すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
ネタバレパチンコ屋から出てきた綱手姫がいつになく勝った事に嫌な予感を抱く所から始まる巻ノ十八。
その頃、ナルトの修行が確実に実り始めている様子に自来也同様ニヤニヤする読者ここにあり。
そんな時に綱手姫の前へ現れる大蛇丸。
四代目火影から攻撃を受けた手負いの大蛇丸にとって、医療スペシャリストである綱手が必要不可欠なのだが、顔を合わせるなり綱手の古傷を抉る様な言葉を投げる大蛇丸嫌いだわぁ。
本人が何度も自問自答の堂々巡りの後悔を繰り返しているであろう過去を指す大蛇丸が差し出す取引条件が綱手の心を更に揺るがす。揺るがさないでよ!と、付き人シズネと同じ気持ちになる読者。
伝えたら答えを待たずに大蛇丸が立ち去 -
購入済み
いや
素敵!控えめに言っても素敵!快晴よかったねぇえー!もっとイチャイチャしてるとこ見たい!だってBLだもんね!続編希望です!子育てしてる人には共感しかないと思いますわ!先生がまず素敵!ありがとうございます!
-
Posted by ブクログ
【原題】Erasure
大学で教えながら高尚な小説を書いているアフリカ系アメリカ人のセロニアス・エリスン(通称:モンク)。自身の新作の小説は「黒人らしさが足りない」と言われて出版を断られているのに、低俗な黒人小説が売れていることに腹を立てている。独身で西海岸に住んでいる彼の実家はワシントンにあり、母は認知症、貧しい人のための中絶を行っていた医師の姉は反対派の人間に撃たれ、ゲイの兄はカミングアウトして離婚、金銭的に苦しくなったモンクは、別名(スタッグ・リー)で低俗で世間受けしそうな黒人小説を書き、これが売れてしまう…。
本書は2001年の出版で、時代設定は1990年代。「ジェイムズ」よりも2