すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ待ってました、(2)!!
好みド真ん中の漫画を読むたびに、毎度、思う事だけど、ほんと、この『魔王様、世界が美味しすぎて滅ぼすのをやめる。』も、すぐには完結しないでほしい。せめて、(5)くらいまで読んでから、「ごちそうさまでした」を言いたい。
この(2)でも、埼玉の魔王様は可愛くて、我儘で、強くて、何より、美味しいグルメを楽しんでいた。
美少女が美味しそうな表情を魅せる、それだけで、実に破壊力が高い。
しかも、魔王様は、他の食系漫画のヒロインたちと違って、人間界のグルメに対する知識が薄いので、毎度毎度のリアクションが、実にオーバー。こんだけ良い反応をしてくれたら、美味しい料理を紹介する側からして -
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読書や言語化に関する本も読んでおこう。著者は古典を読むことを強く勧めている。これこれを読め、ということではなく、古典は長い時を経て生き残った本であり、歴史上の著名人、成功者も読んで参考にしたはず。だから、現世利益として成功したいなら、古典を読むこと以上に良い投資はないと言い切る。本書では、13冊の古典(決闘、山月記、戦争と平和、悪霊、舞姫、吾輩は猫であるなど)から、どんんか音が学べるかを例示してくれているが、よくある説教くさい正論ではなく、こんなことあるでしょ、読んでおけば(事前に)わかるでしょ、だからより良い行動ができるようになりますよ、という、まるで社会人向けの処世術を教えてくれているかの
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ネタバレ本当は、昭和100年を迎える去年に読みたかったんだが…。
ようやく読み終わった〜!
本はかなり分厚く、なんと548頁もある。
硬派な警察モノ。
最初は、長いと思ったが、読んで後悔なしの1冊!
昭和、平成、令和。
実際の出来事も織り交ぜながら、それぞれの時代の警察の姿が書かれていて、一気に世界観に引き込まれる。
事件の真相を知るため、一気読みしてしまった!
想像より読みやすい◎
特に、鎌田と湯浅の凸凹バディが良かった!
やっぱり泥臭い捜査と丁寧な捜査ノートが事件の解決の鍵になる。
未解決の「佃島一家殺人事件」を巡る昭和から令和の50年にわたる物語。
三世代にわたる捜査資料が、事件を解 -
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近頃はなんでもかんでもハラスメントと言われ、
ちょっとしたことで会社をやめられ、
高い初任給は我らおじさんたちと遜色ない。
我ら就職氷河期は、大卒でも仕事がなく、
やっと入ったらハラスメントなんて言葉はなく、
上の言うことは絶対ーで、給料なんて上がらない、
貧乏くじをひいて、やっと上に立てたら、
下の顔色を伺い続けないと。
と言われてますが、
実際、僕の職場の若手、みんなすごく良い子で、
仕事も一生懸命だし、
飲み会もガンガン来てくれるし、
なんなら僕と2人で富士山登ってくれる。
…あまり実感ないんですよね。
で、この本では、自らがいわゆるZ世代にヒアリングした内容、
過去からの離職率のデ -
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世界の状況を知ろうシリーズ。農村のような社会から始まり、4大文明を経て、ローマのような帝国(王政、帝政、共和政)からの、中世、キリスト教支配、ルネッサンス、再びの覇権主義、2つの対戦を経ての民主主義の誕生と普及により、「歴史は終わった」と言わしめたリベラリズム。これが世界中で揺らいでいる。強権的・独裁的なリーダーが増え、社会の分断、格差、多様性の排除が進む。本書では、これらは全てリベラリズムが成功した結果であると分析する。究極的には個人の自由を尊重する考え方であるだけに、あらゆるルール、慣習、規範等からの自由を目指すと、格差は生まれるし、多様性が尊重されるようで相対主義がまかり通る。社会の意思
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この本で学んだこと
1 言語化力の高い人がやっていること
・頭の中にもう一人の自分を登場させて、まるで自分にインタビューするかのように言語化の糸口を探していく
・思考とは自問自答。
思考量=自問自答する量
思考の質=自問自答の質
・自分の話を聞いて、自分の軸をしっかり言語化することが、自分にとっての答えを見つけられる、いちばんの近道
・トライ→修正、調整→トライ→…繰り返すという行為こそが、学ぶことそのもの
・答えのない時代には、「自分で自分を学ぶ」姿勢が大切になる。自分の頭の中を言語化する行為は、自分のことを繰り返し学んでいくことそのものでもある
2 こうやって自分の話 -
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ネタバレ※いい感じに書き終わったところで違うボタン押してしまい…
全部消えてしまったので悲しみに浸りながら再度書いています…。
本好きのインスタグラマーさんの投稿を見漁っているときに、
たまたま見つけて、装丁に一目惚れして、
その日の仕事終わりに本屋で買って帰った一冊。
これにasoさんから出ているfogのブラックがなかなかいい味出る…。
中身は結構シンプル。
誰かの恋の悩みを喫茶「雨宿り」の金曜日の夜に
エピソードと。思い出のごはん1品で埋葬する。というお話。
(エピソード毎に埋葬品のレシピが書いてあります!)
この本、30分くらいで100ページくらい読むみたいな
スピードで読み進めていまし -
Posted by ブクログ
ここ最近で一番読んでよかった本。
自分のことも肯定してもらえた感じ。
好きなものに触れるだけでいいんよな。
前半は本好きには共感するというかわくわくする少年時代の描写が続く。
いくらでも本が読める髭先生のお屋敷。いいよなあ。
後半から突然のリアルと交錯しながらのSF的展開が。
読むだけでもいいんだ。意味は嘘ででも増えていく。内側が広がっていく。自分の内側の話なんだ。
どんどん広がる内側、これ読んだら広がるよって、自分は誰かに伝えたくてブックレビューを書いているのかもしれない。
実は20代後半から30代前半は全く本が読めなかった。仕事に追われてまったくそんな気になれなかった。あの時って、自分の -
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多分5回目、さすがに面白すぎる。
SFあるあるなのかもだけど、初読の際は専門用語多すぎて読み進めるのに時間かかったけど、今では単語も全部スムーズに頭に入るから、ストーリーとテーマを追える感覚がある。
『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』
『一九八四年』
は一生好きって言い続けるSFな気がする。
ただ、入りはアニメ『PSYCHO-PASS』で、ガチのミーハー笑
何がこんなに好きなんだろうか?
訳者あとがきにて
「つまり、ディックは、感情移入を人間の最も大切な能力と考えているのです。」P323
とあるように、親切とかをやや重んじて生きてきたから、それがテーマの小説が気になるのかなと今は考え -
Posted by ブクログ
世界の状況をできるだけ正しく理解しようシリーズ。まずは話題の書から。米中露という大国が、21世紀以降、なぜ特に暴力的に振る舞うようになったのか。たまたま独裁者的な人物がリーダーになったわけではなく、やはり底流のようなものがありそうだ。本書ではそれは、レコンキスタ(失地回復運動)であると解説している。元々はキリスト教勢力がイスラーム勢力からイベリア半島を約800年かけて奪還した「国土回復運動」のことであるが、ロシアのクリミア侵略からのウクライナ戦争も、中国の海洋進出も、アメリカの西半球主義も、その源流はこの考え方にあるとすると納得がいく。特に中露は、それぞれの正当性を顕示する為にこの概念を持ち出
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