ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • みずいらず

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    『みずいらず』を読んで、一番に感じたのは「心が温まる一冊」ということです。

    この作品には、一話完結でさまざまな家族の物語が描かれています。それぞれの家庭には悩みやすれ違いがありますが、少しずつ気持ちが通い合い、家族の絆が深まっていく様子に心を打たれました。

    また、この本の魅力は、一つひとつの物語が独立しているだけではなく、登場人物たちの何気ない会話や出来事が少しずつつながり、別の物語へと広がっていくところです。同じ出来事でも立場が変わると見え方が違い、それまで見えていなかった世界がさまざまな角度から見えてきて、とても面白いと感じました。

    身近な出来事だからこそ共感でき、読み進めるうちに自

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    2026年07月23日
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

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    ネタバレ

    【あらすじ】

    まだ寝たくない夜、スマホの代わりに手に取って欲しい本。

    「大丈夫」と心から言えない日のお守りに。数分で読めて何度でも沁みるショートエッセイ集。

    「誰も私を必要としていない気がする」と話してくれた友人に「どこにでも行けるね」と答えたら、笑ってくれて嬉しかった。(本文より)

    うまく言えなかった言葉や、気づかれずに過ぎていった仕草。ほんの数秒だけ心をかすめた気配。
    日常で見過ごされてきた思いや時間を、丁寧な筆致で掬い上げていく、著者初めてのエッセイ。


    『誰かの言葉で嬉しくなったときに、裏を読んで疑心暗鬼になったり、勝手に傷ついたりすることをさんざんやってきたけれど、身になっ

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    2026年07月23日
  • 星降る王国のニナ(19)

    ネタバレ 購入済み

    アズといい感じに

    ようやく本音で話せたアズと向き合うニナ。すごい告白だったなぁ。思わず何度も読んでしまった。
    自己犠牲が癖になってるのか、よくよく自制心を発揮して周りの為に生きるアズ。立派すぎる。
    私はアズ派。
    だけど、建前が続きすぎたし、そもそも嫁がせたのだからもうセトのものなのに…

    セトも現れて、再び次の旅が始まろうとしてる。
    彼も成長しつつあって、ひとつの覚悟を決めたとこ。

    登場する度に不気味なアリシャがまた出てくるとは。

    #胸キュン #感動する

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    2026年07月23日
  • イクサガミ 地

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    様々なエピソードがあり、大きな事象でも、次に現れる事象によって小さな話のようにも感じる。
    でも、決して当事者にとっては小さな話ではない。
    人は、自分の事象、周りの事象、さらに外に広がる事象、複数の事象の中で、それに挑み、離れ、また挑み、挑むことを止め、を選択しなければならない。
    本当に面白い。

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    2026年07月23日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    ネタバレ

    【学びたいこと】
    書店で平積みされているのを何度も見かけ、以前から気になっていた作品である。自分の意見を貫く主人公や、滋賀を舞台にした物語、お笑いの要素にも惹かれた。
    普段は小説を読む機会が少ないため、本書を通じて小説の面白さや魅力を味わいたい。

    【本の概要】
    本書は、破天荒な女子学生・成瀬あかりが、さまざまなことに全力で挑戦する姿を描いた青春小説。誰もが共感できる心情や、先の読めないワクワクする展開が魅力である。
    著者は、本作でデビューした滋賀県在住の宮島未奈氏。
    本書は数多くの文学賞を受賞し、大きな話題となった。

    【感想】
    魅力的な主人公に加え、「共感できる面白さ」と「構成・展開の面白

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    2026年07月23日
  • 西の魔女が死んだ(新潮文庫)

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    ネタバレ

    一匹狼で突っ張る強さを養うか、群れで生きる楽さを選ぶかはその時々で決めて良い。女子学生ならではの悩みを当時持っていた自分と重ね、この言葉にハッとした。群れで生きることも別に悪いことではない。そこに後ろめたさを感じる必要はない。
    自然の中で、自然に生きるおばあちゃんには小説なのにも関わらず絵本のように色、そして香り、音など情景が浮かんでくるような本だった。
    西の魔女が死んだ。というタイトル、書き出しは徐々に意味を持ってきて最後はとても鮮やかだった。
    かつては大切だった場所に足を運ばなくなる経験は自分自身にも当てはまる。それは決して悲しみだけではなく思い出やそこでの温かい経験は自分の礎となっている

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    2026年07月23日
  • あの夏のキミを探して

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    中学校を不登校になった主人公が、祖父母の家に帰省した際に出会った少女との交流をきっかけに、一歩を踏み出していく姿を書いた小説。

    小説内で戦争に翻弄される子供たちの姿も描かれており、改めて平和な時代に生まれて、生きていることの大切さを実感させられた。また、自分がいる場所が全てではないのだから、今いる場所でつらい思いをしていても、広い視野をもって生きていくことを大切さを学ぶことが出来た。

    児童書だが、生きることに対する元気をくれる本で、大人にもおすすめできる本。

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    2026年07月23日
  • 幼年期の終り

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    読みながら現在のAIによる大きな変化について考えてしまいました。起きる変化はいつも不連続なのかもしれませんね。

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    2026年07月23日
  • 人生の結論

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    ・怒り方には本性が出る。怒りは感情の中で最もコントロールが難しい。喜怒哀楽の中で怒りだけが一番正直で純粋だ。喜び哀しみ楽しみの感情には純粋なれない、どこか嘘がある。怒りの制御できない人間は一見強そうに見えても弱い人間なのだ。怒っていても、ドアは静かに閉めるのが成熟した大人です。
    ・仕事は量と質の戦いであり、時間の一番の節約は急ぐことではなく確実にやることです。
    ・悠々として急げ 開高健氏の言葉
    ・練習が仕事で、競技は集金 トッププロ競輪選手の言葉
    ・練習は本気、本番は遊び。試合の前に勝負はついている、とも言える。
    ・仕事では頑張っている方が必ずしも勝つとは限らない。やり方次第では上手く立ち回っ

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    2026年07月23日
  • 黒牢城

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    天正6年(1578年)、織田信長に謀反を起こした荒木村重を翻意させるため、黒田官兵衛が織田方の使者として有岡城を訪れる。
    村重は使者の官兵衛を有岡城の土牢に一年以上に亘って幽閉してしまう。
    官兵衛を幽閉している間、有岡城は信長の大軍団に囲まれていた。
    しかし不落の城と呼ばれていた有岡城は、籠城する村重の軍を守り続ける。
    その城内で、死に関わる不測の事件が3件起こる。
    城主の荒木村重は事件の解決を図るのだが、なかなか真相に辿り着けず、城内の武将たちは疑心暗鬼に襲われる。
    八方塞がりの村重は、土牢に幽閉している策士の黒田官兵衛に事件の概要を話し、解決の糸口を探ろうとするのだが、官兵衛は謎の言葉しか

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    2026年07月23日
  • 百年の時効

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    昭和平成令和と、時代を跨ぎながらある事件の犯人を追い詰めていく警察小説。
    小説の分厚さもさることながら、内容も重厚で、いくつもの事件が絡み合うものの、全てつながる納得の最後。
    犯人だけでなく、被害者家族も複雑な背景があって、勧善懲悪というわけではなく、面白かった。

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    2026年07月23日
  • 空に響くは竜の歌声(17)紅蓮の竜は甘夢にほころぶ<電子限定かきおろし付>【イラスト入り】

    購入済み

    楽しめました

    フェイワンや龍成の子供の頃のエピソードや、タンレンとシュレイのエピソードなどに、ちょっとうるうるしてしまうような場面もありましたが、もしも〇〇だったら…の話しにほっこりしたり、楽しく読めました。
    本編では、ツンデレのツン強めのシュレイに、タンレンが少々可哀想になったりしていてのですが、タンレン大喜びのエピソードもあって大満足!

    #切ない #ハッピー #ほのぼの

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    2026年07月23日
  • パンどろぼう

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    読んだことないけど 面白そう ‼️

    お母さん パンどろぼう 

    すきって言ってるし、話知ってるらしいけど

    なんでこの家に本ないのに話わかるの ???

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    2026年07月23日
  • オークの樹の下 4

    匿名

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    リフタンもマクシーもとにかく切ない。
    お互いのことを思いすぎて、それゆえの行動がから回って、結果としてこの結末を招いたと思うと切なくてたまらない。
    ラストのリフタンが切なすぎて、続きを待つ私も死にそう。

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    2026年07月23日
  • 物理学者、SF映画にハマる~「時間」と「宇宙」を巡る考察~

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    私自身昔からSF映画が好きなのですが、どこまで現実味があるのか、物理学者の著者が観て楽しんだ上で、物理学の視点で解説を加える新書。
    時間や空間に関する解説を読んだ後、そこに着目して再度映画を観たくなる、面白い読後感の新書でした。
    SF映画の原作小説と映像作品でもまた違った表現もあったりするので、この本と映画と原作と組み合わせると新たな楽しみ方ができそうです。

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    2026年07月23日
  • 急成長を導くマネージャーの型~地位・権力が通用しない時代の“イーブン”なマネジメント

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    「マネージャーに向いていない人はメンバーの本質的な成長・成功にコミットできない人」という言葉が強く刺さる。マネージャーを地位ではなく「役割」と定義し、自組織の意義創出からメンバー分類、日々の事実ストックまで、徹底した泥臭い型が提示されている。ベンチャー向けと謳いつつも、不確実性が高く変化の早い現代において、大企業のミドルマネージャー(特に新規事業や新ソリューション開発)にも即効性のあるヒントに満ちている。「最高の観客であれ」という姿勢を軸に、メンバーの全人格に向き合いながら、チームのモメンタムを生み出していきたい。

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    2026年07月23日
  • 愛さないといわれましても ~元魔王の伯爵令嬢は生真面目軍人に餌付けをされて幸せになる~(コミック) 分冊版 : 35

    匿名

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    政略結婚に謎がそして竜が金剛鳥が
    毎回びっくりする出来事があるけど今回はいろんなところにありアビゲイルなしで解決できるか心配

    #笑える

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    2026年07月23日
  • 推しは汝を救い給うか?(分冊版) 【第1話】

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    推し活していない自分からすると、推し活をする人達の生態や考え方を垣間見ることができて興味をそそられます。

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    2026年07月23日
  • (元)ナンバーワンソープ嬢が教えるアソコの裏側(分冊版) 【第3話】

    匿名

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    業界の嬢たちのドロドロとした部分が語られる回でした。女同士の嫉妬や嫌がらせって怖いなぁと思いました。

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    2026年07月23日
  • ×華のやらかし日記(分冊版) 【第3話】

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    元看護師ならではの、患者達のペニスにまつわるリアルなネタが、びっくりすることばかりで面白かったです。

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    2026年07月23日