ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • かがみの孤城 下

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    前半、退屈だと思ってしまってごめんなさい!会えないカラクリは主人公より早く分かってしまうけど、その他の伏線回収は見事。良い本に出会えた。

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    2026年05月28日
  • 引きこもり姫と毒舌騎士様 6巻

    購入済み

    わちゃわちゃしあわせに!

    ほんわかあたたかくなる!
    久々に1巻から読み返したら、なんと、最終巻を読んでいなかったことに気がつき…
    ラスティらしい成長、そして、それを見守り叱咤激励しつつ、後半はもう気持ちがあふれてるエドワード。そして、表紙の1巻と6巻の2人の表情の違い!ポーズはパッと見同じだけど、積み重ねたものを感じて…良きです!

    #ハッピー #癒やされる #胸キュン

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    2026年05月28日
  • アリアドネの声

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    ラストの「どんでん返し」が美しい。実はメタ的に読めば予想可能なオチではあるのだが、それでもこの結末が美しいのは、物語の中で意味を二転三転しつつ主人公を呪縛する「無理」という言葉への、最後の最後に優しく叩きつけられる、もう1人の主人公からのアンサーであるという点だろう。ミステリとしての切り札として機能しつつ、物語のテーマへの回答としても機能する、そんなアイデアはやはり稀有に感じる。

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    2026年05月28日
  • マチネの終わりに(文庫版)

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    この感動を言葉で表せられないのが苦しい。お互いに愛情があってもなお、事実を知ってもなお、その選択ができる蒔野と洋子が凄い…。途中の転機になる場面はついアンジャッシュのコントか!とツッコミを入れたくなるくらいだったけど、まさかこの勘違いから別の人生を歩むことになるとは…。
    蒔野のギターのスランプ、洋子のトラウマによる苦しみ、どちらも似たような経験をしたことがあるので同じように苦しみながら読み進めた。
    洋子みたいに大切なものを見極め、自分より周りの幸せを心から願うことができるような人間になりたい。

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    2026年05月28日
  • 火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています【単話】 54

    購入済み

    本気のお願いです

    待ちに待って0時過ぎに起きて、課金して一瞬で読んでしまった…。3回読み返してしまった。そろそろ“夜”の奴が出て来るんですね。どんな展開になるのか不安ですが、それよりも小夜ちゃんピンチ!
    昔の鬼灯は小夜ちゃんが誰の花嫁か、絶対に気になるはず。私も今後の展開が気になるし楽しみだし。
    それにしても、作品が楽しみで待ち遠しくて。
    だからお話が短く感じるのかなぁ。本気でもっともっと読みたいです。先生お願いします!もう少し長くして下さい!

    #ドキドキハラハラ #癒やされる

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    2026年05月28日
  • 傲慢と善良

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    傲慢と善良、自己愛と謙虚、意志と社会の標準。全てが共存するけど、本質は何か。
    そんな問いが普遍的で色んな世代に刺さるのだろう、と自分には中年危機で感じるわだかまりをクリアにする内容だった。

    ちなみに、
    「拘泥」、この本で初めて知った単語。1度しか出てこなかったと思うが、とても刺さった。自分の中の教科書にある、なかなか書き換えられないもの。そんな感じ。

    後、朝井リョウの解説が言い得て妙。凄すぎる。本が気になったらこの解説で知った気になっても良い(本人曰くネタバレは避けてるとか)くらいのストーリーは大ネタバレ、エッセンスは読んでこそ。

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    2026年05月28日
  • きょうの日はさようなら 完全版

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    面白かった〜
    余韻が長く続く小説だ…
    途中で泣きそうになり、ある展開で鳥肌が立ち…久しぶりに小説の醍醐味を味わえた気持ち

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    2026年05月28日
  • むかしむかし あるところにウェルビーイングがありました 日本文化から読み解く幸せのカタチ

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    日本人のウェルビーイングについての考察や対談が面白いです。昔話や天皇、日本の神々などとの関連が新しい発見でした。する、なると異なるいるということの勝ちを見直して、ゆったりとした心で生きるための知恵が得られる一冊でした。

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    2026年05月28日
  • 世界の医師が注目する 最高の食養生 「食」による病気治療と予防の効果

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    日本の医療、食事を大切にする考え方が世界より30年遅れていることが、エビデンスを持って書かれている良書。知らないと、ともすると駄らされて病気になる、治療で駄目になるリスクを再確認することができました。理想的な食事への切り替えはハードルはあるものの、正しい知識をベースに無理なく変えながら健康寿命を延ばしていきたいモチベーションを高めてくれました。

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    2026年05月28日
  • 亜人(17)

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    文句なしに天才!!!漫画を買うか真剣に検討。話の伏線回収やまとまらせ方がエモすぎるし、こんなにおっさんがかっこいい漫画は初めて見た!!映画のようと何度もコメントで言われてたけど本当にそう。そしてどのキャラも魅力的すぎる。話の読み込みをもっとしたらもっと面白いに違いない。最後の終わり方もそれぞれの人生に戻ってて、永井圭というキャラクターが大好きになった。てか登場人物みんな好きやった。えーもう一回読みたい!!!

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    2026年05月28日
  • ヨコハマ買い出し紀行(2)

    無料版購入済み

    味わい深い

    大学生の時に彼氏に借りた漫画。
    淡々と、善良な人々が過ごしている、御伽話のような世界。
    妖精のような存在が出てきて子どもの純粋さが浮き彫りになったり、過去が今、目の前で続編になっていくことの素晴らしさがそれとなく描かれていたり。

    そこになんと主人公のアンドロイドがいる。

    これ、現実になるかもしれない…

    #胸キュン #ほのぼの #シュール

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    2026年05月28日
  • 黄泉のツガイ 3巻

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    流石ガチハンターメンタルのユルさん……肝が据わりすぎていらっしゃる。

    情報、物資、財産、仲間、武器……あらゆる面で誰よりも劣っている中、敵陣地のど真ん中で堂々と啖呵を切っちゃう度胸が素晴らしい。あの場で取る行動としては最悪だったかもしれないけど、読んでいる身としてはめちゃくちゃ面白かったし、めちゃくちゃ清々しかった。

    なんだかんだで影森家も末恐ろしい一族なのが分かったから、左右様がやたらと前向きなのは僥倖かな……たくさん戦えることにソワソワしてる姿がちょっと可愛かった。

    先の読めない展開に胸が高鳴るね。

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    2026年05月28日
  • 極楽征夷大将軍 上

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    足利尊氏の話。
    マンガ。逃げ上手の若君が大好きなので読んでみたら、メチャクチャ面白い!!!

    逃げ若の尊氏は曹操っぽいが、こっちは劉備っぽい!!ホントになんだが、よくわからない天下人っていう評価なんだなぁ。逆にマンガではカッコ良かった後醍醐天皇と護良親王が少し、嫌な感じで書かれているのが新鮮。

    しかし、自分は逃げ若を読んでいたから、なんとかなったが、でてくる登場人物。これ初見だと、「高氏」「高国」「高家」「高時」がややこしすぎて発狂するのでは?

    しかし、顔はぎエピソード。口での白刃どり等が出てくると思わなかった。これは、太平記にある描写なんだろうなぁ。

    後半も楽しみすぎる!!

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    2026年05月28日
  • ビリー・サマーズ 下

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    凄腕の暗殺者が最後の仕事として請け負ったのは、200万ドルという破格の報酬の仕事。ただし暗殺のチャンスが巡ってくるまでに時間がかかる。それまでに町の住人として馴染んでおくという準備期間も含めた報酬。仮の仕事は駆け出しの小説家。どうせならと自伝を描き始める。彼の過去と現在が並行して語られていく。いつもと違うスタイルの仕事に、違和感もあり警戒しながら、偽装の日常生活を送る主人公。生き生きと描かれた日常生活も魅力的だ。読者としても、あぁ、このまま暗殺なんて起こらず、このままの日常が続けば良いのにと思ってしまう。(それでは小説にならないのはわかっているのだけど。)とても面白かった。

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    2026年05月28日
  • ヨコハマ買い出し紀行(1)

    無料版購入済み

    ノスタルジックな未来

    出版当時は、ドラマの少ない話だと思ったけれど、ありそうな未来を前にして、この世界観がいかに尊いこか理解したような気がする。

    #深い #ほのぼの

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    2026年05月28日
  • ヤリチン☆ビッチ部 (4)

    購入済み

    鹿谷先輩のことをよく知れる回でした!
    従兄弟2人の喧嘩(?)衝突(?)も良かったです。
    明美先輩、OBのミナミ先輩と絶対何かありますよね... 糸目先輩推しなので幸せを祈るばかりです。
    そして、ちょこちょこ登場する顧問の先生!!!
    どタイプです!分量ください!

    #笑える #胸キュン #ほのぼの

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    2026年05月28日
  • 使い魔を探していたら伝説の英雄だとバレた件(6)

    購入済み

    次の話、早よ!

    髪がカールした悪いおじさんだよ

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    2026年05月28日
  • 生殖記

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    ネタバレ

    語り部として最強じゃないか?生殖本能。
    三人称でありながら、「視点」はあくまで一人称。地の文は全てモノローグになる。とっても新鮮でした。

    この本がテーマに置く内容としては、異性愛か同性愛か、その他だとしてもなんとな〜くしっくり来るような気がする。後半にかけて尚成の思考に合わせて気持ちが明るくなっていくのもこっちまで共感しました。

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    2026年05月28日
  • カリオストロ伯爵夫人

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    別サイトから読書歴を移設。
    あまりにも有名すぎるアルセーヌ・ルパン、でも作品に触れたのはこれが初めて。まだルパンとなる前の青年時代のお話。 物語が二転三転して最後までどうなるのか読めなかった上に、エピローグでもええっ!な展開。他の作品もきになるな~。 それにしても伯爵夫人、もっと賢く立ち回れたろうになぁ。結局は惚れたことが弱みになっちゃった。庇護の対象に見えていたクラリスが一番最強ではなかろうか。

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    2026年05月28日
  • お父さんはユーチューバー

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    「YouTuber」という現代の人達がイメージしやすいジャンルを用いて家族の素晴らしさを上手く書けてると感じました。
    小学5年生の主人公が同級生からYouTubeのことを知り、父にユーチューバーをやってみるように提案し、収入の額を聞いてやる気になるところから物語が始まります。
    飽き性の父はYouTubeにだけは熱心に取り組んでいく過程もまた興味深く非常に面白い作品でした!

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    2026年05月28日