「ポー」おすすめ作品一覧

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2016/08/26更新

ユーザーレビュー

  • 黒猫/モルグ街の殺人
    倒叙ミステリとして読むこともできる怪奇短編「黒猫」・本格探偵小説の原点「モルグ街の殺人」を表題とした短編集。表題作はどちらも現代のミステリの原型となり得る要素が散見されて面白かったです。
  • 黒猫/モルグ街の殺人
    ポーの作品が名作であるのはどれもそうですが、
    光文社古典新訳文庫版は訳、文字の大きさ、作品の選出、表紙のどれをとっても妥当で、ポーを読んだことがない方にもおすすめできる一冊ではないかと感じました。
    (個人的には古典的な訳が好きですが、なかなか他人におすすめし辛いので)

    ここに載っていない話もどれも...続きを読む
  • 黒猫/モルグ街の殺人
    新訳、すごく読みやすくなっています!
    これだけ読みやすくなっているのだから、もっと読まれて欲しい!
  • 黒猫/モルグ街の殺人
    一つ一つの話の中に人間の葛藤や醜い性、狂気みたいなものを孕んでいて、一貫したテーマが感じられるちょっとダークな短編集でした。
    そうやって読むとモルグ街だけちょっと唐突な気もするけど。
    そもそもはそれを読む為に手に取った本書なので問題ないです。
    表題作よりも、邪鬼とウィリアム・ウィルソンが好き。
    無駄...続きを読む
  • アッシャー家の崩壊/黄金虫
    思ったことだけ

    ヴァルデマー氏の症例
    催眠に関する物語の1つ。死者に催眠は有効かという議論。今やったら絶対医療倫理に反するだろう。早く死なせてくれという言葉が印象深かった。

    解説の"dissolution"をめぐる解釈がおもしろい。死と言うと簡単で、しかし物足りなさが半端無い。