あらすじ
王女、メイド、令嬢と次々に手を出してしまった勇者ユーリ。このままではまずいと思うものの、離宮に引っ越してから美女たちの“お誘い”はより積極的になり、その回数も増える一方で……?
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正しい勇者の囲い込み
読んでいて思ったのは
正しい勇者の囲い込みをしているな、ということです。
かつ平和的な囲い込みです。
世界を救った勇者がいたとしてその後どうするか?
ってことを考えた、女性で篭絡するのが一番。
かつ平和的。
かつ、子孫が残せるってことを考えると
有用な囲い込みだな・・・と思いながら読んでおりました(笑)。
勇者は後宮を得る
今巻も、ユーリが親しくしている娘の処女を頂く話から始まっている
勇者ユーリが取引している商会を切り盛りする娘レジーナは商会の負債を返せず自らが娼館に売られそうだという
その前に「私をメチャクチャにしてくれませんか……?」と求められたユーリはレジーナを一切拒めずに商店の売り物のランジェリーを身に着けた彼女の破瓜を行いたっぷりと膣内射精している
この世界はランジェリー有るんだな 技術力や生産力高いらしい
そしてレジーナから取り立てようとした連中は彼におそれをなして退散しレジーナもユーリのハーレムに加わる
ユーリのためにルナリアの願いもあって整えられた離宮は先代の国王の持ち主だというがこれがまたやたらと壮大な建築物であった
20世紀の地球レベルの技術力有りそうなんだけど
勇者ユーリの宮殿には彼がその時点でセックスした美女たちが身分や生家も関係なく集められ住む事になりそしてユーリは一晩に何十人もの美女たちとセックスし彼女たちの望み通り膣内射精している
勇者の子孫が何人も産まれる事になったらどうなるんだろう
セックスの絨毯爆撃の合間には
ユーリは同じく勇者パーティーを組んでいた魔王ルキウス、不死女王エレミア、竜王アガメムノンらと素性を隠して改めてクエストを開始する
全く苦戦すらしない二周目プレイなので読んでいて笑えてくる
宮社惣恭先生の作画はけてる先生の原作小説を忠実に漫画化しているこの傑作
いずれTVアニメ化しないかな?
殆どの場面がセックス描写になるから無理か
原作小説7巻で漫画版5巻と刊行ペースゆるやかだし