ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 怖い因習 ~生贄になった娘たち~ (2)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    生贄

    豪華な執筆陣だとおもいます。世界や日本の潜む忌まわしき「因習」をテーマにしている短編集です。とくに、よかったのが、「宦官」です。「宦官」は、ラストが二転三転するストーリーで、ラストのオチが、衝撃的で、おもしろいとおもいました。

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    2026年10月07日
  • ドン底すぎる女たち暴力&浮気夫に倍返し!! Vol.2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    暴力

    いろいろなお話が収録されている短編集です。暴力や、浮気をする夫にたいし、やりかえすシーンがあり、よんでいて、スカッとしました。爽快感のある読後感が、たまらなくよかったです。話はドロドロしていますが、絵がかわいいのも、よかったです。

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    2026年10月07日
  • 転生したオバサンは、枯れヒロイン目指して仕事に生きます!4

    匿名

    購入済み

    今回も面白かったです。
    でも4巻目ともなると登場人物多すぎて、
    何度か読み直しました。
    次巻は、対決になるかしら。
    楽しみにしています。

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    2026年10月07日
  • 夏果てのアンノウン【単話版】1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    夏

    『キューピッドに落雷』シリーズのスピンオフにあたる作品です。本編がとてもおもしろかったので、こちらもよみました。ひと夏の物語を描いた学園BLです。「受」も「攻」もかわいらしくかんじられる、ピュアなストーリーで、おもしろかったです。

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    2026年10月07日
  • さよならの言い方なんて知らない。(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    シリーズ作品を読むことは久しぶりだったのですが、続きの展開が気になり、ページを開く手が止まりませんでした。楽しく読めたのでオススメです。

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    2026年10月07日
  • 君に捧げる男前(2)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    2巻

    「犬系男子」と「男前女子」の、初デートの様子が描かれています。初々しい二人による、ピュアなラブコメで、読んでいるこちらまで、恥ずかしくなるような描写もありましたが、それが、この作品のおもしろいところだとおもいます。若いっていいな、と思ってしまいました。

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    2026年10月07日
  • 万華の花嫁~黒社長の溺愛 1巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    花嫁

    大正時代が舞台の物語です。かつての日本の建物や装飾品、着物など、丁寧に描かれているのが、この作品のいいところだとおもいます。没落華族のヒロインが、社長から溺愛されるというストーリーで、あまあまなお話で、胸きゅんがとまりませんでした。

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    2026年10月07日
  • ビッチな僕を満たす魅惑の極大××× 合本版1~長くて、硬くて、大きくて~

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    合本版

    合本版なので、ボリューム満点で、読みごたえ抜群でした。タイトルから、アダルトっぽい話のように感じられるかもしれませんが、笑えるシーンもおおめなラブコメ作品だとおもいます。コミカルに話が進むので、おもしろいとおもいました。「受」が、かわいいのも、よかったです。

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    2026年10月07日
  • 消せない「私」 ~炎上しつづけるデジタルタトゥー~ (2)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    私

    ネットに出回ってしまった写真は、一度出てしまったら、消すことはできないということがかかれていて、勉強にもなる作品だとおもいます。心にも一生消えない「傷」をおった硝子の姿を通して、現代のネット社会について、かんがえるきっかけになりました。

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    2026年10月07日
  • 幸福な食卓

    Posted by ブクログ

    完璧な家族じゃなくてもいいし、形にこだわらなくてもいい事を噛み締めています。
    今ある優しさとか、一緒に食べるごはんの時間をもっと大切にしたくなりました( ˶'ᵕ'˶)
    直ちゃん好きです~

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    2026年10月07日
  • I

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この感想は読まないでください。自戒用です。本書のトリックの内容に触れます。ネット上に公開しないことを冒頭で触れております。ただ、本当によく分からない人は見てもいいんじゃないかなと思っています。
    そのせいで、この本の面白さが分からないままになることの方が、私は問題だと思います。



    ゲオスミンからぺトリコールを読むと
    夕歌(姉)はタガマ妻に殺され、その日に姉を赤い傘を取って探すことになる。
    このせいで、野宮は赤い傘を発見しないため、劇団員を殺しにいかない。
    (野宮の娘が死んだ理由の傘は、何にも関係がない)
    ぺトリコールの主人公と、多くの人(劇団員)が救われる。
    最後の火事は、夕歌家の火事

    ぺトリコールからゲオスミンを読むと
    夕歌(姉)はもっと昔に死んでいて、その時、姉を探しに行った妹は赤い傘を取って探す。このことが原因で野宮の娘がいじめで死ぬことになる。
    結果として、タガマ妻の手によって、夕歌(妹)は殺されてしまう。
    赤い傘は置かれたまま、劇団員殺しは実行されてしまう。
    ぺトリコールの主人公夕歌(妹)と、劇団員が死ぬことになる。
    最後の火事は、劇団員殺しの火事

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    2026年10月07日
  • 害悪女バスター 不届き者には復讐を【単話版】 / 1話

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    悪

    他人の彼氏や夫を奪ってやろうとする女たちをテーマにしている作品です。復讐をするためとはいえ、怖いお話だとおもいます。ドロドロしていて、重いストーリーですが、濃厚なストーリーで、それが、この作品のおもしろいところだとおもいます。

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    2026年10月07日
  • 無慈悲な彼の愛シ方 第2話

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    2巻

    2巻では、ヒロインと「彼」との間に、急展開するシーンが、描かれているのですが、胸がきゅんきゅんしました。ヒロ話の展開が早いと思いましたが、その分、スピード感があって、おもしろいとも思います。

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    2026年10月07日
  • 無慈悲な彼の愛シ方 第1話

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    彼

    とあることが原因で、恋愛はこりごりだと思っているのアラサーOL・花乃と、年下の佐倉くんのお話です。佐倉くんがイケメンすぎて、たのしくよめました。美男美女が登場するお話で、絵がきれいなのが、この作品のいいところだと思います。画力のある作家さんだと思います。

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    2026年10月07日
  • バラバラ夫婦~手足をなくした夫はまだ生きてる1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    夫婦

    スーパーで働いているヒロイン、矢野目真弓とその夫の一位とのお話です。経済的には苦しい生活をしていますが、仲睦まじい夫婦でした。でも、あることが原因で、手足をうしなってしまった夫が描かれています。病院で、こどもから、「いもむし」のようだといわれる夫の姿を通して、江戸川乱歩の「芋虫」を髣髴とさせるシーンもあり、濃厚なストーリーで、おもしろいとおもいました。

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    2026年10月07日
  • 年の差婚【単行本版】 1巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    年

    44歳でバツイチの男性と、29歳で社長令嬢、舞衣子とのお話です。バツイチで、かなり年上の男性が、20代の社長の娘とお見合いするというのは、現実的ではないような気がして、読み始めたころは違和感がありましたが、テンポよく話がすすんでいくので、読み進めるうちに、違和感がなくなりました。それほど、おもしろい作品なのだとおもいます。舞衣子ちゃんがピュアで、かわいいです。

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    2026年10月07日
  • バラバラ夫婦~手足をなくした夫はまだ生きてる2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    夫婦

    他人のこどもを助けようとして、事故にあいそうになった妻をかばい、交通事故にあってしまった夫のお話です。事故のため、手術で手足を切断してしまい、親からも見放され、精神も崩壊してしまった夫と、夫を支える妻の関係にもひびがはいってしまいます。タイトルにある「バラバラ」というのは、手足の切断によって、からだがバラバラになったということと、夫婦の関係もバラバラになってしまったという意味があるのでは? と思いました。夫婦の在り方について、かんがえさせられるような作品なのが、この作品のいいところだと思います。

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    2026年10月07日
  • 地雷グリコ

    Posted by ブクログ

    抜群です!
    テンポ良く読み進められ、毎度毎度、え??って言葉が頭の周りをウロウロ笑
    戦略ってそういうところからなのか〜って全て感心しました!

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    2026年10月07日
  • 人間の心が分からなかった俺が、動物心理学者になるまで

    Posted by ブクログ

    面白かった。

    面白おかしく書いてはいるが、日本教育的な文理も縦割りの学問領域も国境もサラリと飛び越えていて、言わずもがなで優秀な方なのだと思う。

    これまで出会ってきた、アカデミアにいる浮世離れした面白おじさん(褒めてるつもり)に共通した香りを感じるな笑

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    2026年10月07日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

    Posted by ブクログ

    「おまえ、このごろ、ことばがきたなくなったんじゃないか。(中略)ことばを乱暴にしたり、下品にしたりするとな、しぜんに心も乱暴になったり、下品になってしまうもんだ。」

    ちょうど苦境に立たされ、心が荒み乱暴なことばを使うことが増えてしまっていたので、はっとした。
    荒んだ心が言葉を生むだけではなく、言葉も荒んだ心を生んでしまうのか。

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    2026年10月07日