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Posted by ブクログ
東山彰良の台湾に棲む僕の話。なんか東山さんの話は底抜けに明るい。内容はすごく悲惨だったりするのに、僕の性格が明るいのか、もう最初から明るい気分になれてしまうのだ。澤田瞳子さんが旅に出ているようだと評しているけど、それは賛成。
第1話 ニン姐さんはよくうちの食堂に食べに来てくれる彫り師で、フィギュアショップの2階に店がある。一見さんはお断り。ニン姐さんは黒猫の白猫という名の猫を飼っていた。女の子がニン姐さんを探している。
第2話 孤独さんは探偵だ。孤独さんの部屋には本がいっぱいある。孤独さんは野良犬を呼ぶ。ある土地公廟のご本尊が家出した。
第3話 フオ先生は郷土教学の先生だ。クラブのステー -
購入済み
おもしろかった
他作を読んでいると、もっと異種間で共存できれば良いのにと思うことが多々ある。
本作はそれを成し得た世界なのかもしれない。
最初に出ていた大雑把な娘の物語が面白い。それと、母猫をもう少し
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