ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • ミミズクと夜の王 3巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    記憶の封印だけじゃなく、男の髪の毛まで…
    本当に優しいなぁ、フクロウは。
    聖騎士がアンディで良かったし、アンディの妻が
    オリエッタで良かった。
    悲しいこともあったけど、ディアにも出会えたし、
    フクロウの優しさに気づけた。
    全てに意味があるんだね。

    「幸福っていうのは、たくさんの涙や苦しみの上で
    初めて輝きを増すんじゃなかろうか」(アンディ)

    0
    2026年07月22日
  • 永年雇用は可能でしょうか(5)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    めっちゃ面白い

    平和でほのぼのであったかい世界観がすごく好きな漫画です。
    先生はかっこよくてナイスキャラだし、ルシルの心ツッコミはいいかんじ。笑
    次も楽しみ!

    #胸キュン #カッコいい #タメになる

    0
    2026年07月22日
  • 夏への扉〔新版〕

    Posted by ブクログ

    ハインラインの傑作とも謳われる本作、SF好きとしてなぜ今まで読まなかったのか。

    かなり読みやすいです。SF(ハードSFを読みがちだからかもしれませんが)って中盤で技術的な(しかも架空の)話で置き去りにされて、後半でやっと本筋の伏線回収でアッとなるのが多いんですが,本作は置いてけぼりにされることもなく最初から最後まで丁寧な伏線を回収して行って理解して読めたので楽しかったです。
    書いてたこと全部に意味があるって理解させてもらえる展開が多くて読んでいて楽しかったです。意味のないことは書かないんですかね、ハインラインはまだこれしか読んでないので、以降色々読みます。
    本当に面白いです。

    0
    2026年07月22日
  • 囚われた王女は二度、幸せな夢を見る 2

    購入済み

    2度目のアナベルの人生は本当に幸せそうで良かった。でもまだまだ謎がたくさんあって、次の巻で色々わかるのだろうか…。とりあえずエドのピアスが気になりますね…。

    0
    2026年07月22日
  • 熟柿

    Posted by ブクログ

    ラストを読み、思わず泣いてしまった。
    読み応えがあって、読み進めるのに時間がかかったけれど、主人公の市木さんの人生を一緒に歩んだ感覚がある。
    冒頭どう展開していくか分からないところからのまさかの幕開けになり、その晩の事故を境に人生が一変してしまった女性を描く。

    各地を転々として仕事も変えながら、ひたすら息子を思い続ける姿が切ない。仕事でも色々な人と出会い、裏切られることもある。心の揺れ動きの描写がとても繊細で丁寧。男性作家がここまで女性、母親の心理を描けるのかと驚いた。

    後半出てきた土居さんが思った以上に素敵な男性だった。そっか、熟柿とは「気長に時機が来るのを待つこと」という意味があるのか

    0
    2026年07月22日
  • cresc.それでも俺のものになる Qpa edition【電子限定描き下ろし漫画付き】 3

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    やっと

    やっと伊月くんが榊さんのことが好きという気持ちに気付いて、やっと恋人同士としてお付き合いできるようになれて良かった!
    榊さんもなかなかの攻めだけど、伊月くんも自分の気持ちに気付いてからはかなり積極的だと思う。
    いい2人だなぁーー!

    大和と久世さんもほんとおもしろい!
    遊び人の大和がなぜあそこまで久世さんに入れ込むのか不思議なほどだけど、誰にでもフェロモンまき散らす久世さんも今は大和だけにしてるのがすごい。
    2人の関係性がほんとメロイ。

    #癒やされる #ハッピー #胸キュン

    0
    2026年07月22日
  • メダリスト(15)

    匿名

    購入済み

    すごい!

    前回は歓喜、今回は感動。すごい漫画だ。

    #感動する #深い #アツい

    0
    2026年07月22日
  • エレファントヘッド

    Posted by ブクログ

    白井智之がグロであることは名探偵シリーズで何となく知っていたが、今回はそれを解放したらしい作品。
    グロと緻密なロジックでずっと踊らされた。
    一方で、伏線はかなり丁寧に回収していた印象。まぁ伏線だと気づいたのは回収されてからだけど。

    子役のあいつも言ってたが、全てに理由がある。

    0
    2026年07月22日
  • 激しく煌めく短い命

    Posted by ブクログ

    治りかけのかさぶたを取るような快感と、痛さを感じた作品。久乃と綸の感情に、なることは現時点ではできないけれど、2人の想いを理解したいという思いは募るばかりだ。地域、年齢という環境は儚くも残酷だ。大人になるとよく分かる。

    2人があるところでは成長し、ときどき13歳の2人を想起させる文章はさすが綿矢りささんだと言うしかない。これから先の物語は現時点ではないけれど、2人らしく幸せであってほしいと願う。
    読んでいる最中はあんなに苦しかったのに、読み終わってみると、まだこの世界に浸っていたいと思った。

    0
    2026年07月22日
  • 違国日記(1)

    Posted by ブクログ

    最終巻まで既読
    朝の「寂しさ」=砂漠という表現がすごーくいい。
    言葉がとても綺麗で、こんなふうに大事に大事に伝えたいなと思った。比喩って美しいんだなぁ

    アニメのオープニング曲も好き

    0
    2026年07月22日
  • おばけのおいしいひと休み【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    ご飯がとってもおいしそう…。

    本のなかから、ずっと不安や孤独の気配がしていました。それはずっと消えることはないんだろうけれど、それでも大丈夫と思わせてくれるような、あったかい本でした。

    だって、生きているかぎり不安や孤独はつきまとうもので、
    でも、食べ物をおいしいと思い、季節の移ろいを美しいと感じられるなら、きっと生きていられるんだと思いました。

    大丈夫だよ!と強く背中を押すでも、
    もうだめだ、と悲しい気持ちになるわけでもない。
    そっと隣に寄り添ってそばにいてくれるような
    優しい一冊でした。

    出てくる料理がぜんぶおいしそうでした!特にカップヌードルのスープで作るおじやにキュンとしました

    0
    2026年07月22日
  • 宇宙兄弟(46)

    購入済み

    最高でした

    完結おめでとうございます

    #アツい #泣ける #感動する

    0
    2026年07月22日
  • 0メートルの旅―――日常を引き剥がす16の物語

    Posted by ブクログ

    とあるテレビ番組で紹介されていて気になっていた1冊。
    旅の良し悪しは距離では測れない。
    冒頭の、学校の帰り道の「白線を踏み外したら死ぬ日」が、これもまた冒険であり旅である事に共感した。学校→家という何の変哲もない毎日のルーティンにこういった遊び要素や寄り道などを入れる事による特別感。新しい発見があって小さなドキドキの宝庫だったなぁ。
    どの旅も笑いあり、驚きあり、ハラハラありで面白かった。誰かに決められたものではない旅は本当に魅力的だと思う。
    観光地ではないところの面白さが詰まっていた。
    距離的に遠いところから始まり、最後は部屋の0メートルの旅。
    こんな楽しみ方があったのか、と。
    NHKでやって

    0
    2026年07月22日
  • 君の夜に触れる 番外編読切 ~君と歩く夜~

    匿名

    購入済み

    2人の間に流れる時間が、穏やかで優しく、幸せに満ちたストーリーでした。千夏のデレる姿も良き!佳澄の醸し出すピュアなオーラも良かったです!

    #癒やされる #胸キュン #ハッピー

    0
    2026年07月22日
  • 館山兄弟の事情(分冊版) 【第1話】

    購入済み

    次々新作出してくれてとても嬉しいです。そしてこちら1話読んでどっぷり引き込まれました。これは即行続きを「買い」です。苑が陽日人を「ひび」って呼ぶの可愛いな。でもお兄ちゃんが女の子連れ込んでるの見て「えっ失恋なの?」と意外に思ったら、よかった(?)そうきましたか。2人ともよい子なので、全力で応援させていただきます!

    0
    2026年07月22日
  • るきさん

    Posted by ブクログ

    るきさんみたいに毎日を軽やかに楽しく生きたい。私もとりあえず街中をスキップして歩くことくらいから始めてみようか。
    えっちゃんのファッションが今見てもおしゃれでとても可愛い。

    0
    2026年07月22日
  • 雨と君と(1)

    Posted by ブクログ

    アニメを見たあとに本を読みました。
    アニメ以上の藤と犬?のやりとりが⋯とても心に残ります。
    藤に心の笑顔が増えていく気がして、私も心がほころびます。
    何度でも読みたくなる1冊。
    手元に紙媒体で持てているのが嬉しい。

    0
    2026年07月22日
  • Mの教典【電子単行本】

    無料版購入済み

    何て不気味でリアルでおそろしい話なんだ・・・。それでも先生の世界につかまりました。孤独ってやはり人間を追い込むものなんですね。ラストはどう捉えればいいのか。2人がいいならいいのかな。

    0
    2026年07月22日
  • そして誰もゆとらなくなった

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ笑った。トイレに行けないと思うと行きたくなってくるのわかる。3部作らしいから他の2冊も読みたい。朝井リョウにハマってしまったのでポッドキャストも聴き始めた。

    0
    2026年07月22日
  • 頭脳と異能に筋肉で勝利するデスゲーム 1 ~頭脳戦に舞い降りた最強のバカ~

    購入済み

    原作既読はワクワクする

    現時点で初見の方は、タイトル通りかな…?程度の印象かもしれません。本領発揮にはあとちょっとかかる。そこからの展開がアツくて目から汗もでて進むにつれて抱腹絶倒。
    あの展開をこの作画で描かれるのかと思うと、今からとても楽しみ!!!なるほどなるほど~みんなこういう顔だったのね~とニヤニヤしています。
    ……むごく、死んでしまうシーンがはっきり描かれていればいるほど、バカ君の気持ちに共感できるんですよ…。

    #ドキドキハラハラ #笑える #シュール

    0
    2026年07月22日