ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 口に関するアンケート

    Posted by ブクログ

    最後の1頁に残るアンケートで
    全てを察して鳥肌が立った
    読み手へのアンケートから
    真相が分かるって新感覚で素晴らしい

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    2026年02月11日
  • 明治のナイチンゲール 大関和物語

    Posted by ブクログ

    朝ドラ原作、日本のナイチンゲール、そして私は看護師。読まないわけにはいかない。
    ナイチンゲールの国イギリスでも、看護師という職業は「なるものではない」と疎まれてきたという歴史を持つ。そして、奉仕、献身という言葉に縛られる職業でもある。
    読んでみて、想像以上に医師らの嫌がらせ、反発にあったことが分かり驚く。そして、明治も令和も大きく変わらない部分も多少なりともあるのだなと情けないような、悲しい気持ちにもなる。
    現代だって、看護師はあくまで医師の指示のもとに動くことを求められる。この時点で対等な関係は作りにくい。だからといって看護師の意思で動きたいのか、と問われればそうではないと答える看護師が大部

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    2026年02月11日
  • 檜垣澤家の炎上(新潮文庫)

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    ミステリーではない気がするけどとても楽しめた。

    1人の妾の子、かな子の目線で檜垣澤家を見たお話。かな子の見る世界を広げすぎず広げなさすぎすでボリュームはあるけどごちゃごちゃせずに濃い内容を効率よく目一杯、という感じだった。

    初については結構予想外ではあったし、西原についても想像と違った役割だったことがわかりどんでん返しが面白かった。
    もう少しかな子と檜垣澤商店のこの先を読みたい気がする。

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    2026年02月11日
  • 惚れ薬を飲んだスパダリがヤバすぎます!【単行本版/電子限定おまけ付き】

    購入済み

    こんなにどエロいのに涙するとは思わなかった…とんでもないところでエロがぶっこまれてるんてますけど、ストーリーがしっかりしてるので不思議と違和感がない!この先生ならではですね。しかも今回の内容、ちょっとシリアスで涙しました…なのにエロい!!南国ばななワールドをまたまた楽しませていただきました!読んで損なしです!

    #胸キュン #切ない #泣ける

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    2026年02月11日
  • 官能リマインダー【SS付き電子限定版】

    ネタバレ 購入済み

    作者買い

    宗平は、親友への恋心を断ち切るために訪れたフランスで、美貌の男ルカスと一夜を共にする。ところがルカスは、大学の同級生としてまさかの再会!?
    ルカスは、本気で口説いてくるが宗平は過去のトラウマから前に進めずいるが徐々に心開いていく話。

    今回は海外で出会って偶然同じ大学だったなんて出来すぎた設定ですが、セフレからのマジ恋よかったです。
    ウノハナ先生の綺麗な絵と言葉で表現されるから尚更面白かったです👍

    #じれったい #カッコいい

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    2026年02月11日
  • アリアドネの声

    Posted by ブクログ

    話題になっているのもうなずけるほど、心から良かったと思える最後だった。
    途中の迷惑系YouTuberのように、話題になっている事を批判するのに重きが置かれるような展開は凄くリアルだった。
    自分の「限界」に対しての解釈の答えを、主人公が見つけられたのも良かったなと思った。
    実際に今はドローンを使っての災害救助法もあるのかと、興味が出たので調べてみようと思った。

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    2026年02月11日
  • 波うららかに、めおと日和(10)

    ネタバレ 購入済み

    ほほえましい

    いつ見てもほほえましいご夫婦で、ほんわかします。
    それでいて、戦時中のこと。
    いろいろ機密情報などもあるし、苦労はしているよね…。

    #笑える #ほのぼの #胸キュン

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    2026年02月11日
  • 震災風俗嬢(分冊版) 【第1話】

    匿名

    購入済み

    素晴らしい

    目に入るところが全てではないということを
    教えてくれる作品で感動かつ勉強になりました。
    最後までよみたいと思います。

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    2026年02月11日
  • 悪役令嬢の追放後! 教会改革ごはんで悠々シスター暮らし 6

    購入済み

    楽しい!

    次から次へと
    おもしろい問題が起こって飽きません
    しかもドロドロしたものではなく
    にっこり解決するものばかりなので
    とっても読みやすいです!

    #笑える #ハッピー

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    2026年02月11日
  • リアル 16

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    やっと、井上雄彦 さんの リアル の最新刊を読みました。
    SLAMDUNKも面白かったですが、私は「リアル」のほうが断然推しです。
    文字通り、人が生きていくうえでの泥臭さがリアルににじみ出ているからです。
    間宮くんが、プロになるための努力を再開して、嬉しいです!

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    2026年02月11日
  • 「お金持ち」が知っている いつも片づく部屋づくり

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    すらすらよめた。
    お金持ちはものが減ることよりもスペースが減ることに注目する
    こだわりたいところにお金をかける
    寝室は綺麗にする
    自分の中で大切なものの基準を考える
    人生で大切にしたいことも明確にするの選択基準が見えてくる。
    持っていることが大切なのか?
    きちんと維持管理して使ってることが大切なのか?

    確かに、
    大切だからしまいこんで、ものが多くてたいせつなものがつぶれていたらいみがない と思った。
    この本を読んでとりあえず玄関を掃除した。
    物をとっておきたいなら使うようにする。

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    2026年02月11日
  • ナカまであいして 2+3 特典小冊子

    購入済み

    電子で各書店用の特典小冊子が買えるの嬉しすぎる♪楪くんの“持久走なんてこの世から無くなればいいのに“には心から同意します!

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    2026年02月11日
  • たまらないのは恋なのか(1)

    a

    無料版購入済み

    たまらないのは恋なのか

    ヤンキーと優等生の組み合わせで王道だけど、絵柄とヤンキー側の反応とかがとにかくめっちゃ刺さる。あとは優等生の方がグイグイ行くのもめっちゃいい。2人とも美形なのがめっちゃ可愛くてちょー推せる。続きがめっちゃ見たくなった

    #胸キュン

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    2026年02月11日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    特に、
    痛い人生設計を作る、ルノアールで
    彼と彼女の秘密と彼
    のお話しが好きだった

    イルフロッタントやウインナーコーヒーなど
    聞いたことのない、けれども、
    美味しそうで食欲をそそる喫茶店が舞台の
    アンソロジー

    タイトルのとおり、
    読後に、ちょっと頑張ってみるかー!と
    少しの元気をくれる物語たちでした

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    2026年02月11日
  • 陰陽師 烏天狗ノ巻

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    陰陽師シリーズの最新文庫
    毎回パターンはほぼ決まっているが
    マンネリ感はまったくなし
    このシリーズも長い
    今までほぼ全部読ませてもらっている
    各巻ごとに晴明と博雅の仲が深まり
    それが話にコントラストをつけているように感じる
    季節ごとの描写もほっこりして良い
    これからも読み続けたいシリーズのひとつ

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    2026年02月11日
  • 博士の愛した数式

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    ネタバレ

    博士からルートへの眼差しが優しく、本当に子供を愛しているんだなということが伝わって胸が温かくなった

    その愛をルートがまっすぐに受け取っていて、周囲の大人よりも博士の本質を見定めて、しっかり懐いているのがまた微笑ましい。ヒヤヒヤするシーンもあり、博士死ぬんだろうなと思っていたが最後はルートが数学の先生となって再会するという予想外のラストで、不覚にもホッとしてしまった

    個人的にハッピーエンドはあまり好まないのだけど、本作はこの終わり方で良かったと思った。記憶が持たないとはいえ、一目見たらルートがもう大人になっていることはわかるはずなのに、博士から見たら彼はいつまで経っても可愛い「子供」なのだか

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    2026年02月11日
  • 詩羽のいる街

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    ネタバレ

    詩羽の超洞察力は、著者の旧作「時のはてのフェブラリー」のオムニパシーか、ガンダムのニュータイプ概念に描いた夢か。

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    2026年02月11日
  • それでも僕は歩き続ける

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    本書は田中陽希さんのありのままの姿を表現していると感じた。とても素直な人で、思慮深い人なのかなと推察する。人は何かに挑戦している人を色眼鏡でみることがあり、田中陽希さんはそのことで気苦労されたとあった。
    その中で特に印象に残っているのは、「すみません」から「ありがとう」へと変わっていく様です。さまざまな葛藤がある中で、自分のやっていることの「本気」を続けていたからこそ乗り越えれてきたんだなと感銘を受けました。
    自分も登山を週1日とか2日程度するけど、ここまでの「本気」はなかったので、本書をとおして色々と学ぶことができて良かったです。

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    2026年02月11日
  • ENNEAD【単行本版】6

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    萩尾望都さんの銀の三角を読んだあとのような気持ち。男女問わず愛や執着が激重でとてもよかった。2部の単行本化が待ち遠しい。

    韓国BLのセマンティックエラーがよかったので評判のこちらも読んでみたらとてもよかった。

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    2026年02月11日
  • おひとりさま日和 ささやかな転機

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    大崎梢 「アンジェがくれたもの」
    岸本葉子 「友達追加」
    坂井希久子 「リフォーム」
    咲沢くれほ 「この扉のむこう」
    新津きよみ 「リセット」
    松村比呂美 「セッション」

    6人の女性作家さんによる「おひとりさま」生活をテーマにしたアンソロジーです。

    主人公が自分と同年代の女性のお話が多くて共感する所やこういう選択もあるのか…と思わされてとにかく楽しい読書でした。

    1番好きなお話は松村比呂美さんの「セッション」です。私自身音楽が好きなこともあり、70歳でドラム教室に通い始めた主人公には勇気をもらいました。このお話の展開もすごく素敵で思わず「木蘭の涙」をYouTubeで聴いてしまいました。

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    2026年02月11日