ブックライブの高評価レビュー

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  • 桐島、部活やめるってよ

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    スクールカーストの上位にいても、自分の軸がなく、常に他人の目を気にしながら生きることの空虚さ。一方で、周囲からダサいと思われても、自分の好きなことに本気で打ち込める人の強さ。その対比がとても印象的だった。

    高校生の頃は楽しかった思い出も多いけれど、同時にどこか生きづらさもあった気がする。学校が世界のすべてのように感じられて、未熟で残酷な価値観の中で仲間外れにされないよう無意識に周囲の目を気にしていた。この作品を見て、そんな当時の息苦しさを思い出した。

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    2026年07月01日
  • アリアドネの声

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    今でも夢に見る。もしあのとき俺が、もう少し勇気を出して近づいていたら。暗闇の恐怖に負けず、せめて入り口の手前あたりで兄貴の帰りを待っていたら。
    そのときはきっと、俺には兄貴の声が聞こえていたはずだ。
    いったいどんなふうに、運命は変わっていただろう。
    そのときはきっと、俺には兄貴の声が聞こえていたはずだ。
    俺が無理だと、思わなければ。

    俺は深呼吸した。いや、違う。弱気になること自体、間違っている。その問いは自分には無効だ。無理だと思えば、そこが限界。俺の辞書に無理という文字はない。どんな状況でも、俺は決して無理だと思ってはいけない。
    でなければ俺は、兄貴の死から何も学ばなかったことになる。

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    2026年07月01日
  • 人生を変えたコント

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    いじめの描写が思った以上につらかった。ただ、この経験が今の霜降り明星せいやさんをつくっているんだと知り、芸人としての笑いへの貪欲さや明るい人柄の理由がわかった気がした。笑いの力を誰よりもまっすぐに信じているからこそ、今のせいやさんは名実ともにお笑い界のトップに登り詰められたのかなと感じた。とにかく芸人せいやさんが大好きな私としては、知れてよかったと思う。今辛い思いをしている人にも読んで欲しい。

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    2026年07月01日
  • 葉桜の季節に君を想うということ

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    ネタバレ

    違和感はあったが見事に騙された!
    終わって、じいちゃんとばあちゃんの恋愛を読んでると思うと笑えてきた笑

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    2026年07月01日
  • 推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない 第4話

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    アリアネル嬢は、推しのアレキ王子様と、別室で、二人きりが、たえきれず、体調不良とアレキ様に勘違いされて、お姫様だっこ。卒倒しないでね笑

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    2026年07月01日
  • 公爵様、悪妻の私はもう放っておいてください: 3【イラスト特典付】

    ネタバレ 購入済み

    ええええ!急展開すぎてやばい!!でも、裏の組織?が言ってたあの方ってお兄様な気がする。違うのかなあ( - - ;)。それにしても自白剤はやばい!!公爵様に前世の記憶がー!!どーなる事やら!!

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    2026年07月01日
  • テミスの剣

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    刑事とはいえ、一人の人間。過ちはある、決して同じ過ちはしないを胸に犯人逮捕と警察組織に立ち向かう、やり方がどうあれ正義を貫く姿勢。諦めない刑事魂がとても印象深かった作品だった。

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    2026年07月01日
  • 推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない 第3話

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    アリアネル嬢は、最愛の推しのアレキの推死を阻止するべく悪役令嬢になりきり、舞踏会へ。一人ずつ登場すると思ってた王子様たちがご一緒に登場され、困惑笑。どうなるかなー楽しみ!

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    2026年07月01日
  • 新しい花が咲く―ぼんぼん彩句―(新潮文庫)

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    宮部みゆきの新しい花が咲くを読みました。

    ぼんぼん彩句という副題の俳句を題材にした短編集でした。
    怖い物語が多く、ドキドキしながら読みました。
    短い俳句のイメージをふくらませるストーリーテリングがすごいと思いました。

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    2026年07月01日
  • 聖母

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    ページを捲る手を止められないくらい、おもしろかった。
    普通、このような残虐な犯罪者には、憤りを感じ、捕まえてほしいと思うものだけど、最後まで捕まらないでほしいとさえ思ってしまった。

    殺された性犯罪者にいたっては、かわいそうより憎しみが募るくらい。それはわたしが、女で、母だからだろうか。

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    2026年07月01日
  • 公爵様、悪妻の私はもう放っておいてください: 1【電子限定描き下ろし付き】

    ネタバレ 購入済み

    気になってて、ついにー!!TLかと思いきや、そんなことはなかった、少し残念。でも、物語だけでもかなり面白いので楽しいですー!!お兄様だけ怖いんだけどね笑笑

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    2026年07月01日
  • 公爵様、悪妻の私はもう放っておいてください: 2【電子限定描き下ろし付き】

    ネタバレ 購入済み

    百合展開ー??!かと思いきやそんなこともなく(?)いや、あるにはある。兄様にバレて、話して、公爵様にもバレそうになってるー!!

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    2026年07月01日
  • 方舟

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    ネタバレ

    どんでん返しで有名な本書。

    どんでん返されることを分かってて読んだのに。

    どんでん返しで、こんなに息を呑んだことはない。

    うわー、これは記憶を消してもう一度読みたいなー。

    めちゃくちゃ面白かった!

    感動すらした。

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    2026年07月01日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    これの映像化をちまちま見始めたら原作が読みたくなったので再読。

    何回読んでも飽きないなー。
    今回も楽しかった!

    忘れた頃に読み返すから、衝撃の1文でいつも驚くw
    また忘れた頃に読もう。

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    2026年07月01日
  • 同居人シンドローム 分冊版15

    ネタバレ 購入済み

    盛り上がってまいりました!

    単行本で買ってたのですが、待ちきれなくて分冊版にも手を出してます。
    仙道の書かれていなかった過去が明らかに!
    最初の方の博多弁男子の始まりから、話が進んでいくにつれて彼らの過去や脇を固める人物の輪郭が明らかになっていき、面白くて仕方ありません。

    同人誌ゆえ次回配信もわからず、でも続いてくれることがありがたいです。
    この作家さんの作る話はヒリヒリ痛くて、同時に温かくて包んでくれて、読んでいて色んなことを考えてしまいます。
    あと博多弁?がとても良い…
    どうか続きますように。完結まで読めますように!

    #胸キュン #泣ける #切ない

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    2026年07月01日
  • 迂回

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    冷え切った気持ちを晴らすためヴァカンスに出かける夫婦。
    最初からつまずく旅がはじまり、大雨のなか空港からホテルへレンタカーを運転中、車に何かぶつかった。
    しかし、そのぶつかった正体を確認せずに目を背け、計画した楽しい旅行を実行しようとする。
    不安がどんどん募りながら状況はさらに悪い方向へ展開していくストーリー。

    結末に、なるほど、そうなっちゃうわけか。
    と、ゾッとする感覚にスリラー?ミステリー?
    となんとも不思議な読後感を覚えた。

    主人公の夫の行動に苛立ちや失望感を感じつつ、妻の行動もなんとも理解しづらい。
    これこそがこの作品の特徴で、行動や状況が淡々と進むなか、キャラクターの感情が詳細に

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    2026年07月01日
  • リライト・ライト・ラスト・トライ 1

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    なろうで読んで、強烈に頭を殴られたくらいの衝撃を受けた作品。その後も同じ方の作品を全部読んで全部好きで、本としても販売されたからいくつかは買って(自分で見つけたなろう作家さんの本を買ったのは初めて)、この作品が一番好きなので本にならないかなとずっと待っていた作品。

    正直なろう作品はそこで読んじゃったからもう買わなくてもいいかなと思わなくもないんだけど、読み始め前に「大幅に加筆修正されています」って書いてあったとおり、だいぶ違ったので買ってよかった。
    まぁ多少恋愛ぽさ?が足されているかなとは予想してた(ちなみに個人的にはこの作品には別に求めてはいませんでしたが、この程度なら増えて不快というほど

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    2026年07月01日
  • ミッドナイトスワン

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    映画も見てすぐ日本も購入。
    なんでこんなに惹かれるんだろう。
    今まで読んだ中で一番好き…好きっていう表現でいいのかわからないけど。

    強くいきたい、いろんな葛藤があるけど
    人の愛ってすごいな、エネルギーってすごいな。
    こんな愛を自分も見つけたいと思ってしまった

    涙なしでは見れない、そんな本でした。

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    2026年07月01日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    面白かった。夏を先取りして幸せな気分に浸りました。スピンオフになっているお話の本編をまだ読んでないものがあったので、そちらも読んでみたいと思います。

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    2026年07月01日
  • あやし道連れ 分冊版(3)

    ネタバレ 無料版購入済み

    引き込まれる

    すごく好きな雰囲気のある作品です。お父さん、最悪な奴(現実にいるやつ)だけどナギのやり方は怖かったー。ゆきもビビってしまったんだね。ここからゆきはすっかりナギのことを忘れて過ごしてきたんだね。再会して今の状態になるのはどんな感じだったのかな。切ないなあ。

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    2026年07月01日