すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ2013年私はアニメ化したこの作品を見ていた。淡々を進んでいくが不快な人物がいなくて印象に残りずらいが後味がいいアニメだったと思う。逆に言うと印象が薄くて辞書を作っているシーンしか覚えていなかった。
小説を読む。西岡が辞書を作る部署で辞書作りに向いてそうなやつを探している所から始まる。
そういえば西岡はアニメだとイケメンキャラだったなとうっすらとした映像を思い出す
そして西岡は主人公である馬締と出会った
まじめな馬締。逆に辞書作り以外出版社で剥いて無さそうな人だ
荒木という辞書部の大ベテランにも気に入られて
馬締は下宿先の孫の香具矢に惚れてラブレター騒動あったりするが辞書作りは難航する
最初は -
Posted by ブクログ
物語は、音信不通だった母・百合江の昏睡現場から始まります。理恵が従姉妹の小夜子と訪ねた町営住宅で、老衰した百合江が握りしめていたのは「杉山綾子」という名の位牌。理恵は、叔母の里美に促されてその位牌の謎を知る人物を訪ねていきます。ミステリーのような導入ですが、本書は百合江の生き様を描きながら「愛」の形を炙り出す物語です。
北海道の開拓村で生まれた百合江は、奉公先を飛び出し、夢を追い旅一座に弟子入りします。一座が解散すると、百合江は弟弟子の宗太郎と深い仲になり綾子という娘を授かりますが、宗太郎は姿を消してしまいますーーーー
百合江や妹の里美、そして母のハギは苦労します。ハギに至っては文盲でルコー -
Posted by ブクログ
ミステリ要素の有るファーストコンタクト物である。 木星探査機「さいせい」が木星圏で謎の電波源を発見する。カメラに映った黒い影は人工物のようで、地球外の知的生命体の宇宙船と推測された。
彼らの発する電波の正体は、人類のゲノムパターン<遺伝子情報>だった。1万6千年前に太陽系から発せられたこの<遺伝子情報>を追って、彼らはたどり着いたのだ。1万6千年前の人類が、宇宙への送信技術を持っていたはずはない。そして、ゲノムトーカーと名付けられた異星人とのやりとりのなかで、共通の言語づくりが進んでいくのだが…
読んでいて感じるのは、アーサー・C・クラークの作品へのオマージュである。ゲノムトーカーの -
Posted by ブクログ
ようやく読み終わりました。
1年以上前から読んでいたような気はします。時間がかかったのは1回に数ページで数日置きみたいな間隔で読んでいたためです。
一通り読み終わったのですが、まださっぱりわかりません。
元々Chrome拡張を作りたいためにJavaScriptの勉強をはじめたのですが、当然のように書かれているのはブラウザでJavaScriptを使う方法についての方法だけなので、Chrome拡張に関してはまったく学習が進みませんでした。
とは言え、巻末付近の章ではAjaxやnpm等についても軽く記載されていますので、サーバー連携などのつかみまで把握は可能です。
すでにかなり古くなってい -
Posted by ブクログ
面白かった!!!
タイトルの近鉄の文字と電車、そして鹿のイラストをみて
奈良〜〜と心で叫びながら、装丁買いした。
奈良、奈良出身ではないが
和歌山(紀北)出身で、小学生の頃から
学校の遠足やプライベートでも奈良に行くことが多く、
フィールドワークも奈良京都が拠点だった。
成長してからも、やはり奈良に行くことが多かった。
五条付近に在住していた期間もあり、
なんか、小説も奈良京都和歌山が題材になっていると、
読まずにはおれない。
そんなことはさておき、
短編を苦手とする私も、これは唸るおもろさ。
なんやろ、ずるいわ、やられたわ、、。
佐伯さん、かっけぇ。
愛しきアホ具合とか、
佐伯さんの形の「穴 -
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購入済み
先読みできない
異世界系のマンガ色々読んでるけど何となくこうなるだろうな〜っていうのが読めないからワクワクしながら読める。
絵も上手いし飽きずに読んでる。
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