ブックライブの高評価レビュー

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  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    日記が続いたことがなくて、なんでだろうなぁと思っていたけど、ただただ目的意識なく、とりあえずあった出来事をつらつらと書いていたからなのかなぁと。
    未来の自分に読んでもらうことを目的に、読みやすくて面白い日記を書こう!と思うと、なんだか続けられそうな気がする。
    文章の書き方も参考になった。
    ・日常の一コマをスローモーションにする
    ・感じた事と似た出来事を探す
    ・3人称視点で書いてみる

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    2026年10月05日
  • 平凡な主婦 浮気に完全勝利する【分冊版】8

    購入済み

    浮気するね

    まだ若いからするねー
    っていう可哀そうだけど、つい見ちゃうね!

    #ドキドキハラハラ

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    2026年10月05日
  • 新装版 たかぎなおこライブラリー ひとりたび1年生

    Posted by ブクログ

    新装版になってたから読んじゃった!

    何度読んでも楽しい!

    しかも巻末には現在のたかぎさんの書き下ろしもついている。

    ひとり旅したいなぁ。

    と思うけど、この間のゾワー事件のせいで1人で出かけるのに多少警戒感が残っている翠です。(弱すぎる)

    そうそう、今日ねメガネ作ってきたの。

    鯖江のメガネ♡

    Made in Japan です♡

    ついに鯖江のメガネに手を出してしまいました♡

    高かったら諦めようと思ってお店を覗いたんだけど、試し掛けしてみたら、今まで私が使っていたメガネはなんだったんだろう!ってくらい掛け心地がよくて!

    それに思ったほど高くなかったっていうのもあるかな。

    フレームとレンズとで40,000円くらいだった。

    ね、そんなに恐ろしく高くないでしょ?

    しかも視力検査も度数合わせの検査もとてもとても丁寧にやってくれて。

    これは安心してお願いできる!と思ったよね。

    完成までに1週間くらいかかってしまうんだけど、ワクワクする!

    楽しみだ〜♪

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    2026年10月05日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    単純に面白かった。こういう普通の面白いみたいな本ってあるんだっていう。
    成瀬のキャラが興味深いしこれからどう200年生きるのか気になったw
    本を勧めてきた上司が西武デパートの話ねwって思い出し笑いしてこっちも楽しくなった。

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    2026年10月05日
  • 傭兵団の料理番 (3)

    ネタバレ 購入済み

    魔法師団の団長が、ガングレイブを好き❤️
    2人を結びつける料理は、湯豆腐。
    思わず、そっかー。いいよね。って思っちゃった。
    そろそろ、湯豆腐の季節ですね。

    #胸キュン #ハッピー #ほのぼの

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    2026年10月05日
  • のうりん14

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    前巻から10年あいて、どんなところで終わってたか忘れちゃったからいいかなぁとか半分思いながら読み始めたんだけど、
    ものすごいパワータイプに忘れてても大丈夫なように展開!

    10年分の時事ネタもつっこんでくる!昨日池上彰の世界の大問題読んでたのもあって、特にタイムリー笑

    いや、クライマックス前で間が空くタイプの再開ってむずかしいもんだけど、こんなパワータイプな解決方法あったのかって!笑

    でもこのパワーがのうりんの魅力だったよなー!
    読み返そうかなー!って気になった。
    気持ちがいいパワータイプ。

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    2026年10月05日
  • 月の影 影の海(下) 十二国記(新潮文庫)

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    上巻に引き続き感想。上巻を読んで下巻を読まないなんてもったいなさすぎる…
    私も晴れて十二国記メンバーに。まだまだ次のシリーズが読めるなんて楽しみすぎる

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    2026年10月05日
  • たまのこしいれ ―アシガールEDO― 1

    ネタバレ 購入済み

    面白い!

    前作のアシガールが大好きで、こちらも読みたいと思いながら今に至ったのですが、やっぱり面白いです!主人公の月ちゃんは唯ちゃんより冷静さがありさすが尊の娘!さらに、思い込んだら的なところが唯の姪っ子!この先もどうなっていくのかワクワクします。

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    2026年10月05日
  • 月の影 影の海(上) 十二国記(新潮文庫)

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    うーん。やってしまった。寝る前に読み始めて案の定、上巻では足らず下巻へ笑
    話の展開が読めなくてとにかく続きが気になる。
    ただ、先人たちのアドバイス、ネズミが出るまで…がなかったら心折れてたかもしれないです笑
    初めて読む人もどうぞネズミが出るまで。ファンタジーを描ける作家の方々のすごいところは語彙力と表現力。没入感を生み出せるのはいかに読者にイメージをしてもらうかだと思う。素晴らしい

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    2026年10月05日
  • 極と蕾~極道と恋を知らない人妻と~【マイクロ】 32

    購入済み

    あー!また続きが

    早く2人の久しぶりのラブラブが見たいです!

    #スカッとする #じれったい #感動する

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    2026年10月05日
  • 逃げ上手の若君 8

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    正解発表の時間

    長寿丸として正体を隠していたけど、その北条時行という正体を明かす時のワクワクしてすごくよかったです。

    #アガる #アツい #ドキドキハラハラ

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    2026年10月05日
  • 東大ファッション論集中講義

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    ブランドものに興味がなく、なぜ多くのブランドが長年評価されているのか、よくわからずに生きてきた。しかし、本書を通してそれらのブランドの歴史をかじり、理解が進んだ。日本における洋服の導入についてや、昨今のファストファッション問題など、日頃気になっていたことがとりあげられていたので、とても面白く読めた。何回でも読みたい本だ。

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    2026年10月05日
  • チハヤリスタート! 1巻

    ネタバレ 無料版購入済み

    王道のスポーツ&青春マンガ

    かけっこなら無敵だった小学生の千早さんの前に、中学になって現れる美少女・小清水澪さん、そしてその同級生でやがてオリンピック短距離走でも活躍する火野メリッサさんたちの関係性が良いです。
    中学で小清水さんに負けて不登校気味になりつつも、共に精進して無名の所属公立中学校を女子短距離最速校にしつつも、高校で切磋琢磨した結果が無常です。
    パンデミック下、こういう事例は他にもあったでしょう。
    現在は2028年ですが、それぞれの視点で高校時代に戻りつつ、また一緒に走ろうと約束した結果、どうなるのでしょうか。とても良いです。

    #エモい #アツい #切ない

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    2026年10月05日
  • 黒石(ヘイシ) 新宿鮫12

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読書感想|黒石 新宿鮫12

    大沢在昌の人気シリーズである新宿鮫シリーズの12作目にあたり、現在までの最新作である本作は、2作目の「毒猿」以来久々に敵役となる殺し屋をタイトルにした作品となった。

    出版にあたって著者の大沢在昌に取材をしたウェブサイトによると、前回の『暗約領域』で話が複雑になりすぎて、かつやや長くなってしまったことから、今回はシンプルな作品にしたかったのだということだ。
    実際に作品としては、”黒石”という殺人者と徐福というその裏側にいる黒幕が組織の要となる人間を次々と殺していくという、かなりシンプルな話ではある。

    その舞台となる組織は、ここ2作品で重要な位置付けとなっていた中国残留孤児二世・三世をネットワーク型に結びつけている「金石」だ。この金石という組織は、もともとは中国残留孤児の子孫たちの互助組織のような位置づけだったのだが、中国と日本の両方の顔を持つ人間が犯罪行為を行ったことから犯罪を包含する組織となってしまったようだ。
    そして本作では、その緩やかなネットワーク組織をピラミッド型組織に変えるために、徐福と呼ばれる人間が暗躍することになる。


    この徐福という人間の正体を明らかにするというのが、ミステリーとしての今作の一つの面白さになるのだが、しかし著者はそこに強い力点を置いて話を進めていたようには見えない。
    むしろ本作では前作の最後で殺されてしまった新本ほのかという女性を、実質的なヒロインとして、これまでの2作品で登場してきた人物たちの人間関係や裏側を丁寧に描いていくという作品になっている。

    また、今回は黒石というある意味サイコパス的な人間を鮫島の反対側の真正面に配置したせいか、警察内部でのやりとりというのはあまり印象深くは書かれていない。ただし、前作においては桃井の代わりに登場した阿坂を敵対視していた薮は、本作では彼女の刑事魂に触れて、かなり親密感を持つようになっている。

    作者によれば金石の話は一旦ここで終了し(主要人物のほとんどが死んでしまったので仕方がない)、過去に鮫島と因縁の生まれた陸永昌もしばらくは日本に来ないだろうということで、もし次の作品が描かれるとしたら、また違う犯罪者を描くことになるとらしい。

    大沢在昌ももう70歳なので、それほど早く作品を書かない気もするのだが、ぜひ陸永昌との因縁には終止符を打ってこのシリーズを終えて欲しいと思っているのだった。ただ終わり方が見えないだけに、もしかしたら、警察官を辞めるというところで、物語が終わってしまうのかもしれない。

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    2026年10月05日
  • 目覚めたら最強装備と宇宙船持ちだったので、一戸建て目指して傭兵として自由に生きたい 1

    無料版購入済み

    転生? 転移?

    よく見かけるゲーム世界への転移? もの
    宇宙ものは珍しい?
    アニメから無料版へ入り読んだけど面白かった。
    今後はアニメに期待

    #アツい #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年10月05日
  • 庭でビールを飲むたびに世界が優しく見える理由を説明しようとしたら、逆にビールが進んだ件

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    庭の片隅でお手軽な素材を使って美味しそうな料理を作って飲むYouTubeチャンネルの、投稿者さんのエッセイ。
    動画投稿やアウトドア、ツマミについての話や、人生観についてなど。個人的には、動画の裏側が見られてとても面白かった。
    動画内でのキラーフレーズ、「じゃんじゃんいけ」という言葉が似合う一冊。

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    2026年10月05日
  • 未来

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    負の連鎖が止まらなくて読むのが辛かった…でもさすが湊かなえさん!読む手が止まらなかった!!
    どんなに辛くても辛い過去があったとしても未来を向く姿、誰かを思い守る姿かっこいい。

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    2026年10月05日
  • ファラオの密室

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    (※)後半、物語の核心に触れます。


    これはよかった。ジーンときた。
    古代エジプトでの事件。信仰とミステリーがからんでめちゃ面白い。
    私のFacebookで流れる謎考古学おじさん、吉村作治さんの解説がいっそう深みを持たせてくれる。アクエンアテンは、、、そうだったのか。

    自分の人生を生きなさいという父イセシの言葉が心に沁みる。エピローグまで読むとなおさら。

    カリちゃんの過酷な状況ながらも物事を冷静に見て、さらに自分を省みる姿には尊敬しかない。どうか幸せになってほしい。

    ああ、そうそう。
    タレクはセティの秘密に気づいてるよね。

    カリはナイフを取ろうとセティの棺に手を伸ばした。
    胸のふくらみに気づいて「セティ、あなたもしかして」と言ったのではないか。なにしろ26歳やねん。
    そしてタレクがセティを棺におさめるときの独白。「俺は、お前を―」
    こんなベタベタ過ぎる上の句なので下の句は決まっている。

    せつないけど、これでよかったと思える終わりだった。

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    2026年10月05日
  • カレーの時間

    Posted by ブクログ

    言葉がリズムよく直接的で思わず
    「ふふっ」と微笑みながら
    読み進めていましたが後半になるほどに
    目頭が熱くなり涙がこぼれていきました。


    祖父の義景はすぐ怒鳴るところ
    仕事ばかりで家庭を顧みなかったこと

    自分の考えを押しつけ
    彼らを傷つけていたことから
    桐矢も 三人の娘や 他の孫たちも
    頑固な祖父を敬遠されていた。

    祖父は子供の頃
    いろいろな家に預けられ
    大人にかわいがられたことがなかった。

    それゆえに 子どもをかわいがる方法が
    自分の家族を大切にする方法が
    祖父にはわからなかった。

    心の中では家族をとても大切に思っていたのに
    その気持ちを伝える術を知らなかった。

    そして祖父は男らしくあろうとして
    自分自身を不自由にしていたように感じた。

    そして頑固ではあるが 懸命に生き 傷つき
    彼なりのやり方で愛した
    不器用で弱い人間だった。

    最後には娘三人と孫たちに
    祖父の本当の愛情を知ってもらえて
    本当に良かった。

    この物語は「分かり合う」というよりも
    わからない他人の人生をいかに自分のそれと
    同じように尊重し愛するか。
    時代によって変わりゆく「正しさ」を
    どう信じていけばいいのかを

    問いかけているように思えます。

    最後に桐矢の
    「あたえられたものを最大限生かして
    ささやかな幸福を感じながらいきていく。
    昔も今も それがぼくの一番の願いだ」
    という言葉から

    祖父の大好きなカレーを
    一緒に食べながら会話をし
    共に暮らした日々は桐矢を成長させた
    なにものにも変えがたい
    かけがえのない日々になったのだと
    感じられました。

    微笑ましくて
    温かい時間をありがとうございます。


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    2026年10月05日
  • 日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    Instagramで一生に一度は読むべき人生必読の本として紹介している方がいて興味を持った。
    心が穏やかになれる、日本の四季や文化がより愛おしくなる作品。

    印象に残った文(本文より)
    『生きにくい時代を生きる時、真っ暗闇の中で自信を失った時、お茶は教えてくれる。「長い目で、今を生きろ」と。』
    「過去や未来を思う限り、安心して生きることはできない。道は一つしかない。今を味わうことだ。過去も未来もなく、ただこの一瞬に没頭できた時、人間は自分がさえぎるもののない自由の中で生きていることに気づくのだ…」

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    2026年10月05日