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少年漫画の王道って感じ。主人公の成長も気持ちが良い。
ただ舞台の時代が時代なので、敵はバッサバッサ殺されます。そこに抵抗がある人はちょっと合わないかも
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映画でも感動した王騎将軍の最期。本当にこの人こそ、天下の大将軍という将軍だった。
途中まで飄々としていて何を考えているかわからない人だったのに、こんなにも熱い思いを抱えている人だったとは。
摎のもとへ逝って安らかに眠って欲しい。
そして、これからまた乱世が始まる予感 -
Posted by ブクログ
タイトルと言いあらすじと言い、湿っぽい感じなのかなと思ったけど意外とそうでも無い?
主人公の雨森はプライドばかりが肥大していてお荷物状態だから左遷されたという訳では無いようだ。むしろ訳アリなだけで実は腕のある面子が集める目的で動坂署送りにされているの…?なんて思っていたら予想的中。
動坂署メンバーは確かに曲者揃いには違いないのだけど、刑事としてのプライドが掛かった事件の解決に向けて結果一丸となる展開は良い盛り上がり方だった。変に脱線し過ぎずひとつの事件を追及していくスタイルで読後感も割とスッキリ。
後に『ブックキーパー脳男』にて雨森たち動坂署の面々が再登場して活躍しているところも見れるの -
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エバ
この巻ではやはりファンの評価も高いという「海へ向かうエバ」。
ゴルゴとはひと味違うプロで、その出会いも良い。
こういう女性、準レギュラーでもいい気がするのだがなぁ。
巻のタイトルの「ダラス」、ゴルゴの尋問もなんか回りくどいし
何だかなぁ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ表紙も油絵ということで、流石と言わざるを得ない。犯人は誰かというミステリーではなく、「空白の3年間」に焦点を置いているのは、僕の大好きな「容疑者Xの献身」と近しいものがある。貴彦が亮に伝える「これから世の中がもっと便利になって、楽ちんになる。わざわざ行ったりしなくても、何でも自分の思い通りになると勘違いする人が増える。だからこそ、存在が大事なんだ。写実の絵は考え方や生き方だから。」は、まさに令和を象徴していると思うし、自分も実のある存在を示せるような、生き方をしたいなと思う。また、地味に響いているのは酒井さんの苦労のない人生は振り返り甲斐が無いよ。大事にしていきたいなと思う。
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