すべての高評価レビュー
-
ネタバレ 購入済み
名前のひみつ
第一シリーズ完結!って事で良いのでしょう。「なろう」の方ではタイトルを変更して続きを書かれているが、漫画は改名無しで続くんでしょうね。希望としては、ハーレの所長の昔話は絶対に押さえておいてもらいたい。
さて、登場人物等の名前であるが、基本的に外国(欧米系)の人名を付けられているが、フルネーム?で名乗りを上げると、間にギリシャ神話の神々の名前が付いている。そのギャップが、最初見た時に「厨二か!?」と思ってしまった。カッコいいけどね。あの世界の人々すべてがそうゆう仕様ならば、足りるか?神々。また、ヒロインの苗字は「ヘル」である。
英語で意味を説けば地獄だよね?
ドイツ語ならミスターとかの呼びかけに -
Posted by ブクログ
阿佐ヶ谷姉妹の暮らしを綴ったエッセイ。
中年女性2人暮らしって、世の中にどれだけいるんだろう?こんなふうに生活を共にできる女友達(阿佐ヶ谷姉妹は仕事のコンビでもあるけど)がいたら人生心強いだろうなぁ、と思いながら読んだ。ふたりのやりとりが微笑ましくて、気づくとニコニコしていた。
ちょっと怠惰な生活も、2人が語ると品がある。そう、この2人には品があるんだよなぁ〜。最初から最後までずっと上品だった。
阿佐ヶ谷姉妹はお姉さんが注目されがちだけど、どこかで言われていた「実はミホさんのほうがヤバい」というのが、これを読んで分かった気がする。
ミホさんのゴーイングマイウェイ、ナチュラルに自分を好きな感じ、 -
Posted by ブクログ
KIDの続編。
元自衛隊員で、現在は個人で警護を請け負う城戸。
カナダに住む娘からのお願いで、カナダの大学院生・真衣の警護をすることに。
台湾から沖縄、そして東京、長野…
公安、中国のスパイからの手に汗握る逃亡劇に一気読み。
真衣が狙われる理由がなかなか明かされないままなのが、ページをめくる手を止めさせてくれない。
派手なアクションシーンは少なめだけど、日本が決してやらないと言っている武器の輸出を食い止める為に公安が必死なのが、今の日本の状況にマッチしている気がして、本当にこんなことが小説の中だけであって欲しいと思いながら、読み進めた。
日本にスパイはいないと表向きは言われているが、世界は諜報 -
Posted by ブクログ
ネタバレ切ないけど感動的だった。話題になっていて、職場の人や、読書好きな友達から勧められて読みました。
妊娠中にひき逃げ事件を起こしてしまった主人公は、刑務所で子どもを生み、罪を償って出所したあと夫から離婚を告げられる。子どもを犯罪者の子にしたくない、自分はいない方がいい、という判断で離婚に応じるが、子どもを想う気持ちはつのるばかり。何度か子どもに会いに行こうとする。
それが悪い方にばかり
働いて、彼女の人生はうまくいかない。
子どもを思いながら、ちょっとだけ人の力を借りながら、コツコツ働いて、お金をため、自分にできることは子供にお金を残すことだけ、と思ってつつましく暮らしていく。誰とも、深くは関わ -
Posted by ブクログ
前科持ちの主人公ミリー。
ハウスメイド(家事使用人)として、ウィンチェスター家で働くことになる。
しかし、この家は何かがおかしい・・・
雇用主のニーナは、突如として不可解な言動を繰り返し、その度にミリーを責め立てる。
ニーナの娘、シシリアは生意気で、ミリーに懐こうとはしない。
ニーナの夫のアンドリューだけは、ミリーに優しく接してくれる。
ミリーに与えられたのは屋根裏部屋。でも、その屋根裏部屋はなぜか、部屋の外からしか鍵がかけられない。
そして、ある日イタリア語しか喋られない庭師のエンツォがミリーに一言つぶやく。
ペリコロ
イタリア語で「危険」という意味。
この家は何かがおかしい・ -