すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
007映画は全部観ているはずだし、サントラのCDも持っていました(見つからないので何度かの引っ越しで処分したのかもしれない(-_-;) 『死ぬのは奴らだ』映画音楽はポール・マッカートニー。
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ジェームズ・ボンドは007のコードネームを持つ英国の諜報員。00の番号持ちは任務のための殺人も許可されている。ジェームス・ボンドはアメリカとの合同作戦でNYに招待された。前作『カジノ・ロワイヤル』でも一緒に仕事をしたフェリックス・ライターが本作でもコンビ相手になります。
時代が第二次世界大戦終戦からまだ日が経っていないので、街には「爆撃があったらどこどこへ」という看板が残っているなどの戦争の名残も -
Posted by ブクログ
ぐおー、おもしろかった
女と女のさざめく感情のやりとりが見られるのって松浦理英子の小説が一番だと思っていたけど、こんな往復書簡で読ませてもらった
自分の価値観や感情を文章にすることに長けている人たちの思考キャッチボールおもしろすぎる
「欲望を優先して他人を尊重するのをおろそかにしがちな人間」と出てきて、わ~!私だ~!と思った。ぶっちゃけていうと私はひらりさ氏のことが嫌いで、視点がおもしろくて文章も素敵でカルチャーに詳しいなんて絶対に好きなはずなのになんで嫌いでだろうなと思ったんだけどたぶん同族嫌悪なんだろうな…
この二人のやりとりやそこに流れる温度感、わからない人は絶対にわからないだろうし、わ -
ネタバレ 購入済み
今回は立花さんの回想で過去についていろいろ知れました。貴人様の人となりも詳しく出てきてとても興味深かったです。そして、蘭ちゃんと雅人様、周のこれからはどうなるのだろう、と思っていたら、最後大変なところで終わってしまった!!どうか無事で!
そして、小冊子の金策のお話は周の想像力がなかなか的を得ていて笑わせてもらいました -
Posted by ブクログ
ネタバレ小学4年生の主人公が、街に突如現れたペンギンとお姉さんの謎を解き明かしていく物語。
ペンギンは何処から現れたのか。
お姉さんは何故ペンギンを作ることが出来るのか。
空中に浮かぶ"海"は一体何なのか。
主人公達は上記を含む沢山の謎を解くために、観察と研究を重ねる。
読んでいると小学生の頃を思い出すような、とてもワクワクする小説だと思った。
少年と(少年が通う歯医者で働いている)お姉さんの関係が読んでいて心地良い。年の差はあるけど対等な感じ。
少年は真面目で探究心があって、起こった出来事や考えをせっせとノートにまとめる研究熱心な男の子。年の割に落ち着いていて、いじめら -
Posted by ブクログ
明治時代後期の岡山県。貧しい家庭で育ちながらも、幼い頃から聖書を読み、文学に興味を持った山中すてら。しかし、わずか12才で病の父を助けるために工女となるが、読書を続け、文を書き続けたことにより、彼女の未来は開かれていく。
久々のマハさん。
フィクションなんだけど、実在の人物が多く出てくるので、まるで1人の女流作家の人生を辿っているかのよう。マハさんが、「すてらは私の化身です」と言っているように、マハさんが育った岡山県の生まれで文学と芸術に興味を持ち、真っ直ぐで純粋なすてらは、マハさんそのもののような気がした。
代表作の多いマハさんだけど、今作も代表作になること間違いなし。
3部作で構成 -
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Posted by ブクログ
映画の007シリーズは全部観ているはずなので、本も読んでみようかなあと思って。
ボンドにはやっぱりショーン・コネリーの印象が強い。『カジノ・ロワイヤル』映画のボンドは六代目のダニエル・クレイグなので、シリーズの数冊目かと思っていたのだが、小説では一作目がこれなのですね。
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ジェームズ・ボンドは007のコードネームを持つ英国の諜報員。今回の彼の任務は、カジノでロシアのスパイであるル・シッフルから資産を取り上げること。ル・シッフルはフランスでの活動組合の会計係だが、組合の金を使い込んだ。それを補填するためにカジノでバカラの大勝負を計画していた。そこで英国諜報部は、ル・シッフルを破産させロシ
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