側面から分かった。どれも実践できそう。脂肪肝を放置すると怖いなと思った。

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    2026年04月14日
  • 踊りつかれて

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    『踊りつかれて』(塩田武士)
    作者は新聞記者として長らく活動した後、作家になった人と聞いています。綿密な取材を重ねた彼の本には、グリコ森永事件を扱い犯人から脅迫の録音に使われた子供の声を追った「罪の声」や、写実絵画をテーマに扱った「存在のすべて」は印象に残っています。
    塩田さんの新作との事で読んだ本作も長い物語の最後まで読んで、静かな印象を受けました。

    最初はSNS時代のリテラシーのない人を警告する目的だと思って読みはじめました。私は悪意のある小説とか、悪魔ものは、あまり好きでありません。この小説は最初、ネットで人の事を自分の不満の捌け口として非難中傷した人達の悪意と、それを私刑にしたものを

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    2026年04月14日
  • ナチュラルボーンチキン

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    大好き大好き大好き!!!!!!!!!!!!
    心地よい温度感と見開き2ページに及ぶセリフ量を永遠に愛すると決めた。
    始まりと終盤の差がエグいので人に勧めづらい。でも好きなんだとっても。

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    2026年04月14日
  • PRIZEープライズー

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    2026本屋さん大賞第3位の作品。
    自分が知らない世界を覗き込めたようでとても面白かった!

    まず、登場人物がそれぞれ際立っていて良い。
    クセのある作家の天羽カインと
    編集者の千紘、編集長の石田三成、そして、夫。
    (愛車がゲレンデヴァーゲンというだけで浮かんでくる人物像表現が最高!)

    天羽カインと編集者千紘の
    心が通いあう素敵な時期のように映る中盤においても、どことなく危ないものが傍に控えている文章表現が素晴らしい。(柚木麻子のButterのカジマナと記者里佳の関係に近い感じの危なさ)

    6の場面で文豪たちの話や、直木賞の起源、太宰治の芥川賞懇願の話など、歴史的なエピソードも良い感じに含まれ

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    2026年04月14日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    ※過去に読んだ小説です。うろ覚えで書いています。

    ものすごく面白い小説でした!
    僕の大好きな小説の一つです!
    十角館の殺人から始まり、殺戮にいたる病、葉桜、ハサミ人間と色んなトリックや仕掛けのある小説を読んでいった後に、この水車館の殺人を読みました。

    まさに王道のミステリー小説とはこのことなのかと感じさせてくれる小説だった覚えがあります。
    読者に対する仕掛けは、大それたものはなかったですが、それが良い。過去と現在を読み進めながら、なぜ?どうやって?が疑問として残り、最後にそういうことだったのか!と納得させられる。
    ちゃんと驚かされる、そして面白いと感じさせる小説です。ものすごく綺麗な思考の

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    2026年04月14日
  • その笑顔好きじゃない 13巻

    匿名

    購入済み

    これまで積み重なってきた感情がひとつの区切りに近づくような、落ち着いた余韻が印象的な回でした。大きく動くというよりも、内面の変化が静かに響いてくる構成で、関係性の空気が少し柔らいだようにも感じられます。先に続く余白を残しつつ、心に残る締め方でした。

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    2026年04月14日
  • その笑顔好きじゃない 12巻

    匿名

    購入済み

    これまで揺れていた感情の流れにひとつの方向性が見え始める回でした。はっきりと言い切られない想いが空気感として伝わり、静かな中にも確かな変化を感じさせます。関係性が少しずつ形を持ちはじめるような、余韻の残る展開が印象的でした。

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    2026年04月14日
  • その笑顔好きじゃない 11巻

    匿名

    購入済み

    気持ちの微妙なズレや温度差が静かに描かれる回でした。はっきりと言葉にされない感情が行間から伝わり、読み手に余韻を残します。関係性の輪郭が少しだけ揺らぐような、繊細で印象的な内容でした。

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    2026年04月14日
  • その笑顔好きじゃない 10巻

    匿名

    購入済み

    これまでの積み重ねが少しずつ形になり始めるような、感情の流れが印象的な回でした。会話や仕草の一つひとつに意味が感じられ、キャラクター同士の関係がより深まっていく様子が丁寧に描かれています。

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    2026年04月14日
  • その笑顔好きじゃない 9巻

    匿名

    購入済み

    読んでいて自然と引き込まれます。キャラクター同士の距離感も少しずつ変わっていく様子が丁寧に描かれており、今後の展開が気になる内容でした。

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    2026年04月14日
  • 黄泉のツガイ 9巻

    購入済み

    デラパパ

    ツガイバトルの第9巻!ストーリーのキーとなるデラパパが登場します。ても、核心にはそう簡単には至りません。

    #ダーク #アツい #ドキドキハラハラ

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    2026年04月14日
  • これは経費で落ちません!13 ~落としてみせます森若さん~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    森若さんと太陽が結婚し、一段落ということで、番外編第2弾。

    真夕ちゃんはもはやテッパン。
    アレッサンドロ?活動再開で良かったね。
    というか、真夕ちゃん、森若さんが好きすぎる。

    そしてまさかの鎌本!
    前々巻くらいからキモさが倍増してたけど、まさか、ホントに、ガチで森若さんが好きだったのか……。
    30代後半なのに、恋の仕方が痛すぎるし、あの自信はどこからくるんだ……。
    ずっとアピールしてたみたいに言うけど、何もしとらんよ。
    太陽は、合わないタイミングを無理やり合わせて、森若さんの扉をこじ開けたというのに。

    亜希さん
    山崎さんに後継者として見込まれるw
    そして、山崎が後継者として「考えていたや

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    2026年04月14日
  • 冒険者アル あいつの魔法はおかしい@COMIC 第1巻

    購入済み

    素朴なファンタジー

    素朴なファンタジー

    4巻まで読了、原作未読
    なろう的な異世界転生やゲーム世界要素がないのでなんとなく懐かしい感じの中世風ファンタジーです
    魔法の習得にえらく費用や時間がかかったり、生活感のある冒険者や街の人の暮らしや匂いが
    これまた素朴なタッチでしっかりと描かれているのが好感が持てます。

    1巻を久々に読むと序盤は結構殺伐としてますね…素朴ながら人が結構簡単に死ぬし周りも過剰に反応しないあたりが魅力的です
    主人公のアルくんの自己評価が低すぎるのと周りからも雑な扱いを結構受けるのがちょっと引っかかるところではあるのですが
    アルくんの凄さと周囲の認識のギャップを楽しむものだと思えばそれはそれで楽

    #じれったい #ほのぼの

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    2026年04月14日
  • もう、夫じゃない人【単話版】(7)

    trb

    購入済み

    こうやって自分のことを分かってくれて、いつも見ていてくれる存在って有難いですよね〜
    でもそれが訳ありな元夫となると複雑ではある…(汗)

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    2026年04月14日
  • 淡雪記

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    飛行機嫌いの私が離陸直前に想うのは、機内に美人を見つけたら、『神様はこんな美人を乗せた機体を墜落させるはずがない』という、全く根拠のない空想である。
    有紀の最後を鑑みると『美人薄命』のほうが正しいのか。
    彼女の障害者としての背景を考慮すると、すべての事件事故後の責任は敦史ひとりの仕業になるのかな、とふと思う。

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    2026年04月14日