ブックライブの高評価レビュー

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  • 席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい【電子限定SS付き】

    Posted by ブクログ

    【間山、好きだよ。ずっと前から(光星)】

    エロス度☆

    おやおや。後ろの席になった一軍男子から平凡男子が告白されてしまうとはかわいいですね。

    光星と晴が紡ぐ恋物語で、タイプが正反対な学生同士のピュアすぎる恋に胸がくすぐったくて甘酸っぱい気持ちで満たされます。

    光星からのストレートなアプローチに最初は戸惑っていた晴が徐々にほだされて光星に気持ちが傾いていく心情がたまらなく、兄と比較されるcomplexを持っていたけれど自分を選んでくれた光星の言葉が沁み込んでいくのがグッとくる。

    光星も晴を大事にしたり特別に甘々だったり若干変態になるのもめっちゃツボ。

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    2026年01月02日
  • ぬきたしR 1巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    興味津々

    構成には本作ならではのこだわりが感じられ、飽きのこない斬新なストーリーが生まれています。例の条例は果たして撤回することになるのか気になりました。

    #胸キュン

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    2026年01月02日
  • 最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。@COMIC 第2巻

    ネタバレ 購入済み

    1日もしないうちに死んでしまうくずれスライムが、気がつけば半透明で色も変わり感情豊かな特殊個体に。
    アダンダラもテイムしていないけど懐いてて可愛いもふもふさん!
    頼もしい兵隊さんたちがいる街で見守られるアイビーがかわいい。

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    2026年01月02日
  • さよなら、嘘つきアパートメント

    購入済み

    当たり

    なんじゃこりゃ!めっちゃかわいい。好き。絵の雰囲気、キャラの言動が好み。幼馴染と恋人ごっこ。設定はありがちだし、展開早くてそこではエッチいらないかなとか思うとこもあるけど、そんな事も気にならないほどかわいいです。

    #癒やされる #ハッピー #胸キュン

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    2026年01月02日
  • 森沢カフェ

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    ⭐️森沢カフェ
     ほっこりする、ゆるほわエッセイ。読むと元気になる。
    「幸せのハードルは低く、でも志は高く」「幸福の絶対量を増やす行為は、上機嫌でいること」「言葉が人生を創る」「読書という体験は、あなたの人生を素敵にしてくれる」ハッピーになる金言に満ちている。

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    2026年01月02日
  • 虚構推理(8)

    ネタバレ 購入済み

    虚構推理展開薄め

    短編的な流れは続くが、気にならないのがバディものというもの。
    あとがきで変則→オーソドックスの流れで逆だよなと原作者が言っているが、2人のバディ感を出すには長い話が必要なのでこれはこれで秩序が保たれている。
    あっ、虚構推理っぽいななどと思ってみたり。

    相変わらず彼女扱いが酷い九郎だが、この回岩永が嘘をついていないということは「未通女」は真実であり、やる事はやっているということか(笑)

    #アガる #ほのぼの #カッコいい

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    2026年01月02日
  • 気分上々

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    全9編の短編小説。長いものもあれば、数ページだけの作品もありますが、どれも抜群の読み応えがあった。その中でも特に楽しく読めたのは「ヨハネスブルグのマフィア」とタイトルでもある「気分上々」。
    「ヨハネスブルグのマフィア」
    かつての恋人(?)と10年越しの再会なのに、それを感じさせない大人な会話が魅力的。とりあえず、このマフィアの睡眠法を試してみたい。後、寿司を頼むときは「イカエビタコ」にしたい。
    「気分上々」
    タイトルそんなところから!?と思ってしまった。思春期ならではの甘酸っぱい悩みや葛藤に、自分もこんな時期があったなあ、と共感。あの頃の男子の頭の中、確かにこんな感じだったかもしれない。

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    2026年01月02日
  • テニスの王子様 16

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    ネタバレ

    最初の1話分まるっとカラーで豪華!
    海堂と乾はまたダブルス組みそう、次が楽しみ。
    河村は高校に入学したら板前の修行を本格的に始めるのか…なんだか寂しい。
    シングルス3は試合続行不可能によりノーゲームに。
    河村のラケットを使って、周助はどんな試合を展開するのか。

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    2026年01月02日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    日々の小さな行いが、誰かに尽くしたいという願いが、全てに繋がっている。日々お金や将来の不安、他人との比較と闘っている人々にとって、なかなか現実感がない話かもしれないけど、とても大切なことを教えてくれる本です。上機嫌でいること、色々なことに興味を持つこと、貰った恩恵より少しだけでも多く残してあげようと思うこと。そう考えるだけで、人生の見方が変わるかもしれない。何かに行き詰まっていたり、苦しい思いをしている人に、ぜひ読んでいただきたい本です。

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    2026年01月02日
  • デスチェアの殺人 下

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    上巻は箸休めしつつだったが下巻は一気読みしちゃうくらい怒涛の展開で・・はーーー面白かった!!
    カウンセリングのは予想通りだったし講座あれこれもアーロンもまあ順当に考えればわかるのでその辺は特にだったが、それでも次へ次へと読ませる筆力が更にパワーアップしてて楽しい!
    驚きという意味では殺し方におえええってなったのがいちばんだったかなー。

    本編には関係ないが今回の帯。言いたくないが手抜き感すごい上に作品内であんだけ引っ張ってたことが台無しなってるんですけど???ただでさえ萎えてたのに読み終わってから見ると更に萎え。

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    2026年01月02日
  • 最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。@COMIC 第1巻

    ネタバレ 購入済み

    星なしがそれほどまでにいけない存在なのか?その村特有の考えなのか?
    不遇に遭いながらもへこたれずに生きるために必死なアイビー。
    ソラとの出会いのシーンがとても可愛かった。

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    2026年01月02日
  • テニスの王子様 14

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    ネタバレ

    桃がレギュラー落ちしたことによって、青学黄金コンビに暗雲が立ち込める。
    海堂は乾にダブルスを組んでみないかと誘われるが、果たしてのるのか…。

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    2026年01月02日
  • 願いのアストロ 1

    無料版購入済み

    どっかで見たと思ったら東京卍リベンジャーズの作家さん!
    今度も不良もの、でももっとファンタジー入って、より少年漫画らしい世界な気がします。
    アストロにそれぞれ込めてる願いがあるのがいいですね。

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    2026年01月02日
  • ジョーカー・ゲーム

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    おびのりさんの、どこか?のコメント欄からです♪
    いつも、ありがとうございます!

     カッコいいです! 6篇の連作短編集、スパイ小説です。
     この小説は、昭和十年代初期、太平洋戦争に突入するまえの時代です。日に日に軍国主義が強まっています。
     そんな時代に、陸軍につくられた「D機関」とよばれる「スパイ養成学校」のおはなし。

     わたしが思うスパイといえば、ミッション:インポッシブルのトム・クルーズさんですね。アクション多めです。
     でもこのスパイ小説はちょっと違います。「情報活動」でした。解説の佐藤優さんによれば「インテリジェンス・ミステリー」だそうです。
     ちなみにこの場合、インテリジェンスは

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    2026年01月02日
  • ケーキも花も宝石も

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    ネタバレ

    描き下ろしの『讃歌』が1番好きかも。
    エンド的にはどれもメリバだと思うので、ハピエン好きには微妙に感じてしまうかもです。

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    2026年01月02日
  • ぶり返す獣性。~カースト上位な男の、10年越しの激愛6巻

    購入済み

    とうとう…

    おぉ!とうとう…
    拗らせてしまった主人公達の初恋が、とうとう、ここまで来たのね!
    別に私は読者で主人公達ではないのですが、なんか感慨深いですね(笑)

    #胸キュン #ハッピー #ドキドキハラハラ

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    2026年01月02日
  • 東京ハイダウェイ

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    社会に関わり他者と同調することで煩わしさを回避しようとする者、逆に社会とは壁を築き他者を遠ざけて安寧を求めようとする者。左様に彼らは相反した方法で自分を守らうとするが、結局どちらも自ら心を削り傷ついている。誰ひとり同じ境遇になく、抱える悩みは違う。それぞれが自己嫌悪と諦観で孤独の殻に閉じこもるばかりかと思いきや、意外と他者の悩み苦しみにお互い手を差し伸べる。そんな連作の妙に温もりを感じた。桐太くん、地球自体が(惑星というくらいだから)惑っていて、そこに住む俺たちが(惑わず)いられるわけないとは、言うねぇ。

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    2026年01月02日
  • 夜明けのはざま

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    「そうされても仕方ない理由を探して、やり場のない感情に落とし前をつけようとした。そんなこと、しなくていいはずなのに」

    「一緒に生きていくために大切なのは“しあわせな瞬間”だけではなくて、“相手のしあわせを考える時間”も大切なんだよ」

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    2026年01月02日
  • 不思議な羅針盤(新潮文庫)

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    植物や鳥を見て感じたことから、人の生き方や人間関係へと思いを巡らせていく。見過ごしてしまいそうな小さな草花や生き物のちょっとした動きにも興味を持って見ているところや、その人らしくあればいいというメッセージが、梨木さんらしくて良い。
    2007〜2009年に雑誌で連載されたエッセイをまとめたエッセイ集で、当時はあまりにも急激に右傾化したので危機感が強まったことが反映されたものとなったそうだが、今読んでいても違和感がない。2015年文庫版あとがきでは「以前にも増して国の先行きに危機感を感じる世の中になってきた」と書かれているが、今はさらに危機感が強まっているのではないだろうか。

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    2026年01月02日
  • 猿

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    このホラーブームに恐怖とは何かを問い直すような1冊。
    例に漏れずブームに合わせてホラーを読み、段々ホラーって何?となってきて辞書を引いたりもしていた身なのでとても面白く読んだ。
    1番身近にある、誰もが直面するのに全く言語化出来ない種類の恐怖を文章にしたかのよう。

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    2026年01月02日