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原作は星5、コミカライズ星6!
原作を読んでいるので先の展開をもちろん知っているのですが、こんなにコミカライズが素晴らしい作品は他にありません!!
むしろ、先の展開を知っているからこそ丁寧に散りばめられている伏線描写や、キャラクターの気持ちの描写がすごく胸に迫ります。特に、ミゲルの表情とか行動に注目していただきたいです。後で「あの時のあの表情は、こういう事だったのか!」と、読み返したくなること間違いないと思います!
もちろん原作を読まないで「この先どうなっちゃうんだろう?」と読み進められても凄く楽しめると思います。
原作は星5つですが、コミカライズの方は更に加点して星6つをつけたい素晴らしい作品です! -
Posted by ブクログ
あなたがいることでこの会話ができる・この発言ができる。
対話ってこうありたいなと思える3人の会話だった。ボキャブラリー自体を引き出し、引き出される関係で柔軟に展開される語りに非常に引き込まれたり、引き出されて視点を調節しなおしたりされる本だった。本書はネガティブケイパビリティというワードから創発される様々な論点(陰謀論、言葉遣い、アテンションエコノミー、SNS、ethic、中間共同体、観察、エピソード)で自由に話されている。
終盤の、「イベントよりエピソードに焦点を当てる」という話は本当に腑に落ちた。別に目立たなくてもいい、自分自身がそこにアテンションを当てて手触りがある、他の人にはあまりアテ -
Posted by ブクログ
20260211再読
佐々木常夫が会社や家庭で重要だと感じたことを分かりやすく語ってくれている
佐々木の著作の重要なエッセンスを整理したような本である
30
当たり前のことだが、仕事は個人プレーでは進まない。
抜きん出た才能を持つ人間がひとりいたところで、良い業績を上げることなどできない。仕事とは常に誰かと共同で行うものであり、社内の人間やお客さまなど、多くの人々とコミュニケーションをとりながらつくり上げるものだからだ。
48
相手を立てることは自己犠牲ではなく成長への通過点
苦手な相手と付き合う時はホワイトな面だけを見て、演技をする要領で淡々と付き合えばいい
52
敵は作らないに越した
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