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ゆきには優しいナギたけど
ゆきがナギのことを甲斐甲斐しくお世話したり、ナギがゆきにべったり甘えたりする姿がすごく微笑ましい反面、犬になったりネズミになっり、カラスになったり、ゆきを守るために凶暴になったりするところが少し恐かったりもするね。
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Posted by ブクログ
吉田篤弘さんが、お茶の水のデザイン学校に通っていて、学校に行かずに落第し、「朝、出席の返事だけして教室を抜け出すと、明治大学の裏の差かをおりて神保町に通って」いたとは! 三年くらい毎日。朝から夕方まで神保町の古本屋買いでひたすら古本を見ていて、それが結果としてデザイン学校に通うより役に立ったかもしれないという。面白い!
「どんなたたずまいの本がいい本なのか、というのを少しずつ覚えっていったんです。何千何万という数の古本に実際に手で触れて、内容そのものだけじゃなく、どんなふうに編集されているのか、文字組みとか目次とか奥付のつくりとかそうしたことを手で触れて覚えていったわけです。」
「たぶん、買え -
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雰囲気が好き
ナギが笑ったらすごいギザギザの歯だから、ギョッとしたら人外ということなのね。現在はナギは方言を喋ってるけど、最初は喋れなかったんだね。現在のゆきの発言から出会ってから長く会えない期間があったってことなのかな。
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Posted by ブクログ
御手洗シリーズ2作目の今作は、1作目の占星術殺人事件とは結構作風が変わります。1作目の、登場人物による特異な内容の手記から始まり、占星術の専門的な説明により難解に感じた方でも、今作を読めば、こんなにも読みやすい文章を書く作家さんだったんだと驚くと思います。
今作は探偵と助手の登場が遅めなのですが、その分登場してからは御手洗潔の人としての魅力と探偵としての能力の高さを爽快に味わえます。更にその爽快さに合わせたかのように、今作のミステリは作者がちょくちょくかましてくる、とんでもトリックです。登場人物も多くなく、舞台である屋敷の見取り図を見ながら、肩肘張らずに王道のミステリ的な楽しみもできます。
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もし、2人のどちらかが話しかけることが出来ていたら。なんて後悔ばかりの人生で限られた短い人生の中でどれだけ後悔をしないように歩けるか。人によると思うけど私は後悔がなるべく少ないように歩いていけたらいいな。歩いていきたいな。ありがとうございました。
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どこに行くんだろ。でも帰ってこない。他の人には分からない。足がダメになる前にってことはかなり遠く。森の中とかに行くのかな。それとも本能的にここに行くんだって何かあるのかなあ
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おおっとやはり佐藤くんは志田さんのことが、、。そしてそれも何となく市橋くんも分かっていると。それにしても佐藤くんは何で言わなかったのかな〜。市橋くんに心配かけたくなかったとかなのか?
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死んだ人間だからボロボロになるって感じなのかなあ。脆いってことはどんどん弱くなっていく?ゾンビって火葬されないのか?家族いないからずっと存在するの?
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