ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 目が

    Posted by ブクログ

    見られている意識が自分を狂わすということにすごく共感しました。
    別に何もないところなのにふと視線を感じたり自分の気のせいなのに私はを急に怖くなって歌をうたって気を紛らわせたりします。たしかに毎日そういう思いをしていたらおかしくなってしまうだろうなぁと思いました。とても身近に感じることを題材にしていた本なのでとてもおもしろかったです。

    0
    2026年07月22日
  • 新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか

    Posted by ブクログ

    まためちゃくちゃ時間かかっちゃった。

    高い文章力、引き込まれながら読めた
    トランプはアメリカの本流であると、腑に落ちたな、、
    日本はアメリカに頼りきることなく、自らの国を守る力を蓄えていかなければならないね。

    0
    2026年07月22日
  • そして、バトンは渡された

    Posted by ブクログ

    幸せな気持ちで読み終えました。
    愛に溢れた素敵なお話。
    出てくる人みんないい人。
    優子ちゃんとてもいい子。
    森宮さん、なんて可愛くてなんて素敵な人なんだろう!
    森宮さんの幸せを願わずには居られない。

    0
    2026年07月22日
  • ひみつのしつもん

    Posted by ブクログ

    幻覚的、妄想的エッセイ。
    今回も炸裂していました。
    どうしたらこんなに楽しい妄想が出来るのでしょうか?
    ひとつひとつは短いですが堪能しました。

    0
    2026年07月22日
  • 高みの鷹見さん 2

    匿名

    購入済み

    好きな人がいるっていい。

    今巻も甘酸っぱい想いをたっぷり堪能できました。サブキャラの面白さや新キャラ登場で物語に勢いが出てきました。Web連載の方も追っていますが即買いしました。それだけ面白いです。相変わらず描写が綺麗で良い。

    #癒やされる #共感する #胸キュン

    0
    2026年07月22日
  • 病める惑星より愛をこめて 1

    無料版購入済み

    「たったひとつのことしか知らない」でその世界観に圧倒された作家様。くすりとおかしくて、迫力があって、切なさがあって、ハラハラがあって、全てがバランスの良い作風だと思っていますが、本作は重さが際立っていました。SFは得意ではないのですが、この不思議さと怖いもの見たさで読み進めることになりそうです。

    0
    2026年07月22日
  • 囚われた王女は二度、幸せな夢を見る 1

    購入済み

    まだ一巻しか読んでないですが、面白かったー。お話の着地点がわからないから、この先どうなるんだろうっていう楽しみがあるのと、でも、物語のなかでは淡々と(多少変わりつつも)進んでいく時間を見ながらもどかしい気持ちになったり。先を想像しながら読むの楽しいです。

    0
    2026年07月22日
  • プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代(下)

    Posted by ブクログ

    (上)を読んだ後、一呼吸入れて読んだのが良かった。内容や表現の問題ではなく、長編の大作で作者が紡ぐ濃密な記述のボリュームに一瞬も気を抜けず、緊張を保つためにも間の休憩が有効であった。
    初めて知るインドネシアの近現代史も鮮烈だった。

    プラムディア40〜54歳の代表作、ブル島流刑中の「4部作」を書き上げる過程がこの作品最大のヤマ場である。禁止されるなか仲間と一緒にあらゆる工夫をして創作する、その姿が克明に描写される。

    その前、イスラム教徒ハムカの剽窃問題を共産党の文学団体レクラと一緒に激しく非難し、彼を最初に評価し世に出した親友H・B・ヤシンとの関係も最悪になる。

    さらにレクラの「文学は政治

    0
    2026年07月22日
  • 暗闇へのワルツ

    Posted by ブクログ

    原因を外に向けるのではなくて、自分の内面に向けてるところが小説だな。彼女はとても悪くて、理論ではとてもかなわないんだけど、夫婦喧嘩のところは泥試合で理論じゃないなといったところだろう。正義と愛と犠牲者の前に二人は敗北するが、かけがえのないものを力を振り絞りながら逃亡する先に見いだすのであった。

    0
    2026年07月22日
  • MIDNIGHT PIZZA CLUB 1st BLAZE LANGTANG VALLEY

    Posted by ブクログ

    ずっと前に買ってて読んではいたものの
    面白すぎて終わってほしくなくて置いていた本をついに読破。

    3人のことが大好きになってしまった。
    大人になってもこんな友情が芽生えることがとても眩しい。
    そして旅に出たい!衝動的に!!

    また3人の旅を覗き見したい!

    0
    2026年07月22日
  • 宇治拾遺物語

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『宇治拾遺物語』を著者が現代の言葉、更にはカタカナ語を交えて翻訳した33話。子供の頃に昔話として聞き馴染みがある話があり、出典はここだったのか? という驚きがあった。その他の話は平安時代の、面白話を集めた日本版アラビアンナイトという印象。何より重要なのは、関西弁で書き著されていることだと思う。京の都で語られるのは、現代の標準語ではなく、関西弁、京言葉が相応しいだろう。『宇治拾遺物語』の学術的な考察は、本書の解説が素晴らしい。解説者の言うとおり全話を著者に口語訳してほしい。

    0
    2026年07月22日
  • なんなん自分

    Posted by ブクログ

    ダイアンのネタの独特さの理由が少しわかった気がしました。
    生きていると細かなところに私も気づきやすくて
    なんやこの人と思ってしまうがユースケはそれ以上に
    繊細で周りをよくみていて着眼点が個性的で面白かったです。
    つい笑っちゃうところが多いのでお家で読むことを推奨します!

    0
    2026年07月22日
  • ブルーモーメント 分冊版(1)

    無料版購入済み

    コロナか真っ最中は、これを題材にした漫画や小説は読めませんでした。今やっと読めるようになりました。あの時は辛かったなあという想いでと共に読みました。
    三角関係は当たり外れあるのですがこれは好きです。かなり切ないですけどね。原作者の方は初めましてだったのだけど自分に合っていたようです。
    続がとても気になる作品です。

    0
    2026年07月22日
  • あれは何だったんだろう

    Posted by ブクログ

    さいっこうに面白かった!
    この本を読んで本当に良かった〜〜!
    ほっこりやしふふっともなるしあったかい気持ちになる。
    また中身を忘れた頃に読み返したい!
    この本は今年出会った本ベスト10に入るだろうなあ〜!

    0
    2026年07月22日
  • わたしのなかにある巨大な星

    Posted by ブクログ

    この人の言葉、すごく好きだと思った。
    言葉をとても大切にしている方だと思った。
    ユニークで熱くてちょっとゆるい。
    もっと紺さんの本を読むぞ〜〜!!

    0
    2026年07月22日
  • ひよこと夜と遊園地 分冊版(1) プロローグ

    無料版購入済み

    ヒゲと鈴とシャボン玉で圧倒的存在感を出していたキヨシのスピンオフです。
    キヨシ大好きです。でも振られ続けちゃうのも分かります(笑)相性ですね、その点でトウヤくんに出会えたのは本当にラッキーだった。
    ちょっと変わっているけど愛情たっぷりなのは間違いないのでずっと仲良く暮らして欲しいです!

    0
    2026年07月22日
  • こわいハコ

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ面白かったです
    それぞれの怪異の共通点を見つけて自分なりに結末を予想しながら読んでいましたが、最後…やられました笑
    一部ではなくすべて怪異に操られて書いたんじゃないか、最初からこうするつもりだったじゃないか…とか色々考えてしまいます

    0
    2026年07月22日
  • 月曜日の抹茶カフェ

    Posted by ブクログ

    出産後、あまり活字は読まないほうがいい、でも本は読みたいって時に選んだ一冊。
    短編で、やさしい文章でとても読みやすい、産後のメンタルにも響かない安心してほっこり読める。
    体調に、合わせて毎日すこしづつ読み進めた。
    短編なんだけど話がつながってるのがまたいい。
    癒されました。

    0
    2026年07月22日
  • 雨が降ったら

    Posted by ブクログ

    ものすごく心温まる本でした!

    ここに出てくる女性たちは別れを経験していたり、
    あえてひとりを選んでいたり、
    側から見ると寂しいのではないか?
    と思ってしまう境遇に見えるけれど、
    一軒の傘屋から人とのつながりができたり、勇気をもらったり、
    それぞれの人生を楽しんでいる感じがして
    こんな歳の取り方をしたいなと思いました。

    すごく素敵だった!!!

    0
    2026年07月22日
  • 2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日

    Posted by ブクログ

    AI社会が進んだ未来が垣間見えて、興味深いとともに、少し恐ろしいと思う面もあった。

    未来予想が小説仕立てで書かれていて、そのあと各章ごとに解説があって、読みやすかった。

    0
    2026年07月22日