ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • わが家は祇園の拝み屋さん15 それぞれの未来と変わらぬ想い

    Posted by ブクログ

    番外編を残して
    全部読んでしまった。
    寂しい〜。
    7月後半から、
    満月珈琲店の星読みシリーズ
    京都寺町三条のホームズシリーズ
    わが家は祇園の拝み屋さんシリーズ
    ずっと、望月作品で
    楽しませてもらった❣️
    次々と読んで
    感想を書いてない時もあるけれど
    本当に面白かった。
    ありがとう❣️

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    2026年08月31日
  • N

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    貴重な読書体験だった。
    名のない毒液と花→笑わない少女の死→消えない硝子の星→眠らない刑事と犬→飛べない雄蜂の嘘→落ちない魔球と鳥
    の順で読んだが、最後に読んだのが「落ちない魔球と鳥」でよかったと思った。
    巻末の解説でも、私とは別の順番で読んだにも関わらず、この順番で読んでよかったと記されており、他の順番でまた読み返したいと思わされた。

    読み進めるごとに、他の章とのつながりが意識され、既読の章のページを捲り、また戻って読み、を繰り返しながら読んだ。
    物語の絡み合い方が絶妙であるが、もちろんそれぞれに出てくるストーリー単体も面白く、美しい描写が多く、映像が頭に浮かんでくるようだった。

    また少

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    2026年08月31日
  • 少女マンガなら叶わない恋 3【電子限定かきおろし付】

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    ヒロナオのくっついたその後が見られるなんて最高でした!!!
    めいちゃんと3人で幼馴染なのもやっぱりほっこりです(*´`)♡
    すれ違いそうな2人をハラハラ見守るほんわかめいちゃんかわゆくて癒しです⟡.*

    今までも激しい両片想いだったのですがダダ漏れだったヒロから今回はナオがかなり嫉妬してダダ漏れまくっててきゅんでした( ´艸`)
    明るいムードメーカーなナオがどうしてあんなにも自分に自信がないのか。その過去との葛藤もいじらしくてうるうるです。
    ヒロもみんなが認める王子様でもナオの前だとどんなにかっこ悪くなってもナオ最優先な姿に完敗です...!!
    ナオのことをちょっぴり意地悪えっちに甘やかすの最高

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    2026年08月31日
  • 赤毛のアン

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    子供の頃以来の再読。
    アンの天真爛漫さが眩しい。
    グリーンゲイブルズの美しさ、素晴らしさが大人になった今ならすごく共感できる。マシューの包み込む大きな愛に慰められる。
    アンとギルバートのすれ違う思いがもどかしいけど、巻き込まれる周りの人たちが気の毒になる。

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    2026年08月31日
  • ゆうべの食卓

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    孫として、子として、親として、祖父母として、友と、パートナーと、夫と、職場の人と、親戚と、一人でも、限りなく続いていくお食事の時間。またとない今日の食卓が、この角田先生の小説のように、頭の片隅で幸せな記憶として残っていきますように。

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    2026年08月31日
  • エピクロスの処方箋

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    医者とは立場も責任の重さもまったく違う看護師だけど、マチ先生の患者と向き合う姿勢には前作同様感嘆する。私も驕らず努力を怠らず自分にできることを黙々とやっていこうと思う。勉強頑張ろう。

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    2026年08月31日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 下

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    三章だけで小説1冊分くらいの厚みがあり、8月中に読めるか…と思っていましたがなんとか読み切れました。
    312、450ページ大好きです…。
    450ページに関してはすごい贅沢なページの使い方だし、あの使い方だからこそ込められた思いもあるだろうなと思います。
    ひとまず一度この作品からは離脱しますが、また冬にでも続きを買って読みたいと思います。
    大好きです。

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    2026年08月31日
  • 創元世界史ライブラリー フィッシュ・アンド・チップスの歴史 英国の食と移民

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    ネタバレ

    なんとなく衝動買いした、小説でもノンフィクションでもない、普通に学術書に近い、フィッシュアンドチップスの本。
    別に自分はフィッシュアンドチップスに詳しいわけでも興味があるわけでも、食べるのが好きなわけでもないので、じゃあなんで買ったんだと言われそうだが、「フィッシュアンドチップスの歴史」という本があるという事実だけでなんかおもろいやん?イギリスのソウルフードだと言うのは知ってるが、なんでそうなったんだ?みたいなのを考えるとちょっと気になるやん?
    まあ、実際そんなじっくり考えて買ったわけではなく、本当に衝動買いだったわけだが。

    そしてこういう学術書は当たり前だが、内容は難しくて読みにくいという

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    2026年08月31日
  • 「面白い」のつくりかた(新潮新書)

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    テレビの話が多く、面白いというか、いいものを作るにはどうしたらいいかという話。映像コンテンツを作りたい人は特に参考になりそう

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    2026年08月31日
  • 「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない

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    私も推しがいるので同じ目線で共感しながら読むことができた。こんなにも推しの存在の素晴らしさと、言語化の素晴らしさを同時に発信された本はないと思う。
    自分の感情を噛み締めて広げていくこと、それを書き留めることで自分の言葉や個性が生成されていく。
    やはり生身の人間が書く文章ほど興味をそそられるものはない!!

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    2026年08月31日
  • ジョーカー・ゲーム

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    ネタバレ

    『ジョーカー・ゲーム』は昔アニメで見たが、展開を程よく忘れてきたので読み時かと思い原作小説を手に取った。
    ミステリーでも緻密な構成が堪らない。ひとつの事件、任務に二重三重の目的や結城中佐の狙いがあってそれが読み応えがあった。小説は未読だが、ジョン・ル・カレ原作の映画『裏切りのサーカス』や『誰よりも狙われた男』が好きなので、派手さはないが、スタイリッシュで作りこまれたスパイ小説に魅了された。
    好きな物語は『ジョーカー・ゲーム』と『幽霊』。武藤の弱みを握りつつ、佐久間を取りこむD機関の手際が鮮やか。あれだけ陸軍の精神を否定していた結城中佐が、『XX』で敬礼と「死ぬなよ」の言葉で最前線に赴く飛崎を送

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    2026年08月31日
  • 嫌われる勇気

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    青年と哲人の対話を介して、アドラーの自己啓発方法を教えてくれる一冊。
     この本の中で特に驚きだったのが、トラウマは存在しないということだった。誰だって過去の出来事から、大小のトラウマがあり、それにより今の生き方を制限されていると思っていました。ところが、この本ではトラウマは存在せず、その方が自分にとって都合がいいからと捏造しているとしているのは驚きました。初めは否定したくなりましたが、確かにそういう面もあるのだろうと読んでいて感じました。
     この本では「自己受容、他者信頼、他者貢献」の3つができていれば幸せとしていましたが他者貢献だけ疑問が残るので実現は難しいなと感じました。ただ全く新しい発想

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    2026年08月31日
  • ねずみの初恋(1)

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    ネタバレ

    【先が読めないって素晴らしい】
    1話と2話を無料で読んだ結果、先が気になりすぎて7巻まで一気読み。

    不穏とときめきを交互に食らって感情がバグりそう。
    その落差に物語にのめり込むと一喜一憂してしまう。
    どうか二人を幸せにしてほしいがそうならなさそうなのが辛い。

    人がバンバン死ぬのにグロくない描き方がすごい。

    7巻のカラオケ、水しぶきの描写は躍動感がすごい。漫画で読めてよかった。

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    2026年08月31日
  • シバつき物件 8

    購入済み

    この漫画

    忘れてたけど、幽霊(?)漫画だった笑

    氷ちゃんが自分のマイナスな面を受け入れられるようになって良かった

    毎巻、泣かせにくるし
    むぅ語録がすごくポカポカにしてくれる
    作者さん優しい人なんだろうな(毎回思ってる笑)

    #泣ける #笑える

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    2026年08月31日
  • 本を読む人はうまくいく

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    最近なかなか読書ができていなかったが、この本を読んでまた再開しようと心から思えた。
    読書は「知識と視点の移動」を可能にする。という言葉が印象的だった。
    読書をして視野を広げることで、一度きりの人生をより楽しめると感じた。
    さまざまなジャンルを何冊ずつか読むだけでも、自分の中の引き出しが増えると感じた。

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    2026年08月31日
  • まって、好き。【電子限定かきおろし付】

    匿名

    購入済み

    二人とも仕事に真摯で向上心があってすごく好感がもてた。
    二人がラブラブ過ぎて脳みそが溶けてきたかも。。

    #胸キュン #ハッピー #アガる

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    2026年08月31日
  • 君に届け 30

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    ネタバレ

    狂おしい青春

    少女漫画は正直そこまで好きじゃなくて、むしろ色んなヒロインの性格が合わないのもあって毛嫌いしてたんだけど、色んな漫画でこの作品出てきてタイトルだけ知ってて、ラインマンガで全話無料になってたので、これを機によんでみました。

    なんだか私が予想していたよりもヒロインの子(爽子ちゃん)が強くて、嫌いじゃない感じでした。意味もなしに嫌われてるわけでも理由もなく愛されまくってるわけでもなくて、ちゃんと人と話そうとする子で、ちゃんと人間関係で努力できる爽子ちゃんだから、あんなに良い友達ができたんだね。もちろん風早くんとの恋愛もそうだけど、それよりも、作品全体を通して爽子ちゃんが色んな人と関

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    2026年08月31日
  • 文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?

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    まるで、三宅香帆が喋っているかのような語り口で聞いているかのようだった。
    こんな喋っているかのように解説までできる文章力が凄すぎる。多くの参考を出しながら、作者の文体の魅力を書いておりオタク要素が詰まった解説本だった

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    2026年08月31日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

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    ネタバレ

    ホラー×オカルト×ミステリー

    モキュメンタリーというジャンルを知らずに読んだので、途中まではノンフィクションなのかな?と思いながら読んでいた。
    単行本と文庫版では内容が違うとの注意書きがあり、先に単行本を読んでおいた方がいいのかとも思ったが読み終えてみると文庫版のみでも充分に楽しめた。


    内容は何年か前に流行った?山怪のような地域の民話的な話や、ネットの掲示板の書き込み、当事者インタビューの書き起こし、UMAのようなB級感のある話もあって飽きずに読めた。
    一見、関係のない話の寄せ集めに見えるが、実は全部の話が繋がっているという構成。
    終盤になるにつれ、話の本筋が見えてくるというミステリー要

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    2026年08月31日
  • グッドバイ

    Posted by ブクログ

    精一杯生きることの美しさを教えてくれる小説。明治という国が大きく変わる波の中で生きた人たちの熱い魂に触れて、ウキウキする。

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    2026年08月31日