すべての高評価レビュー
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無料版購入済み
キャ〜!いいなぁ、高校生活〜!って思ってしまいました〜
真っ只中だと辛かったり苦しかったりするけど、振り返ると全部含めてイイもんよ〜、と完全にオバチャン目線で読んじゃいました(笑) -
Posted by ブクログ
仕事関係でとある教科書を開いたところ、現代短歌にハマりました。現役の頃は全く面白くなかったのに…(というか習った記憶すらない)。「短歌と言えば俵万智」の私は俵さんの短歌をいくつか読み、どんな方なのかが気になったので、この本を手に取りました。
内容としては、タイトル通り「言葉」について俵さんのエピソードとともに述べられており、どれもわかりやすく、かつ考えながら読むことのできる一冊です。個人的には、9(和歌)、10(AI関連)が特に興味深かったです。AIってただただ恐ろしい気がしていたけれど、やるな…と思いました(笑)。
他の歌人のエピソードも多く、木下龍也さんがどうしても気になってしまい、「あ -
ネタバレ 購入済み
7年の月日
今回和孝が久遠さんや周りの皆の様子が一気に変わりそしてちょっとハラハラする場面もありました。今回のこの未来のお話はずっとシリーズを読んでたので嬉しいです。完結となってないのでまだまだお話が読めるのでしょうか。楽しみしてます。
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Posted by ブクログ
行きたい所があれば迷わず行って、食べたいものがあれば悔いなく食べて、会いたい人がいればすぐにでも会いに行く。そんなさくらももこさんの自由で愛らしい生き方が詰まっているエッセイでした。1999~2002年までに発行されたムック本『富士山』に掲載されたエッセイをまとめたもの。ミッフィーの作者、ディック・ブルーナさんに会いに行った時「私も、72歳になったころ、ブルーナさんみたいにちゃんと素敵な人になれてたらいいな」という一文に胸がじーん…としてしまいました。帯には大爆笑と書かれていたけど、大爆笑を求めて読むと肩透かしかも。それよりもっとほんわかした人生の喜びのシーンの数々を一緒に楽しませてもらうよう
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購入済み
またひとつ夫婦の絆が深まった
誉さんの過去と現在の花さんとの日々の対比が胸にしみます。花を得て彼は息を吹き返したのでしょう。互いに慈しみ愛情を育てて行く姿がなんとも優しい。そして弟・充さんにはまた登場して欲しいと思います。
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Posted by ブクログ
陸一心こと松本勝男はやっと妹の敦子との再会を果たす。しかし、あつ子は童養しとして貧しい農家て労働力として働かされ、年頃になると息子の嫁にされてからもこき使われていた。
病に伏せてしまってからは栄養あるものを食べさせてももらえずボロ布団にくるまって寝ている妹の姿が痛ましい。一心も苦労したが陸徳志という人徳のある養父に育てられたことで立派になった兄と家畜のような扱いを受け読み書きもできない妹の境遇の違いに驚く。
実の父松本耕次も子供の消息を探し始めたおり、はやくこの親子を会わせてあげてとねがいながら読み進めた。
あつ子が生きている間に実の父に会えたら良いなと思う。
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