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Posted by ブクログ
ネタバレ少しコミュ障な大学生×コミュ力強チャラ男
笑えるくらい必死に恋をした。
ミスターS大で優勝した太一の目の前で、仁科にさらわれた直人。
直人へ恋心を抱いていた仁科は、傷ついた直人に手を伸ばして想いを告げようとするが…?
家族にカミングアウト? 養子縁組? 男同士で恋人、互いを想っていても世間は冷たくて「家族」だって傷つける。
ボーイズラブのゴールとはどこか?
自分たちだけよければいいって思っていても、周りの目ってどこにでもあって鋭いときもあり息がしにくいときもあるだろうけど、二人らしく、周りの友達も変わらずに接してくれるということに二人の人望であったり絆を感じられた。
正解って難しいけど、この -
Posted by ブクログ
───── あの人が死んでしまったら、とても生きていけないと思った、あの幸せの絶頂の一日から六年が経ち、あの人は死んでしまったのに、私は、まだ、生きている。
大好きな辻村深月さんの小説ということもありますが、タイトルと表紙のインパクトに惹かれて手に取った1冊。
まずは、辻村深月さんがこんなにもダークな小説を書くなんて…!と驚きでいっぱいです。
この作品は主人公の目線と主人公の友達の目線の2つに分かれています。私は2日かけて1つずつ読んだのですが、この2日間とても心が重くなりました。
「恋と友情、あなたならどっちをとる?」
1度は誰かに聞かれたことのあるこの問題の難しさを身にしみて感じられた -
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購入済み
一気読みしました!!
初めてBL読みましたが、見事にハマりました!!!なにこれ!!!?何度読み返しても胸キュンが止まらねぇ!!そして、同性のことを好きだったらこういう感じなのかも?と想像できて、世界がまた一つ広がった気がします。続きが楽しみすぎます。。。、!
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Posted by ブクログ
新進気鋭の哲学者、福尾匠の話題書。
本書『置き配的』は私の聴いている人文系Podcastで名前が次々と挙げられ、日々の暮らしで意識せざるを得ない状況に追い込まれていた。なので、遂に手に入れた高揚感でワクワクしながら読み始めた。
いやはや、これは高難易度である。
令和人文主義界隈の執筆家たちのような手取り足取りのガイドを勝手に想像していたが、引用される著作やアートがほぼ分からない。前提とされる概念を把握していないので、文字を追っても目が滑り容易に理解しがたい。
強敵であることを早々に察知し及び腰になってしまったが、それでも読む手が止まらない。著者の論考をいっぺんに理解することは難しいが、取り -
Posted by ブクログ
ネタバレ2026/05/26読破
2023年本屋大賞作品
瀬戸内海にある島で、であった男女がすれ違いながら大人になり、自分の考えを持って人生を決めていく話
月に一度私の夫は恋人に会いに行く
から始まる本文
読み進めるうちに、暁海も母親と同じような生活になってしまったのか。(島特有の狭い常識にとらわれ逃げられなくなった)と考えていたが、実際は自分で人生の選択をし続けた結果ということがわかった。
また、それまでに男女格差、親の問題、恋人との問題等色々抱え倒れそうになりながら周囲の人と関わり考えることで最終的に自分の大切な人を大事にしていることがわかった。
自分がどこに属するかは自分で決めるという意思があ
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