ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 消える総生島 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    小学生ぶりに手に取った。

    260ページあるが、ほぼ1日で読み切った。
    久しぶりに「続きが気になる!」という時間を楽しめた。

    はやみねかおる先生の小説は情景が思い浮かびやすく、自分も登場人物の一人かのような没入感を体感できる。

    ヒントになるキーワードは当たっていたけど、謎解きまではならず(笑)

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    2026年07月20日
  • ゾンビ回収婦

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    人間にとって労働とは何か。
    アイデンティティから労働を切り離された時、我々は何者なのか。

    久しぶりにマトリックス観たくなった。

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    2026年07月20日
  • 君は永遠にそいつらより若い

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    ずっと仄暗い。今にも大嵐が来そうなくらい、雰囲気がずっと暗い。というか重い。話の重さ的にその雰囲気は間違いではないんだが、暗さだけでなく、肌がじっとりと湿るような、息苦しくなるような湿度を感じる。話の中身自体は理解できるが、この物語がどんな着地を見せるのかがずっと見通せず、良い方向と悪い方向のどちらにも行く可能性があり、その不安定さに惹きつけられる。

    ホリガイは彼女が持つ人間関係の中で、強き者に虐げられる場面が多い。だが、虐げられるだけではなく、それがあまりにも理不尽な時には立ち向かっていく強さを持っている。一方で、優しい人に対してはすごく弱い。強くて弱い、弱くて強いということは、彼女が優し

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    2026年07月20日
  • アフター・ユー

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    ネタバレ

    一穂ミチさんの新刊ということで手に取りました。
    あらすじで大切な人を失ったあとのお話と知り、
    ちょっと重ための作品かなと思いながら読み始めました。
    冒頭で主人公の恋人が行方不明となり、
    早々に不穏な雰囲気が流れるのですが、
    なぜか鬱々とはせず、ミステリー感もあり
    展開も早く驚くほどスイスイ読み進めてしまいました。
    風景描写や心理描写がとてもリアルで綺麗で、
    一穂ミチさんの文章が好きだなと改めて思いました。
    沙都子の強くあろうとする姿に
    なんだかとても心惹かれました。
    最後のタオルケットにやられたなぁ。

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    2026年07月20日
  • 推したちとどう生きるか(新潮新書)

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    推しという存在は、ファンにとって子どもなのかもな。ファンは、推し(子ども)が一生懸命にひたむきな努力を重ねて、なにかを達成することに感動する。それは母性愛に近い。私に推しはいない(というかすぐに飽きるし、自分以上に熱狂している人を見ると冷める)けれど、ファンと推しの関係性や推しの歴史的な背景は十分理解できた。いつか自分に推しができたら、自分の感情を分析してみたい。

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    2026年07月20日
  • お隣の宮野さんは、私を美味しく食べたがる【単話売】 3話

    購入済み

    最後のHなシーンで何故か安堵

    1巻からのお約束?の『カクニ』は盛り沢山のままでしたが途中で環奈と宮野さんが大人の最適解を選択したので暫くすれ違いが続くのかと思いましたが最後のシーンで4巻も『カクニ』を披露していただけると確信。『カクニ』が何を指すのかは1巻を読んで笑って堪能してください。

    #切ない #胸キュン #ドキドキハラハラ

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    2026年07月20日
  • ドラハチ(1)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ドラフト8位からMVPを目指す

    おさなじみの女の子と結婚するためにプロ野球1年目からMVPを目指す物語です。

    目的のためなら手段を選ばない行動力と精神力がすごいです。

    #アツい

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    2026年07月20日
  • 本なら売るほど 3

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    本を大切に読みたくなります。
    人の縁て面白いですね。そして、私もこんなアパートに住みたい。
    いろんな人と人が繋がっていく感じも素敵でした。

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    2026年07月20日
  • 燃える蜃気楼(下)

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    上巻を読み始めてからリアルで一山超えて一度落ち着いて心機一転して…で、7/1の晩に下巻読み終えました。この6月を一緒に過ごした燃える蜃気楼を忘れないだろうなと思います。 イベリアシリーズ3作目の本作、2度の衝撃的な裏切り(例えるなら…)、北都とヴァジニアの絆の深まり、そして第二次大戦下の中立国Spainで繰り広げられる情報戦。この時代にまさに命懸けで生きた人達、彼らの覚悟を想像して見習いたいものです

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    2026年07月20日
  • 燃える蜃気楼(上)

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    日米開戦後にそれぞれの陰謀渦巻く中、北都が構想していたカナリス提督とMI6(一介の諜報員ヴァジニア・クレイトンだが)との密談が実現される。が、北都の立ち会う密談中にゲシュタボが押しかけ、3人は拉致拘束されそうになるのだが、スペイン秘密警察の登場でなんとか事なきを得る。その背景には杉原ナオミの存在が…諜報活動が活発化する中、どんどん面白くなっていく本シリーズ。流石逢坂剛先生

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    2026年07月20日
  • 眠れるケモノは愛を叫ぶ2巻

    購入済み

    独占欲もヤキモチがすべて限界突破している朔くん。
    澪ちゃんの体調の悪さに敏い朔くん。
    行動の全てが澪ちゃんなんだな。

    #胸キュン

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    2026年07月20日
  • 皇帝ナポレオン 1巻

    無料版購入済み

    ルイ17世を惨殺したフランス人

    ナポレオン信奉者の自分は同様にブルボン家にも信を置くようになった
    知れば知る程に自国の国王一家を皆殺しにした1792年からのフランス人には嫌悪感しか抱けない
    ルイ16世とマリーアントワネットを罪人として斬首するまでを描いたのがベルサイユのばらで
    国王夫妻の息子ルイ17世と娘マリー・テレーズも修道院に在るタンプル塔に監禁されて
    ルイ17世は7歳にも満たない子供で彼は10歳にもならない内に病死した
    姉のマリー・テレーズのみが生き残りなおも罪人として扱われたが、マリーアントワネットはハプスブルク家の娘でオーストリア帝国の皇帝フランツ2世がマリー・テレーズの従兄にあたる近親でありフランスに王妃の引き渡

    #憧れる #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2026年07月20日
  • レタス・フライ Lettuce Fry

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    久々の森博嗣先生作品。10話からなる短編集で、うち5話はショートショートで最後の2話は各々GシリーズとXシリーズ関連作品です。私的には最初の『ラジオの似合う夜』と最後の『ライ麦畑で増幅して』の落ち着いた雰囲気の話が好みです。ライ麦の小川さんがこのままXシリーズにも登場してほしいですね…西之園萌絵より、椙田泰男でした。これから読むGとXが楽しみです。

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    2026年07月20日
  • 今日もまた、ニック沼。 ズートピア行きのチケットは、どこで買えますか?

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    まさにニック沼。
    この本を書いた人と直接語り合ってみたい!というくらい、ニックファンに響くコメントばかりで、読んでいてずっとテンションマックスでした!笑
    ニック語録は本当に素晴らしくて、素敵なセリフの数々が脳内再生されて幸せでした✨

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    2026年07月20日
  • おべんとうの時間 その5

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    全国を巡り出会った39人の手作りなお弁当の写真&インタビュー。
    ANA機内誌「翼の王国」の連載を書籍化。5冊目。
    ・はじめに
    39人の仕事や学業とお弁当
    essey1~3
    ・おわりに

    本人の全身とお弁当の写真。
    氏名、所属、職名や立場等と地域名、お弁当の時間写真、
    インタビューで各4ページでの構成。
    紹介されたそれぞれの人々が語る、生い立ちと人生、思い出、
    学びと仕事、そして家族など。それぞれの個性が
    良く引き出されていて、ほっこりとさせられます。
    いろいろな仕事について教えられる愉しさも良いものです。
    また、東日本大震災とその後やコロナ禍での翻弄などの影響も
    体験した者でなければ分からない

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    2026年07月20日
  • お隣の宮野さんは、私を美味しく食べたがる【単話売】 2話

    購入済み

    やっぱりHなだけじゃなく面白い

    1巻も明るいエロを楽しませていただいたけれど2巻は更にパワーアップしていました!絵も素敵だし1冊の分量も多いし言うことなし!環奈と宮野さんは公私共にお付き合いが始まったりするのかな?まだまだ先かな。

    #胸キュン #アツい #カッコいい

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    2026年07月20日
  • 魔法使いのお留守番 ヒムカ国編

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    ネタバレ

    数年振りに読書を再開。やっぱりこのシリーズ面白い。登場人物がどんな人だったか思い出しながらどんどん読み進めることができた。ヒマワリがクロとアオに真実を打ち明けられてよかった。

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    2026年07月20日
  • コンビニ人間

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    世間での『普通』や『正常』がわからず、コンビニ店員である時だけは世間に馴染めている主人公の古倉。古倉は一般的な人の感情がわからないが、決して社会に害をなそうという人間ではない。妹も悲しませることは本意ではないし、ただコンビニ店員であるということでしか社会との『正常』な接点を持つことができないだけである。世間を縄文時代と変わらないと非難し世間から逃げているのに、結局世間の定める枠組みに収まるために古倉を利用する白羽より随分マシである。
    古倉は非常に極端な例であると感じるが、実際人間誰しも同じようなところがあるのではなかろうか。すなわち、社会から要請されている社会規範にあわせるように自分自身を作り

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    2026年07月20日
  • えーえんとくちから

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    読んだことないタイプの短歌だった。とても軽やかな感受性で自由。絵本の世界の中のようでした。どのような発想で思いつくのだろう。すごくよかった。

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    2026年07月20日
  • 世界は贈与でできている 資本主義の「すきま」を埋める倫理学

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    これは久しぶりの5星。資本主義の後の世界について読み漁っているが、基本になる考え方として、「贈与」を大切にすることはとてもしっくりくる。単なる取引でもなく、Take前提のGiveでもなく、win-winの考え方にしても、誰かがloserになっている可能性を考えると、素直によしとできない。コスパ云々は論外。チームやコミュニティで何かに取り組むとき、コンソーシアムみたいな活動をうまく行かせつコツとして「サンタクロース・シップ」という考え方を思いついた。これ、深めてみたい。

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    2026年07月20日