ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 薬屋のひとりごと 14巻特装版 小冊子付き

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    小冊子も大満足です。

    生き返り逃亡した翠苓が再び思いのよらないところで登場してぞっとしました。
    羅漢は変人だがとても鋭いです。反対に嫁を溺愛している様子がとても面白いです。
    阿多妃が茶会で「狐が変人すぎるせいか狸が普通に見えた」というセリフがさらに面白くしてます。

    #笑える #ドキドキハラハラ

    0
    2026年05月26日
  • 獣様は恩返しで孕ませたい【単行本版】3【電子限定特典付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ハラハラ

    家族3人での幸せな生活…と思いきや、不穏な空気が流れてきて、ちょっとハラハラドキドキした巻。
    スパダリの嫉妬深い感じが大好きです。
    白銀は果たして何者なのだろう?何をしたいのだろう?

    #胸キュン #切ない #ドキドキハラハラ

    0
    2026年05月26日
  • 獣様は恩返しで孕ませたい【単行本版】2【電子限定特典付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    すごい好き

    2人の想いがちょっとずつ合わさっていく感じが良い。
    そして、なんといってもこのスパダリ、最高すぎます。
    執着・重い愛、大好きです。
    とうとう産まれたので、これからの生活どうなるのか楽しみ!

    #胸キュン #ハッピー #ドキドキハラハラ

    0
    2026年05月26日
  • 盲目的な恋と友情(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あっという間に読んでしまった。

    蘭花が美波とも留利絵とも仲良くて、分け隔てなく人と接することができる人って良いな〜と思ってた。見た目とかキャラで友だちが選別されていくのって本当にある。留利絵が蘭花と仲良くて鼻が高い気持ちもわかる。学生時代、そういうのあったな。

    茂実が家に来て、留利絵が外に出てくれた時、留利絵に連絡せずに美波に電話してたのは、え?てなった。それは絶対おかしいやろと。
    蘭花が賢くて優しい人ではあるけど、ちょっとズレてるとこがあった。

    奈々子さん怖い…。なんで?て思ったけど、支配と洗脳みたいなものなのか。あとあとわかった茂実への指示が最低でした。最後バレて、どうなったんだろ。

    0
    2026年05月26日
  • ただいま、おかえり -ひとやすみ-

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ゆうきくんがかなり色んなことに悩んで気持ちの変化をする回でした♡(*´ `*)

    今後の2人の関係の発展がすごく楽しみです!!

    0
    2026年05月26日
  • 羊式型人間模擬機

    Posted by ブクログ

    独特の設定と語り口で紡がれる、とある一族の生き様。「わたくし」がその一人一人を愛しているのが伝わってきて良かった。ふわふわと温かな雰囲気だった。

    0
    2026年05月26日
  • 三体2 黒暗森林 下

    Posted by ブクログ

    舞台が未来へ移り、ハードなネタも出てきていよいよSF全開。
    羅輯、章北海を中心に展開するが、それぞれの辿り着く宇宙観は同じ。なるほど黒暗森林。
    智子により理論研究が進まなかった未来社会がほどほどにローテクかつレトロな未来で良い。
    派手な宇宙戦争(一方的だが)、“呪文”の正体、三体人との頭脳戦とエンタメ満載。
    これだけ欲張りなのに読みやすいというのも美点。

    0
    2026年05月26日
  • 変な地図

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前の作品に栗原くん出てたんだ!
    他(家と絵)は3年前?くらいに読んだから
    あまり記憶がない笑笑

    栗原くん、最初は堅すぎんだろ…
    て違和感ありありだったけど、
    めっちゃ良いキャラ〜〜

    この作品は変っていうか、へー!!って感じで
    まずそもそも三角点を知ってから
    みたいなところはあるけれど、
    しっかり楽しめた♬

    やはり栗原くんが現実味ないキャラだったのも
    ある意味で面白さの要因になっているの
    かもしれない、、、、!


    0
    2026年05月26日
  • 謎の香りはパン屋から2

    Posted by ブクログ

    ミステリーとしてはそこまでレベルは高くないが、新しいキャラも出てきて、主人公小春と作者を重ねて応援したくなる。

    パンが美味しそうでお腹がすく!
    阪大石橋前、豊中、梅田の景色が懐かしくなり、また行きたくなる。
    ウエディングケーキをイミテーション→生ケーキへと作り直させるために、店長が崩すのはちょっとやりすぎでは…
    ラストの塩パンと、浪人生の話燃えろカツサンドが印象に残りました。

    0
    2026年05月26日
  • THE MODEL(MarkeZine BOOKS) マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセスの共業プロセス

    Posted by ブクログ

    参考になった。Saas業界ではここまで営業がノウハウ化しているのか。勉強不足を痛感した。「知らずに判断するのか、知ったうえで判断するのでは成功確率が大違い」みたいな言葉があったが、自分の中に色んな知識を蓄えるため勉強したい。

    0
    2026年05月26日
  • そして誰もゆとらなくなった

    Posted by ブクログ

    面白い、変わらず三部作で面白い!しょうもないのがまたいい。力を抜いて読める最高の本でした!ありがとうございます!

    0
    2026年05月26日
  • お金が大好きな平民の私は卑屈貴族と契約結婚して愛し愛されます コミック版 (1)

    Posted by ブクログ

    漫画無料サイトで出会い、すぐ書籍版を手に入れました。手元に置いておきたかったから。
    分類すれば「異世界転生物」になります。
    グラベインは男性の顔の美醜の感覚が現世と正反対。その上で、主人公の夫となる男性カノーヴァ辺境伯デルミックは、かつてこの世を滅ぼしかけた「魔王」と瓜二つの超美形。つまり、現世だったら「顔面国宝」と称賛されるべき人が、人々から存在を嫌悪されて人前に出る時は仮面をつけていなければなりません。
    その男性と、「お金」につられて結婚するのが主人公ロディナ。彼女も過去の経験から「お金」でしか自分を支えることが出来ずにいます。

    ロディナは隣国マルルセーヌに転生しているし、過去の日本人の

    0
    2026年05月26日
  • 四畳半タイムマシンブルース【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    概ね二日間のみを行き来しながら繰り広げられる大いなる阿呆騒ぎ。本当にこんなことでいいのか、といった疑問は強引に捩じ伏せられ、いつの間にか大団円へと着地している。わちゃわちゃしていて大変愉快だった。

    0
    2026年05月26日
  • ホワイトラビット(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    構成も視点も縦横無尽で、まんまと翻弄された。何度も「え?」と言いたくなったし、語り口も自由奔放で飽きないし、散りばめられたメタファーも面白い。何かに化かされたような読み味だった。

    0
    2026年05月26日
  • 私たちはたしかに光ってたんだ

    Posted by ブクログ

    普段あまり読まない青春小説を読んでみた。

    心をグッと掴まれた。あの光っていた一瞬が、あの時がとても眩しくて。

    読んでて苦しかった。後悔が頭を何度と過ぎっても、前を向こうとする瑞葉。しんどい時にあの頃を思い出して、今の現状に打ちひしがれて。人生ってこういうものなんだよね。

    私も1番青春していた頃を、全てをかけていたあの頃を思い出した。まだ続けている同期に羨ましさと同時に、私じゃここまで頑張れないなあって思ったり。だけど現実は進んでいって。 その苦しさが、なんとなく瑞葉と重なって、涙が出た。

    人生ってこんなことばっかりなんだろうなあ。

    あとこの本を読み始めて、チャットモンチーを聴き始めた

    0
    2026年05月26日
  • 誓星のデュオ 祓魔師と半魔の詩人【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    面白かった!これ、もう少し続いてもいいのでは!!??
    旅の途中のシーンももっと入れて欲しかった。これは連作作品とか上下巻とかにした方が良かったのでは…?と思う。ここのシーン飛ばしちゃったのか…読んでみたかったのに…と思う旅の途中シーン。そして、島へ行くこれからの旅。
    まだまだ読みたい気持ちがいっぱい。

    0
    2026年05月26日
  • 歳時記おしながき 絵で楽しむ、四季を味わう

    Posted by ブクログ

    日々電子機器に囲まれて、Uber Eatsで過ごしていると忘れてしまいそうになることを忘れないように。夏越の祓えなんかは実は成人してから知りました。縁遠くて。

    0
    2026年05月26日
  • 海賊とよばれた男(下)

    Posted by ブクログ

    という訳で読み終えました!
    ずっと出光佐三と国岡鐡造って遠くない?もちょっと寄せたほうが良かったんじゃね?と言う余計なことを考えながら読んでました
    出光興産と国岡商店も遠くね?とか

    まぁ、あんまり寄せるのも問題あったのかな?虚実入り乱れてるっぽいし

    いや、そんなことはどうでもいいねん!( ゚д゚ )クワッ!!
    邪念多いわ!ジャネット・ジャクソンか!(ジャネット邪念ないわ!)

    いやー凄かった
    戦後のな、立志伝ですわね
    こういう立派な人たちがおったから今の日本があるんよな
    そしてちゃんと今に繋がってるんよ

    あと堺屋太一さんの解説も良かった
    鐵造の敵として描かれていた「官僚」や「セブン・シス

    0
    2026年05月26日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

    Posted by ブクログ

    とてもいいお話でした。

    辛すぎる過去を経験し、孤独に苛まれた人たちの声なき声は、誰にも届くことなく通り過ぎます。
    これを52ヘルツの音で歌うクジラに例えて、その深海に漂う孤独さを重ねると、寂しさが際立ちます。
    通常のクジラは10〜30ヘルツで声を出すようで、52ヘルツでは他のクジラは聞いてくれないそうです。ほんと寂しい限り。
    でも、なぜそのクジラは、52ヘルツで歌うのかな。もしかしたら、自分の群れでなくて、他の生き物たちと会話しようとしてるのかも?そう考えるとポジティブでしょうか?

    キナコさんも辛すぎる経験から、救いを求める声を伝えられずにいましたが、アンさん、美晴さんなどから救われて(そ

    0
    2026年05月26日
  • ゴリラ裁判の日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かった! グローブを手に入れてローズの手話がより流暢で人間的になるのが話の流れを表しているように見える。

    この子プロレス始めたぞwwwとか、手話で汚い言葉を話すみたいなコメディシーンが好き。

    人間の反対は、昔は獣、今は機械なのだろうけど、ゴリラを人間にしようと捉えるのは少し主語がでかい。論点はローズが何者かという所にある。ゴリラでも人間でもないと感じていたローズが、ゴリラでも人間でもあると自覚する話なのだろう。アイデンティティを保ったまま別の集団に包摂されると考えると一般的な話に見える。

    0
    2026年05月26日