ブックライブの高評価レビュー

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  • 雷々来世【電子限定カラー】

    購入済み

    とても素敵なお話でした。
    前世は切ないけど、今同い年でまた会えて良かった。
    れおくんが可愛すぎて、大事にしたくなるわ。
    これからは幸せであってほしいです。

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    2026年04月12日
  • 爆弾【電子限定特典付き】

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    ネタバレ

    映画を観てから書籍を購入し、読みました。

    スズキタゴサクのどこか不気味で、無邪気な言葉にこちら側も翻弄され、類家たち警察とスズキとの戦いにゾクゾクしながら読み進めました。

    普段、口にもせず、心のどこかで無意識にしてしまっている差別、思い込みが爆弾によって可視化されることにより気づく、自分自身の愚かかさ。

    格差や差別が透明化されているこの世界にいる我々に、無意識下の差別に気付かされるような本でした。

    1人の警官が起こした事件から始まる、人間の人間らしさが垣間見えるサスペンスでした。

    直接的なことは書いていないですが、念の為ネタバレ回避を。

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    2026年04月12日
  • そして、バトンは渡された

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    この本を読んで自分が今まで出会ってきた大好きな人たちのことを思い出しました(°▽°)
    たくさん支えてくれて、たくさん成長させてくれました(°▽°)
    これからは自分も優しさや愛情をたくさん手渡せる人になりたいと思いました(°▽°)

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    2026年04月12日
  • 007/ロシアから愛をこめて【白石朗訳】

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    ネタバレ

    なかなかイギリス秘密情報部の英雄ジェームズ・ボンド(ダブルオーのコードは殺人経験あり、任務遂行中に殺人の特権を付与されている)がでてこない。151頁/405頁にやっとボンドが登場する。闘う相手は殺害実行機関のSMERSHの首席死刑執行官グラント《政治的価値:ゼロー作戦遂行上の価値:最高度》しかも満月の夜のグラントは制御不能である。

    愛らしい秘書に13日の金曜日にフライトを選ぶなんてと心配されながら送られるボンド…私もここから心臓がバクバクしてきた。飛行機は絶え間なく歌いながら、果てしなく広がるホイップクリームのような雲海の中でボンドの思考が止まらない…

    ウィンザーノットのナッシュは、やはり

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    2026年04月12日
  • 風が強く吹いている(新潮文庫)

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    箱根駅伝という情報しかない中での読み始め。
    オンボロアパートに住む10人で箱根を目指す。
    ほとんどの住人は陸上未経験。ちょっと設定が無茶すぎて最初はちょっとひきましたが全員で練習を始めた所からは一気読み。久しぶりに無中になって読みました。

    清瀬が主人公、走に『速さ』ではなく『強さ』を求めたのが凄く印象的。
    そして走はそれに応える様に精神的に大人になっていく姿になっていくのは良かったですが、それ以上に一番遅い王子が最初、全然ダメだったのが予選会で吐きながら走りゴールする所は特に熱くなりました。

    典型的な青春ドラマという感じでしたがとてもいい夢を見させてもらいました。







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    2026年04月12日
  • ハサミ男

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    ネタバレ

    細かな部分をほぼ忘れている状態で再読。
    やっぱり面白い。
    ハサミ男の正体だけは覚えていたので、初読時の衝撃こそ味わえなかったものの、伏線回収時の小さな騙された感の連続にはしてやられた。
    これだけ有名になってしまうと難しいと思いますが、できれば知識ゼロで読むことを勧めたい作品ですね。

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    2026年04月12日
  • K-9 警視庁公安部公安第9課異能対策係(1)

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    まず、作画が良い!!
    そして、罪と異能×警察っていう内容もめちゃくちゃ面白い!
    今後の展開が楽しみです

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    2026年04月12日
  • 赤と青とエスキース

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    最終章を読んで、そこまで繋がっているんだあ!と驚きました。青山ワールドが全開。
    漫画の方たちの繋がりもスパイスが効いて良いですね♪

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    2026年04月12日
  • 何者

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    人間、誰しも内に抱えているであろう醜い部分。
    SNSのつぶやきは、直接誰かに向けて放つ言葉では無い。だからそれは心の中に留めた思いだと錯覚してしまう。しかしSNSとは、本来形にならなかったはずの、頭の中の言葉を、世界に象ってしまう。
    「想像力のない人間ほど、他人に想像力を求める。」
    頭の中にあるうちは自分だけのものだった言葉が形となった時、それは他人の想像を介して意味を持つ。
    でも、そんな醜い部分、あなたにもありませんか?

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    2026年04月12日
  • 正欲(新潮文庫)

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    ネタバレ

    八重子のような、自分の狭い枠組みで正義を構築してしまうような決めつけ人間にはなりたくないと思いました。

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    2026年04月12日
  • 世界一やさしい依存症入門 やめられないのは誰かのせい?

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    依存症――市販薬やリストカット、アルコールだけでなく、カフェインやタバコなども捉え、読者に優しい語り口で実際の患者さんのエピソードを説明してくれます。
    自らの依存症に振り回される方、身近に依存症の人がいる方、どちらにも読んでほしい本です。
    私自身、心理学はくわしくないのですが、寄り添ってくれるような著者の言葉が心にすっと馴染んできました。

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    2026年04月12日
  • 汝、暗君を愛せよ【電子特典付き】

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    とても独特な読み味の話で面白かった。前世で社長だった王様が、国家を淡々と経営していく日々のお話。全体的にいぶし銀な感じというか、大きな盛り上がりや心揺さぶられる山谷があるというわけではないのに、ついつい読んでしまう不思議な魅力がある。面白かった。

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    2026年04月12日
  • おひげピンピン

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    大好きなしもかわらゆみさんの絵本。
    やっぱりいいなぁ。細部まで描き込まれた動物の絵にじっくり見入ってしまう。表情豊かな動物たちを眺めているだけで可愛くて癒されます。

    いろいろな動物のヒゲに、動物たちのポーズ!ピンピンおヒゲもいいけど、もっさりとしたヤギのヒゲもいいなぁ。いろいろな動物のヒゲを観察してみたくなります。
    それに、ヒゲの様子を表しているオノマトペがまたいい感じ。「音」や「響き」で伝えられるオノマトペは、文章で綴るよりもパッとすぐにイメージ出来るうえに言葉の世界を豊かにしてくれている気がする。

    ひとつのテーマに特化した本は小説でも絵本でも、特別な楽しさがある。
    可愛くて楽しくて笑顔

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    2026年04月12日
  • さよなら、英雄になった旦那様 ~ただ祈るだけの役立たずな妻のはずでしたが……~2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    最高です!

    2巻も楽しく読み応えもありました!フローラちゃん、どんどん仲間が増えて強くなったな〜。祈るだけの妻って言われて、陰口言われてた人に対しても元聖剣の持ち主である旦那に対しても、よく対応した‼︎頑張った‼︎仲良かったチェルシーさんも無事で良かったし、ギルバートと強い絆で結ばれて幸せな木こり夫婦になれて良かったよ!笑
    凄く大変な戦いのはずなのに、みんなが笑顔だったり気が抜けていたりして素敵な仲間達だな〜。どんな祈りであっても大切なんだなって思いました。
    まあ、私的にあの2人がしっかりと自分の罪と見つめ合って日々生きて行こうとしてたし、許を得たところでフローラちゃんを傷つけた事実も変わらない事を理解し

    #ほのぼの #癒やされる

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    2026年04月12日
  • 金庫破りときどきスパイ

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    非常に面白い。
    解説によればジャンルは「コージー・ミステリ」らしい。
    ・生い立ちも性格も真逆な男女の凸凹コンビ
    ・ワクワクする潜入ミッション
    ・殺人と容疑者
    というベタな要素にあふれる作品だが、それでもなお面白かったのは、主人公エリーと青年少佐ラムゼイのキャラクターや掛け合いが良く、状況がカッチリしていてわかりやすく、文章自体が非常に読みやすかったからというのが大きいと思う。
    舞台が1940年の英国という自分が好きな海外古典の時代で、それを現代に書いたもの、という点も好みの要素。
    やっぱり「携帯電話」だの「SNS」だの「GPS」だのといった現代技術が登場しない作品の方が自分は好みらしい。
    次作

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    2026年04月12日
  • 黄色い家(下)

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    琴美がカラオケで「想い出がいっぱい」を歌う描写がされてから、物語の終わりまでずっと頭の中でその音楽が流れていました。

    自分たちの"幸せ"が何かもわからない未成年の少女3人が、"幸せ"を求め生きて行く。

    彼女たちはもちろん答えは持っていないし、ヒントをくれる人もいない。自分で自分の道を切り拓くのはこんなにも難しいのかと改めて思った。

    自分だったらどうするか、とか自分だったらどう関われるか、みたいな視点を小説を読むときに持っているが、自分の物理的な力はもちろん、育んできた考え方ではどうにもできない大きな渦に少女たちが呑み込まれていく、それがひたすらにど

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    2026年04月12日
  • 【合本版】α王の運命~王妃候補の護衛のはずが王の番になりました~ 2

    購入済み

    美しさに惹かれて。

    表紙の美しさに惹かれて購入しましたが、おっさん以外は殆ど美し過ぎる世界。主人公はΩということを、家族に隠されさながら生きていたけど、家族が隠したくなるくらい美しいし、男のΩはこの世界ではとても貴重らしく高値で取引されることもあるらしい。そんな中、主人公が通っている士官学校でトラブル発生。主人公に意地悪をしていた同級生はどうやら、主人公が好きらしく・・・α王と同級生を巡る主人公の取り合いはこれからどうなるのでしょう!ただ、この主人公珍しのもあるかもしれないけど、色んな男を惑わせすぎ(笑)

    #深い #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年04月12日
  • ブルーロック(25)

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    ネタバレ

    再読。
    潔、蜂楽、國神、千切が集まるシーンがエモくて良い。

    オーラがライオンの馬狼は相変わらずかっこいいし、二子と愛空がメタビで活躍すんのも良い。

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    2026年04月12日
  • 新装版 デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士3

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    電車で読んでたんですが、思わず鼻をすすって泣いてしまいました。そしてわたしは主人公たちと心がひとつになりました。そんな回です。

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    2026年04月12日
  • 透析を止めた日

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    ものすごく読みごたえがあった。
    フィクションではない人生が、二人の人生が淡々と書かれていて、こんな悲しみのなか、悲しみのあとにさらに追究して社会に向けて提起する、なんてわたしにはとてもできないと思う。
    こんな言葉では軽くなってしまいそうだけれど、知れてよかったと思う。
    同時に、どうにか、どうにか少しでも医療の現場が変わっていって欲しいと思った。

    最後、病気そのもの以上にそれが元で治らない皮膚の痛みになにより苦しんだ、というのが亡くなった父と同様で、知識としても感情としても自分に刻まれました。

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    2026年04月12日