すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
ルシアが愛らしくて、素敵でした。
皇太子も、ちゃんとルシアのことを大切に思ってる感じが良かったです。
ルシアがエルヴィンと憧れのフロレンティアに会ったあたりはやっぱり幸せそうで良いなと思いました。
今のところ幸せいっぱいなクラークとルシアを眺めてるだけだけど、下巻に入ったら何か起きるのかな。続きが楽しみです。 -
ネタバレ 購入済み
晴貴がまたピンチ、更には弟まで…。でも元気になって本当に良かった!しかし弟、いろいろ覚えちゃって思わず吹き出してしまいました笑 晴貴があまりに飄々としているので、月と一緒にモヤモヤしてしまったけど、それだけに不意打ちにキュンとさせてくれる!!
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Posted by ブクログ
AIが私に合う本と紹介してくれたので、久しぶりに紙の本を買って読んだ。最初から終わりまでスムーズに読めた。愛着問題を抱えている人にはわかりやすい描写が多い。
「魂の番」なんて大それた物はない。裏切られた経験がある人なら幻想は持たない。期待しない。
自分も「ソールメイト」なんて言われて信じてたら他の人にも似たようなことを言われていた。言葉が気持ちよりも軽い人はリアルに多い。傷を抱えてる人間は何度でも同じ傷を抉られる。「あ〜またか」そんな感覚を何度も繰り返してきた人に読んで欲しい。
大袈裟ではなくて、、自分の努力では人生は好転しないと諦めている人、孤独で眠れない夜を過ごしてる人、誰にも理解してもらえないと愛情に枯渇してる人、「あ〜本だけは私の友達だ」と思える。
この本は買って所有することを勧める。
大丈夫、誰もいなくなっても「キナコ」が心の中に居るから。今日から「キナコ」をイマジナリーフレンドにしよう! -
Posted by ブクログ
ネタバレもう、出だしから普通じゃない。自動車学校で教習中のハルとイサガワ教官の会話が、完全におかしい。
「実家暮らしか……家族は?」
「弟がひとり」
「母は逃げました……」
「父は一昨日自殺しました」
これだけでも「は?」だ。しかも、この後はもっとひどい。
「お父さんは埋めた?」
「まだ、何もしてなくて。天井の梁からは下ろ
したのですけど……」
この後、ようやく物語の設定が明かされ、納得するのだが、あまりのインパクトの強さに、ディストピアの世界にどっぷり浸かってしまった。コロナ禍を思い出させる世界観に加えて、ミステリーでもあるのだが、事件の真相そのものよりも、世界の終わりに直面したとき、人はどう行動するのか、自分ならどうするのか、という方に心を動かされた。
ハルは、自動車免許を取って、自らの運転で行きたいところがある。そのことがラストで明かされる。伏線があったにもかかわらず、私は気づくことができなかった。
それでも、世界が終わるという救いのない状況下で、自分の希望を持ち続けるハルの姿が、強く印象に残った。どんな状況に置かれようとも、人の心までは支配できない。そこに、人間の尊さを感じた。 -
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ちょっとダークで切ない
獣化症!?突然変異で!?これはなかなか辛いよね。優しいお隣さんだったのに、突然襲われて、それでも健気に受け入れようとする。健気すぎて泣けてくる。
この先どうなるんだろう。
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