ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • せっかく令嬢に憑依したのにすでにやらかした後でした!【単行本版】 3巻

    匿名

    購入済み

    いや、もう超ラブ展開ですよね。
    そして、色々と不穏な状況もありつつ。黒幕わかってきましたねぇ 続きが気になります!

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    2026年03月23日
  • せっかく令嬢に憑依したのにすでにやらかした後でした!【単行本版】 2巻

    匿名

    購入済み

    まぁ、まず絵がうつくしいんですよね。からの可愛い。色々と背景まだまだありそうなんだけど、とりあえずラブ生まれますよね!

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    2026年03月23日
  • せっかく令嬢に憑依したのにすでにやらかした後でした!【単行本版】 1巻

    匿名

    購入済み

    実は色々とありそうなんだけど、主人公のツッコミ加減とか、ちょっと色々なキャラも濃そうで面白い予感しかないんですが!

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    2026年03月23日
  • 神の目の小さな塵 下

    Posted by ブクログ

    復刊本当にありがとうございますm(_ _)m
    古書価格で一万円以上していた時に買わなくて本当によかった

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    2026年03月23日
  • 公爵家の愛されニセ幼女 2

    ネタバレ 購入済み

    せっかくドゥウェインの元を逃げ出して穏やかな生活を送っていたのに、アダムを助けようとして魔法を使ってしまったために捕まってしまったソフィア。
    ドゥウェインはそんな事実もないソフィアを自分の婚約者と偽って国中を探し回っていた。
    リアルにイカレ野郎。
    お兄様とアダムはソフィアを助けられるのか?
    すぐに続きを読まねば!

    #ドキドキハラハラ

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    2026年03月23日
  • 真の実力はギリギリまで隠していようと思う 9

    購入済み

    だんだんと

    物語の核心が少しづつ姿を表し始めました。謎の組織との接触、今後ゆのはどうなって行くのか楽しみになって来ました。

    #アツい #ドキドキハラハラ #ダーク

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    2026年03月23日
  • パパ×パパ~αとΩで夫夫やってます~ 3【電子特典付き】

    購入済み

    出会い編

    こういう出会いだったのね
    家事が万能な遥さんだけど最初は洗車の洗剤で洗濯していたとは
    驚きです
    こうすけさんも最初から頑張る人だった

    #胸キュン #ハッピー #カッコいい

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    2026年03月23日
  • 世界99 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2週間くらいで読み終わった!
    さすが村田さんの小説,今回も面白い。
    キーワードとして,呼応,トレース,の2つが挙げられる。
    主人公の空子(名前からして空っぽ…)は,他人に呼応し,振る舞いをトレースすることで生きてきたので,自我がなく,感情がない。
    ピョコルン,という謎の生物が登場し,後にキーとなる。また,ラロロリン人という,迫害されるべきか否かわからない人種が出てくる。後々,ラロロリン人は完全なる悪として扱われ,下巻へと続く。
    結婚すると,女は男に飼われ,家電・性処理道具として消費されることを母を通して気付いた空子は,1人で生きるか葛藤するが,結局結婚する。
    大人になると,空子は色々な世界を行

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    2026年03月23日
  • あなたの部屋は、あなた自身です。

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    ネタバレ

    あなたの部屋はあなた自身。
    部屋が汚くなっている時は、自分ががんばっているとき。
    そんな時は自分を責めずに小さなところ、洗面所の蛇口などを掃除してみる。
    ピカピカになった蛇口を見ると自然と自分の心も晴れていく。他のところの掃除もしたくなる。そうじ力をつけると頭がスッキリし、思考力が高まる。

    まずは小さい行動をしてみる。そうすれば、人間はやる気になる。掃除機をもってみるそれだけでもいい。

    玄関やトイレ、キッチンなど部屋に応じた掃除方法が書かれている。
    玄関は神聖な場所。禅宗から来ている。家は特別な場所になっているから玄関は1番低い。
    トイレはアイデアが生まれる場所になることがある。
    中国の本

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    2026年03月23日
  • クジラアタマの王様(新潮文庫)

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    夢と現実世界がリンクしているという、とても面白い設定の話でした。
    相変わらずサクサク読めて、没入感もちょうど良かったです。
    コロナを意識した話かと思ったらたまたまだったという、これまたびっくりでした。

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    2026年03月23日
  • 生きる言葉(新潮新書)

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    ネタバレ

    俵万智さん初読みです。知ったきっかけは、あちこちオードリーにゲスト出演された回を見たことです。その番組内で息子さんの子育ての話を生き生きと語られる様子に強く興味が引かれました。それまでSNSや友人からは子育ての大変さについてはよく聞かされていたものの、楽しさについてはあまり聞いたことがなかったので、ポジティブに物事を語ってくれそうな予感を直感的に感じ取ったのだと思います。実際、読んでみるとその直感は的中していました。元来私は前向きすぎる方が苦手ですが、そんな私の心にもスっと入ってきてくれる人柄が滲み出ている本です。

    特に印象に残ったのは小倉百人一首の1つの「忘れじの行く末まではかたければ今日

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    2026年03月23日
  • 金田一耕助ファイル3 獄門島

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    トリックも動機も素晴らしいの一語に尽きる。衝動殺人以外、動機も重要なミステリの要素。乱歩はこの動機を批判したが横溝正史の長編ミステリの動機は、やむをえないものがおおい。

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    2026年03月23日
  • 獄門島 金田一耕助ファイル 3 アニメカバー版

    Posted by ブクログ

    トリックも動機も素晴らしいの一語に尽きる。衝動殺人以外、動機も重要なミステリの要素。乱歩はこの動機を批判したが横溝正史の長編ミステリの動機は、やむをえないものがおおい。

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    2026年03月23日
  • 神様の暇つぶし

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    生々しく濃密で、じっとりと重い余韻が残る本。
    30歳も歳の離れた男性、しかも全さんみたいな容姿の男性を好きになることは絶対にないから藤子に共感はできない。できないのに、いつのまにか惹かれてやまない様子だったり触れたいって思う瞬間だったり、酔っ払ってクダ巻いてしまったり、捨てられたときの虚無感や絶望感は痛いくらいに刺さってしまって心えぐられた。
    全さんのそこはかとない色気や根底にある人間としての温かみ、写真家としての才能。たしかにこういう男性って実際存在しそうだし好きになったら破滅だな…などと思った。
    食と性ってよく同一で語られるけど、よりこの作品でそれを感じた。出てくる食べ物が美味しそうで、お

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    2026年03月23日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

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    孤独。胸が締め付けられた。自分の居場所があるということが、どれだけ素晴らしいことなのか実感した。

    今ある関係、コミュニティを大切にしながらも、新しい関係も構築していきたい。「ひとつのコミュニティに依存しすぎない」ということを忘れない。

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    2026年03月23日
  • 星を掬う

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    自分の困難は自分のせい。その困難を乗り越えられるのも自分だけ。人のせいではない。

    10代までは、人生でうまくいかないことは全部全部親のせいにしてた。親の用意した道を何も疑うことなく、そのまま進む。成功するのがあたりまえ、間違えれば親のせい。どんだけ楽な人生を歩んできたのだろう。そして、どれだけもったいない人生を歩んできたのだろうか。
    20代になってから、自分で選択して“生きている”という実感がある。失敗を恐れずにいろいろなことに挑戦したい。

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    2026年03月23日
  • 西の魔女が死んだ(新潮文庫)

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    ジブリ作品を一つ読んだような気持ちになった。
    今感想を書いている自分もそうだけど、今の世の中はネットに頼って生活をしている。人間関係も学校や職場だけでなく、ネットにまで広がりを持ってきている。そんな中で社会から離れて森の中で生活しているまいとおばあちゃんを見て癒されるというか、心が落ち着くというか、まさにジブリみたいな世界観で見た後に気持ちがすぅっと晴れるような感覚になった。この作品の大きなテーマともなる生と死だけど本来生と死は相対的に表現されることが多く、私自身も死んだことがないからそう思ってしまっていた。だけど、この作品は死ぬことで生と近づけることを教えてくれた。それが真実なのかはわからな

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    2026年03月23日
  • 東京大学のアルバート・アイラー : 東大ジャズ講義録・歴史編

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    もしも、ジャズとりわけモダンジャズに興味を持ちながら「何やってるのかよく分からない」から今まで聴いてこなかったという方がおられましたら。あるいは、ジャズの歴史(ビバップに始まりモードに至る)を、それぞれを代表する音源を聴きつつ学びたいという方がおられましたら。さらに、グレゴリオ聖歌からMIDIまでのコード進行を軸とした音楽理論とその流れを体系的に学びたいという方がおられましたら。そしてなにより、菊地成孔は知っているが、その衒学的な文章に酔いしれたことがないという方。とりわけ、この本をこれまで読んでこられなかったという方。もしも、そうした方がおられましたら、今すぐ手に取ってご覧になってみてくださ

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    2026年03月23日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    面白い!成瀬の視点、成瀬の友達の視点、成瀬を見守る?人の視点で、成瀬の成長と行動を追うことができる本。成瀬の考えと行動がふふふとなる面白さに、まーまた成瀬の友達がいいキャラで、楽しく読めました。

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    2026年03月23日
  • いつもそばには本があった。

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    人文書を読む悦びを教えてくれた一冊。著者とは年代が近く、どの本にどのタイミングで出会ったのか、そしてそれはどこに繋がっていったのか、といったことに共感できる箇所が多かったため、さながら旧知の友人から受け取った手紙を読んでいるかのような悦びがあった。たとえば、尾崎豊のコンサートに持って行った本がソシュールだったり、大学のイベントで柄谷行人がカントを一から解説するシーンに出会したり。90年代初頭に学生時代を過ごした人文系青年なら誰もが胸の熱くなれるエピソードが満載なのだ。

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    2026年03月23日