ブックライブの高評価レビュー

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  • お金が大好きな平民の私は卑屈貴族と契約結婚して愛し愛されます コミック版【かきおろし漫画付】 (2)

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    1巻末でデルミックに頼まれた、グラベイン王国第3王子の婚約披露パーティーに出席する話がメイン。
    いや、この国の貴族達の、デルミックに対する態度の酷いこと。でもそれが「教育された結果」であって、誰も疑問すら抱かないことを見せられると、何かザラリとしたものを感じる。ルッキズムなんて言葉で聞くと他人事だけど、デルミックやロディナに対するあからさまな嫌悪の目は、そのまま読んでいる自分の鏡像になる。あの目は自分の中にある。

    デルミックは、金で買った女としか考えていなかったロディナが、自分のことをひとりの男性として対応してくれることに心を開いていく。
    ロディナも憎からず思っている。が、何かと世話になる義

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    2026年05月26日
  • ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 9巻

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    ネタバレ

    この巻は全体を通して、投降したい兵士と、それを裏切りと捉える兵士との対立を中心に描かれている。ドラマ的に脚色されているようなシーンが多い。

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    2026年05月26日
  • 自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。2

    購入済み

    前世のシナリオって…

    セシル殿下推しなのに、本人の気持ちや想いは何処へいったのだろう…
    天然爆烈バーディア嬢は前世で何を求めたか分からないけれど、自分の不幸の上に成り立つシアワセって何!?
    ホント転生だか前世の記憶だかがあると
    今自分が1番大切なヒトの気持ちを踏み躙っている様にも感じてしまう
    バーディア嬢に願う
    こころのまなこをしっかり開けよう

    #じれったい #笑える #ドキドキハラハラ

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    2026年05月26日
  • リカバリー・カバヒコ

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    ずっと会いたかったカバヒコと遂に出会えた。
    『カバヒコに触れると痛い所を治してくれる。』
    カバヒコを通じて自分自身とあらためて向き合う主人公。自分自身にも同じような経験があったと気付かされ、読み終わった後には多くの優しさで包まれる一冊。

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    2026年05月26日
  • 棺桶まで歩こう

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    ネタバレ

    死に方というタブーに触れつつも、「正しく恐れる」ことの大切さを教えてくれる一冊だった。世間はメディアが映す元気な老人ばかりに目を向け、多くの人が直面する苦しい老後から目を背けている。綺麗事ではないリアルな現実はけっして希望に満ちた内容ではないが、尊厳を失ってまでただ生き延びるのか、自分らしく死を迎えるのかという問いは、そのまま「どう生きるか」に直結している。

    これまでは病気や怪我を治すだけの存在だった医師の役割も、これからは「正しい死に方に導く存在」へと変わってほしい。この分野の医療ももっと進んで、「萬田道場」のような存在がもっと増えてほしいと思う。

    私たちは漠然と理想の「ピンピンコロリ」

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    2026年05月26日
  • オー・ヘンリー傑作選

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    もう、古典になってしまっているようで、修飾語が多すぎて読みにくい。テンポが良くない。

    最後の一葉、赤い酋長、賢者の贈り物など収録。

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    2026年05月26日
  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    具体と抽象。
    知識と思考。

    5W1HのうちWHYとHOWだけが、階層を移動する思考の言葉だ。他は知識の言葉である。
    具体→WHY→抽象→HOW→具体。
    思考はこの往復運動でできている。

    AIに乗っ取られてはいけないのは、まさにこのプロセスだ。だからこそ読書が効く。著者が何年もかけた往復運動を、読者は数時間で追体験できる。

    学校の勉強においても、抽象化を取り入れた勉強は立体的になり、すべての学問がつながって見える。

    人の知力は、横軸が知識量、縦軸が抽象化力のピラミッド。
    知識の壁はガラス張りだが、抽象の壁はマジックミラーだ。下から上は見えない。
    だからすれ違う。

    帰納・演繹は、論理構造

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    2026年05月26日
  • ブレイクショットの軌跡

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    ネタバレ

    晴斗が、悪い道入ってなくてよかった。そしてちゃんと幸せになってよかった。本当に最後までハラハラしてしまった。

    人を投資に駆り立てて儲けようとする人たちは、人が安心して納得したいたら儲からない。あなたはこのままではだめだ。日本もこのままではだめだ。将来は不安だ。あなたはもっと稼いで投資しなければいけない。
    不安を煽りたてられ、少し勉強して分かった気になってしまう自分のことだと思ったら。詐欺にひっかかるのは、自分だけが得をしたい、自分だけが賢い、と思ってしまうからだなと反省した。

    晴斗の、聖書の話が心に残った。
    自分が持つ能力を自覚して他者を助けるために使う、そのために、自分にあるものは何かを

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    2026年05月26日
  • 阪急電車

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    短編集はあまり得意ではないが、これは短編集であるが阪急電車に乗っている中で起きている物語の短編集なので、乗客たちが少しずつ繋がっていて、この2人はあの時の2人だ!と想像しながら読むのがとても楽しかった。
    また日常的に阪急電車を使うので、実際の駅や風景などが出てくる所も面白く読めた1つ!

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    2026年05月26日
  • WIND BREAKER(15)

    購入済み

    まさかの、!!!

    喧嘩で繋がれた友情ははかりしれない!

    #スカッとする #アツい #泣ける

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    2026年05月26日
  • エロ漫画家おねーさんとお疲れリーマン 2巻(完)

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    ネタバレ 購入済み

    完結じゃなくて打ち切り

    もともと、テキスト系出版社のせいか担当と相性が悪く、それに加えて一巻の出版数が伸びないために
    当初三巻の予定が二巻で打ち切りだそうです。
    29で振袖はありなのか、留袖の年齢じゃね、とか思いますがいかがなものでしょう。
    三蔵さん精力絶倫の尊くさいので、子供さんとかポコポコ生まれた家庭のイラストとか出てくると期待したのですが、
    すこうし残念。多分、弟の玄武さんは薄そう、不妊治療しないと子供作れるのかレベル、だからトラブルが起きない。
    絶対生でやりたがりそうなタイプだし。
    まあ、お好みで。

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    2026年05月26日
  • ミスター・チームリーダー

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    面白かった。前に読んだ「ケチる貴方」と通じるものがあり、身体感覚や仕事、人間関係を少しずらした角度から観察する作風は同音異曲という印象だったが、それでも十分楽しめた。
    主人公は出来事を通して、ビルダーとしてだけでなく、チームを率いる人間としてもひとまわり大きくなったように見えた。

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    2026年05月26日
  • ケチる貴方

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    面白かった。冷え性と職場での立ち回りを結びつけて描く視点が予想外で、その発想に鳥肌が立った。体調や些細な習慣が人間関係や評価にまで影響する感覚には妙なリアリティがある。
    文章も独特で、少し乾いたユーモアと観察眼の鋭さがくせになる。さらりと読めるのに読後に妙な余韻が残った。ラストはまだここから主人公がどう変わるのか気になる終わり方で、この設定ならもっと長い枚数の長編として読んでみたい。

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    2026年05月26日
  • 向日葵の咲かない夏

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    向日葵が好きなので、友達にオススメされて手に取って読んでみたが、気軽に読む本ではなかった。
    小学生の主人公目線で進んでいく物語に、何の疑問も抱かず、そのままの意味で受け取ってしまっていた自分が、意外な方向から裏切られた。
    これは絶対に映像化では表現できない、本ならではの描写の仕方で、すごくスリル満点な展開が多く、2日ほどで読み切った。
    夏になると読みたくなる。

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    2026年05月26日
  • 初めから好きなんやろ? 桐生海里にはリベンジが効かない!(5)

    購入済み

    なんとなく読み始めて引き込まれてしまった、過去に何があったかの明言がまだなくて、気になるんだけど…どうにか、うまくまとまって欲しいという2人…!

    #萌え #カッコいい #じれったい

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    2026年05月26日
  • Nのために

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    それぞれの「N」の為に、それぞれが全力で人生を注いでいて、その中で殺人が起きてしまう。
    それぞれ主観で物語を見れるから、読んでいくうちに見方が変わっていく所が湊かなえさんの作品の好きな所。
    全て読み終わった後には、誰が悪いなどではなく、それぞれの「N」の為にみんな動いていたという事が明らかになり、恋愛➕ミステリーで面白かった。

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    2026年05月26日
  • 暁星

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    永遠に夜明けが来ない程の深い暁闇が続く前半と
    明けない夜はないと言わんばかり輝く金星のような後半
    それぞれが混じり合い、闇を掬い、未来へと繋がる
    そんな美しく、儚く、それでいて温かな作品だった

    世の中にはごまんとある愛の形だが、本作品においてはある種どこにでもあるような家庭的な食べ物がその象徴となっており、複雑に思われがちな形をシンプルで誰にでも掴める、けれど儚く脆いものだということを表現しているのかなと思った

    単なる復讐ではなく、暁なりの星の守り方、愛の形
    それを独り占めすることはできず、守った星と半分こして、2人は新たな夜明けを繰り返す
    これから2人が歩む世界は明るいことばかりではない

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    2026年05月26日
  • 方法序説

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    デカルトによる哲学の書。
    何もかも疑い最後に残ったのが、
    われ思うゆえに我あり
    ということが述べられている書。

    同時代にはガリレオの裁判などもあったことが書かれている。

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    2026年05月26日
  • 正欲(新潮文庫)

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    改めて自分の考えている普通とは何か。という事を考えさせられ、新たなもう一つの価値観が生まれた1冊。読み終わった後、もう一度初めの文を読むと、もっと考えさせられる。
    「たとえば」から始まる本は珍しく、その一文で心を奪われてしまった。
    人との繋がり、普通とはなにかを考えさせられ、タイトルが性欲ではなく「正欲」であるところにも納得する。

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    2026年05月26日
  • 獣様は恩返しで孕ませたい【単行本版】4【電子限定特典付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    話がどんどん面白くなる

    どんどん話が奥深くなってきてハマってしまいます。
    コロ早く元に戻ってー。
    白銀は本当にただただ悪いだけの人(獣)じゃないと思うから、いいところにおさまってほしい。 
    土留めは白銀のことが好きなのかな?それなら嬉しい‥

    #切ない #ドキドキハラハラ #胸キュン

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    2026年05月26日