ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

    Posted by ブクログ

    だいぶ前から気になっていた作品
    「13歳からの」とありますが、普段ニュースを見るだけで深く考えることがない自分にとっては非常にためになる本でした。
    (もちろん13歳くらいに読んだらさらに色んなことを考えられたのかなという気持ちはあります)
    日本のことや世界のことに改めて興味をもてる内容だったと思います。

    0
    2026年05月26日
  • 殿下、あなたが捨てた女が本物の聖女です: 1【イラスト特典付】

    匿名

    無料版購入済み

    想像してたのと違うストーリーでびっくり!でも面白い!メイナードのやったことは最悪だけどだんだん憎めなくなってきた…
    ファーマンはまだどんな人かよくわからないので続きが気になる。

    0
    2026年05月26日
  • 名もなき魔物と二人の騎士~そして婚約者は困惑する~【電子限定特典おまけページ付き】 1

    購入済み

    ふわふわ魔物令嬢の奮闘記始まる

    恋とギャグの緩急がお見事で令嬢モノとして上級作画が大変眼福なのに、思わず声を出して笑ってしまう物語で、すぐファンになりました。黒騎士の天然と白騎士のツッコミが小気味よいテンポで、光魔法持ちのお姫さまは騎士より強かったり、そしてふわふわ魔物が最強だったりでとっても楽しいです。
    個人的には最強のふわふわ魔物の移動手段デフォルトが鳥に運んでもらうっていうのがツボでして、魔物とも意思疎通ができちゃうなんて、これまでの令嬢の中で最強だなと続きが楽しみです。令嬢はツヨカワの時代だな。

    #胸キュン #笑える

    0
    2026年05月26日
  • メロとタビ

    Posted by ブクログ

    全ページフルカラー。表紙もしっかりとしていて、本好きには嬉しい一冊。SNSとはまた違った、躍動感あふれるメロとタビをぜひ体験してみてください。

    0
    2026年05月26日
  • 裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~

    Posted by ブクログ

    貧しさは生活の至る所で人間を傷つける武器として現れた。っていうのはものすごく大切にしておかないといけない言葉な気がする。

    あと、最後の方、
    人はそれを「行動力」という言葉で括るのですが、私にとってはそのプロセスに至る自分は「葛藤」以外の何者でもなく、常に迷いの果てに動いてきた。
    これはぶっ刺さるよね。
    こういう人を見ると、綺麗なところばかりが切り取られ、あたかも一直線に、使命に向かって走り続けたように映る。
    でもそのプロセスには迷いも葛藤も、やめてしまえと思うことすらもある。
    その事実はものすごく心強い。

    0
    2026年05月26日
  • 口下手でも選ばれる人がやっていること

    Posted by ブクログ

    説明は細かくしていてもどこか相手に伝わっていない。という悩みから手に取った本。
    難しいことは書いていませんでしたが、非常に勉強なる内容でした。
    自分は内気だからと、諦めていた悩みに対しても、「自分というブランドを意図して生きる」ということを意識して、姿勢、目線から少しずつ治していこうと思える1冊でした。

    0
    2026年05月26日
  • 三体2 黒暗森林 下

    Posted by ブクログ

    流石に面白い。

    哲学的な部分で相容れないところがあるのは依然として変わらないが、それでも面白いと思える展開が素晴らしい。

    0
    2026年05月26日
  • 逃亡犯とゆびきり

    Posted by ブクログ

    殺人事件を追うライターが主役の話で、彼女が遭遇する殺人事件はどれも鳥肌が立つようだった。寒気がする。それなのに作品は熱を帯びたように熱かった。読み出したら止まらないどころではなかった。止められないのだ。
    出てくる男がいずれもため息が出るほどのクズなのはどうしてだろうか。全て彼ら自身の弱さから来ているはずなのに、それが直視できないのだろうか。あるいは妄想の世界に逃げ込んでさらに弱い者を叩く事で強くなったと錯覚しているのか。怖いのはこういった輩が現実には山ほどいて、彼らはモデルでしかない、その事実だ。
    サスペンスだがシスターフッドの一つとして、圧倒的な熱量があった。悲しみが、苦しみが、それでも生き

    0
    2026年05月26日
  • 言語の本質 ことばはどう生まれ、進化したか

    Posted by ブクログ

    最高に面白い 今井むつみさんはゆる言語学ラジオの赤ちゃん言語習得シリーズで間接的に知ってるだけだったけどいくら褒めちぎっても足りないくらい文章が面白い そして実験デザインも上手い キーワードと実験結果とで大きな問い 言語の本質について果敢に切り込んでいく様 最後に言語の本質が読み上げられるところで涙が滲んでしまった 新書なのに大河ドラマ見終わったみたいな読後感

    オノマトペ、記号接地問題(記号から記号へのメリーゴーランドになってしまうAI)、アブダクション推論、ブートストラッピング
    言語を獲得していない乳児とチンパンジーに対して同様の実験を行なってアブダクション推論をするのは乳児とごく一部のチ

    0
    2026年05月26日
  • 戦争は女の顔をしていない

    Posted by ブクログ

    オーディブルで少しずつ聴き進めていたのを、雪の積もった投開票日に聴き切った 印象に残ったところを引用したいところだけど引用に足らない箇所なんてなかった ほとんどが自ら志願して戦争に参加した10代の少女たち、その当時の記憶を生き生きと語る高齢の女性たち、その語りに耳を傾ける若き(30代ごろの)著者という三世代の女性の身体をめぐる物語でもある インタビューのみならず差し挟まる著者の語りもいい


    「戦争体験というのはあまりに個人的で内的な体験であり、人間が生きていることの果てしなさと同じく限りがない。
    わたしが書こうとしている本の文章がいたるところにころがっている。農家や街の家々、街や汽車の中で。

    0
    2026年05月26日
  • 母という呪縛 娘という牢獄

    Posted by ブクログ

    今月文庫化されたと知って読んだ!
    これが創作ではなく実際に起きた事件で、実際に30年余り苦しんだ人がいるという事実に衝撃だった。
    母親の暴言やLINEのやり取りがあまりにリアルで、
    小さい頃の親と重なりすぎて読むのを辞めようかとマジで4回くらい思ったけど、最後まで読んで良かった。二審で罪を認めたあかりの心情は泣けたし、
    人生の中に他者が入るようになったあかりのこれからの人生が健やかになることを、会ったことないのにお祈りした。
    文庫化に際して、獄中の高崎あかりの手記が追加されていたけど、今誰かのために生きようと思えているのなら良かった。

    0
    2026年05月26日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    素晴らしい本だと思う。
    繰り返し読むたびに自由で優しくて強すぎる成瀬に活路をぶち抜かれた気持ちになる。
    成瀬の行動は本当に突飛で、どんな挑戦を遂げたとしても、滋賀という小さい世界をほんの少し揺らす程度にしかならない。でも彼女の真っ直ぐな信念は少しだけ誰かの人生を自由で前向きなものにしてるところがすごく良かった。これは成瀬が自分を貫きつつも、その眼中に必ずしも周りが入っていないわけではないからで、そのバランス感が凄まじい。
    自分のなりたい姿が詰まっていた。
    一生大切にしたい本。

    再来月には舞台もやるらしい。楽しみ。

    0
    2026年05月26日
  • 正義のセ ユウズウキカンチンで何が悪い!

    Posted by ブクログ

    小学生時代の担任、熊川先生の一言で検事になることを目指した凛々子。子供の頃から正義感が強い彼女にピッタリの職業だ。
    昔、吉高由里子さん主演のドラマを観た事を思い出し、読みながらまたドラマを観返したいなと思いました。

    0
    2026年05月26日
  • カラー図説 生命の大進化40億年史 古生代編 生命はいかに誕生し、多様化したのか

    Posted by ブクログ

    古生物はやっぱり本書の「古生代」までが最高。恐竜とかになっちゃうと、もうなんかつまらない。表紙写真の三葉虫(ワリセロプス)は最高すぎる。古生代において、形状や大きさ、生存戦略など、試行錯誤の末進化してきた生物たちの生き様、そして、ビッグファイブのような突発的な危機をどう乗り越えて、誰が勝ち残ったのか、地球の歴史にワクワクする。まさにロマンだなあ。

    0
    2026年05月26日
  • 【期間限定 無料お試し版】黄泉のツガイ 1巻【無料お試し版】

    Posted by ブクログ

    なぜだろう……まだまだ分からないことだらけで、イマイチ世界観を掴みきれていないというのに、どんどん惹き込まれてしまう。

    あの閉鎖的な村落の目的は何だったのか、下界と切り離していた理由は何なのか、アサのフリをした女性は一体何者なのか、田寺家と影森家はなぜ対立しているのか、そもそも誰が味方で誰が敵なのか……謎が謎を呼ぶ展開に、完全に心を掴まれてしまった。

    考察し甲斐のある作品に出会ったせいで、読み終えた今も思考が止まらない。

    0
    2026年05月26日
  • 黄泉のツガイ 1巻

    Posted by ブクログ

    なぜだろう……まだまだ分からないことだらけで、イマイチ世界観を掴みきれていないというのに、どんどん惹き込まれてしまう。

    あの閉鎖的な村落の目的は何だったのか、下界と切り離していた理由は何なのか、アサのフリをした女性は一体何者なのか、田寺家と影森家はなぜ対立しているのか、そもそも誰が味方で誰が敵なのか……謎が謎を呼ぶ展開に、完全に心を掴まれてしまった。

    考察し甲斐のある作品に出会ったせいで、読み終えた今も思考が止まらない。

    0
    2026年05月26日
  • 光のとこにいてね

    Posted by ブクログ

    一気読みしてしまいました。
    会わないようで支え合っている2人、周囲との関係、色々なものが絡み合って、ハッピーエンドか分からないけど、自分を見つける素敵な物語だと思いました。

    0
    2026年05月26日
  • 落日

    Posted by ブクログ

    点と線が繋がる感覚が気持ちよかった。もう感想よりどう考えたらこんなお話を考えられるんだろうと思ってしまった…。

    0
    2026年05月26日
  • 優等生は探偵に向かない

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回の事件は、友人のコナーの兄ジェイミーの捜索といううものだった。前回の事件から引き継がれている感情や周りの人間との関係性が、ピップを助けまたは苦しめていると感じた。

    当然のことながら、この失踪事件はただの失踪にとどまらず、過去のティーンエイジャー殺人事件とつながる大きな物となっていた。

    前回同様インタビューを使い、今回からはポッドキャストを使用することで、広く情報を集めているのが、ほかの探偵ではあまり見ないもので面白かった!

    最終的には、ピップの心にさらに大きな傷跡が残る結果となったが、周りのラビやカーラ、両親の支えのもと、高校生らしく幸せな日々を送れるようにと切に感じました。

    0
    2026年05月26日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂7

    Posted by ブクログ

    相変わらず面白い。
    紅子さんと、よどみの対決。
    最後によどみが紅子さんに執着する理由も分かった。どうやっても敵わない相手っているよね。自分だけイライラしちゃう笑
    墨丸絵日記がかわいい。

    0
    2026年05月26日