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ミナトはミナトで色々考えて話題を探してるんだけど、ことごとく選択ミスしてるのが気の毒(笑)
そして関わるのをやめよう!と決意した途端こゆんから呼び止められて…
これは次が楽しみです! -
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うわーキツい…
小学生の時に仲良かった近所のお姉ちゃん的幼馴染に誘われて入部しただけなのに、そのお姉ちゃんは中学では部長になってて、先輩後輩的な規律の中ではそんな部長と仲が良いだけでやっかまれて鬱陶しいですよね。。。
それが原因でずっと嫌がらせとか、それは遠くの高校に行きたくなるよなぁ -
Posted by ブクログ
ドラマが近年稀に見る面白さだったので、その面白さを下回らないことを期待しながら読み始めたが、杞憂だったとすぐに気づいた。やはり映像には映像の、文章には文章の強みがそれぞれある。
やはり一番の見どころは自閉スペクトラム症に関する描写だ。最近は多くのドラマでASDの特性を持った人が描かれているので基本的なことは理解しているつもりになっていた。しかしこの作品を読み、はじめて様々な症状が起きたときに脳内で何が起きている感覚になるのか、どんなことがどんな風に辛いのか、それを制御したり、社会のルールにフィットさせることがどれだけ大変なことなのかを深く想像して、考えた。「安堂裁判官、かわいいな、愛おしいな」と思いながら、あんなに食い入る様に見ていた本作のドラマでも、やはり想像力が追いついていなくて、本人の気持ちが想像できていなかったということは、身近にASDの人がいても、自分は同じように表面を見て分かった気になっていただろうと自覚させられて、その無自覚の自覚が本を読んでの最大の収穫だった。どんなことも分かった気になることが1番怖い。スペクトラムという名前が示す通り、個人差だってきっとたくさんあるだろう。
(※いま自分が患っている病気も、症状が出た時の脳内の状態を言葉にすることはとても難しくて、他人に分かってもらうことをほとんど諦めそうになることもあるけれど、ASDのことも誰かがこうして言葉にする努力をしてくれなかったら自分は一生想像することができなかったんだと思うと、やはり諦めたくないなという気持ちになった。)
そして、ドラマではあまり描かれていなかったが、小説ではそのASDの特性のおかげで、裁判を根本から覆すような真実を安堂が発見していくという過程を丁寧に描いていて、それがとても読み応えがあった。
NHKのドラマ化にあたっては、それぞれの事件の詳細や裁判所内の人間関係、登場人物の男女の設定などがかなり緻密に、それも小説とは別のメッセージを込めて再設定が行われていることにも気付けて、大きな価値のある二次創作だと思ったし、小説、ドラマまとめてテミスシリーズの大ファンになってしまった。続編が楽しみだ。
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