すべての高評価レビュー
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購入済み
続編が出て嬉しいです。安定の溺愛でした。当て馬が登場しシリルの自己肯定感がまたもや下がりましたが、ちゃんと自分であげてきました。その方法は前巻と同じ方法で「またか」という感じではあったけれど。
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Posted by ブクログ
ネタバレ最初はYouTubeでこむぎさんのことを知りました。
私自身もパニック障害や躁鬱を持っているので、よく病気の方のYouTubeは私も頑張るぞの気持ちで拝見させていただくのですが、正直最初に見つけたときは衝撃的でした。交通事故にあってしまったのかと勘違いするほど、、、これが日常であることに驚きと、もっと知りたいという気持ちで動画を全て拝見させて頂いたことを今でも鮮明に覚えています。
しかし、動画から、こむぎさんの病気との向き合い方、人柄、話し方など、
尊敬するところばかりで、可哀想という言葉ではなくて、こむぎさんのような人が生きやすい世の中であってほしい、そして私も自身の病気が、どうせ皆には伝 -
Posted by ブクログ
ネタバレ旭川にある禁域<黄泉の森>でリゾート開発を進めようとした作業員たちが、なにかに襲われた痕跡を残して失踪する。7年前に家族が失踪した外科医の佐原茜は、相次ぐ失踪事件と家族の失踪の関係を探っていく。
ヒグマの怖さがよくわかるとともに、ヒグマをも超える謎の生物に迫るバイオホラー。バイオホラーと銘打たれてはいるが、ミステリ、SFといった要素もあり、それらが最後に上手くまとめられた結末となっていた。真相にギリギリまで気付かせない構成も素晴らしかった。安易に小此木がベクターだと思ってしまったが、まさかの茜自身だった。確かに伏線は散りばめられていたけど、あまりにも自然すぎて全くおかしいと思わなかった。天久シ -
ネタバレ 購入済み
そろそろ動きがありそう!
小夜さんが過去に飛ばされてからお話が停滞気味でしたが今回56話のラストでは動きが!😍 それにしても現在の鬼灯様に会いたいな〜 そろそろ過去に遡る術をあみ出してくれてるのではと期待して待ってます!🤗
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Posted by ブクログ
ネタバレ【あらすじ】
あのとき、
もっと話せていたら
あの人を殺めずに、すんだのかな。
まだ引き返せる。
あなたがニュースになる前に。
【著者からのコメント】
目に留まる短いニュース。
憶測だらけのコメント。
肯定。否定。あふれかえる世間の声と、
拾われることのない当事者の声なき声。
先入観ほど怖いものはないけれど、
人間はそれを捨てられない
生き物なのだとも思います。
それを浮き彫りにする5篇を
書いたつもりです。
プロローグの「私」は、
作者の私かもしれませんし、
あなたかもしれません。
■自宅で血を流した男性死亡
別居の息子を逮捕
■マンション女児転落死
母親の交際相手を緊急逮捕 -
Posted by ブクログ
ネタバレ10便 ほんとうに、具合が悪くなる
哲学者 宮野真生子
「偶然を生み出すことが出来たのは、自然発生だけではなく、そこに私たちがいたからです。」
「それぞれに引き出す勇気をもち、偶然を必然として引き受ける覚悟をもって出会えたからです。」
この言葉と宮野さん、磯野さん二人の関係性に心を打たれた。人生の中で無数に広がる出会いがある中でこの出会いを互いに「意味」をもたせることができたこと、そこには他者との出会いを引き受ける勇気と覚悟があったから。
私たちはこの世に生み落とされ、必然である「死」に向かって、流れていく時間の中を生きる。無機質に過ぎ去るかもしれない「偶然」で満ちた世界でどう「生きる」のか
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