すべての高評価レビュー
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ざわざわ
新章出てるのに気付くの遅かったみたいで、やっと読みました。
婚約者様登場ですか。内心ざわざわ。
ステイルもティアラもアーサーも、それからヴァルも、みんなプライドを心配して、寄り添いたいと思って...あぁみんながいて良かった。
ステイルの見立て通りなら、あの王子が被った皮は剥がれる時が来るのでしょうか。 -
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カーツワイル氏が提唱したAIが人類を超えるとするいわゆるシンギュラリティ(技術的特異点)は、今の時代においても、すでに局所的には実現している。
以前から関心のあるトピックなだけに、緊張状態が持続した結果、充実した読後感を得た。
本書は、全部で4章から構成されている。前半部分は、半導体業界の技術動向等を説明する。後半は、来るシンギュラリティに備えるべくこれからの時代に生きる人へのヒント等を熱く語ってくれた印象を受ける。
半導体開発に40年従事している筆者は、シンギュラリティの到来を受忍しつつも、AIに負けない人間の底力のようなものに想いを寄せているのではないだろうか。
筆者の主張に違わず -
Posted by ブクログ
以前から「ジャーナリングのようなもの」はやっているが、毎日ではなく、モヤモヤがある時や、問題解決したい時にノートに感情を書き連ねる事が多かった。
ジャーナリングの方法は、SNSやYouTubeにも数多あるが、本でちゃんと読んだことがなかったので、この本を読めたことで、より書く内容が明確化して良かった。
なるほど!と思ったのが、書くタイミングの「うまくいった時(勝ちパターンを知る)」。今までネガティブな事を書くのが多かったが、調子の良い時(勝ちパターン)を知り、偶然ではなく勝ちパターンを自ら作っていくのが良いなと思った。
ノートもCampusノートA4無地を用意したので早速書いてます。(本日4 -
購入済み
異世界でものづくり
ヒロインはドワーフとノームの混血で、外見が亡くなったノームの母寄りで異質なため、父親の死と共にドワーフの村を追い出されてしまいます。
潜り込んだ荷馬車が辿り着いた先は何と魔王城。
恐怖に慄きますが、魔王城では今現在細工師がおらず、ドワーフの血筋の細工師であるヒロインは大歓迎されます。
実はヒロインは転生者で、前世もジュエリー職人とものづくり系キャリアの持ち主だったのですが、魔王城で人の役に立つ仕事をする内に改めて前世も今世もものづくりが好きな事を再確認します。
こういうものづくりや魔道具(魔導細工)開発するお話って大好きです♡
絵も可愛いし、続きが楽しみです。 -
Posted by ブクログ
備考/注釈欄がいい!
人の五感が鋭いことを虫や動物に比肩するような記述も楽しい!
夜泣きのシーンや、現代に男性が子育てするケースの細部がリアル。
姉の甥っ子への溺愛ぶりも好き。
赤子が親類を幸せにする描写ってエンタメの中にはあまり出てこないのでこういう作品がもっと増えればいいのにととても思う。
ゆるふわほっこりコミカルな話でずっと行くのかな、行ってほしいなと思っていたのに
最後の章はなかなかの大事件で仕掛けもすごいしびっくり。
いい方に裏切られてとても楽しい読書体験だった。
『舐めない』『吸わない』『齧らない』
自分も気を付けます!
来月甥っ子に会うんだよなあ・・・。 -
Posted by ブクログ
「東野圭吾といえばこれ」と称される所以を実感させる一作であった。ガリレオシリーズの長編第一作とされる本作だが、映像作品で抱いていた人物像とは異なり、登場人物たちはより人間的で、奥行きのある存在として描かれている点が印象的である。
読み進めるうちに、物語の重心は単なる事件の解決ではなく、ある人物の切実な思いへと移っていく。「どうか露見しないでほしい」と願いながらページをめくる読書体験は、従来のミステリーとは一線を画すものであった。また、一度証明された数式をあえて“再証明”することの困難さという主題は、論理の世界の奥深さと同時に、自分の知らない領域への知的な驚きをもたらしてくれる。
物語は極め
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