すべての高評価レビュー
-
購入済み
面白いですね。
異世界に持って来たのは、理解 だけ。
要するに、何のチートも無く、魔法も使えない。
自分の頭をフル回転させるだけ。
善も悪も、理解出来る。
続きが楽しみ。 -
無料版購入済み
ジョージィ!
かつて住んでいた国です!オーストラリア!!
ブーメランとかさすがになかったけど、お土産屋さんには必ず置いてありました。
昔のオーストラリアってどんな世界だったんだろう…こんなに可愛らしい感じだったのかな?ワクワクします!! -
Posted by ブクログ
ネタバレ雪深い山中に聳えたつガラスでできた館。館の主である神津島に集められた、医師、小説家、刑事、編集者、霊能力者、メイドに執事、そして名探偵。
本格ミステリに誂え向きな舞台で起こる殺人事件を名探偵が解き明かす。
2022年本屋大賞ノミネート作品。
読み終わったときに、「これが、こういうのが本格ミステリなんだ」と感じた。もちろん内容も大満足の内容ながら、作品の中で月夜や遊馬が語るミステリの歴史、ミステリ論を読んで、自分がいかにミステリというものを理解していなかったかというのを思い知らされた。小説読み始めの初期の初期に『十角館の殺人』を読み、その内容に度肝を抜かれ、そのような衝撃を求めて小説にのめり込んでいったけど、島田荘司や有栖川有栖の作品を読んでもしっくりこなかった。その理由が分かった気がした。本格ミステリってこういうものなんだな。著者と読者の頭脳比べ、現実離れした設定の中で発生する謎を解けるかどうか。節々の描写やセリフから月夜が真犯人なんじゃないかとは途中から思っていたが、その理由は実は月夜は男で、摩周真珠の婚約者だったのではないか、とトリックはよくわからないけど結末から逆算していたけど、もっと散りばめられたヒントに向き合った方が楽しめたんだろうなあ。この作品をもっと早い段階で読んでいたら、クリスティ作品とかももっと楽しめたんだろうと思う。再読するべきだろうなあ。でも中村青司とかホームズ暗号とか、色々なミステリ作品とかが作中で触れられ、「それ知ってる!」となるのも楽しかった。
本作の展開についても細かい伏線が全て回収されて、謎がスッキリ解き明かされて、うわあああああとなった。夢読がネズミに驚くシーンとかも何でこのシーンが描かれているかは疑問に思っていたんだけど、殺鼠剤に繋がるのかあと思ったし、月夜が本棚の本を全て出していたことなど、全ての描写に意味があったんじゃないかと思う。すごい。第二の事件における収斂火災や、第三の事件の窓から遺体を投げ入れたなどは予想できたところだったけど、遺体を投げ入れてベッドに乗せるは現実的じゃないし、それが解決編で示されたときは、本当に?と思ったけど、その後に訪れるまさかの展開で腹落ちした。ところどころの要素を考えることはできたけど、この物語の全てを見通すことは到底できなかった。名探偵役兼名犯人となった月夜についても、猟奇殺人鬼に対する憎悪や畏怖といった感情よりも名犯人、名悪役という言葉のほうがふさわしいと感じるほど魅力的なキャラクターだった。結局物語という目線で見ると、大富豪が金にモノを言わせて造り上げた舞台で、役者たちを使役して自身で考えたミステリを演じ、その内容に激怒した名探偵役の猟奇殺人鬼が舞台を乗っ取り、仕掛け人たちを殺していき、館を爆破して逃げたという、事件としては全然終わってもいないんだけど、謎は全て明らかにされ、遊馬の妹のリハビリは順調に進んでいて、「初夏の風が吹き抜けていく。新緑の香りがする空気を、遊馬は胸いっぱいに吸い込んだ。」という超さわやかなエピローグがすっと入ってくる。これが本格ミステリか。 -
Posted by ブクログ
日本社会の闇に迫っている。
認知症が進んだ親や義理の親を介護せざるを得ない人たちが、人間の尊厳すら保つことができす、苦しみながら生きなければならない現実をつきつけられた。
私は姑に結婚以来10年以上いびられ、実家の家族までも蔑まれている。湧き上がる憎悪に蓋をして、自分を騙し騙し生きている。この上、認知症になり、介護が必要になり、私が面倒を見ることになったとき、持ち堪える自信がない。こうなるとロストケアが本当に罪なのか、わからなくなる。ロストケアなど不必要な社会をつくらねばならない。
政治家は、介護を必要とする人と介護する人を仲介するとき中抜きする事実を洗い出し、まずこの悪事を正すべき。そして、我々もこの社会の闇に関心をもつべき。 -
ネタバレ 購入済み
ほのぼのとしてて、とっても良かったです。
マジな戦闘も何度かあったけど、でも、白魔女ちゃんが素顔で出てくると、まったり〜。
トーリも、元の仲間から感謝されて、良かったね。 -
購入済み
白魔女さんは、トーリが大好き⁉️
トーリの元仲間達を助けようとする。
トーリの為に。仮装脱いだら、本当にかわいい。
ほわほわの素顔に、キュン❣️ -
Posted by ブクログ
ネタバレ今巻で追加されるヒロインは、自然を愛する大柄な少女の「優敷山女」。恒例となっている「登場回」(第64話)においては、「園芸部で農作業に従事している」「髪の中で花や蝶を育てている」「火が苦手」等といった分かりやすいキャラクター性が、恋太郎とのやり取りを通してテンポ良く明かされていきます。
今巻のエピソードで印象的だったのは、「アイドル活動」をテーマにした第61~62話。題材は異なるものの、「ヒロイン達が力を合わせて一つの物事に立ち向かうさまを、練習風景を含めて描く」というストーリーは第5巻の「野球回」を彷彿とさせるものがありました。ただ、オチの雰囲気は「野球回」とは異なっており、最終ページの描写はある意味本作らしい感じでしょうか。
第66~68話も別の意味で印象的。闇鍋パーティで色々な具材を用意したり、恋太郎と相撲を取って様々な反応を見せたりと、ファミリーが大人数であることを充分に活かした「濃い」コメディを展開されます。普段と異なる「部屋着」の姿が描かれていたり、取組に当たってしっかりと「四股名」が付いていたりと、細かい面に関しても抜かりがありません。こういった「細かい面」が今作特有の「濃さ」に繋がっているんだな、とも思えたエピソードでした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ最近なんとなく無駄な時間を過ごしていると感じることが多い。少しでもこの状況を改善したいと思っていたところにこの本に出会った。自分が効率的に動けていない原因は「何をしようかな~」とその辺に寝っ転がりながらスマホをだらだら見て、結局は何もせず一日が終わるというような生活をしているからだ。何をするか考えているように見せかけて考えていない、そういうところがダメなのだ。自分はこの本を読んで「後回しをやめて、今する」「スケジュールを前もって決める」「なんとなくをやめる」の3つを実践してみようと思った。そのためには自分が今やるべきこと・やりたいこと・目標を明確にして、どんどんタスクをこなしていくことで自分の理想的な生活ができるのではないかと感じた。がんばります。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。