ブックライブの高評価レビュー

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  • 未来

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    冒頭、章子は友人の亜里沙とドリームランドに向かうバスに乗ろうとする所から始まる。30才の章子から送られてきたドリームランドのチケットを持って。
    二人がここに至るまでの人生。貧困というだけで学校にも居場所がなく、身勝手な大人たちに左右される人生。それでも、血の繋がった家族は、決して捨て去ることはできない。最後の方のお母さんの行動に、お母さんもまた、孤独だったとのだと思う。
    章子の母の秘密や、亡くなったお父さんの過去。物事の真実が分かってもより辛い。

    辛い結末だけど、30歳の二人の罪を償った結末も見てみたい。

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    2026年05月26日
  • いじめるアイツが悪いのか、いじめられた僕が悪いのか? 6巻

    ネタバレ 購入済み

    最後の最後までおもしろかった!!
    因果応報、巡り巡ってくる。その因果を断ち切ることができるタイミングがあった時にそれを手にするかどうか。
    それが登場キャラたちに明確に出たなといえる見事だった。

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    2026年05月26日
  • 手術はすごい

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    ネタバレ

    医者ってやっぱりすごい!と改めて感じられる1冊。
    今回は手術、それも胃腸系に特化したものだけど、鍛錬の賜物じゃないかと純粋に思った。
    手術もすごいがそれを習得する人も充分に凄すぎる。

    著者は、手術の技術について述べているけれども、これ同じ人間がやってる、と考え出すと、頭良くないとこれは確かに難しすぎるなぁ⋯などと色々なことに合点がいった。

    手術しなくても、エコーやX‐Rayの読み方もきっと訓練しなんだろうなぁ、などと思いを馳せたりして、他の科についても読みたくなった。

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    2026年05月26日
  • 背徳のセブン☆セクシー(分冊版)<リマスター版> 【第1話】

    匿名

    購入済み

    過ぎる!

    写真嫌い過ぎる!
    どうにかして避けようともがき続けてきたのが可笑しい
    可愛すぎる!
    雷にまつわる諸々が可愛すぎる
    縁があると途切れていた関係も繋がるのかなぁ💕
    素敵✨️なんだけど、言葉が足りなさ過ぎる神主さん♥️

    #笑える #胸キュン #ほのぼの

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    2026年05月26日
  • 風神雷神 Juppiter,Aeolus(下)

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    宗達とマルティノの友情が素晴らしい。フェリペ二世との謁見は涙した。駆け抜けるように読んだので、なかなか記憶は定着しないかもしれないが、元気と勇気が出る良書であった。

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    2026年05月26日
  • 死んだら永遠に休めます

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    こんな会社があるのかと思うようなブラック企業の設定。パワハラ上司が失踪し、容疑者になるストーリーが少しミステリーっぽさもあり、社内の描写が目に浮かぶぐらい現実感もあった。大企業でこんなに仕事が溜まるものかと思ったけど、結末はそういうことかと納得感もありとても楽しめた。星4.5

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    2026年05月26日
  • いじめるアイツが悪いのか、いじめられた僕が悪いのか? 5巻

    ネタバレ 購入済み

    ひりつく展開。鈴木詩織のいじめの原因は些細なきっかけ、でも学生の心をねじ曲げる強烈な一撃。
    人生イージーだと高を括ってる鈴木がどうなる?!

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    2026年05月26日
  • 懲役病棟

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    病棟シリーズ第3弾。今回の主人公は、過去2作品の主人公ルミ子と摩周湖の先輩医師太田香織。そして、今までのシリーズにも出ていた看護師の松坂マリ江。
    舞台は、女性が収容されている刑務所。香織は、暴走族あがりで一念発起して医師になったが、暴走族の時に仲間内に金を巻き上げられたりして、そんな奴らが刑務所に入っているだろうと、端からきめつけていた。
    しかし、診察をして見ると囚人の女たちは、夫に暴力を受け、子供にも暴力をふるう夫を殺害したり、妻帯者の男にだまされ覚醒剤にはまり、風俗店で働き金を巻き上げられる女などが多く、生きるためにやむなく犯罪を犯してしまった普通の人がほとんど。考えを改めた香織。
    マリ江

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    2026年05月26日
  • スキップとローファー(13)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    今回も良かった!!春がきててほっこり…主人公2人はどう進むのか楽しみだし、志摩くんがどんどん人間味増してるのがかわいい。みつみちゃんはほんとずっと大好き。

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    2026年05月26日
  • いじめるアイツが悪いのか、いじめられた僕が悪いのか? 4巻

    ネタバレ 購入済み

    南雲が強烈すぎる!群を抜いて糞だなぁ。。矢場先生ももう狂っちゃってて怖いw
    相沢先生からの反撃!マスコミを巻き込んで大騒動へ

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    2026年05月26日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    とても参考になった。
    また、共感できる所も多い。
    とくに高速バスやただ電車移動する時の感覚。私の場合、どこか出かけた時に何かしなきゃ!勿体ない気持ちに支配されすぎて、心の底から楽しめていない時があったけど、移動しても何もしないってことは悪いことじゃないんだなと思えて、ホッとした。
    現在の生き急いでいる人たちに読んでほしい本です

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    2026年05月26日
  • そして、バトンは渡された

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    家族の物語というあらすじだったけど、読み進めても家族の絆はどこ?という印象を感じていた。でもドンドン進むにつれて、それぞれ点でしかなかった各家族のやり取りが、主人公の優子を包む円のような形で、みんな愛情深く接していたと、まったく前半と印象が変わった。
    卒業式、結婚式と節目のシーンでは、心にしみる言葉もあり、読んでいたのが昼休みのオフィスでなければ間違いなく泣いていた。とても良い本に出会いました。

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    2026年05月26日
  • 反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

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    ネタバレ

    すごくよかった。「ブッダの考え方」を原始仏教に学ぶ本になっている。とてもわかりやすく、ブッダの考え方を通して、辛いことへの考え方を教えてくれる内容だった。

    まず印象に残ったのは、悩み・苦しみの原因は「執着」にあるということ。まさに、私自身が過去に起きた出来事も、執着がもとになっていたなと思う。

    また、すべての悩みを解決する方法は「ムダな反応をしない」こととのこと。これにも納得。例えば、理不尽な相手の怒りをうけたき、反応しないことで相手が「あれ?」と怒りを収めたことを思い出した。

    反応しないための方法として、マインドフルネスが紹介されていた。他の本でも読んだことがあったので、納得。

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    2026年05月26日
  • 当て屋の椿 1巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    名作長屋のミステリー
    オカルト的な所を現実的に解決していく
    絵は綺麗でアダルト要素もある


    途中で連載が止まっているので新しく読む方は注意

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    2026年05月26日
  • 神の蝶、舞う果て

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    とても好み。こういうのを読みたかった。悠久の生命の営みが運命の糸となって主人公たちを絡め取っていく様子は圧巻だった。世界観も緻密で没入感があり、ハイファンタジーの良さを存分に味わえた。

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    2026年05月26日
  • いじめるアイツが悪いのか、いじめられた僕が悪いのか? 3巻

    ネタバレ 購入済み

    いじめって名称がよくないんだよね。軽く見える。
    いじめを暴行罪っていえたらもっと減るのかな。
    多感な時期の暴力性が間違った方向へいって人生壊しちゃう学生たち、、

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    2026年05月26日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    本当にこんな本屋さんがあるなら行ってみたい!
    私も筆者さんと同じで映画「かもめ食堂」の様なゆったりとした日常を切り取った作品が好きで、この話もとても好みだった。

    登場人物みんなが今の人生について真剣に考えてて、なんだか私もこれからの自分の人生について考えさせられた。
    私も好きなことがよく分からないまま30歳になってしまった、、働くのもまだ後30年以上あるしよく考えてみようかな。

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    2026年05月26日
  • なんなん自分

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    めちゃめちゃ笑える話もあり、泣ける話もあり、、M-1の話はすごくてアツくて、西澤さんの努力が伝わってきて泣けた。
    鈍感になりたい、とても共感できる。自分と似てるかもと思った。

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    2026年05月26日
  • ありか

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    本屋大賞ノミネート作品。
    瀬尾さんの作品が好きで読んでみました。
    シングルマザー(美空)とその娘(ひかり)の2人の暮らしの話。親とは何かが描かれている。

    親が子に対して与える無償の愛。
    親子とも愛とも少し異なるが、そのようなことを私が直近で感じたのは、入社以来ずっとサポートしてくれた先輩のこと。たくさん面倒見てくれたし、私が迷惑をかけてしまったその先輩が、先日退職してしまった。
    自分の仕事があるのに気にかけてくれたり、そのサポートがあって今の自分があるし、そのサポートがあってさえもあまり成長できていない自分がいる。
    そのような先輩を感謝しつつ、手本にしたいと思う。(作品と話が逸れてしまい、

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    2026年05月26日
  • クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い

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    タイトルからおおよそのトリックを予想して、それが途中までは当たったかのような印象でラスト数ページの所まで読み進めていったら、大どんでん返しを迎えました。
    いい気になって、すみませんでした。

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    2026年05月26日