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平凡に生きる事は難しい
この作品を読んでいるといつも感じる事ですが、“平凡に生きる事は一番難しい”と思います。
この作品の世界ではαは非常に優れている人種で、尚且つヒーロー達は特殊な能力まで持っている訳ですが、そんな人達でも“運命の伴侶(番)を見極めるのは難しい”し、“特別な事は何も無い平凡な家庭”は憧れである様です。
まぁ私事ですが自分も平凡とは言えぬ境遇なので、余計にこの作品を読むと平凡や平和に付いて考えてしまいます。
さて8巻は今までの巻の中では比較的動きも少なく、平和な巻であったと思いますが、所々に今後の動向への種が撒かれていた様に思います。
次巻でそれらをどう回収していくのかがとても楽しみです。
また、両ヒ -
Posted by ブクログ
なぜか今野菊の墓を読みたくなった。
題名は知ってたけど、内容は分からなくて…ただ昔の文体で読むのがちょっと難しかった。
15歳と17歳の恋の物語。
子供の恋愛と思っていたけど、女の子が17歳。昔でいえば結婚適齢期。
2人は純粋に好意を寄せ合っていたけど、女の子が年上だからと世間体を気にする大人達に翻弄され、女の子は他の人と結婚し、病死してしまう。
結婚してもお互い想い合っていたのに、再会できたのは墓前で。
道理でどうやら民さんは野菊のような人だ
何度も聞いたことがある言葉。やっぱりいいなぁと思ったけど、最後の
幽明遥けく隔つとも僕の心は1日も民子の上を去らぬ
この言葉は忘れられないと思う。
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Posted by ブクログ
地政学から学ぶ戦略的思考
地政学という学問を通じて、私は重要な視点を手に入れた。それは、ある国の歴史や地理的環境を踏まえ、もし自分がその国のトップだったらどのような戦略を立てるかという思考法である。
世界を知るには、ただ情報を集めるだけでは不十分だ。どのような切り口で世界を見るかが重要になる。地政学は「自分だったらどうするか」を常に問いかける学問であり、この視点を持てば、あらゆる物事が面白く見えてくる。
現在置かれている問題、これから国をどう運営していくか。こうした視点で考える訓練を積めば、それは自分の人生、自分の会社、自分の組織など、様々な場面に応用できることに気づいた。
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