ブックライブの高評価レビュー

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  • アルジャーノンに花束を〔新版〕

    Posted by ブクログ

    ずっと気になっていてやっと読んだ名作。名作であることが納得できる内容でした。
    最後の一文を読んだ後に込み上げてきてぶわぁっと泣いてしまった。 
    知能を失っていくことの恐ろしさ、思いやりと知性との関係と、障害がある人の生きづらさ

    「どおか、読み方や書き方を忘れないよおにしておいてください…」
    私も人生の終盤か、その前にありうるかもしれない、
    知能がどんどんなくなっていく事態に直面したら、きっとこう切実に願うんだろう
    「かわいそうっておもわれるのはいやだ」
    それも当事者はそう思うんだろなとはっとさせられた

    胸が締め付けられる、でも後味は悪くない。
    読んでよかった作品でした。

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    2026年01月02日
  • 北欧ふたりぐらし 1巻

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    私は海外に住みたいと考えている。そんな私にとって、スウェーデンの生活がとても魅力的に垣間見れたのがこの作品。特に1巻は日本での生活からスウェーデン移住を決める場面があり、ワクワクした。スウェーデンの大学事情も、大学院を考えている私にとってとても興味深かった。

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    2026年01月02日
  • 汝、星のごとく

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    読み終わった後の余韻がすごかった。
    2人の目線から書かれているためどちらの気持ちも理解できる…だけど、、、というなんとも言えない気持ちになりました。
    私的には暁海が病室でかいくんと再開するときはもう少し細かく書いて欲しかったなと思いました。

    2人はどういう気持ちでその行動を取ったの?今この瞬間お互い何してるの?と、掻き立てられるため読む手が止まらなく、言葉選びもすごい素敵なためほんとにいい本に出会えたなと思いました。

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    2026年01月02日
  • 羊の皮を着たケモノ(3)【おまけ付き電子限定版】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

     フラグ

    は折れなかった〜〜〜
     あれだけきつく抱き合い、言葉責めのように雁字搦めの展開が続いたから、受けくんと攻めくんとそれぞれの思惑で、バッキバキに折って欲しかったのだけれど…
     依存することで互いが良い方向に行くのなら悪いことではない、と受けくんの女友達の言葉が、まるっと裏返しになってしまってる。相手を思うあまりに、互いに隠し事が増えちゃっていて、それが依存を好循環から悪循環へとしてしまったようで…
     次巻が待ち遠しい。

    #ドキドキハラハラ #深い #ドロドロ

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    2026年01月02日
  • TOEIC L&R TEST パート1・2特急II 出る問難問240

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    パート1・2に関してはこの特急シリーズがベストだろう。私はこれだけでこれらのパートで2、3問くらいしか間違わない様にまでなった。

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    2026年01月02日
  • 灰と幻想のグリムガル level.18 わたしは世界に嫌われている

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    ネタバレ

    鉄血王国編。
    本編にイツクシマ師匠登場。ランタと相まってなかなか面白い。

    メリイがいきなりしんどい展開ですね。ハッピーになることはあるのだろうか。そして急に思い出すハルヒロ、目が離せません。
    しかしハルヒロは何かにしがみつくのが好きですね、物理的に。また足ですか。

    久々にステルス。その後のランタとの戦闘はよき。
    ただ王女逃亡劇からの展開は絶望。彼に彼女も、、、

    ノーライフキングの名前がこんな風に出てくるとは予想外でした。

    こんな世界、大嫌いだ。と誰がが言ってましたが、ほんとに何なんでしょうね、この暗い世界は。救いがないなー。

    そして後書きの後にも何かあって、ランタユメがそんなことにな

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    2026年01月02日
  • TOEIC®テスト 新形式精選模試 リスニング2

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    これのおかげで、リスニングセクションで470点を取る事ができた(2022年)。
    今はTOEICから離れているのでどこまで参考になるか分からないが、本当に良書だった。

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    2026年01月02日
  • ぼくたちはどう老いるか

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    高橋源一郎が「老い」をテーマにした雑誌収録のエッセイ集。題材として取り上げる作家とともにタカハシさん自身も1951年生まれなので今この時点で74歳で老境の域に入っていると言ってよいだろう。この本に書かれたこともタカハシさんの老いを色濃く反映している。今の時点で能力が劣化したというよりも、これから劣化することの覚悟、そして何より死してしまうことへの強制された覚悟が見てとれる。語るもの自身が、老いの「当事者」となっているのだ。もちろん、それを読む自分にとってもそれは当てはまる。
    銀行が七十歳以上の人には融資できないというような個人的な経験を通して、タカハシさんは老いについてこういう。
    「七十歳」前

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    2026年01月02日
  • TOEIC(R) L&Rテスト 英文法出るとこだけ![音声DL付/学習アプリ対応]

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    これをやって本番で文法セクションの正答率が9割くらいまで取れる様になった。
    TOEIC初心者から中級者には強く勧めたい。

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    2026年01月02日
  • ブルーピリオド(18)

    購入済み

    深い

    みんなのいろんな顔や考え方が見えて面白いなー。
    八虎くんは純粋な分、吸収力や発想がすごくてうらやましい!

    #エモい #深い

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    2026年01月02日
  • 杉森くんを殺すには

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    ネタバレ

    主人公の「ヒロ」は高校1年生の女子高生。
    一文目は杉森くんを殺すことにしたから始まる。そのことをミトさんに話したところ、やり残したことをやること、殺さなければならない理由をまとめるよう言われ、やりたかったことリスト化し行動に移す。
    各章ではミトさんに言われたもう一つの杉森くんを殺さなければならない理由がひとつづず書かれている。
    最初は杉森くんに問題があったのではとなり、読み進めるといや、ヒロのほうがとなった後で、二人とも普通の子供でただの友達同士だったとわかる。
    それと同時に杉森くんは自殺しまっていて、何とか折り合いをつけようとしていることがわかり、そこからヒロが前に進んでいくまでのが描かれる

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    2026年01月02日
  • 言語化するための小説思考

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    直木賞作家 小川哲が、小説を書く時の思考のプロセスをまとめた一冊。徹底して理屈っぽい分析が最高で、読み物としてめちゃくちゃ面白い。

    本書はいわゆる「小説の技術」を指南する本ではない。全編を通して小説の話をしているのだが、実は小説の話をしているわけではない。そこがたまらなく面白い。

    ​本書が説く「読者が本に何を期待しているか」という構造は、そのまま「他者が自分(あるいは自分が発する情報)に何を求めているか」に置き換えることができる。この置き換えで本書の内容は小説という枠を超え、コミュニケーション一般の本質へとそのまま敷衍される。

    これまで書き手の思想や存在を感じさせない没入できる小説こそ善

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    2026年01月02日
  • 屍人荘の殺人

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    ネタバレ

    数年ぶりに小説を読もうと思ってなんとなく書店で手に取った作品。

    なるほど、この状況で殺人事件が起きれば確かにクローズドサークルだ。ミステリー作品はたいした数読んでませんが、斬新で引き込まれた。
    読み応えがあったし読みやすかった。買った日に少し夜更かししてでも読み切ってしまった。

    ただかなり魅力的なキャラクターが退場してしまったのが確定して寂しい気持ちにも…

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    2026年01月02日
  • ミハルの戦場 1

    購入済み

    凄くいい作品

    第三次世界大戦があった場合のifストーリーだが、一歩違っていたら本当に日本が各国の植民地になっていてもおかしくない世界線の物語。
    戦争を凄くリアルに描いていて、カッコいいんだけど自分もなりない!ってなるような感じでは無く、日本が分断されて日本国内で戦争になってなくて本当に良かった〜と思わせてくれるような作品でした。

    #怖い #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年01月02日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    アオリがあると少し穿ってみてしまうけど、ちゃんと驚愕の一文。犯人予想はしっかり外した。
    ラストのところは、意味深なプロローグ部分をなかなか覚えてられない性分なので読み返してやっと繋がりを理解した。

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    2026年01月02日
  • 元帥皇帝に捧げられた花嫁

    匿名

    購入済み

    スッキリ

    思ったより短いお話だった。
    のに、綺麗にまとまっていてスッキリ感が心地良い。

    あとがきを読んで小説も読みたくなった。

    #カッコいい #憧れる #ハッピー

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    2026年01月02日
  • ギフテッド(2)

    n.

    購入済み

    正直、ミステリーとしては少し物足りなさを感じてしまいますが、総合的にはすごく面白いです!
    2人の関係性がクセになるし今後の展開も楽しみにしています。

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    2026年01月02日
  • 博士の愛した数式

    Posted by ブクログ

    主な登場人物がことごとく愛情深い。そして切ない。
    数字がこんなに愛おしい日が来てしまうとは思わなかった。

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    2026年01月02日
  • エピクロスの処方箋

    Posted by ブクログ

    医療がどうあるべきか、コロナもあり、作者には思うところがあるのだろうな

    「医師になろうとする人間には、自分の人生を、少なからず犠牲にするだけの覚悟が必要や」
    という飛良泉教授のことばは作者の代弁なのかなと映った

    作者は40代前半、まだ若手と言ってもいい歳だが、どんな経験をしてきたのか気になってしまった

    タイトルにあるエピクロスの快楽主義を引用した、現代の個人主義への批判が上記の部分以外にも全体を通して流れていて、難しい問いを扱っているなと思った

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    「人が、自分の権利ばかり口にするのは、自分ひとりで生きていけると思っているからです。でも人生はそんなに甘いものじゃない。生きてい

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    2026年01月02日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

    Posted by ブクログ

    田舎の閉鎖感が嫌になった描写がリアルだし、それでも生きていく姿勢も、困った人を救いたいという素直な想いも綺麗に描かれていて頭の中にイメージすることができた。全てがリアルに感じた。救いがないけど救いはある、みたいな自分の信じる事には光があるように感じた。

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    2026年01月02日