すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ【ライフシフトの未来戦略】 アンドリュー・スコット 著
誕生日を迎えると、「また1年、年を取ってしまった…」と思ってしまいます。しかし、このところ周りには、90歳でバリバリ現役の方や、100歳を超えても毎日自炊し眼鏡なしで新聞を読むという方も現れました(そういえば、キャノンの御手洗さんも90歳で会長兼CEOとか)。人生100年時代が本当に身近に感じられる今日この頃、何か参考になればと、読んでみました。
日経新聞の「2025年経済図書ベスト9位」でしたが、前半はお決まりの年齢推移や健康についてのお話。なぜに本書が選ばれたのかと思いつつ読むと、後半からは高齢化社会が与える経済的側面が分析され -
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とても面白エロい小説です
異世界勇者としての活躍も描かれるも
それら以上に異世界の王宮の姫や聖女やメイドたちとの楽しいセックスライフが活写されている快作
けてる先生の文章は読み易くキャラクター同士の掛け合いも笑える物が多い
勇者ユーリはパーティーを組んでいる他のメンバーは全員が魔神であり勇者に匹敵する実力者
小説の冒頭で半年間のクエストの末に、その世界を危機に陥れているという邪神を誰の犠牲も出さずに退治してからこの物語は始まる
ユーリと既に気安い間柄になっているパーティーたちとのやり取りが笑えるのである
その世界で並ぶもの無き強者となっているユーリはふるさとである現代日本に何故か帰還できずユーリを慰留するべく
彼と恋 -
Posted by ブクログ
これは村田沙耶香さんの読んだことある作品の中で、というより私が読んだことある全ての作品の中でトップかも!
もっともらしいストーリーが最初から存在していて、そこにぴたりとハマるような感情や状況に遭遇すると、人はそれらしさ(ストーリーの妥当性)に震えて心を感動で揺れ動かす、その演技くささへの不快感、違和感は私の中で年々輪郭が強固なものとなっている。自分のそういう感覚は斜に構えているが故の思春期的なものではないかと今でも悩んでいるが、演技に入り込む能力に差があるだけなのかも(呼応をしているうちに本当にそういう性質が自分本来のものかもという気持ちになるから入り込む素質は紛れもなく存在する)しれない。 -
Posted by ブクログ
いやあ、面白かった。
芥川賞「バリ三行」に続き、松永K三蔵さんのデビュー作。
ある時、急にある建築現場の進捗管理をすることになったロードバイクが趣味の主人公。
しかしその建築現場の隣には厄介なクレーマーがいた。
その名も亀夫。
やんなるほど厄介だが、その男の傍にはただただおとなしく毎日を過ごしている見た目の変わった犬がいた…。
そしてある時ひょんなことから、主人公はその犬の面倒を数日見ることになる。
仕事のストレスは毎日のように振りかかり、住んでいる家はペット飼育禁止のマンション…
バリ三行と同じく読みやすくテンポよくすいすい読めた。
最後主人公と犬はどうなるのか
犬になんだか自分の -
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キャーー好きーーー!!!
クラスメイトになりたいっ
そして2人をずっと見守りたいっ
赤くなってる紫乃くんカワイイし、察してくれちゃう緋村くんも大人だなぁ
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