すべての高評価レビュー
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購入済み
続きがあるに違いない!と待っていたので嬉しかったです。
本編のすぐ後の設定なのかな。
ルイスさん、まだすき焼きを食べたことがなかったのですね。
ルイスさんの愛が深くて、でもあらたさんの気持ちがちゃんと追いついていて良かったです。 -
匿名
ネタバレ 購入済み光岐とヴォルク、素敵な2人よね。
黒い狼を琥珀と名付けていたけど、まさかのヴォルク。びっくりしたしたよね。
理解追いつく?
次巻も読みます。 -
Posted by ブクログ
数学界について見識もなく、ただただ人間ドラマとして魅了されました。
巻末の森見登美彦さんの解説を見るにつけ(デビュー作なのにすごい!)その深すぎる洞察を目の当たりにしたら書くことがみつかりません。
あえて自分の体験に照らし合わせると、主人公に及ぶべくもないですが比較的知能に恵まれた私の前半生は、無邪気な批判をくりかえしては社会からつまはじきになることばかり。
実際に不適応者となった時期には、通い詰めていた病院のスタッフさんに「感覚で生きている人は頭脳と肉体の衰えと共に凡人以下になる」と気づきを促され首を斬り落とされたような思いでした。
そこで積み上げることの大切さを学んだのも今では良い経験で -
Posted by ブクログ
ネタバレいやー綺麗に騙されました笑
まさか島内で本土と行ったり来たりしてる人がいるなんて思いもしなかった。
エラリイが中村青司の犯行だと最後に結論付けていて、推察に納得させられる部分もあるが、それは見当違いなのでは?と思いつつも、最後まで誰が犯人か分からないままでのあの一行!
犯人が守須だとは頭が受け入れられなくて最初は何が何だかよく分からず、ニックネームが受け継がれるシステムだからそれなのか?と頭によぎったが、直後の事件の記事を見て自分が騙されていたことに改めて気付かされました。
大変すぎるヴァンこと守須さん。恋人がアルコール中毒で死んだくらいでここまで普通やるのか?
意図的に脱水症状になりな -
Posted by ブクログ
本書は、養老さんの著書「バカの壁」を読んでから読んだ方が分かりやすいと思う。私は未読の為、文脈から想像しながら読み進める場面があった。
保守とリベラルという言葉の定義について考えを更新する事ができた。また、改憲や靖国参拝についても考えた。リベラルな天皇、っておかしいけど、天皇陛下はリベラルな印象がある。戦後の象徴天皇制が、うまく国民感情に受け入れられたから、現在天皇制をやめろとか言う人がほとんどいないんだと思う。
追悼は二人称、というのも興味深かった。靖国参拝は政治的問題になっており、首相の靖国参拝は右翼的なイメージが強いが、どんな立場の人であろうと、亡くなった人を弔う気持ちを否定すること -
ネタバレ 購入済み
すごく感動した!。
けど、良いところで終わってしまった…。
続きはないのかな?。
美女と冴えないアラサーの脇役なお役所勤めの真面目さん。
役所に「転入してきたので…」と言って窓口で担当した彼と出会った2人はビビッときて。
2人のビビッとは違う意味でのビビッだったけど、読みながら「どうかうまくいってくれ〰」と祈りながら読みました。
始め、彼女はもしかしたら幽霊で、昔心の支えだった彼に再会するためにオバケとして現れたのかなー?ってちょっと心配でした。
そしてラスト辺りで事態が急展開して切なくなってまたまた心配したけど😥。
ラストは一応ハッピーエンドで良かったけど、その先が読みたかったです。
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