ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 777 トリプルセブン

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    なんとなく乾は実はいい奴なのでは…長官の方が裏の顔があるのではと思いながら読んではいた。けど最後の最後までそんな兆候はなく、ちょっとずつ掛け違えたボタンのように次々と湧き上がる新たな問題、湧き出る殺し屋たち。気がつけば最後のピースまできっちりと回収されているのがすごい。
    『りんごの木はりんごとして咲けばいい』
    隣と比べてラッキーとかアンラッキーとか思わなくていい。これがメッセージ性を持って語りかけてくる。
    果たして777はラッキーな数なのか厄介ごとの数なのか。

    なんとなく恩田陸のドミノを思い出した。

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    2026年10月06日
  • 強いビジネスパーソンを目指して鬱になった僕の 弱さ考

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    言語化に挑む姿、頑張りたいけどもう頑張れないという言葉に自分を見出し、強く共感した。

    私も、社会との余白を大切にしながら粘り強く社会と向き合っていこうと思う。勇気づけられた。

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    2026年10月06日
  • 黒執事 4巻

    無料版購入済み

    アニメの寄宿学校編から見たのでここでアグニたちが出てくるんだと感激。早々にキャストの仲間入りしていたんですね。悪魔と同等の力を持つアグニの主人への信仰心がすごい。

    #胸キュン #カッコいい #スカッとする

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    2026年10月06日
  • ごちそうΩはチュウと鳴く4【電子限定漫画付き】

    購入済み

    お仕事

    結婚のためとはいえ、お仕事頑張ってるふたりがすごくかっこよかったです。ちょっと意地悪なキャラが出てくるけれど、それでもどこか憎めなくて楽しかったです。キリのいいところで終わってるけどまだ続くみたい。嬉しいです。

    #ハッピー #胸キュン

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    2026年10月06日
  • 直島古民家シェア暮らし

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    こんな暮らし憧れちゃう。たいへんそうだけど。他にも苦労はあるのだろうけど、明るく乗り越えるしおりさんが素晴らしい。『あめばあむほど好きになる』を先に読んだので!絵柄の違いも興味深いです。きっと島暮らしでより柔らかいタッチになったのだな…違うかな、どうでしょうか。こちらも好きな一冊です。

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    2026年10月06日
  • 「先生、」【電子限定かきおろし漫画2P付】

    購入済み

    どちらも育った環境が
    良くなくて
    似た境遇の2人でした
    少しずつお互いの心に触れて
    愛情が芽生えていく過程が
    とてもおもしろかったです♪

    #ハッピー #切ない #深い

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    2026年10月06日
  • 本好き令嬢は敏腕公爵様とひそやかに恋をする(17)

    購入済み

    思わず登録しちゃいました

    オススメに出てきて無料版まで読み、面白かったのでブックライブに登録して続きを購入してしまいました。実際には誰に聞かれても構わないほどの内面なんて誰もが持ち合わせてなんていないけれど、漫画で読むとときめきますね。こういったシンデレラストーリー大好きです?

    #切ない #胸キュン

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    2026年10月06日
  • ザボンの花

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    ネタバレ

    今年No.1の読書かもしれない。ページを開くだけで1950年代の昭和へ自然なタイムトリップ。作中にプンプン漂う昭和の香りと深いノスタルジーは、常に繋がりや効率を求める現代のスマホ文化とは対極にある。不便さの中にあったはずの「ゆとり」や「間」を、今失った豊かな文化を教えてくれる。何より、登場人物が素直で愛嬌に溢れ、彼らが織りなす何気ない日常がたまらなく愛おしい。情報過多な現代から少し離れ、人間本来の温かみと古き良き時代の空気感を心ゆくまで満喫できた。この時代の良さを再発見できる、極上の読書だった。⑤↑↑↑

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    2026年10月06日
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

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    【ブクログ】2026/09/15(火)
    ハヤブサ消防団 森へつづく道 池井戸潤 集英社/三馬太郎時折出てくる難儀語 「闖入者」は侵入者でも不審者でも乱入者でもない独特の文語調表現である。このような表現の工夫が読者に緊張感を与える。ついGoogleや漢字辞典で調べてしまう。そういったストーリーの面白さだけでない工夫が散りばめられていて、ワクワクドキドキしながら読み進めてしまった。

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    2026年10月06日
  • 副音声はうるさい十分に 6【単行本版(限定描き下ろし付き)】

    購入済み

    あーーーーーー、完結してしまった。
    ついに終わってしまった。
    寂しい。でも、幸せ。

    ふたりがついに結婚しました。新婚旅行も可愛くて仕方ないです。途中から副音声どころか主音声がずっとうるさかったけど、もう全てが可愛いのでOKです。

    #感動する #笑える #ハッピー

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    2026年10月06日
  • 君の顔では泣けない

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    君嶋彼方さんの文章がとっても好き

    気がつけば、何冊も作品を手にしてたし、文章にふれる度、好きだなぁって思う

    今回もとっても満足
    男女入れ替わりストーリーって、あるあるだけど、描かれ方が面白かった!
    どんな風に面白かったかは、ぜひ手にして読んでほしいなぁ〜
    ネタバレしたくないから(笑)

    でも、作中のこの一文がグッときて、むちゃ好きだから記しておきます

    『秘密も悪事もふたりで半分こして、こっそり生きていこう』

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    2026年10月06日
  • ちょっと留守にしていたら家が没落していました 転生令嬢は前世知識と聖魔法で大事な家族を救います3巻

    ネタバレ 購入済み

    綺麗に終わった

    贅沢を言えば、もっとイチャコラみせてよ~ってのはあるけど、
    詐欺事件が一件落着して、恋愛も成就してで、良いハッピーエンドでした。
    元婚約者がどうしてこうなったって所は、ピンとこなかったかな?

    #スカッとする

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    2026年10月06日
  • 愛しすぎくらいがちょうどいい1【単行本版特典ペーパー付き】

    ネタバレ 購入済み

    凄く

    愛が重いカップルの話しでした!ビックリするくらい重い!激重なのにお互いが激重だから本当にスゴイ確率で出逢えた2人だと思います(*ˊᵕˋ*)お似合いの2人だと、しみじみ思いました!

    #胸キュン #ハッピー #アツい

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    2026年10月06日
  • 人魚が逃げた

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    物語の中でさらにフィクションが散りばめられていて現実との境目がなくなっていった。
    今の最悪な状況が全てが決まっていた運命だと思ったら(私も)心が軽くなった。

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    2026年10月06日
  • 氷の城壁 単行本版【フルカラー】 1

    trb

    無料版購入済み

    今ならタテヨミ版で25話ぐらいまで読めちゃうので、こちらを読んで気に入った方は、続きをそちらで読んでみるのもオススメです!

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    2026年10月06日
  • 氷の城壁【タテヨミ】 25

    trb

    ネタバレ 無料版購入済み

    ん?五十嵐はこゆんの存在を無かったことにしてるのか??
    頑なに拒否ってるこゆんとは対照的で、どういうことなのか気になりました

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    2026年10月06日
  • 氷の城壁【タテヨミ】 24

    trb

    ネタバレ 無料版購入済み

    ミナトはミナトで色々考えて話題を探してるんだけど、ことごとく選択ミスしてるのが気の毒(笑)
    そして関わるのをやめよう!と決意した途端こゆんから呼び止められて…
    これは次が楽しみです!

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    2026年10月06日
  • 氷の城壁【タテヨミ】 23

    trb

    ネタバレ 無料版購入済み

    うわーキツい…
    小学生の時に仲良かった近所のお姉ちゃん的幼馴染に誘われて入部しただけなのに、そのお姉ちゃんは中学では部長になってて、先輩後輩的な規律の中ではそんな部長と仲が良いだけでやっかまれて鬱陶しいですよね。。。
    それが原因でずっと嫌がらせとか、それは遠くの高校に行きたくなるよなぁ

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    2026年10月06日
  • 氷の城壁【タテヨミ】 22

    trb

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    え?そうなの?中学の時から知ってたの?
    あーそっか、美姫と塾が一緒だったから、それ経由でなのかな?
    にしてもヨータは良い子だなぁ

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    2026年10月06日
  • テミスの不確かな法廷

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    ドラマが近年稀に見る面白さだったので、その面白さを下回らないことを期待しながら読み始めたが、杞憂だったとすぐに気づいた。やはり映像には映像の、文章には文章の強みがそれぞれある。

    やはり一番の見どころは自閉スペクトラム症に関する描写だ。最近は多くのドラマでASDの特性を持った人が描かれているので基本的なことは理解しているつもりになっていた。しかしこの作品を読み、はじめて様々な症状が起きたときに脳内で何が起きている感覚になるのか、どんなことがどんな風に辛いのか、それを制御したり、社会のルールにフィットさせることがどれだけ大変なことなのかを深く想像して、考えた。「安堂裁判官、かわいいな、愛おしいな」と思いながら、あんなに食い入る様に見ていた本作のドラマでも、やはり想像力が追いついていなくて、本人の気持ちが想像できていなかったということは、身近にASDの人がいても、自分は同じように表面を見て分かった気になっていただろうと自覚させられて、その無自覚の自覚が本を読んでの最大の収穫だった。どんなことも分かった気になることが1番怖い。スペクトラムという名前が示す通り、個人差だってきっとたくさんあるだろう。

    (※いま自分が患っている病気も、症状が出た時の脳内の状態を言葉にすることはとても難しくて、他人に分かってもらうことをほとんど諦めそうになることもあるけれど、ASDのことも誰かがこうして言葉にする努力をしてくれなかったら自分は一生想像することができなかったんだと思うと、やはり諦めたくないなという気持ちになった。)


    そして、ドラマではあまり描かれていなかったが、小説ではそのASDの特性のおかげで、裁判を根本から覆すような真実を安堂が発見していくという過程を丁寧に描いていて、それがとても読み応えがあった。

    NHKのドラマ化にあたっては、それぞれの事件の詳細や裁判所内の人間関係、登場人物の男女の設定などがかなり緻密に、それも小説とは別のメッセージを込めて再設定が行われていることにも気付けて、大きな価値のある二次創作だと思ったし、小説、ドラマまとめてテミスシリーズの大ファンになってしまった。続編が楽しみだ。

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    2026年10月06日