ブックライブの高評価レビュー

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  • ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー(新潮文庫)

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    読みやすい。
    筆者や筆者の息子さんが、何気ない生活の中で感じた人種差別だとか格差の問題に関する事が書かれてる。

    日本は島国だからかなあ。

    自分が息子さんの歳には、そんなに人種差別とかを肌で感じた事はなかったように思う。

    ハーフという言葉が相手を傷つける可能性があるのかもと驚いた。

    イギリスの教育は日本のものと全く違う。
    勉強になった。

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    2026年02月12日
  • 時間は存在しない

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    面白かった。ほんとうに。「なぜ、過去を思い出すことはできても未来を思い出すことはできないのか。」
    面白そうすぎる。けど全てを理解するのは難しかった。
    私たちが感じる「過去から未来へ流れる時間」は、実は水が氷になったり、霧が集まって雲に見えたりするような、「マクロな視点でのみ現れる二次的な現象」であり、「時間が経過したから、ものが動いた」でなく、実際には「ものが動いた(変化した)という情報を見て、脳が時間を捏造している」という逆の視点であるということ。
    「エントロピーが増大する」という変化は、私たちの宇宙において「秩序ある状態から、無秩序な状態へ向かう」という一方通行のルール。過去から未来を感じ

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    2026年02月12日
  • 雪の練習生(新潮文庫)

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    美しい絵画のような情景や、ひんやりとした空気、艶やかな毛並みの感触…。様々な質感が静かに伝わってくる巧みな文体にうっとりと読んだ。物語の語り手、書き手、動物、人、著者、読者…。主体が揺らぐような感覚が決して読みづらい訳ではなく心地よく酔わせてくれる。動物愛護にセクシャリティなど多層的に社会問題ついて想起させながも、まったく文字を追う快感の障害にはならない。素晴らしい読書体験だった。

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    2026年02月12日
  • ちはやふる(2)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    小学生編ラストの新が泣いてるところでもらい泣きしてしまった。かるた続けてたらまた会えるよって千早が2人の手を握りながら言うシーン素敵すぎる…

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    2026年02月12日
  • nest 4

    購入済み

    長っ!!

    4巻にして、やっと…面白くなってきた!!次巻に期待大デス。
    いや、2巻3巻まじで、リタイヤしちゃおうかと悩みましたが、堪えて良かった!!✨️

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    2026年02月12日
  • ありか

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    大好きな瀬尾まいこさんの新作。
    本屋大賞ノミネート作品!
    物語に惹き込まれて1日で読み切ってしまいました♡

    内容は、シングルマザーの美空と娘のひかり、義弟の颯斗くんの3人の生活が綴られている。
    ページをめくる事に成長するひかりちゃんにはとても癒されたし、母の美空もひかりちゃんと共に成長して自分の親にもはっきりと物事を言うことができていて、読み進めるのがとても楽しかったです!

    日々の小さな幸せはいつもどこかしらに転がっているんだなと感じることができた。
    いつまでも幸せに暮らしていて欲しいなと思った!

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    2026年02月12日
  • 純愛特攻隊長!本気(1)

    購入済み

    純愛特攻隊長!本気

    平田と離れてしまった千笑ちゃんは、大丈夫なのか?元々が異常気象だから問題なかったし、学ラン似合い好き注意報だし。本気きたー。

    #ドキドキハラハラ #じれったい

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    2026年02月12日
  • 狐笛のかなた

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    ネタバレ

    上橋さんの純和風ファンタジー。人の心の声が聞こえてしまう「聞き耳」の力を持つ少女小夜と、とある屋敷に隠し育てられたお殿様の息子、霊狐の少年野火の運命が絡み合い、先祖たちの血塗られ、憎しみに満ちた領土争いに巻き込まれていく。
    死のにおい、呪術、復讐など全体的に薄暗い雰囲気なのだが、それを裂くように走る野火の健気さ、小夜のまっすぐな気持ちが火花となって光り、とてもうつくしい。どこまでも応援したくなる二人だったから、ラストは感無量だった。人の世で生きていくことはかなわなくとも、二人が一番幸せになる道を選んだのだから、それでいいのだ。
    たった370ページほどの物語で、魅力的なサブキャラクターも多いので

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    2026年02月12日
  • 汝、星のごとく

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    作家の表現力にぐうの音も出ない

    ほとんどすべてに納得できて、なんの反論もできず、辛くて辛くて悲しいはずなのに、力をもらえ、希望が見える

    愚かな親たちと精神的に助けとなる大人たちの対比が救い

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    2026年02月12日
  • あつまれ!ふしぎ研究部 1

    無料版購入済み

    ちょっとえっちなドタバタ謎部活漫画。
    あんまりストーリーがないからこそ、気軽に読めてとても良い。
    イカ娘作者だと言うことを知らずに読み始めたけど結構面白かった。

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    2026年02月12日
  • 白雪姫の娘と失恋王子 ~オネェ女王と白雪姫外伝~

    ネタバレ 購入済み

    好きな作品

    大好きなシリーズの最終巻。
    個人的にはルカとエミーリアがうまくいってほしかったな〜とは思いつつ、ファンタジーなのにある種現実的というか、色んな愛と切なさを交えた良い展開でした。
    ユーリとスノウの安定のいちゃらぶがもっと見たかった

    #癒やされる #胸キュン #切ない

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    2026年02月12日
  • 猫さえいれば、たいていのことはうまくいく。  肉球の巻

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    猫愛にあふれた作品ばかりで、読んでいる間、ずっと幸せな気持ちだった。
    なかでも、『爪切りのニャンニャンパーク』は最高だった。
    なんだか、コミカルなイメージのタイトルなのに、あんなに泣かせてくるなんて反則。『天空遊園地まほろば』、絶対に読む。探すぞー。
    『猫をかぶれば』も、可愛くて好き。私も、猫をかぶっておいた方がいいタイプの人間だしw
    収録作品がWEB astaが初出のものばかりというのに関係があるのか、冒頭、主人公のモノローグみたいな章がある作品がいくつかあったのは偶然なのか?
    とりあえず、その後単行本・文庫本になっているかどうかを確認しないとだな。初出表記があれだけなのはちょっと不親切な気

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    2026年02月12日
  • 今日も佳き日【連載版】(1)

    匿名

    購入済み

    先輩×後輩とか百合作品は溢れる程いっぱいあるけどアイドル物の作品で結婚をテーマにしたユニットというのは斬新だった
    ここから物語がどんなふうに動いていくのか楽しみな作品だった

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    2026年02月12日
  • 訳あり伯爵様と契約結婚したら、義娘(六歳)の契約母になってしまいました。(3)

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    ネタバレ

    ひたすら幸せな物語。
    リーディアが可愛すぎて・・娘に欲しい。
    リカルドの前妻が現れ大暴れしたものの、マリアにやり込められてスッキリ☆
    逆にリーディアとの親子の絆は深まるというおいしい展開になってよかった。
    マリア命!のリーディアが「初恋」にこだわり出して周りを振り回したり、
    リカルドの祖母が現れてドキドキしたり。
    何が起こってもほのぼの家族。
    いいね、この作品ずっと続いてほしい。

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    2026年02月12日
  • 侵略!イカ娘 5

    無料版購入済み

    コーヒーカップしか無い遊園地が潰れた後夜の遊園地になったのはワロタ。
    能面ライダーって何気に奇抜だな。でも子供相手のショーならそりゃイカ魔人の方を応援したくなるだろ。イカちゃんかわいい。

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    2026年02月12日
  • 傲慢と善良

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    長ーい!けど面白くて読む手が止まらないです!
    恋というもの、結婚というもの。全ての気持ちがここに書いてあってリアルで、面白かったです。

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    2026年02月12日
  • はなれがたいけもの(6)キラキラのほん<電子限定かきおろし付>【イラスト入り】

    購入済み

    心温まる短編集でした。子供たちが可愛いのは相変わらずなのですが、主人公の不器用な可愛さが増してきて、最高でした。

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    2026年02月12日
  • 母性(新潮文庫)

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    映画観て、本もほしくなりました
    初湊かなえさん、おもしろすぎました

    母←娘(母)←娘というかんじ。

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    2026年02月12日
  • 前世冷徹王子の馬でした ~人になっても貴方を愛していいですか?~ 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この作品、タイトルから「面白系?」と誤解されそうで怖い。
    違うの、とっても美しい物語なの。切ないの。
    ラディウスの婚約者だという人が出てきて、ルカは自分の気持ちに気づく。
    でも、自覚したところで、ラディウスとの将来は望めない。
    ルカはひたすらラディウスの幸せを望むのだけど、婚約者「と名乗る女」は
    どうもあやしい。。
    これさ・・伏線だよね。次巻でルカが大変なことになりませんように!!

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    2026年02月12日
  • 陽だまりシェアハウス【電子単行本】 10

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    楽しみに読んでた作品の最終巻。
    どう終わるかは大体想像ついてはいたけど、そうなって欲しくなくて。
    前巻ラストでピンチだった2人とも、無事戻ってきてくれてとりあえずほっとした。
    でも、それは本当の終わりの始まり。
    あるべき姿になるだけ、かもしれない。
    でも、それは確実に「喪失」なんだよね。
    お互い言葉にしなくても気持ちがわかるからこそ、言葉以上に伝わってくるものが
    あるんだろうなあ。
    私もやっぱり、泣きながら読みました。

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    2026年02月12日