すべての高評価レビュー
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匿名
購入済み番を目の前にした獣人の激重な愛をこれでもかと堪能出来ます😆
ヨルハ様のユフィ至上主義がこれでもかと炸裂しております😊
家族や婚約者に恵まれず、なぜか不当な扱いを受けるユフィですが、その人達以外は正当な評価と理解をしており、全く不遇な生活を送っているのが救いです。
ただ、何であんな不当な扱いをするのか、何であんな妹をあそこまで優遇するのか理解に苦しみますが。
ユフィはゼイングロウに移り住んでからは徐々に感情を素直に出せるようになって、自然と笑えるようになっていったのが印象的です。
妹と元婚約者も盛大なざまあが待っているので(ユフィの知らないところで)、少し溜飲を下げる事が出来ます。これから次巻を -
購入済み
桜志と友達が可愛すぎて可愛いすぎて♡
最後の言葉は伝えられてないけど、確実に桜志が前進してるのが嬉しい!
あと心ちゃん‥‥可愛いし気持ちを素直に伝えてくれて本当に素敵な人だな -
Posted by ブクログ
ネタバレtoi booksで購入。
ものすごかった。SFチックな世界を描きながら、怖いくらいに今の社会の雰囲気がありありと描かれていて恐ろしい。それは言わない約束、気づいてないふりしてやり過ごすことになっていることを全部剥ぎ取って、顔を両手で掴まれ「こうですよね。私たちの住む世界ってこうなっていますよね」と無理矢理に直視させられる感覚の読書だった。
この社会はそれぞれの存在に対して、一定の果たすべき役割や振る舞い、感じ方を受け入れさせようとする圧力に溢れている。そこから外れてしまったら、はぶられてしまったらサバイブできない、と感じる生きづらさ。
中心的には女性の生きづらさ、息苦しさ、が描かれてい -
Posted by ブクログ
ネタバレ中学時代に大好きだった本を約10年ぶりに。
1年ほど前、私の好きな本として付き合う前の彼氏に紹介したらすぐに読んで感想文を送ってくれた。今回は反対に私が再読をすすめられて手に取った。
中山七里さんの本はこの「さよならドビュッシー」をきっかけにほとんど読むほど大好きだったが、やはり何度読んでも面白い。
ミステリー×音楽×青春劇という要素は、クラシックになじみのある私的には最高の組み合わせだった!
>印象的な点
岬洋介はピアノ演奏をハードとソフトの両面から構成されると構造的に教えているのが面白かった。ソフト面では、演奏者が作曲者・作曲背景・時代をどれだけ理解しているかという“解釈力”が大切にな -
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Posted by ブクログ
テスカトリポカから作者を知り、本作を読んでいます。
京都暴動というクライムサスペンスの皮を被った、進化と自己鏡像認識がテーマのゴリゴリのSF作品です。
SFにサスペンス要素がひとつまみ入ってる感じでしょうか。QJKJQでもそうでしたけど、単純なサスペンス、グロテスクで終わらないのが作者の凄さですね。
話が動き始めるまでに時間がかかります。
テーマ自体が壮大なため、物語の中に前提知識を入れ、かつ、説明くさくならないようにするためにはどうしてもこのページ数がいるのでしょう。
物語は中盤から加速し始めて、疾走感のあるシーンも相まって、400ページくらいから一気に読み進められました。
少しとっつ
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