すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
なんか面白そうな本ないかな〜って本屋ウロウロしてる時に平積みの中から表紙絵のスタイリッシュさに目を奪われて手に取ったのがワシントン・ポーとの出会いでした。
あらすじと1ページ目チラ読みして あ、これはグロいしエグいやつや。とわかったんだけどでもなんか気になって購入。案の定グロテスクな死と事件にうううーーーってなりつつも登場人物みんな興味深いし犯人絶対あいつじゃんって気付いてからは次の展開も気になるしで一気読みしちゃった。
奇しくも発売して半年強くらいのタイミングだったので割と待たずに次の巻が読めて、そっから毎年の楽しみシリーズになってます。 -
Posted by ブクログ
「アフリカ」で生きる。―アフリカを選んだ日本人たち
ブレインワークス【編著】
価格 ¥1,540(本体¥1,400)
カナリアコミュニケーションズ
2017年04月20日 初版第1刷発行
サイズ B6判
ページ数 222p
高さ 19cm
商品コード 9784778203801
NDC分類 366.024
Cコード C0034
日本人のアフリカで起業の記録です
パターンとしては、
農産物加工など一次産品、加工
食堂、宿
中古車販売、バイク便等
アクセサリ、服飾、製造販売
支援、NPO関連
などに分けられます。
日本で起業することもすごいのに、見知らぬ、アフリカで商売するなんて、すご -
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Posted by ブクログ
人気の成瀬シリーズ完結編
泣いても笑っても今回で最後なので、ゆっくり噛み締めながら読もうと思っていたけれども、やっぱり無理でした❗️
当初このシリーズが初めて刊行された時、勝手に住野よるさんの『麦本三歩の好きなもの』の麦本三歩をイメージしていて、三歩はちょっと好きになれなかったので、成瀬も好きになれなかったらどうしようと思っていたけれども、読んだらそんなことは杞憂に終わる作品でした❗️
自分の意志を貫くというと凄く頑固者というイメージが強いけれども、成瀬はキチンと他人の意見も聞き入れる柔軟性があって、まだ大学生なのに人間ができているなぁと思ってしまいます
好きな話しは、『実家が北白川』 -
Posted by ブクログ
普通を目指して生きてきた青年が闇バイトの沼に堕ちるまでを描いた作品です。
現代の闇を色濃く描いた怪作です。
3部の手紙と編集者の覚え書きの4篇構成です。
手紙の章は青年の独白形式で進みます。
最初は「主人公はなんて他責思考で自己中心的な人なんだろう…」という気持ちでいっぱいになりました。
自我が無く、コスパとタイパ重視で、共感能力に乏しく、プライドだけは高いのに挑戦を恐れて何も成さず、承認欲求は高いのに常に受け身で、いかに自分が損をしないかを考えて立ち回る現代の若者そのままの姿でした。
とにかく【薄っぺらい】中身の人物です。
それが読み進めるうちに「何かを間違えれば自分もこんな人間になったの -
購入済み
バカップル。
なんだかんだバカップルだよな(いい意味で)って感じで、あっという間に読み終えちゃいました。なんだかスピード感あった…バカップルだからかな…
勘違い&言葉足らずですれ違ってしまうんですが、どう見てもお互いめっちゃ大好きでもう離れるなんて考えられない!って空気プンプンだし、見事に雨降って地固まったし。エロ多めだし、絵柄も相まって2人とも可愛かったです。 -
Posted by ブクログ
長編をここまで丁寧にダイジェストしてくださった訳者に感謝。
ずっと読んでみたかったけど長いし途中で飽きちゃいそうだなぁと思ってた古典に手を出せて嬉しい。
最初はドン・キホーテのいかれ具合にあきれつつ、終わる頃にはサンチョ・パンサや周囲の人間がドンキホーテを遍歴の旅へと戻るようすすめるように、読者までもが「なんで正気にかえっちゃったんだよ!!まだまだ君がずっと遍歴の旅をする姿を見せておくれ…」という気になってしまう。
なぜだか応援したくなる…不思議だ……
とくに後半から『ドン・キホーテ』の前編が出版されたことでドン・キホーテが有名になって皆が彼の妄想を現実にしてからかってやろうとしているのが
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