すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
今村昌弘先生の剣崎比留子シリーズ2作目
とても面白かったです。ミステリー小説というジャンルに通常ではあり得ないトンデモ展開がプラスされています(前作の屍人荘の殺人を読んだ人にとっては分かるとは思いますが、、)。
もう最高でした。すごく面白かったです!!
今村晃弘先生の書く剣崎比瑠子シリーズの、ストーリーや物語の構成、登場人物のキャラクター性、場面、どれも自分の好みに合ってるんだなと実感します。
予言ものの小説は他にもあると思いますが、予言というものをこういう形で使用して、事件が起きて、いやあ凄いなあと感服です。。予言が存在するからといって、全く萎えません。
剣崎比留子シリーズはミステリ -
Posted by ブクログ
大河ドラマのようでした。昭和36年の用務員室の主人公吾郎が、千明と出会って塾をつくる。戦後から高度成長期に文部省との確執もありながら、塾を運営していく。その中での、吾郎、千明、子ども達、塾の講師達のドラマが繰り広げられていきます。時系列では1961年から2008年までの半生ですが、前半は吾郎、後半は千明、最後は孫の一郎が主人公としてお話が進みます。
教育改革や塾の発展と困難、昨今の学習支援といった現実での社会の流れをリアルに反映していて、きっとどこかに実際にある話だと、共感しながら読みました。また戦後の教育史としても学べました。
お話は未来につながる希望が見えるエンディングでしたが、成績向上の -
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じゅじゅ10
ハラハラドキドキのイントロから〜。めちゃめちゃショックな展開でした〜。わ〜ん。メカマルくんが〜。この展開は、胸がギュギュギュ〜っと締め付けられて、結構ヤバい〜キツい〜。
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