すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
癖にドストライクです。
攻めの目にハイライトがない感じと、受けの!?な絶望顔が癖な私に刺さりまくりの作品です。
この巻は終始幸せ&ニマニマしながら読みました。が、最後「えー!?」という展開…もうすれ違わないでずっと幸せでいてーTTとなりながらも、私も二人を最後まで見届ける覚悟です。来年まで待ち遠しすぎますが一生待ってます!!
ラブホの話はテンポとノリがよく笑ってしまいました。作者様、コメディもいけますよね?ですがやはりえっちはえろい。両のあの目が最高です。メガネもありがとう。
お風呂場も、幸太郎のこの先を察する血の気の引いた顔、両のスイッチ入った顔がたまらないです。そして次のコマ、ページをめくって「そうだよねぇ!」という期待通りの報復が見られて大満足です。そうだよこれが見たくてBL読んでるんだよという感じでした。
ピックアップするとキリがないのでここまでにします。ぜひ1巻から読んでください。ダークなお話ではありますが、愛があるしきゅんきゅんもするしえろいしで最高ですので。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ最初は、田村カフカくんがなんでそこまでして家出したいのか不思議でしょうがなかったけど、ジョニーウォーカーの場面を読んで、たしかにこれはきついと思った。
ずっと静かな文体で、綺麗で、落ち着いた世界を読んでいると思っていたら、ジョニーウォーカーの家での場面に差し掛かって食欲が無くなるほど嫌な気持ちになった。
この場面を読みながら食べていたマックのポテトが半分くらい食べられなくて捨てた。
猫の心臓とか、頭とか、おいしそうに、楽しそうに切ったり食べたり、急にむごくてね…笑。
前半は登場人物たちの繋がりが分からなかったけど、後半にかけてだんだん繋がってきて読むのが楽しくなってきた。
後半も楽しみ。
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Posted by ブクログ
「自分が想像できる”多様性”だけ礼賛して、秩序整えた気になって、そりゃ気持ちいいよな」
多様性尊重ためには「対話」が必要だけれども「対話」できる得る事柄は社会的・集団的倫理から排除されないことのみ。結局はマジョリティの想像の範囲内。
マジョリティが自身の考えが集団で共有している倫理の範囲内(正欲)であることか確認するために、同じもの同士で話し、違うものを腫れ物として扱う。
マイノリティ同士での「繋がり」に居場所をつくることとなる。
現代は障害や性別などの多様さを当たり前のものとし始めている。
これまで不利益を被ってきた人々が救われているのは事実であろう。
しかし、障害や性別にカテゴライズされないもの、つまり性癖や性格、価値観などはいかがなものか。
自身の「正欲」が「正欲」であると過信してないだろうか。その過程において他者を排除してないだろうか。
多様性、素晴らしい考え方であるが、とてつもなく複雑で困難で、汚い部分に触れることとなる。
理解しようとする過程に価値があり、その困難な手続き(対話・衝突)を支え得る寛容な姿勢が必要であろう。
この本に出逢えてよかった。 -
ネタバレ 購入済み
ヴェルナーが、本当に、めちゃくちゃカッコいい❣️
転生者だから、いろいろ考えてたとしても、戦況は、刻々変化する。
いざという時に、全体を見て、指揮し、身体を動かせるって、凄いよー。
まだ、学生なのに。
お父さん、バリバリの文官なのに。
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