これはいつかのあなたとわたし

これはいつかのあなたとわたし

小説・文芸
1,815円 (税込)

9pt

「原稿、泣きながら拝んで読みました」と持ち上げながら必ず直しを命じる編集者。BE:FIRSTのLEOさんが涙ながらに語った決意、初ラブホでの醜態、母の口癖、J-WAVEに届くブラックなお悩み相談。日常と非日常の忘れられない/忘れかけたことを綴り、あるあると哀愁に満ち満ちた随想、これぞ日本のオアシス。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    新潮社
  • タイトル
    :
    これはいつかのあなたとわたし
  • タイトルID
    :
    1965294
  • 電子版発売日
    :
    2025年09月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    26MB

閲覧環境

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これはいつかのあなたとわたし のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    エッセイが好きだ
    面白い友達と話してる気になれるから

    燃え殻さんは
    仕事で出会った友達って感じで
    年に一回は会いたくなりそう
    な、匂いがする

    緊張とかストレスとか
    締め切りがある仕事って大変だなあ





    0
    2026年09月09日

    Posted by ブクログ

    あのとき笑えなかった話も、辛かった話も、死にたくなるような経験も、だれかが笑ってくれればそれで良いと思えるって素敵だ。
    そしてどんな経験もブームがある。
    そしてどんな経験も、いつかのなにかに似てる と思える。たくさん経験して、生きていきたい

    0
    2026年04月13日

    Posted by ブクログ

    爆笑しながらほとんどを読んだけど、たまにうるっとくる。数時間で読み終わった!初読みだったけど、背伸びをしない等身大の様子が分かって、嬉しかった。物語にどっぷり浸かるのもいいけど、たまにはこうしてエッセイを読むのもいい。

    0
    2026年03月26日

    Posted by ブクログ

    クスクスしたり、かと思ったらじーんと心に沁みてきたり、読み終わった時にはじんわりあったかくなってて次は何にしよう〜って心を掴まれてる
    今回手に取ったのは2冊目。タイトルと赤いカバーと、鉛筆で書いたみたいなエッセイのタイトル、どれもなんだかワクワクしてご褒美みたいに持ち歩く。ゆっくりちょっとずつ他のエッセイも読みたいなー

    "人生は、ゆか喜びの連続な気がする"
    持ち上げられて、落とされる。わかりすぎて笑った。
    仕事はだいたいそう。試写の一言目、「いやぁよく撮れてると思いました。まさに丁寧な取材の賜物ですね」
    これでホッとしてはいけないことを間もなく5年目になる私はもう知っている。この後必ず刺される。

    渋谷のどうげん、燃え殻さんよくいくんだ!一回行っただけだけどまた行きたいなーりんご食べたい

    「やってから考える」で十分なのかもしれない
    すべての物事は、トボトボ、ボソボソ、ヒソヒソと、やってしまえばいいのかもしれない。」
    大橋さんも好きになりかけてる

    "僕はこんなことを考えて生きてきた"

    「自分らしさにいち早く気づけた人が「幸福」という心の安寧を手に入れられるのかもしれない。僕たちはみんな違うレースをしている。」

    0
    2026年02月15日

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃおもしろい。どれを読んでも感情が動かされるし、読んでいて疲れない。意外と気張らなくても、頑張りすぎなくてもいいように生きていけるのかもしれない。

    0
    2026年02月11日

    Posted by ブクログ

    燃え殻さんは横浜出身ということですが、エッセイを読むと都会出身の人の目線で書いている感じがします。少なくとも「野山を駆け回って育った人」という感じはしないというか。

    対自然というより対人間、風景描写より、誰がどんなことを言ったとか、そういう描写の細かさが作家としての個性になっていると思います。

    かつて山下達郎さんがインタビューで、「僕の命題は、音楽を通じて『都市生活者の疎外』を表現すること」と言っていましたが、何か通じるところがあるかもしれません。

    0
    2026年01月08日

    Posted by ブクログ

    燃え殻さんのエッセイを買ったのは、2冊目。やはり良かったです。「僕はこんなことを考えて生きてきた」は、泣けちゃいました。ほんの日常を切り取ったエピソードの中から、人生のどんな瞬間も大事だと思わせてくれる、そんなエッセイでした。自分が歳を重ねてきたこともあって、余計に響きます。

    0
    2025年12月31日

    Posted by ブクログ

    燃え殻さんの書く文章は、これはいつかのどこかでの私だという錯覚を引き起こす。あの日の自分がそこにいる。タイトルにぴったりだと思う。
    燃え殻さんは自分の弱さを隠さない。
    ありのままをありのままに描く。その正直な弱さに人は救われるのだと思う。
    弱いままに生きるということは時には誰かの支えになったりするのかもしれない。
    そのまんまでだって人はどうにか生きていける、生きている限り私たちはなんとかなる。そんな風に思わせてくれる。

    0
    2025年12月26日

    Posted by ブクログ

    エッセイを読むことって、大切に想える人ができる過程とよく似ている気がする。
    「気になる人」からスタートして書店で本を手に取り、読んでいくなかで、その人のかっこ悪い部分や好きだなという部分を見つけて、最終的に全部ひっくるめて愛おしいなと思える。

    燃え殻さんのエッセイを読む人は、皆んな、燃え殻さんが好きになるはず。
    彼は、なかなか人に言えないような、自分のかっこ悪い部分も包み隠さず、実直に文章にのせている。

    最初は「どうしょうもない人だなぁ」と思います。で、ページをめくり続け、読み終わった後も、やっぱり「どうしょうもない人だなぁ」と思う。
    だけど、ニュアンスが全く違っていて、愛おしさがこもった「どうしょうもない人だなぁ」に変化している。
    こんなにも優しさが滲み出ているエッセイは初めて。
    愛おしすぎる。

    0
    2025年12月13日

    Posted by ブクログ

    読み終わった後に強烈な印象は残らないが、読んでいる最中に見せられる燃え殻氏のどうしようも無さに惹かれていく。
    この得も言われぬ滋味のような面白さに、次々と燃え殻氏の作品を読んでしまう。
    面白かった。

    0
    2025年11月09日

これはいつかのあなたとわたし の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    新潮社
  • タイトル
    :
    これはいつかのあなたとわたし
  • タイトルID
    :
    1965294
  • 電子版発売日
    :
    2025年09月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    26MB

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