すべての高評価レビュー
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ネタバレ 無料版購入済み
味があって良い
この作品はまず見たら分りますが、絵柄がすごく特徴的です。普通の作品じゃこの絵柄は合わないでしょう、ですが、この作品は絵柄と物語の雰囲気がとてもマッチしています。そして、独特な言い回しや日本っぽいけどぽくないような絶妙な雰囲気がとてもよいです。ぜひ読んでみてください。
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Posted by ブクログ
所在: 展示架
請求記号: 810.7/A31
資料ID: 126003481
Let's learn onomatopoeia and speak more natural Japanese!
The book sections are divided according to daily topic and enriched with conversation example in cute, easy-to-understand manga conversation examples. The English and Chinese translations help fore -
Posted by ブクログ
暖かい小説だった。
薫子、春彦、せつなを始めとした登場人物たちそれぞれに共感できる部分があり、生活の中で問題を抱えていても人に助けを求められない人が自分の身近にも沢山いるだろうなと想像させた。
特に印象に残ったのは小野寺せつなで、「裕福な人も、貧しい人も、うまくいってる人も、何もうまくいかない人も、死ぬことだけは全員同じだから。だから大丈夫だよ。」という言葉は、生きることに希望を持てない訪問先の女の子への彼女なりの励ましの言葉だったが、彼女の境遇を知っていくとそれは自分の気持ちを誤魔化して生きるための言葉だったのかもしれない。
そんな気持ちを隠して生きている強い彼女が、体調を崩した時に、薫子に -
Posted by ブクログ
ネタバレ⭐️5
SNSの炎上も、詐欺事件も、外国も、どこか自分とは遠い世界の話だと思って生きているけど、現代の高度情報社会では、そんな遠い世界とも実はいつだって繋がれる世の中だと実感
そして、自分の一挙手一投足が思いがけずそんな遠い世界に波及してしまうことも
カオス、バタフライエフェクト、そんな物語だった
ブレイクショットのダブルミーニングやバラバラの
物語が収束していく様はお見事
全てをはっきりさせすぎている感じは多少あるが、それも個人的には物語がぼやけないため好み
展開(せれな=あこ等)を予想できる部分もあったが、物語自体の面白さや構成力の高さにやられた
これまでの作品では戦争について、今回の場合 -
Posted by ブクログ
感動、圧巻、美しい!
本作がフィクションであることはもちろん分かっているけど、でも、それでも読み進めるうちに俵屋宗達とカラヴァッジョが本当に同じ時代を生き、どこかで出会っていたんじゃないかなと思ってしまうほど、その世界に引き込まれた!史実と想像の境界を忘れさせる圧倒的な説得力に、小説という芸術の力を改めて感じた。
小説は芸術だ!
私はカラヴァッジョに惹かれたことをきっかけに西洋美術を好きになって、その背景にあるキリスト教や歴史を学び、美術館へ足を運ぶようになった。その積み重ねがあったからこそ本作で描かれる東洋と西洋、芸術家たちの想いが一本の線で繋がり、以前の自分では味わえなかった感動を受け取 -
Posted by ブクログ
ほうじ茶さんのSNSを、ずっとフォローしていました。
ずっと大好きで、私の心の支えになっていました。
そんな彼女の本をゆっくり読むことができて、本当に幸せです。
世の中傷つくことがいっぱいあって、
生きるのが苦しくなることもあるけれど、
それ以上に幸せなことや嬉しいことがいっぱいあるんですよね。
ほうじ茶さんや、ほうじ茶さんの周りにいらっしゃる、優しい人たち。
みんなが幸せになってほしいなあと
心から願わずにはいられません。
もちろん、この本を読まれたあなたも。
ほうじ茶さん、こんなに優しい本を生み出してくれて、ありがとうございます。
装丁や挿絵をお描きになった方も、
とても素敵なイ -
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Posted by ブクログ
ネタバレ【2026年7月21日現在、18巻まで刊行、次で最後の巻になるんだったかな?】
幼い頃に家族を亡くし、元々縁のあった家族の元に引き取られ、将棋の世界で生きていくことを決めた少年の物語。
羽海野チカ先生の描く「幸せな感覚」がとても心地よく、いつまでもその世界を見ていたくなる画風ややり取りを描く先生だという印象。
その先生が描くシリアスな展開にとても心を苦しめられる程に真に迫っていたり、でも、触れづらい事柄に対しても漫画だからとなぁなぁに終わらせずに、しっかり「この世界における結末」を描いてくれている。登場キャラがそれぞれに特徴的で好きになってしまう人物が山ほど出てくる…そのキャラたちのやり取り -
Posted by ブクログ
「誰が勇者を殺したか」シリーズ好きなんですよね
前作はちょっとイマイチでしたが、今作は良かです!
預言者によって今作の勇者にされたのは魔法使いソロン!
ソロンといえば王国が誇る三人の天才のひとり
魔法の実力は疑いようもないが、偏屈で有名で、協調性のかけらもない
人間的にどーなんだろうと思うかもしれませんが、私は嫌いじゃないです
で、そんなソロンも実はいろいろと悩んでいたのです
ソロンも生きていく上で光が欲しかったのです
ソロンはこの旅で少しずつ変わっていきます
人間的に成長していきます
その大きな力となるのはエーヴと名乗るエルフの存在です
ソロンとエーヴの旅、そして世界を超えた
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