すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
恋の話で青春
少女マンガっぽいと思ってたけど、気づけば主人公とヒロインの恋を応援しながらも、実際は主人公の行動にヒロインもまわりのキャラも読者も、
驚かせられたり、感動したり、かっこいいと思ったりして、あくまでこの漫画は少年マンガなんだなと思った
主人公はその素直すぎる性格や前向きさ、ひたむきさが、常人のそれではない
対してヒロインや周りのキャラはあくまで常人で、ヒロインや体操部の女の子は部活の成績はすごいけど性格的には常人だったりするのでそこは気づきだった
あと巻の最後は、片思いだと見えていたヒロインが、実は主人公のことをすきなのではという予兆があった。これを見て作品に期待すること(この作品では二人の恋愛)に沿って引きにするのが1番の武器になるんだなと思った -
Posted by ブクログ
恋の話で青春
少女マンガっぽいと思ってたけど、気づけば主人公とヒロインの恋を応援しながらも、実際は主人公の行動にヒロインもまわりのキャラも読者も、
驚かせられたり、感動したり、かっこいいと思ったりして、あくまでこの漫画は少年マンガなんだなと思った
主人公はその素直すぎる性格や前向きさ、ひたむきさが、常人のそれではない
対してヒロインや周りのキャラはあくまで常人で、ヒロインや体操部の女の子は部活の成績はすごいけど性格的には常人だったりするのでそこは気づきだった
あと巻の最後は、片思いだと見えていたヒロインが、実は主人公のことをすきなのではという予兆があった。これを見て作品に期待すること(この作品では二人の恋愛)に沿って引きにするのが1番の武器になるんだなと思った -
Posted by ブクログ
恋の話で青春
少女マンガっぽいと思ってたけど、気づけば主人公とヒロインの恋を応援しながらも、実際は主人公の行動にヒロインもまわりのキャラも読者も、
驚かせられたり、感動したり、かっこいいと思ったりして、あくまでこの漫画は少年マンガなんだなと思った
主人公はその素直すぎる性格や前向きさ、ひたむきさが、常人のそれではない
対してヒロインや周りのキャラはあくまで常人で、ヒロインや体操部の女の子は部活の成績はすごいけど性格的には常人だったりするのでそこは気づきだった
あと巻の最後は、片思いだと見えていたヒロインが、実は主人公のことをすきなのではという予兆があった。これを見て作品に期待すること(この作品では二人の恋愛)に沿って引きにするのが1番の武器になるんだなと思った -
無料版購入済み
めっちゃ好き
くらもちさんの作品の中でこれもめっちゃ好きな作品です。
幼馴染の子供の死という題材を絡めながらも重くなり過ぎず、軽やかに終わるラストは素晴らしいなと思う。
端午をずっとお守り代わりにして何かとお願いするのも、端午に申し訳なくて陸ちゃんに素直になれないのもわかる。
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Posted by ブクログ
戦国最大のミステリー、本能寺の変。信長は本当に自害したのか?抜け道から脱出したのか?
秀吉からの命令で探偵、刑事役となり関係者に事情聴取していく八右衛門。時代物だけど現代的読み物としても入りやすかった。
とにかく本能寺でのやり取り、戦いが真に迫ってくる。映画やドラマでは炎の中で信長が寝間着姿で追い詰められてくシーンしか思い出せないが、小姓衆、女房達が奮戦しているのがリアルに感じれる。
聞き取りの場面でも章を追うごとに真実に迫っていきその人物のドラマも相まって深くなっていく。
遠距離恋愛を思わせる章が如何にも現代風で楽しめたかも知れない。
トリックについては何となく思い付いた案の通りだっだので、やっぱりかとなったがそれでも思いの伝承の場面は来るものがあった。
一つの解釈として存分に楽しめた。 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み幼児
冒頭から、衝撃的な展開ではじまる作品です。少年犯罪というのはあっても、幼児犯罪というのは聞いたことがありません。
こんな小さな子供が本当に事件の容疑者なの? と思いつつ、読み進めました。
ぐいぐいと読ませる力のある作品だとおもいます。
容疑者が、5歳とは思えない大人っぽい男の子のキャラで、ミステリアスな魅力もある作品だと思います。
ミステリが好きな方におすすめです! -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み犬
ある日突然、主人公が飼っている「愛犬」が「子ネコ」を拾ってきたというところから、物語がはじまります。人間ではなく、犬が猫を拾うというのは、おもしろいとおもいました。犬も猫も好きなので、たのしくよめました。ほのぼのとしていて、よんでいて、ほっこりしました。動物好きさんに、自信をもって、おすすめできます!
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み4巻
4巻では、人気のメニュー「うなぎのタレ丼」をめぐる物語が必見です!ラスト一人前しか残っていない「うなぎのタレ丼」を所望するお客さんは二人。一人前足りない事態に、店主とお客さんはどうするのか思いつつ読みましたが、想像の斜め上をいく展開で、おもしろかったです。人情味あふれるストーリーで、心があたたかくなる作品だとおもいます。読むと、お腹がすいてきました。
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Posted by ブクログ
「定義の書き換え」という大テーマで、これからの「AIがある社会と、ヒトの働き方、生き方」を読み解いてみせた傑作。注目すべきは、AIが活躍するようになって、僕らにとって何気なく使っている概念が書き換えられること。
でもそれは突飛な議論では決してなくて、そもそも「自由である」「創造性がある」といった状態や、「理解する」「仕事する」といった動詞が、どういうことを定義していたのか?ということを言語学者のように観察して、丁寧にとりあげている。だから過剰な煽りはない。でも深淵に触れているからゾクゾクする。これぞ新書!という素晴らしい気付きに溢れている。
個人的には、「創造性」の項目が、頷きまくるとともに、納得できない点もあり、はてさてどう仕事に活かしていくか?と深い問いに誘われてしまった。
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