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Posted by ブクログ
漫画無料サイトで出会い、すぐ書籍版を手に入れました。手元に置いておきたかったから。
分類すれば「異世界転生物」になります。
グラベインは男性の顔の美醜の感覚が現世と正反対。その上で、主人公の夫となる男性カノーヴァ辺境伯デルミックは、かつてこの世を滅ぼしかけた「魔王」と瓜二つの超美形。つまり、現世だったら「顔面国宝」と称賛されるべき人が、人々から存在を嫌悪されて人前に出る時は仮面をつけていなければなりません。
その男性と、「お金」につられて結婚するのが主人公ロディナ。彼女も過去の経験から「お金」でしか自分を支えることが出来ずにいます。
ロディナは隣国マルルセーヌに転生しているし、過去の日本人の -
Posted by ブクログ
普段あまり読まない青春小説を読んでみた。
心をグッと掴まれた。あの光っていた一瞬が、あの時がとても眩しくて。
読んでて苦しかった。後悔が頭を何度と過ぎっても、前を向こうとする瑞葉。しんどい時にあの頃を思い出して、今の現状に打ちひしがれて。人生ってこういうものなんだよね。
私も1番青春していた頃を、全てをかけていたあの頃を思い出した。まだ続けている同期に羨ましさと同時に、私じゃここまで頑張れないなあって思ったり。だけど現実は進んでいって。 その苦しさが、なんとなく瑞葉と重なって、涙が出た。
人生ってこんなことばっかりなんだろうなあ。
あとこの本を読み始めて、チャットモンチーを聴き始めた -
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Posted by ブクログ
という訳で読み終えました!
ずっと出光佐三と国岡鐡造って遠くない?もちょっと寄せたほうが良かったんじゃね?と言う余計なことを考えながら読んでました
出光興産と国岡商店も遠くね?とか
まぁ、あんまり寄せるのも問題あったのかな?虚実入り乱れてるっぽいし
いや、そんなことはどうでもいいねん!( ゚д゚ )クワッ!!
邪念多いわ!ジャネット・ジャクソンか!(ジャネット邪念ないわ!)
いやー凄かった
戦後のな、立志伝ですわね
こういう立派な人たちがおったから今の日本があるんよな
そしてちゃんと今に繋がってるんよ
あと堺屋太一さんの解説も良かった
鐵造の敵として描かれていた「官僚」や「セブン・シス -
Posted by ブクログ
とてもいいお話でした。
辛すぎる過去を経験し、孤独に苛まれた人たちの声なき声は、誰にも届くことなく通り過ぎます。
これを52ヘルツの音で歌うクジラに例えて、その深海に漂う孤独さを重ねると、寂しさが際立ちます。
通常のクジラは10〜30ヘルツで声を出すようで、52ヘルツでは他のクジラは聞いてくれないそうです。ほんと寂しい限り。
でも、なぜそのクジラは、52ヘルツで歌うのかな。もしかしたら、自分の群れでなくて、他の生き物たちと会話しようとしてるのかも?そう考えるとポジティブでしょうか?
キナコさんも辛すぎる経験から、救いを求める声を伝えられずにいましたが、アンさん、美晴さんなどから救われて(そ