ブックライブの高評価レビュー

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  • 夜明けのすべて

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    精神的なものって他人からみたら気づかないことが多くて、だから余計に人の目を気にして人の気持ちを気にして行動しているんだと言うのが読み取れて、でも自分が楽でいられる存在の人がひとりいるだけで自分のことを見つめ直すことができたり、思い切ったことをしてみたり、心が自然と軽くなることもあるんだと思った。

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    2026年10月06日
  • 腹黒皇太子の遺憾なる政略結婚 (上)

    ネタバレ 購入済み

    ルシアが愛らしくて、素敵でした。
    皇太子も、ちゃんとルシアのことを大切に思ってる感じが良かったです。
    ルシアがエルヴィンと憧れのフロレンティアに会ったあたりはやっぱり幸せそうで良いなと思いました。
    今のところ幸せいっぱいなクラークとルシアを眺めてるだけだけど、下巻に入ったら何か起きるのかな。続きが楽しみです。

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    2026年10月06日
  • ただいま神様当番

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    赤と青とエスキースの次に好みの作品。

    うずまきーの件で、同じキャラが出てくるのはやりとりが単調で不快だったが、今作は全く異なっている。

    確かに出てくるのは禿げた神様なのだが、【自分の悩みを擬人化している】という点で出てくるのが本質的に異なる。神様当番と書かれているし、同じようなやりとりはあるのだが、それは自分との対話である。

    神様がそっと背中を押してくれる(実際は自分の勇気)素晴らしい作品。

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    2026年10月06日
  • 不貞の子は父に売られた嫁ぎ先の成り上がり男爵に真価を見いだされる ~ロレッタと天才魔道具士の結婚~2【ブックライブ&ブッコミ限定特典イラスト付き】

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    ネタバレ

    あの父親は気持ち悪かったし、差別的だったので、
    いい気味。
    母親も父親とさほど変わらないくらいに酷い。
    バルトルの言う通り、夫への復讐であって娘への愛情
    ではない。十何年も屋敷に閉じ込め、虐待するのを
    愛情とは言わない。
    レックスが良い人で良かった。少し心配だった。
    でも、他の貴族に様々な理由で狙われそうで、そっち
    の方は怖い。

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    2026年10月06日
  • 禁忌の子

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    面白かった!禁忌の子…そういうことだったのか。少しずつ事実が分かっていく度に、あぁ多分こうだよねっていうこっちの予想を少しずつ裏切っていって、そりゃ大賞取る作品だもんなと納得。なにより物語の展開がスムーズで先が気になって気になって一気に読んでしまった。

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    2026年10月06日
  • 凍りのくじら

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    とっても面白かった。
    辻村さんの作品は、毎回本当に没入感がすごい。
    最後は一気読みするほど止まらなくて、悲しくて泣いて、怒って、心配でハラハラして、最後は笑顔になって、気持ちが忙しかった。
    Sugoku f(フォルテ)!

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    2026年10月06日
  • たまのこしいれ ―アシガールEDO― 3

    ネタバレ 購入済み

    晴貴がまたピンチ、更には弟まで…。でも元気になって本当に良かった!しかし弟、いろいろ覚えちゃって思わず吹き出してしまいました笑 晴貴があまりに飄々としているので、月と一緒にモヤモヤしてしまったけど、それだけに不意打ちにキュンとさせてくれる!!

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    2026年10月06日
  • なれのはて

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    著者のネームに惹かれて読み始めたが、奥行き、ストーリー構成、深み、どれもハイレベルで最後は心が動いた。
    長編ではあるが、名作に変わりはない。

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    2026年10月06日
  • あらゆる悩みが消えていく 凛と生きるための 禅メンタル

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    気になる箇所にふせんを貼りながら読んでいたら、ふせんだらけになってしまった。
    ページをめくるごとに心の澱がすーっと抜けていくような感じ。
    「お守り本」に認定⭐︎

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    2026年10月06日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

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    AIが私に合う本と紹介してくれたので、久しぶりに紙の本を買って読んだ。最初から終わりまでスムーズに読めた。愛着問題を抱えている人にはわかりやすい描写が多い。
    「魂の番」なんて大それた物はない。裏切られた経験がある人なら幻想は持たない。期待しない。
    自分も「ソールメイト」なんて言われて信じてたら他の人にも似たようなことを言われていた。言葉が気持ちよりも軽い人はリアルに多い。傷を抱えてる人間は何度でも同じ傷を抉られる。「あ〜またか」そんな感覚を何度も繰り返してきた人に読んで欲しい。
    大袈裟ではなくて、、自分の努力では人生は好転しないと諦めている人、孤独で眠れない夜を過ごしてる人、誰にも理解してもらえないと愛情に枯渇してる人、「あ〜本だけは私の友達だ」と思える。

    この本は買って所有することを勧める。

    大丈夫、誰もいなくなっても「キナコ」が心の中に居るから。今日から「キナコ」をイマジナリーフレンドにしよう!

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    2026年10月06日
  • イン・ザ・メガチャーチ

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    数年前までかなり"推し活ガチ勢"側だったので、売上に貢献したい・私たちファンダムの力で押し上げてたくさんの人に広めたい気持ちが非常によく理解できたため終始やや恐怖感を抱きながら読みました。結局、今も私は物語を欲しており、物語の対象が自分の人生にシフトしただけです。物語は強烈なパワーがあると再認識したとともに、のめり込みすぎず誰かの物語に乗るくらいの配分が心地よいのかなと思いました。
    ちなみに、視野狭窄して物語に没入するのは最高に幸せでした。もう私の人生にはそのベクトルの幸せはないと思うけど。

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    2026年10月06日
  • カフェーの帰り道

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    大正〜昭和の女性たちの人間味あふれる姿が印象的な本。ときおり心にぐっとくる一行があります。
    戦争という大きな出来事の中でも、誰かに恋をしたり、働くことやこれからの人生について考えたり。そんな100年前の女性たちの姿がとても身近に感じられました。

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    2026年10月06日
  • 此の世の果ての殺人

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    ネタバレ

     もう、出だしから普通じゃない。自動車学校で教習中のハルとイサガワ教官の会話が、完全におかしい。
      「実家暮らしか……家族は?」
    「弟がひとり」
    「母は逃げました……」
      「父は一昨日自殺しました」
     これだけでも「は?」だ。しかも、この後はもっとひどい。
      「お父さんは埋めた?」
      「まだ、何もしてなくて。天井の梁からは下ろ   
      したのですけど……」
     この後、ようやく物語の設定が明かされ、納得するのだが、あまりのインパクトの強さに、ディストピアの世界にどっぷり浸かってしまった。コロナ禍を思い出させる世界観に加えて、ミステリーでもあるのだが、事件の真相そのものよりも、世界の終わりに直面したとき、人はどう行動するのか、自分ならどうするのか、という方に心を動かされた。
     ハルは、自動車免許を取って、自らの運転で行きたいところがある。そのことがラストで明かされる。伏線があったにもかかわらず、私は気づくことができなかった。
     それでも、世界が終わるという救いのない状況下で、自分の希望を持ち続けるハルの姿が、強く印象に残った。どんな状況に置かれようとも、人の心までは支配できない。そこに、人間の尊さを感じた。

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    2026年10月06日
  • プリフェクトの箱庭 3【電子限定漫画付き】

    匿名

    購入済み

    楽しめる作品だった。
    いろんな障壁を乗り越えて育まれていく愛は素晴らしい。
    月人の束縛がすごいが、先々も耐えていけるのかが唯一の心配だ。

    #胸キュン

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    2026年10月06日
  • 古都(新潮文庫)

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    京の伝統的文化、川端の美しき日本語が混ぜ合わさって、極上の読書時間。
    彼の文体は古めかしさや読みにくさを感じにくい気がする。だからこそ、現代日本人にもおすすめ。

    そしてストーリー。
    解説にもある通り、京の移ろぐ季節と双子の悲しくも純な関係性の、どちらを主軸としたかがわかりにくいものの、もはやどうでもいい。

    京文化や京言葉で現代にはない日本を感じるのも素晴らしいし、その観察力で木々や草花、そして光を捉えた表現。またその表現が時には、彼女らの心情とも重なる。

    何度も読みたい傑作。

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    2026年10月06日
  • BUTTER

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    タイトル通りこってり濃厚な小説だった。ので、元気なとき、時間があるときに読んだ方が良い。おいしいものをこれからも食べ続けたいな。出てくる食べ物がみんなおいしそう。
    グサグサ刺されつつも勇気づけられる感じ。

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    2026年10月06日
  • 鉄道の科学図鑑 所さんの目がテン!×学研の図鑑LIVE

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    子どもと一緒に楽しく読んで、会話も弾みました。
    電車の仕組みや、気候に合わせた工夫など、大人でもワクワクする内容でした。

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    2026年10月06日
  • 刑事のまなざし

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    夏目信人シリーズを読んでみようと思い、まず1作目から。短編だけどどの作品も入り込んでしまう面白さがある。犯罪を犯した理由、心情も丁寧に描かれていて、色々と考えさせられる。
    背景を理解したので次の作品に進もう。

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    2026年10月06日
  • ねこまるタクシー 思い出行き

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    猫の「マル」が運転する「ねこまるタクシー」。

    心に悩みを抱えて行き場を失った人たちが、乗車する。

    ほっこり癒し系。

    猫好きにはたまらん。

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    2026年10月06日
  • 噛み砕いて愛をおしえて 1【コミックス版】

    ネタバレ 購入済み

    ちょっとダークで切ない

    獣化症!?突然変異で!?これはなかなか辛いよね。優しいお隣さんだったのに、突然襲われて、それでも健気に受け入れようとする。健気すぎて泣けてくる。
    この先どうなるんだろう。

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    2026年10月06日