すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
いろんな切り口のミステリーの集まりで、ボリューム薄めなので、サクッと読みやすい。
誉田さんの『それはない』でスタートするのが良かった。こじれた話だけど、全体的に温かめのストーリー。
葉真中さんの『21グラム』のオバケが見える設定、荻堂さんの『コンカフェ探偵ロゼ』のオクスリオッケーな設定、といった、事件内容は現実的だけど、基本設定が異常、が良かった。
中山七里さんのミステリーを楽しみにしてたけど、私的にはミステリーというよりも、ヒューマンドラマを見ているような、このストーリーでは、脇役の善吉中心の温かいドラマにつながる“ゼロ”的な要素のストーリーな感じがして、とても良かった。この後佐知子さんと一 -
匿名
ネタバレ 購入済み何度読んでも面白い
ヒロイン目線ではなく、王太子目線のお話です。頭がすっからかんのクズ王太子なら良かったのに、脳みそが少しだけあったせいで後から悔やんだり、後悔したりしてます。それで、脳みそが少しあった王太子に近づいたのが頭がすっからかんな女。言ってる事がめちゃくちゃだけど、脳みそないから自分が悪い理由も分からない。脳みそが少しある王太子は、その少し残った脳みそで考えたら分かる事なのに考えを放置したが為に、後悔する日々が襲ってくる。まあ、自業自得ですね。脳みそすっからかんの女と脳みそ少しの男の脳みそすっからかんの母親から生まれてくる娘もやはり、脳みそすっからかん。脳みそがないだけで、本当にこんなに違うのか…⁈って
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