ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

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    最後の方まで、ツラくてたまりませんでした。でも主人公の貴瑚が幸せになって欲しい一心で読み進めました。
    誰しもが愛されたいと思っている。でも叶わない。孤独。

    海やクジラの描写が神秘的な感じがして好きでした。

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    2026年08月31日
  • 恋と罠

    購入済み

    満開ダーリンの二人の馴れ初めが嬉しい!店長のグイグイ感がいなぁ。それと、良さんがやっぱりステキ。店長も良さんもすごくカッコいいなぁ。

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    2026年08月31日
  • 契約Ωは番になれない~政略結婚なのに年下α様になぜか溺愛されました!?~ Episode11

    購入済み

    とってもいい!

    初めて買ってしまいましたが、後悔なし!

    #じれったい #切ない #胸キュン

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    2026年08月31日
  • ゴーストハント6 海からくるもの

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    ネタバレ

    これはかなりお気に入りの回。霊能者たち大活躍だし。綾子の家に植物がたくさんある理由がわかったし。このくらい優しい力があったらいいなあ。
    あたし非力だから、あたしにしかできないことがあるの、のセリフも好き。麻衣のセリフ。
    キレるナルを見られるのもなんか嬉しいし。
    優しいナルもいいけど、ね。面白いのは怒ってるとき。

    トリックで東京の学者が田舎で偽霊能者をやっつけるのは、マレビトが村を回って悪霊退治する話が原型なのかな、なんて思いました。だから終わったら東京に帰る。これって海外ドラマでは意外とないパターンじゃない?映像で心霊もの見ないせいか詳しくないけど。

    3巻が矢鱈すきなのですが、この巻も良き

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    2026年08月31日
  • 惚れたら負けよ?

    匿名

    購入済み

    絵がすごく綺麗だった。
    ストーリーも、なんで恋愛を遠ざけてるのかイマイチ共感しにくいところはあったけど、なかなか進まないモダモダがとてもよかった。

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    2026年08月31日
  • 告白

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    湊かなえさんの物語の構成がすごく好きだなーと感じた。娘を亡くした女教師による辞職前最後の告白から始まり、その後のクラスに流れる不穏な空気と、そこに至るまでの様々な人物の心情、それぞれの家族の形。どの視点に立つかでこんなにも印象が違うのか。これがデビュー作ということが何よりも恐ろしいです。

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    2026年08月31日
  • アイデアを形にして伝える技術

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    ・フィールドワークは「仮説発見」と「仮説検証」という2つの段階に分かれる。

    ・フィールドワーク→文献研究→フィールドワーク→文献研究を繰り返す。

    ・フィールドワークでの仮説検証では参与観察と、インタビューがある。
    参与観察は、思い込みや偏見を修整して、意外な発見や新たな仮説を導く。
    インタビューは思考や心情に肉薄できる。

    ・インタビューにおけるメモは事実以外に、疑問や仮説を作る作業でもある。

    ・仮説を生み出すためには、
    ①カテゴリーネーミング
    ②コネクティング
    ③トヨタ式5W1H

    ・あいだであれ。

    ・目次でほんの実力が分かる。

    ・日本語+英語+画像検索を活用する。

    ・プロダクト

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    2026年08月31日
  • 文豪たちの悪口本

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    Twitterか何かで話題になっていて購入したはず。定期的に文豪たちのヤバエピソードを見掛けることがあったので、どんなものかと思い呼んでみたところ、クズの多さに驚くばかり。もはや感動すら覚えている。超オススメ。

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    2026年08月31日
  • 悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~ その6

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    やっと!やっとだー!!
    ふたりの気持ちが通じてよかったです!!

    そして次巻は、魔王登場!!
    ってことになるのかな?

    王様のいってた第2の魔王ってどういうことだろう。まだまだ謎が多いな。

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    2026年08月31日
  • ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~: 10【電子限定描き下ろし付き】

    ネタバレ 購入済み

    玲琳の逆襲のゴングが鳴った

    玲琳と慧月。結局は似たもの同士。それは尭明を含めた周囲は分かっていて見守っている。
    その甲斐あって無事仲直りしたものの、またもや入れ替わってしまったふたり。慧月の身体を手に入れた玲琳の大暴走が始まる予感。
    金家&藍家、玄家それぞれとの対峙がどうなっていくのかが楽しみ

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    2026年08月31日
  • お探し物は図書室まで

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    短編5つ。ちょっと話ができすぎている、いい話すぎる、ような印象を最初の2つでは感じたが、話としては好きだった。
    夏美、浩弥の話は、すごく好きで、読んでて泣きそうだった。

    どの話も、人は人に影響し合っている、という事が伝わってくる話で、感動した。 同じような感動を、昔読んだ伊坂幸太郎の透明ホッキョクグマ?だったかで、感じた記憶がある。 自分は人との繋がりに憧れるけど、人との繋がりを作ることが上手でないと自覚しているから、こういう話を読むと身に沁みるんだと思う。昔は慰めのように捉えていたが、最近は、真実だと素直に感じられるようになった。コテンラジオで深井龍之介も、偉人でなくても生きているだけで人

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    2026年08月31日
  • 無自覚な天才少女は気付かない 7巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    フレドがー!!
    ニナ救出にいって、囚われてしまった。

    フレドとリリの気持ちははっきりとしてるのにすごいもどかしいなぁー!

    弟くんに嫉妬してる場合じゃないよー
    もっと積極的にいけばいいのにー

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    2026年08月31日
  • 偽医者がいる村

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    少子高齢化時代の、限界集落の医療問題を取り上げたストーリー。

    医療裁判を起こされた若い産科医が、自信と自らが進む道を取り戻すまでの物語。

    逃げ込んだ村は高齢化が進み、産科医療を維持できない限界集落。

    そこで出会う医師、村人、そして医療行為が、彼を再び立派な医師へと立ち直らせる。

    手術シーンなどリアルな描写もあるが、今の日本が抱える問題を考えさせられるとともに、感動で心を動かされる。

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    2026年08月31日
  • 燻る骨の香り

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    香りシリーズ完結作で、時系列としては一番古い。朔の過去にまつわる話。
    過去2作よりも冒頭から謎が多く、その謎というか嘘がどんどん暴かれていく感じ。ミステリーではないけど、過去2作とは雰囲気が違った。

    文章がとてもきれいで、いろんなものの描写が手に取ってわかるような感じ。文章が好き。

    シリーズでは1作目が好きだな。これもこれで良かったけど!

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    2026年08月31日
  • FAVORITES フェイバリッツ (1)

    購入済み

    こんなの気持ちいいなあ、という世界観です。私の最近の感覚ではこのぐらいがちょうどよい。そうですね、他の方も言われるようにブロマンスのジャンルかな。そこにさり気なく女子のスパイスが小気味よいです。

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    2026年08月31日
  • 勘違い結婚 2 偽りの花嫁のはずが、なぜか竜王陛下に溺愛されてます!?

    ネタバレ 購入済み

    物理的に厄介なシステムがあったとは笑
    だから新婚さんでも離れ離れだったんですね
    陽力という力も出てきて…だから1巻の市民が眠そうな描写があったのか!
    これ、まだ何かの伏線だったりするのかな
    少しずつ答え合わせが増えてきてさらに楽しくなってきました!

    てかナイルさん、前王の家庭教師っておいくつなんでしょう…バグる

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    2026年08月31日
  • 捨てられ社畜、古代の宇宙戦艦を手に入れたので自由気ままな傭兵に転職、無双する!(ノベル)3巻

    ネタバレ 購入済み

    あぁ

    折角フラスコから解放されそうだったのに…
    キショいオバサンに取り込まれてしまった。
    群体君に哀悼の意を表する。

    #ドキドキハラハラ #アツい #スカッとする

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    2026年08月31日
  • ポケットにライ麦を〔新訳版〕

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    社長の急死と、遺体のポケットから見つかった奇妙なライ麦から始まる物語は、最初から「何かがおかしい」という空気が張り詰めていて、一気に引き込まれた。マザー・グースの童謡をモチーフにした見立て殺人が、ただの趣向ではなく物語全体を不気味に支配しているのが巧み。
    ミス・マープルの登場も印象的で、事件に個人的なつながりがあることで、彼女の正義感や優しさが強く感じられた。登場人物たちの欲望や人間関係の複雑さもリアルで、単なるトリック勝負ではなく「人間の業」を描いたミステリとして味わい深い。
    真相は意外性と納得感のバランスがよく、読み終わった後も余韻が残る、さすがアガサクリスティと唸る一冊だった。

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    2026年08月31日
  • 殺し屋の出世術

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    「殺し屋の営業術」から約半年後。「極東コンサルティング」の実質的な代表として着々と業績を伸ばしていた鳥井だったが、上部組織組長である巣ヶ谷から「極東コンサルティング」社長の座を賭けた勝負を命じられる。しかし内情としては、対決相手である鷹見の勝利は最初から約束されたようなものだった。絶体絶命の危機に鳥井はどのように立ち向かうのか。
    前作以上の危機に前作以上に嬉々とする鳥井がとんでもなく怖い本作。本当にこの人をこんな世界に入れたのは大間違いです。読者はハラハラしっぱなしで、鳥井は危機は感じているものの、それ以上にものすごく楽しんでるよね。実際のところ拷問を好んだりする残虐ヤクザよりも鳥井の方が恐ろ

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    2026年08月31日
  • ファイア・ドーム 上

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    最後怒涛の展開で、下巻を買っといてよかったとなりました...!
    寝る間を惜しんで読んでしまった作品です

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    2026年08月31日