ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 美術館が面白くなる大人の教養 「なんかよかった」で終わらない 絵画の観方

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    こういうのいいですね
    ちゃんと絵ものってるし、ギリシャ神話も興味あるから、物語を知って絵を見るの面白かった
    もっといろいろ知りたいと思えた

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    2026年05月26日
  • ストーンサークルの殺人

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    なんか面白そうな本ないかな〜って本屋ウロウロしてる時に平積みの中から表紙絵のスタイリッシュさに目を奪われて手に取ったのがワシントン・ポーとの出会いでした。
    あらすじと1ページ目チラ読みして あ、これはグロいしエグいやつや。とわかったんだけどでもなんか気になって購入。案の定グロテスクな死と事件にうううーーーってなりつつも登場人物みんな興味深いし犯人絶対あいつじゃんって気付いてからは次の展開も気になるしで一気読みしちゃった。
    奇しくも発売して半年強くらいのタイミングだったので割と待たずに次の巻が読めて、そっから毎年の楽しみシリーズになってます。

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    2026年05月26日
  • 北の砦にて(コミック) : 10

    ネタバレ 購入済み

    んむ

    精霊らしからぬ精霊たるミルフィリア。
    …正体見たり、前世魔人!
    ちゃう、前世が影響してるのか…
    考え方、人間やもんね。

    #ほのぼの #深い #じれったい

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    2026年05月26日
  • 君のクイズ

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    一気読み。★4.5。よかった、おもしろかった!
    実際のクイズプレーヤーの技術・考え方に基づき、話が組み立てられている。
    そのクイズプレーヤーのポジションと違うところに本庄絆がいた!本のタイトル「君のクイズ」の意味も最後にわかった(たぶん)。
    勝負を決めるのはいかに情報を持つか、だけでなく、その情報をどう分析・活用するか。それはクイズだけの話ではない。

    p.44「感情が乱れたとき、僕はデスクの引き出しから早押しボタンを取り出す」…これはよいと思った。自分の早押しボタンを見つけよう!

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    2026年05月26日
  • キュレーターの殺人

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    何故にこうも毎回毎回〝面白い〟を更新していくのだろうかワシントン・ポー!!!
    割と早い段階で黒幕気付いちゃったんだけど、それでもあの展開にはやっぱめちゃくちゃハラハラドキドキだった!!

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    2026年05月26日
  • BUTTER(新潮文庫)

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    いつのまにか感情移入してカジマナに惹かれてる自分がいた。自分の好きなものを取り入れて、好きなように生きる。ハッとさせられることがたくさんあった。何回も何回も読みたい小説。

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    2026年05月26日
  • 「アフリカ」で生きる。 アフリカを選んだ日本人たち

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    「アフリカ」で生きる。―アフリカを選んだ日本人たち
    ブレインワークス【編著】
    価格 ¥1,540(本体¥1,400)
    カナリアコミュニケーションズ
    2017年04月20日 初版第1刷発行

    サイズ B6判
    ページ数 222p
    高さ 19cm
    商品コード 9784778203801
    NDC分類 366.024
    Cコード C0034

    日本人のアフリカで起業の記録です

    パターンとしては、

    農産物加工など一次産品、加工
    食堂、宿
    中古車販売、バイク便等
    アクセサリ、服飾、製造販売
    支援、NPO関連

    などに分けられます。

    日本で起業することもすごいのに、見知らぬ、アフリカで商売するなんて、すご

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    2026年05月26日
  • 都市伝説解体センター 断篇集

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    ネタバレ

    わたしはガイドさんが好きなので、主役の短編があって嬉しいです!半裸全力フラメンコ…wきのことガスマスクのやりとりが、初対面のような感じで、5ソサエティ時代の後?前?でもガスマスクは後にライター始めたはず…と混乱しました。(間違ってたら教えてください)「ガスマスク」の名前の由来が知れてよかったです。

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    2026年05月26日
  • たゆたえども沈まず

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    原田マハさんのゴッホのあしあと、を読んでいたのて楽しみにしてました。史実を元にしたフィクション。ゴッホ兄弟の生涯切ない。この時期にフランスで浮世絵を広げたい林忠政、逞しい。こういう堂々とした日本人でありたい。今まで見たゴッホの絵も、また違った感じ方で更に楽しめそうです。

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    2026年05月26日
  • 喫茶おじさん

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    何気ない日常や人との距離感を、喫茶店という落ち着いた空間を通して優しく描いた作品だった。
    登場人物たちの不器用さや孤独に共感でき、読後には少し心が温かくなる。
    コーヒーの香りまで伝わるような、居心地の良い物語だった。

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    2026年05月26日
  • 転生貴族の異世界冒険録 15巻

    ネタバレ 購入済み

    ふぅ

    まぁ所詮、宗教なんてモンは人間が勝手に
    やってるだけなので、本当に神が居たとしても
    なんら関係無いと思うんですよね…現実でも
    物語でも。権力を握りたいヤツがやってるんだから
    宗教屋の方が一般人より業が深いのも当然で。

    #ドロドロ #ダーク

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    2026年05月26日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    人気の成瀬シリーズ完結編

    泣いても笑っても今回で最後なので、ゆっくり噛み締めながら読もうと思っていたけれども、やっぱり無理でした❗️

    当初このシリーズが初めて刊行された時、勝手に住野よるさんの『麦本三歩の好きなもの』の麦本三歩をイメージしていて、三歩はちょっと好きになれなかったので、成瀬も好きになれなかったらどうしようと思っていたけれども、読んだらそんなことは杞憂に終わる作品でした❗️

    自分の意志を貫くというと凄く頑固者というイメージが強いけれども、成瀬はキチンと他人の意見も聞き入れる柔軟性があって、まだ大学生なのに人間ができているなぁと思ってしまいます

    好きな話しは、『実家が北白川』

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    2026年05月26日
  • 普通の底

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    普通を目指して生きてきた青年が闇バイトの沼に堕ちるまでを描いた作品です。
    現代の闇を色濃く描いた怪作です。
    3部の手紙と編集者の覚え書きの4篇構成です。
    手紙の章は青年の独白形式で進みます。

    最初は「主人公はなんて他責思考で自己中心的な人なんだろう…」という気持ちでいっぱいになりました。
    自我が無く、コスパとタイパ重視で、共感能力に乏しく、プライドだけは高いのに挑戦を恐れて何も成さず、承認欲求は高いのに常に受け身で、いかに自分が損をしないかを考えて立ち回る現代の若者そのままの姿でした。
    とにかく【薄っぺらい】中身の人物です。
    それが読み進めるうちに「何かを間違えれば自分もこんな人間になったの

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    2026年05月26日
  • スイートアワー1R【電子限定かきおろし付】

    購入済み

    バカップル。

    なんだかんだバカップルだよな(いい意味で)って感じで、あっという間に読み終えちゃいました。なんだかスピード感あった…バカップルだからかな…
    勘違い&言葉足らずですれ違ってしまうんですが、どう見てもお互いめっちゃ大好きでもう離れるなんて考えられない!って空気プンプンだし、見事に雨降って地固まったし。エロ多めだし、絵柄も相まって2人とも可愛かったです。

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    2026年05月26日
  • ドン・キホーテ

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    長編をここまで丁寧にダイジェストしてくださった訳者に感謝。
    ずっと読んでみたかったけど長いし途中で飽きちゃいそうだなぁと思ってた古典に手を出せて嬉しい。

    最初はドン・キホーテのいかれ具合にあきれつつ、終わる頃にはサンチョ・パンサや周囲の人間がドンキホーテを遍歴の旅へと戻るようすすめるように、読者までもが「なんで正気にかえっちゃったんだよ!!まだまだ君がずっと遍歴の旅をする姿を見せておくれ…」という気になってしまう。
    なぜだか応援したくなる…不思議だ……

    とくに後半から『ドン・キホーテ』の前編が出版されたことでドン・キホーテが有名になって皆が彼の妄想を現実にしてからかってやろうとしているのが

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    2026年05月26日
  • 好きだよグッドボーイ【電子限定かきおろし付】

    購入済み

    最初から最後までハッピードムサブCPで最高でした!
    すごく楽しんで読めました。
    続編が出てるみたいなので単行本が発行されたら購入しようと思います!

    #胸キュン #ハッピー

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    2026年05月26日
  • 存在のすべてを

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    最初は2児同時誘拐事件を捜査する警察物の話かと思いながら読み始めたら、芸術の世界の闇を知ったり、ロードノベルのようになりったり、若い2人の不器用な恋愛もあったり。この1冊で色んな作品を読んだかのような話の展開でした。
    でも最後、誘拐されていた亮の空白の3年を知ると、涙涙でした。
    あの兄がいなければ、この夫婦はこんな辛い目にあわずに済んだのに…
    でも、この事件が起こらなければ、亮はどうなっていたのか…
    考えれば考えるほど、色々な感情が込み上げてきました。
    そんな最後にちゃんと小さな希望があって救われました。

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    2026年05月26日
  • 処刑館殺人事件

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    これは凄い作品。
    傲慢。欺瞞。それ以外の何ものでもない。

    一度読んだものの、最初から読み直しました。
    ミステリー好き、館ものにピンと来る人、
    じっくり読むことを楽しめる人にお勧めしたい。

    ↓以下、個人的なぼやき↓
    発売日当日、棚に並ぶ前に書店店員さんにタイトルを
    言って探してもらう時に少し抵抗があったのは内緒。

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    2026年05月26日
  • 魔眼の匣の殺人

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    ネタバレ

    王道感のあって面白いミステリだった!前作のゾンビがトラウマで読むか迷ってたけど読んでよかったなーっていう作品です。
    葉村くんと比留子ちゃんの関係性もいいね。

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    2026年05月26日
  • 教養としての三菱・三井・住友

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    組織の三菱、人の三井、結束の住友。
    日本経済を支える三大財閥の沿革、特色、主要企業の紹介など。
    思わぬところで日常生活に深く関わる企業のトリビアな魅力。

    本書の内容の素材となった「週刊東洋経済」の取材力と原稿、こちらの力も素晴らしい。

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    2026年05月26日