ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 現代経済学の直観的方法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【この本を読んで感じた全体像】
    経済学というと、金利・インフレ・貿易・銀行・通貨など、それぞれ別々の難しいテーマに見えがちだが、本書ではそれらが「資本主義はなぜ拡大し続けるのか」という一本の線でつながっているように感じた。特に印象に残ったのは、資本主義は単に人間がお金をもっと欲しがるから成長するのではなく、金利や借金、信用創造などの仕組みそのものによって成長を求め続けるシステムだという視点。後半ではさらに、経済成長そのものよりも「成長し続けた先で、人間や社会は本当に豊かになっているのか」という問いに踏み込んでおり、経済の仕組みを知る本であると同時に「豊かさとは何か」を考えさせられる本だった。

    0
    2026年08月31日
  • 季節の不調が必ずラク~になる本 花粉症 夏バテ カゼ

    Posted by ブクログ

    一年前の夏から秋にかけて起きた謎の不調(恐らく夏バテ)がトラウマで、今年こそは元気に過ごしたいなと思い購入しました。おかげで汗をかけるようになり、今年の夏は比較的元気だった。

    東洋医学視点で地道に改善を目指す本です。この本をきっかけに東洋医学に興味が湧きました。

    他の体調不良の改善にも繋がると思うので、おすすめです!

    0
    2026年08月31日
  • アイシールド21 35

    tk

    購入済み

    ついに始まるワールドカップ
    日本チームのオールスター感がすごく頼もしい

    最後に出てきたアメリカ大統領の息子貫禄凄すぎるでしょ

    0
    2026年08月31日
  • 茶道の稽古場 役立つ100の知恵

    Posted by ブクログ

    良いと思う。かなり... ^^v

    入門から懐石のことまで
    初心者でも分かりやすいように書かれていてありがたい。

    茶道、奥が深い...

    0
    2026年08月31日
  • 宇宙兄弟(13)

    Posted by ブクログ

    ニールヤングとの訓練の日々
    ここでムッタの瞬時の判断力が養われたんだと思った
    この訓練がなければこれからの宇宙飛行士としてのムッタがなかったかもしれない

    0
    2026年08月31日
  • ハサミ男

    Posted by ブクログ

    全く疑うことなく真犯人を取り違えてました、作者の思う壺、人間の思い込みを知らされました、そして最後の最後まで…

    0
    2026年08月31日
  • 木曜日にはココアを

    Posted by ブクログ

    とても暖かく幸せな気持ちにさせてくれる本です。通勤前に1話ずつ読むのが朝の楽しみでした。ほんの少しの思いやりでこんなにも優しく暖かい気持ちになれるのだと。心の奥からジワ〜っと幸せな気持ちが滲み出てくる感じ。素敵な体験をごちそうさまでした!

    0
    2026年08月31日
  • 嫌われる勇気

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    哲学・心理学を題材としているが、初学者でも理解しやすい内容だった。
    第一夜では「もしも何々だったら」と可能性のなかにいきているうちは、変わることなどできません。という箇所が印象に残った。本気になれば、本腰を入れる時間さえあれば、といった可能性を残しておきたいだけの自分は、日常でも思い当たる所が多い。この点を理解しない限りは、時間が経ったとしても言い訳が上手くなるだけだと感じた。

    第二夜では他者との競争やそれに係る劣等感について触れていた。健全な劣等感とは、他者との比較のなかで生まれるのではなく、「理想の自分」との比較から生まれるものと言及されていたが、実生活に落とし込むには理想の自分の設定に

    0
    2026年08月31日
  • きよのお江戸料理日記7

    Posted by ブクログ

    1.負けが増えた相撲取り、力を出すには食べなきゃならないものがある。2.花見弁当の味見、彦之助の本音とは3.神田が家事でひこべんが焼け、彦之助の居場所がわからない4.実家からの手紙 修行中だからと家と店との往復だけで精一杯の暮らしをしている姉弟だが火事で焼け出された人たちが何もかも失ったにもかかわらず立ち上がっていく姿を見て清五郎はいつまでも姉に頼り切りではいけないと思ったようだ。実家から戻ってくるようにと手紙を受け取るが、戻ったら父や兄の世話になるのかと考える。

    0
    2026年08月31日
  • 婚約していないのに婚約破棄された私のその後 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    これ好きなのでお勧めしたい

    無料3冊読んで。タイトルどういう状況ー?から入りました、そこはちょいあり得ないドタバタではありましたけど、人情がちゃんと描かれる点で好印象です。2,3でわかる、主人公は瞳の色にコンプレックスがあって(ほんとは綺麗)眼鏡は伊達なんですね。その瞳に関するトラウマをヒーローが知らずフォローしてくれる、癒しがあって良かったなぁと思えました。そして舞台は領地に移り(父の研究である)薬の開発も入ってきて、そちらも興味引かれます。

    #癒やされる #エモい #共感する

    0
    2026年08月31日
  • ザ・マジック

    Posted by ブクログ

    悩みがあり、今の状況を改善したくて、この本を買い、28日間のワークを無事に続けることができました。
    一度中間で、状況がよくなるどころか、さらに悪化したと感じたことがあり、心が折れそうになりましたが続けました。

    今、状況が改善できた、とはまだ言い切れませんが、始めた時よりはマシになってはいます。

    この本に出会えてよかったと心から思っています。
    これからの変化を楽しみながら、感謝を続けたいです。

    0
    2026年08月31日
  • 劇場という名の星座

    Posted by ブクログ

    ご自身が観劇好きなことでも有名な小川先生からのへのラブレターみたいな作品。劇場劇場で働く人や、観劇に来る人の思いがそれぞれの立場から書かれていて、改めて観劇の魅力を実感できた。そして、劇場っていう空間自体も好きなんだな、とも再確認。帝国劇場の立て替えが終わったらまた行きたいな。

    0
    2026年08月31日
  • 半うつ

    Posted by ブクログ

    神経伝達物質
    ①セロトニン(心のブレーキ)
    ②ノルアドレナリン(心のアクセル)
    ③ドーパミン(心のエンジン)

    土台作り
    ・健康的な食事を摂る/しっかり寝る
    ・セロトニンを整える(心の安定土台)
    ・ノルアドレナリン(やる気の根源/興味)
    ・ドーパミン(ワクワクや生きがい)

    変化ではなくメンテナンスに目を向ける

    セロトニン
    ・感謝の習慣
    ・ネガティブ感情の適切な処理

    医療に関しての専門的知識を並べた本ではなく、
    どんな人にも伝わるわかりやすい表現と引き込まれる内容でした。

    0
    2026年08月31日
  • はいつくばって

    Posted by ブクログ

    間違いなく今年ベストだし人生で最高の本の一つになった。
    女性の性欲とか更年期になって失われる焦燥感をしっかり描いてるのって初めて読んだ。自分は更年期はまだ先だけど、この先お守りみたいになる本だと思う。
    そして外文だしまあまあの頁数だけど、本当は普段本読まない全女性に読んでほしいな!
    解説で本国では本書の読書会が盛んだったっていうのを見て日本もぜひ読書会開催して欲しい〜!

    0
    2026年08月31日
  • 金環日蝕

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    オーディブルにて
    最初の心が痛くなる出来事があり、もう聴くのをやめようかと思った
    でもコメントや感想を読んで、心を奮い立たせて最後まで聴きました
    途中からは一気に読み進めることができました(現金だなー)

    印象にのこったところ
    ラスト、春風がタクティカルペンを川に投げ捨てるかと思った
    そうだとちょっと興醒めだ、と思っていたらそのまままたポケットへ
    この部分の動作に人の心の弱さ、でも少しづつでも前に進んでいる、葛藤のようなものを感じることができた

    そうなんだ、簡単になんでも割り切れるはずはない
    りおも強気な顔を見せてはいるが、きっと奥にはいろんな感情が決心が、揺らぎが隠れているのだろう

    錬く

    0
    2026年08月31日
  • オール・ノット

    Posted by ブクログ

    私たちは酷い目に遭っても、ブチギレて薪を割る一方で、弱いものからは搾取しないし、下の世代が自分よりさらにひどい苦境に立たされているのをみると、憐れみではなく死に物狂いで宝石箱を託す。

    「死ぬまでに一回でいい。強い感情に突き動かされて、後先考えず行動して、失敗してみたかった」
    これができるのが、最も恵まれた境遇なんだ。

    柚木麻子の女たちが本当に好きなのは、彼女たちがしたたかで逞しくて、judgyであり、それはすなわち価値判断する価値基準を育んできた人生なんだと裏付けるから。
    そして、社会や時代というジャングルを個人がサバイブする世界観であること。世界の側に因果はなくて、単にそんな海の中を泳げ

    0
    2026年08月31日
  • 転生アラサー女子の異世改活 政略結婚は嫌なので、雑学知識で楽しい改革ライフを決行しちゃいます! 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    平凡なアラサー女子だった主人公だが、ある朝、目を覚ますと幼女に転生していた!?
    ギルモア侯爵家の令嬢マグノリアとして生きることとなった主人公。
    貴族として裕福に暮らせると思いきや、そこで待っていたのは、自室での軟禁、家族からの不遇な扱い…。
    貴族の証であるミドルネームも与えられず、1歳のお披露目会も催されず、存在をも隠され、適当な所へ嫁がされる…。
    そんな未来を避けるため、先ずは自立するための体力づくりと刺繍のスキルアップを目指すことに!
    間者により、マグノリアの存在を知った祖父が突然訪れ、不遇な扱いを目の当たりにし…!?

    #笑える #ドキドキハラハラ #ドロドロ

    0
    2026年08月31日
  • 片眼の猿―One-eyed monkeys―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    軽快なタッチで進む展開は読みやすさ抜群。
    幾つもの散りばめられた伏線もしっかり回収されていて、面白かった。

    0
    2026年08月31日
  • はじまりのスープ、夏ゼリー

    Posted by ブクログ

    中学の時、朝の読書で本を読んでも面白いと思えなかったが、やっとちゃんと読めるようになって唯一好きだったのが瀬尾まいこさんの本だった。初めて好きな本で読書感想文を書いたのが、人生最後の読書感想文、中2か中3の時、瀬尾さんの卵の緒だった気がする。ひたすら感銘を受けた箇所を褒めたたえた、瀬尾さんのことが好きなのはわかったけど、読書感想文はそういうことじゃないと言われた記憶がある。

    久々に蔦屋書店梅田に行ったら瀬尾さんの新刊が出ていてサイン本があったのと、はじまりのスープ、夏ゼリーだなんて、真夏に最高に惹かれるタイトルで買うしかなかった。
    やっぱり読みやすくて、泣けて、爽やかで大好きな話だった
    ゼリ

    0
    2026年08月31日
  • 青い壺

    Posted by ブクログ

    有吉佐和子さんの短編は初めて。どの話もごくごく短いものだが流石に読ませる。
    昭和の作品なので時代背景が各所に窺える。派手さはない。描かれているのは登場人物達の日常とそれにともなう細やかな喜怒哀楽。そしてそこに青い壺がある。

    第一話で生み出された壺が様々な人の手を経て最後の第十三話で生み出した省造のもとに戻ってくる。「いつの間にあんなにいい古色がついたのであろう」と省造は思う。素敵な終わりかただと思う。

    個人的には第九話の高齢女性達の同窓会の話が好きだった。高齢女性の心理描写とか登場人物に言わせる言葉とか有吉さんは本当にウマイ。その場面が目に浮かぶようだった。

    0
    2026年08月31日