ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • スロウハイツの神様(下)

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    ネタバレ

    上巻は韓国ドラマの様に関係性を丁寧に描き、下巻で一気に展開が動き伏線回収にハラハラし、最後は二人の関係性にグッとくるものがありました。

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    2026年07月23日
  • 火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています【単話】 58

    購入済み

    新たな神様が〜

    知恵の神様…イメージが面白いですね。今後の助けの要になるのかな。本の神様が若いです。鬼灯様のお友達になる神様ですよね?小さい頃は真面目そうなのに、大きくなったら少し飄々とした感じに思えます。どんな時の流れがあるのか、其方の話も問題が片付いたら描いて頂けたら嬉しいです。
    いよいよ大事な場面を迎える予感!
    いっそ500円でも1,000円でも課金しても後悔しないので、ドカーンと一気にお話を読みたいけれど、作品を生み出す先生の大変さや体調も悪くされるのも困りますよね(笑)
    ああ、本気で次話が待ち遠しいです。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年07月23日
  • この婚約は偽装です! 名家の令嬢は敏腕社長に迫られる(単話版)第6話

    無料版購入済み

    働くかこちゃん素敵

    偶然にも着物のことで仕事を共有する事になり、二人の距離が近づいた気がする。新たな一面を見てトキメいてるのにキュンとしました。

    #胸キュン #癒やされる

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    2026年07月23日
  • ハイパフォーマーは知っている 恐怖に負けない技術

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    恐怖によりハイパフォーマンスが損なわれていることに気づきました。思考が恐怖を生み出しているので、恐怖を生み出している思考のパターンを新しい思考習慣にする事で恐怖を乗り越える術を知り、実践しています。まるでトップビジネスマンやアスリートになったかのようなメンタルが持てて、嬉しいです。身につくまで何度も再読したい本です。

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    2026年07月23日
  • 黒竜陛下の政略花嫁 魔女ですが、助けた竜に嫁入りさせられそうです: 2【電子限定描き下ろし付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ほっとしました

    どこで本当のことが明らかになるのか???
    心配しながら読み進めましたが、最後にはハッピーな気分で終われて良かったです。
    姉妹の諍いが多い中で、この姉妹の支え合いは嬉しいことです。

    #癒やされる #ハッピー #胸キュン

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    2026年07月23日
  • 溺愛スリーピングボイス 100万人にわからせたい

    ネタバレ 購入済み

    番外編的な!

    好きだったお話の番外編的なお話の詰め合わせでした!
    こういうの大好きー!
    本編にはなかった細かい部分までキャラクターのやりとりが見れた気がして楽しく読み終えました!
    えっちなシーンはそこまで多くないけど、いちゃいちゃはしています!!!
    最後のお知らせも嬉しかったです!

    #胸キュン #癒やされる #ハッピー

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    2026年07月23日
  • カフネ

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    はい、ドラマ化します
    NHKのドラマ10でやります

    ごはんシーンはもう美味しそうに仕上がりますし、特に子役の演技が光る感じになりますね
    春彦の子供時代もかわいいですが、せつなの子供時代がもうそりゃ可愛い

    あー、見たいなー
    俳優さんはお任せします、よろしくお願いします!

    と、読み終わった後思いました
    人間って、本当に多面的で、その人がどんな人かなんて家族でもやっぱり分からない
    もしかしたら、自分のことも分かっていないのかも
    それでも全編を通して、人との関わっていくことの大切さ
    人の善良性を感じることのできるお話でした
    良い話でした、ありがとうございました


    特に薫子と同世代で似たようなと

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    2026年07月23日
  • ヨルムンガンド 8

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    トージョをメインとした巻。久しぶりに再読。全編通して一番好きな巻かもしれない。

    武器商人の私兵集団と自衛隊の諜報機関SR班が、縄張り争いを発端に武力衝突し、最終的に後者が壊滅する、という話で、その両者を渡り歩いた私兵集団側のトージョと、SR班側の元上司・日野木一佐を中心に展開する。

    トージョは地味ながら、彼我の人々の心に少なからず影響を与えるキャラだった、というのが印象的。
    日野木一佐がトージョに放った「『立つ鳥跡を濁さず』、辞める者が綺麗に去るさま、ってワケだが、無い話だよな。飛んで行った者は周りにいた者の心に混乱を残す。なぜ去ったか理解できない者には鳥は裏切り者に見え、自分も飛びたくて

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    2026年07月23日
  • 神様の定食屋 : 2 ごちそうさま、めしあがれ

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    1から時間が空いてしまったが、また素敵な話ばかりで、うるうるしてしまう部分も多かった。
    とうもろこしが一番心にきたかなー。

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    2026年07月23日
  • 後輩君の様子がおかしい【単行本】

    ネタバレ 購入済み

    大きくて目つき鋭い攻めがいます

    試し読みからの購入です!
    目つき鋭く、体大きい同僚からのアプローチを受けるサラリーマンのお話し!
    先輩後輩(兄弟的な扱い)や恋人としての関係性まで、丁寧に描かれています!
    勘違いですれ違う時もあるものの、暴走する後輩、受け止める先輩のやりとりはお兄ちゃん気質が現れてて、読んでて微笑ましかったです!

    #胸キュン #癒やされる #ハッピー

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    2026年07月23日
  • 空、はてしない青 下

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    純粋に感動した。
    多少の疑問は残るが、それは日本人とフランス人の違いかな、と。
    アルケミストを再読したいとも、思う


    読み進めるに従って、下巻は辛い…
    ジョアンヌの過去、結婚したい、父と一緒に住む、子どもができた!からの幸せの転落… ブルートムの誕生!アンドレ夫妻と夫のレオンがどうしようもなく耐えられない… 散髪のシーンは中盤最も辛かった…

    きっとこのような大人の方が絶対数で、トムの心がのびのび育つように守るなんて至難の業
    でもそれをやってのけるジョセフとジョアンヌの愛溢れる人間性、その対比が読んでいて辛い

    さらに美しい山々を思い浮かべ、一緒に心踊る感覚でロードストーリーを楽しむ反面、エ

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    2026年07月23日
  • BUTTER

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    有罪判決を受け、拘置所に収容されているある女はこう言う。
    「バターは冷蔵庫から出したて、冷たいままよ。本当に美味しいバターは、冷たいまま硬いまま、その歯ごたえや香りを味わうべきなの。ご飯の熱ですぐに溶けるから、絶対に溶ける前に口に運ぶのよ。冷たいバターと温かいご飯。まずはその違いを楽しむ。そして、あなたの口の中で、その二つが溶けて、混じり合い、それは黄金の泉になるわ。ええ、見えなくても黄金だとわかる、そんな味なのよ。バターの絡まったお米の一粒一粒がはっきりとその存在を主張して、まるで炒めたような香ばしさがふっと喉から鼻に抜ける。濃いミルクの甘さが舌に絡みついていく······」

    これはバター

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    2026年07月23日
  • ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~

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    1作目を読み終わってから早速、2作目も読みました!
    会話が多くて読みやすいので、中学生くらいで出会っていたらもっと本が好きになっていただろうと思います。
    シリーズ全体のモチベーションもなんとなく分かってきたので、今後の展開が楽しみです。

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    2026年07月23日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    タイトルに惹かれて読んだ一冊。

    自分自身、他人の目や他人からの評価を気にしがちなので、特に第5章「他人の目を気にするな」、第6章「アホとではなく自分と戦え!」は参考になった。
    結局、人の目を気にしているとそれだけでリソースを割かれる。特に本書でいうところの「アホ」に自分の時間を取られるのは、人生を無駄にしている。自分の時間は自分に使って、常に自分と向き合うこと、を大事にすべきだと改めて感じさせられた。

    同じようなことを書いている本は多いと思うのだが、全体的に読みやすく、自分にとって腑に落ちやすい内容だった。

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    2026年07月23日
  • 法医昆虫学捜査官

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    ネタバレ

    法医昆虫学による捜査と定番の刑事もの、2種類のミステリが上手いこと組み合わされていて、めちゃくちゃ面白い。
    遺体や虫の描写がかなり生々しくて不気味なのだが、グロテスクなだけでは終わらず、人間は生物の循環の中の一要素に過ぎないということを虫の営みから感じさせる。

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    2026年07月23日
  • 最悪の相棒

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    ネタバレ

    主人公の広中が過去に因縁のある潮崎と相棒となり事件を解決していく物語。
    被害者に焦点を当てた作品であまりこのような作品を読んだことがなかったから面白かった。
    不可解なことが最初はバラバラだったものがひとつに、綺麗に繋がっていってさすがだなと思った。
    実社会でも被害者はこのように苦しんでいるのだと考えると嫌な気持ちになる。被害者が報われる社会にしなければならないなとおもった。
    なかなか考えさせられる、メッセージ性のある作品だなと思った。

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    2026年07月23日
  • 中原中也のことばと人生 心を強くする! ビジュアル伝記11

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    中也の30年は、激しく流れる大河のようだった。
    そして親しい人と極めて近くで触れ合いたいのは生活の中で常に隣り合わせであった死への恐怖からくるものなのかな、と感じた。

    吟遊詩人の中也が戦争へ出走していたら、高度成長期を眺めていたら、現代を生きていたら、どんな人生を歩んでいたんだろう。と、思わざるを得なかった。

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    2026年07月23日
  • そして誰もゆとらなくなった

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    エッセイで腹がよじれるくらい笑わせてくるのは朝井リョウさんのゆとりシリーズ。場所を考えないと笑いが止まらず、そんなに面白いんですか?と話しかけられるくらい笑いをこらえることが難しい。このシリーズを読むと誰でも朝井さんを好きになってしまうと思う。

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    2026年07月23日
  • 読書する脳

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    紙の本の読書がいかに脳を活性化させ、認知機能や共感力、社会性などを高めることにつながるかが最新の脳科学やデータを用いて分かりやすく書かれている。日本語の特異性や、デジタル媒体との比較、日本の国語教育のすごさなどのところも面白かった。読書へのモチベーションも爆上がりになるし、学校教育や子育てに携わる人にもオススメの一冊。

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    2026年07月23日
  • Re:blue 10

    匿名

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    椿とキラのラブラブ度はさらに増し増しでスキが揺るがない感じが本当に好き。タトゥー描き合うシーンはお互いの理性を保つの大変そうだったけど素敵な時間。クリスマスパーティー&キラバースデー。キラ家がお寿司屋さんになるとは。キラくんお寿司握れるの凄いし。ドレスアップした椿可愛かった〜。キラくんも素敵でした。最後に椿の家でサプライズ!コタツそしてチューの嵐。来年のレベルアップが楽しみです。幸せな10巻をありがとうございます。

    #胸キュン #ハッピー

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    2026年07月23日