すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
はい、ドラマ化します
NHKのドラマ10でやります
ごはんシーンはもう美味しそうに仕上がりますし、特に子役の演技が光る感じになりますね
春彦の子供時代もかわいいですが、せつなの子供時代がもうそりゃ可愛い
あー、見たいなー
俳優さんはお任せします、よろしくお願いします!
と、読み終わった後思いました
人間って、本当に多面的で、その人がどんな人かなんて家族でもやっぱり分からない
もしかしたら、自分のことも分かっていないのかも
それでも全編を通して、人との関わっていくことの大切さ
人の善良性を感じることのできるお話でした
良い話でした、ありがとうございました
特に薫子と同世代で似たようなと -
Posted by ブクログ
トージョをメインとした巻。久しぶりに再読。全編通して一番好きな巻かもしれない。
武器商人の私兵集団と自衛隊の諜報機関SR班が、縄張り争いを発端に武力衝突し、最終的に後者が壊滅する、という話で、その両者を渡り歩いた私兵集団側のトージョと、SR班側の元上司・日野木一佐を中心に展開する。
トージョは地味ながら、彼我の人々の心に少なからず影響を与えるキャラだった、というのが印象的。
日野木一佐がトージョに放った「『立つ鳥跡を濁さず』、辞める者が綺麗に去るさま、ってワケだが、無い話だよな。飛んで行った者は周りにいた者の心に混乱を残す。なぜ去ったか理解できない者には鳥は裏切り者に見え、自分も飛びたくて -
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Posted by ブクログ
純粋に感動した。
多少の疑問は残るが、それは日本人とフランス人の違いかな、と。
アルケミストを再読したいとも、思う
読み進めるに従って、下巻は辛い…
ジョアンヌの過去、結婚したい、父と一緒に住む、子どもができた!からの幸せの転落… ブルートムの誕生!アンドレ夫妻と夫のレオンがどうしようもなく耐えられない… 散髪のシーンは中盤最も辛かった…
きっとこのような大人の方が絶対数で、トムの心がのびのび育つように守るなんて至難の業
でもそれをやってのけるジョセフとジョアンヌの愛溢れる人間性、その対比が読んでいて辛い
さらに美しい山々を思い浮かべ、一緒に心踊る感覚でロードストーリーを楽しむ反面、エ -
Posted by ブクログ
有罪判決を受け、拘置所に収容されているある女はこう言う。
「バターは冷蔵庫から出したて、冷たいままよ。本当に美味しいバターは、冷たいまま硬いまま、その歯ごたえや香りを味わうべきなの。ご飯の熱ですぐに溶けるから、絶対に溶ける前に口に運ぶのよ。冷たいバターと温かいご飯。まずはその違いを楽しむ。そして、あなたの口の中で、その二つが溶けて、混じり合い、それは黄金の泉になるわ。ええ、見えなくても黄金だとわかる、そんな味なのよ。バターの絡まったお米の一粒一粒がはっきりとその存在を主張して、まるで炒めたような香ばしさがふっと喉から鼻に抜ける。濃いミルクの甘さが舌に絡みついていく······」
これはバター
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