すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
夢中で読みました!
ストーリーを読んで共感するところが幾つもありました。登場人物それぞれが、運命の悪戯でどん底に叩き起こされようとも胸に秘めた自分や大切な人のために変わりたい、変えたい一心でたどり着いた定時制という空間の中で、様々な衝突や経験、理解、決心を重ねながら夢を現実として掴み取るために一生懸命に努力を重ねる姿に大きく心を突き動かされました。
自分もまだまだこれからだ、やってやるぞ!という気持ちになりました。
自分も就職してからいろいろな経験をしました。罵倒され、今ではパワハラとなるような発言を浴びせられながら、悔しい気持ちを起爆剤に、いつか見返してやるの負けん気で成長して来ました。
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購入済み
幸せ
やっぱり最高です!
作者買いですが、文章がサクサクと入ってきてついつい時間を忘れて読みふけってしまいます
ただ 今回は床シーンが無いのが新鮮でした
いつも「あとがき」は楽しみのひとつです。 -
Posted by ブクログ
大昔、ゲーテルが
「数学理論は不完全であり、決して完全にはなり得ないこと」
を数学的に証明してしまったように。
多くの数学者、科学者、哲学者が、この世は矛盾で満たされていることを解明してきたように。
真の正しさなんて、この世に存在しないのかもしれません。
数学の世界では公式が
「現実で起こりえないこと」だとしても
「人間の役に立つならOKです!」と理論はどうでも良いとすることがあるそうで。
それなら、人間が矛盾だらけで間違いだらけでも、何らおかしくはないと思うのです。
それでも求めてしまう正しさって、そもそもなんなんだろう。
正義を貫くことって、本来は良いことのはずなのに、なんでこん -
Posted by ブクログ
圧倒的な人間賛歌だった。
知ろうとすること、何かを信じること、何かを愛すること。それら全ては人間にしかできないこと。
だから世界は美しくて、世界は美しいと人は感じることができる。時代を超えて文字が受け継がれて、同じ星を見て奇蹟だと思える。
作中「悪役」とされるノヴァクでさえ、疑うことが出来ず道を違えた、純粋に娘を愛するただの人間だと描かれる。登場人物は皆どこまでも何かに対して愚直で純粋であることが何故かとても泣けた。
無惨に死んでいく人や拷問される描写などの苦しい展開も多いけれど、根底に作者がどこまでも人間のことを好いているのだろうということが伝わってきた。
この時代にこの作品が生まれて -
無料版購入済み
ゲーム好きならぜひ読んで!
主人公に仲間が出来てさらに面白くなった!
道化師ってゲームではあまり強いイメージないけど、これからどう成長するか楽しみ。
ルーチェ、顔芸できるいいキャラだな!