すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
映画を観て、とても好きな映画だったので、初めてシナリオ本を買いました。
ラストは電車で読まなくて正解でした。もう泣きすぎて、泣きすぎて。泣かずにあのラストを読む方法を教えて欲しいくらい泣いてしまいます。
変えられない、変えられなかった結末。でも、それまでの時間が最愛のものになった。餃子美味しくなったかな。
ふたりが本音で話す部分は楽しいと感じることが多いから、やっぱりこのふたりはお似合いなんだろうなって思います。
人生は『ちゅん』と終わると言っていた駈が『人生に長いも短いもない。後悔はありません。』と時間を大切に過ごした変化がよかった。こんなラブレター書いてくれるようになって本当に嬉し -
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Posted by ブクログ
ネタバレ一気に読んだ。人間関係が目まぐるしく変わる。そういうのあったなーと思いつつ。今の子ってこれくらい苛烈なんだろうかと思ってたら2015年の本!どうりでメールで写真が回ってくるわけだ。
一人のお姫様を中心に、周りが狂わされていく話。集団から浮くくらいの美貌は周りを狂わせてしまう。王妃は帰還できてよかったけど、その後も友情が続いたのはあったかい気持ちになった。自分たちで枠を作ってしまうような視野の狭さ、身に覚えがある。
ホッシーとお母さんのことがチヨコにバレたらどうしようかと思ってヒヤヒヤしてたけど、王妃だけにバレて、王妃もそのころには許すことができるくらい成長していたのは救いだった。もっと早 -
Posted by ブクログ
ハードSFの極北、グレッグ・イーガン。こちらは本当に難解なので何度も調べながら読み通しました。
部分的には未だに理解してないところも多いですが、全体の流れを追える程度には整理できたかなと。特に次元のくだりが難しいのだけど、単純に三次元の我々の世界では三脚が安定するように、次元が増えれば足や手、目を増やす必要があると。
それとは別にマクロ球というものが出てくるが、これは多くのSFで出てくるいわゆる隣接宇宙というやつ。本のページをめくるように隣の宇宙に移動するということだ。フォールド航法なんていうと馴染みのある人もいるかもしれない。
そして宇宙のページをめくり終わった後に主人公のヤチマは何を -
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Posted by ブクログ
ネタバレグインサーガの第2巻!
ケス川に身を投じたグイン、スニ、リンダ、レムスの4名はイシュトヴァーンに助けられて、身をケス川河畔にひきずりあげられていた。スタフォロス城に戻り、イカダにてケス川を下ろうとする5人。ケス川河畔からは謎の白い騎士が5人の動向を見つめていた。
白い騎士はやがてスタフォロスの隣にあるアルヴォン城に辿り着く。騎士の正体はモンゴール大公の一人娘にして右府将軍のアムネリスであった。アムネリスは、不審な5人連れを追う様にアルヴォン城城主リカード伯に命じる。
やがて追っ手は、グイン一向に岸辺沿いに追いつく。追っ手の声かけを無視していた一向だが、ケス川の生物ビッグマウスとリングワームに
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