ブックライブの高評価レビュー

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  • 答えは市役所3階に~2020心の相談室~

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    ネタバレ

    【自分用のメモ】
    産業カウンセラーとしても意識していくこと。
    ・先入観を持たずにしっかりと受け止めていく
    ・すべてを話しとは限らないし、全てが真実とも限らない。

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    2026年08月31日
  • 鴨川ホルモー

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    ホルモーとは一体なにか。大学生が京都で未知の闘い、神々(?)に翻弄されていく物語。笑いあり、青春あり、途中で、私は一体なにを読んでいるんだろうと思いつつ、テンポよく最後まで読み切った。映画をあとで見たが、小説の方が登場人物の心情をより細かく描写してありよかったと思う。

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    2026年08月31日
  • ずるい男に拾われました act.2

    ネタバレ 購入済み

    葉月が好きだなー。真もかわいい。円も素敵な女の子。葉月とのやり取りが面白い。おっぱい揉んで元気だしなに笑った。

    #胸キュン #笑える

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    2026年08月31日
  • ずるい男に拾われました act.1

    購入済み

    こんなん葉月の事、好きにならずにいられないよね、まこっちゃん。ガラが悪くていい加減な葉月だけど、頼れるアニキって感じ。ママも面白いし良い人だな。

    #胸キュン #笑える

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    2026年08月31日
  • 学園ベビーシッターズ 23巻

    ネタバレ 購入済み

    今回も期待を裏切らず、可愛くて面白かった。虎太郎の泣き顔は、なんであんなに愛らしいんだ。一緒にゲームで遊んでくれる理事長と犀川さん、いいなー。

    #癒やされる #胸キュン #笑える

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    2026年08月31日
  • 学園ベビーシッターズ 22巻

    ネタバレ 購入済み

    買って良かった。かわいくて面白くて癒やされる。 根津君の誕生日の話が好き。皆に愛されてるなー。お母さんの手作りケーキ凄すぎる。虎太郎達、幼児の身体が小さくなり過ぎてるのが少し気になるけど、次巻も絶対買います。

    #癒やされる #笑える #ほのぼの

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    2026年08月31日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    2026/07/24 読み終わった

    成瀬解決編、もとい京都大学編。
    一生懸命な人はかっこいいし、一生懸命な人には人は動かされる。一生懸命な人には人が集まる。

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    2026年08月31日
  • 悪女(わる)(18)

    購入済み

    元気でテンポがいいのでドンドン先を読みたくなります。またまたおさよさんという、女界のボスのような方が出てきました。桃子さんものんびりしてるけど善悪の判断はつくようで、楽しくできててよかった。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年08月31日
  • たろうのまにまに【単話】 7

    購入済み

    沼る

    たろういい味出してるなぁー、口悪いけど優しいのは沼る。私もたろうに会いたい。最近人恋しいかも異性の優しさに飢えてるかも。今こう思ってる人他にもいるだろうから、だからこの漫画に沼る人多いんじゃないかな。皆んなに読んでほしい。

    #癒やされる #胸キュン #萌え

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    2026年08月31日
  • タイム・アフター・タイム

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    読み終えた時、本を閉じて、余韻にひたりました。最終章は涙が止まらず、読み終えたくなかったです。ずっとふたりを見ていたかった。頑張ったよね、ふたりとも。

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    2026年08月31日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    2026/03/31 読み始めた

    積読チャンネルより。失敗に学ぶシリーズ。誰が悪いわけでもない、ただし、繰り返すべきではない。

    2026/04/10 読み終わった

    多様性を持っているということは、組織内に多様な考え方の人間がいることではなく、多様な考え方があることを自覚することだ。

    つまり、多様性とは学習できるものであって、ということは多様性とは1人でも達成できるものである。自分の咀嚼としてこの結論に一番痺れた。

    相手がどう思うかを考えて、伝えて、聞いて、擦り合わせる。

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    2026年08月31日
  • 映画ノベライズ ドールハウス

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    最終結末として色んな仮説が立てられますがとにかく怖いです
    映像で見るのは躊躇われたため本で読みましたが怖いです…

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    2026年08月31日
  • 絶対BLになる世界VS絶対BLになりたくない男 5巻【電子特典付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    面白い!

    モブが絶対にBLに巻き込まれないぞ!!と頑張っているのにちょっとした隙をついてくる旗野くんが面白すぎる(笑)逃げ切れるのか楽しみです!

    #笑える #ほのぼの

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    2026年08月31日
  • 石の繭 警視庁殺人分析班

    購入済み

    石の繭

    麻見さんの刑事物の小説を初めて読みました。主人公が女性新人刑事であり、雰囲気がソフトな空気感もあり、刑事という男性社会でのバッシングや仕事の厳しさもあり。読んでいくなかでどうなるのだろう?と期待と不安がこうごにやってきました。とても面白く一気に読んでしまいました。このシリーズは続けて読みたいです。

    #ドキドキハラハラ #怖い

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    2026年08月31日
  • 日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ―(新潮文庫)

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    自分自身と向き合える本だと思います。
    お茶について私は全く知識がなかったので、読み進めるたびに驚きや発見がありました。
    諸行無常を体現しているのが「お茶」なのかなあと個人的には思いました。
    よい本に出会えて良かったです!

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    2026年08月31日
  • 昨夜のカレー、明日のパン

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     本書を読んで一番強く感じたのは、人は「過去を乗り越えて」前に進むのではなく、過去を抱えたままそれでも日々を生きていくのだということだった。
     この作品には、大きな事件や劇的な展開があるわけではない。誰かと話したり、ご飯を食べたり、仕事をしたり、誰かを好きになったりする。そんな一見すると何気ない日常の積み重ねによって、登場人物たちは少しずつ前へ進んでいく。
     興味深いのが、タイトルの「昨夜のカレー、明日のパン」という言葉。昨夜のカレーは過去で、明日のパンは未来。その間にある「今日」を、人は生きているのだと思う。過去にどれだけ大きな喪失があっても、それを消してから未来へ進む必要はない。昨日のカレ

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    2026年08月31日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    地上では長期昏睡耐性を持つ搭乗員候補者を選定する。
    候補者が決定し出発まで数日というところで突如訪れる危機。
    物語の冒頭でライランドの記憶が曖昧だった理由が明らかになる。

    ヘイル・メアリー号の帰還を待つ地球上で想定される食料不足についてのエヴァ・ストラットの考察は、その通りと思う。

    タウ・セチ軌道上の宇宙船で次から次へと発生する難題や危機。
    生存環境が全く異なるライランドとロッキーが同じ船内で協力し合って対応するうちに、互いに身の危険を顧みず助け合うほどに友情が育っていく。

    ロッキー独特の言い回しも効いて、2人の会話は微笑ましい。

    名残りを惜しんでそれぞれの故郷に向けて進む2隻の宇宙船

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    2026年08月31日
  • 上馬キリスト教会ツイッター部の キリスト教って、何なんだ?―――本格的すぎる入門書には尻込みしてしまう人のための超入門書

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    面白く、分かりやすい、そして何より信徒目線のキリスト教解説というのが新しく感じました。
    私は小さな信仰ではあるもののクリスチャンなので、やはりノンクリスチャンの方が書く専門書は「そうなんだけど、私たちの認識からするとそうじゃないんだよなぁ」という感覚になったりするんですが、この本はクリスチャンの見方というのを、ひとつの考え方としてわかりやすい言葉と例えで示されているのが印象的でした。

    個人的に、福音についての例えは目からウロコで、意外と私自身も感覚として"知る"ことができていなかったんだなと、学びでした。
    この本に出会わせてくださった神様に、感謝いたします✨

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    2026年08月31日
  • 最果てに惑う(2)

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    椎花ちゃんの親父はさることながら、新しく登場した異母兄弟も中々に毒が強い。

    可哀想な自分を演出して容赦なく傷つけてくるから、分かりやすい悪人よりもごっそりと精神が削られていく。妹を不幸にしたいのか、主人公に復讐したいのか……柊介くんの最終的な目標は不明だが、どちらにしても気持ち悪いの一言に尽きる。

    まだまだとんでもない闇が出てきそうで続きを読むのが怖いね。

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    2026年08月31日
  • 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

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    ネタバレ

    初めて読んだのは高校三年の春だった。そのころとは私自身の考え方が随分変わったし、視野も変わっている。約二年越しに読んで思ったのは多崎つくるの感情をより身近なものに感じたし、同時にクロの犠牲にも、どこか孤立無援の静けさを感じた。色彩を持たない多崎つくるが人生で最も大切にしていた四人の友人たち。その四人は彼の望まない形で離れていき、そのうち三人と十六年の月日を隔てて再会する。その再会は、私にはどこか儀式的で、荘厳ささえ感じた。自分を切り離したかつての友人と、再会することができるだろうか。再会した三人は、それぞれ隔てていた年の分だけ変わっていた。シロを起点とした亀裂はその五人グループを決定的に破壊し

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    2026年08月31日