すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ密かに都の恋人の元へ逢いに戻った敦盛も、義経の助けでそっと平家のいる屋島へ戻り、兄経正の助けで忠度の陣に加えられる。一ノ谷では、後白河の密使により和平の議が持たれると信じた平家の油断の隙に大手の範頼が東から、搦手の義経が軍を分かちながら背後と西から挟み撃ちをかけ、平家軍は潰走する。多くの公達は討たれ、南都焼討の罪を負う重衡は生け捕られて、罪業消滅の思いで鎌倉へ送られていくが、そこで千手の前と最後の愛の日々を過ごす。
義経の思慮深さや控えめさもあるが、この巻は重衡の贖罪思想感が強かった。吉川英治の描く平家物語は、平家物語のようでもっと普遍的な人間の業や平和への重い祈りを描いていてよい。
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Posted by ブクログ
ネタバレ医療というテーマを主にしていながら、ここまでなんだか温かい物語なのがこのシリーズの素敵なところ。病気と向き合う話は重くなってしまいがちなのに、何故か優しい気持ちになれるのはきっと主人公のマチ先生のおかげなんだと思う。うちの近くにもマチ先生いないかなぁ(笑)余命をはっきりと伝えたり、一見すると優しいのか?とも思うところもあるけど余命がはっきりするからこそ、その限られた時間をどう生きるかを考えることもできる。命の在り方、使い方も考えさせられる物語で、その中に医者としてのマチ先生、甥と暮らす家族としての雄町哲郎の生き方も感じる。そしてなんとなく南先生との恋の予感も…??次作も楽しみです。
今作で -
購入済み
「俺様と飲みに行け」って(笑)
ナツメくん可愛いです。
あぁ、耳と尻尾ってどうしてあんなに可愛いのだろう。
私ももふりたい。
たかとさんも見た目とのギャップが! -
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匿名
無料版購入済み支配人の愛の重さがすごくて笑えてくる
ここまでストレートに愛をぶつけられたら洋一郎もさすがに悪い気はしない、というか惹かれちゃうよね
まさかの幼児になっちゃうミラクルものだけど幼児姿の洋一郎は確かにかわいいよ
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