すべての高評価レビュー 5001~5020件目 / 12898件 勝者の混迷──ローマ人の物語[電子版]III 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 塩野七生 4.1 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 3巻は第一次ポエニ戦争。シチリア島でのちょっとした揉め事から、カルタゴとの泥沼の長期戦に突入。大艦隊をもつ強国カルタゴに、急造の艦隊と新戦法で挑む。海戦を陸上戦に変えてしまう発想がすごい。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 キヤノン特許部隊 ビジネス・実用 ビジネス・経済 / 経済 丸島儀一 3.9 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 著者は入社以来特許一筋で、特許戦略の面からキヤノンの成長を支えてきたという立志伝中の人物らしい。 今後、知恵やノウハウで世界と勝負しないといけない日本にとって、特許戦略はますます重要になると思われる。 最近も休眠特許ファンドや信託会社を活用した仕組などの取組が。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 信長の棺 上 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 加藤廣 3.7 (38) カート 試し読み Posted by ブクログ 日本史の謎の一つに、信長や森蘭丸たちの死体が結局発見されなかったというのがあるらしいが、本書は「信長公記」の作者である太田牛一が、信長の死の真相を探るという、つまらないわけがない設定。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 悪名高き皇帝たち──ローマ人の物語[電子版]VII 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 塩野七生 4.4 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 独裁者スッラとポンペイウス登場。スッラはフェリックス(幸運)という尊称がつくほど恵まれた人生を送ったが、成し遂げたことは死後直後に全て否定される。何が本当の幸運と言えるのか考えさせられる ...続きを読む 0 2026年10月05日 ユリウス・カエサル ルビコン以後──ローマ人の物語[電子版]V 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 塩野七生 4.5 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ ローマの名将スキピオが登場し、ついにザマ会戦でハンニバルを破る。その後スキピオは政敵カトーによってローマを追われてしまうが、結局その孫がカルタゴを滅ぼし、地中海を制覇する。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 天国への階段(下) 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 白川道 4.2 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 金色夜叉、罪と罰、氷点やディケンズの小説などが混ざった感じでかなり面白かった。もちろんBGMはツェッペリンのStairway to Heavenで。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 流通大変動 現場から見えてくる日本経済 ビジネス・実用 ビジネス・経済 / ビジネス教養 伊藤元重 4.0 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 著者の本は大学のとき読んだマクロ経済の教科書以来なので十●年ぶり。かなり流通業のフィールドワーク経験がある模様。ユニクロやセブンイレブンなど身近な事例が豊富で中身も濃いオススメの一冊。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 信長の棺 下 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 加藤廣 3.8 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ ついに信長の死の真相と遺体に辿り着く牛一だが、その過程で、明智光秀が本能寺の変に踏み切った理由や、桶狭間の奇襲が成功した真相なども余り聞いたことがない説で実に面白かった。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦 ビジネス・実用 ビジネス・経済 / 経営・企業 稲盛和夫 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 10年ぶりぐらいに読んだ著者の本。京セラ創業からJAL再建まで、著者の生き様が一通り分かる。経営論というよりはどう生きるべきかというテーマが多く、松下幸之助氏の本に似ている印象。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 商売心得帖/経営心得帖(PHPビジネス新書 松下幸之助ライブラリー) ビジネス・実用 ビジネス・経済 / 経営・企業 松下幸之助 4.0 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 久々の幸之助本。言っていることは単純で基本的なことが多いけど実践するのは難しい。一度に色々は小生にはムリなので、とりあえず「お得意先はわが親戚」というのを自分のものにしようとおもう ...続きを読む 0 2026年10月05日 なぜローカル経済から日本は甦るのか GとLの経済成長戦略 ビジネス・実用 ビジネス・経済 / 経済 冨山和彦 4.1 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 業務上の必要から、珍しく出たばかりのやつを購入。グローバルとローカルを分けた議論は骨太方針2014や金融庁の活性化提言にかなり反映されていると思われる。一読の価値あり。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 パクス・ロマーナ──ローマ人の物語[電子版]VI 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 塩野七生 4.1 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 護民官としてローマの基盤を強化しようとしたグラックス兄弟の改革。護民官という単語でハインラインの「夏への扉」に出てきた護民官ピートという猫を思い出してしまいイマイチ入り込めない小生であった ...続きを読む 0 2026年10月05日 白夜行 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 東野圭吾 4.4 (72) カート 試し読み Posted by ブクログ 天邪鬼の小生としては人気のあまり今まで手を付けてこなかった著者の本だが、読んでみたらかなり面白く、2日で850Pを一気に読めた。ある意味犯人(たち)が一番の被害者なのではないかという感じ。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 地方消滅 東京一極集中が招く人口急減 ビジネス・実用 社会・政治 / 社会学 増田寛也 3.9 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 2040年には約900の自治体が消滅する−少子高齢化という地味に国を危うくする現象にどう対処するか、特に社会的人口減にさらされている地方をどうしていくのか、というテーマ。これは必読書ですね。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 世界一のサービス 十年前のお客様を忘れない ビジネス・実用 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 下野隆祥 4.1 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 名だたる高級レストランの支配人を歴任した筆者によるサービス論。そうした店には生涯無縁な小生であるが、その「サービスの真髄」は非常に参考になる。特にサービス業の人や営業担当者は必読。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 水滸伝 十一 天地の章 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 北方謙三 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 単純に梁山泊が勝ち続けるのではなく、青蓮寺や童貫将軍を中心とした官軍が本気を出してきて、勝ったり負けたりしながら戦いのレベルが上がっていくというのが北方水滸の面白さ。ホントいい。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 凡人が一流になるルール ビジネス・実用 ビジネス・経済 / 自己啓発 齋藤孝 3.5 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ エジソン、カーネギー、渋沢栄一、豊田佐吉、小林一三、フォードという6人の振る舞いからルールを抽出。個人的には「革命」なしで大貧民から大富豪にのしあがったカーネギーに生き様にしびれた。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 水滸伝 三 輪舞の章 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 北方謙三 4.4 (36) カート 試し読み Posted by ブクログ もともとの水滸伝の魅力は、槍、剣、弓などの一芸に秀でた人間が集まって政府に反抗するという爽快さであるが、本書はそれに加えて塩の道の確保という経済面の裏づけと、政府の破壊工作部門・青蓮寺との死闘が深みを増している。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 水滸伝 二 替天の章 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 北方謙三 4.5 (36) カート 試し読み Posted by ブクログ 2巻のハイライトは梁山泊の攻略と楊志の登場。楊志は伝説の武将・楊業の末裔で、楊令の育ての親でもあり、外伝の「楊家将」、や楊令伝のつなぎ目にもなっている重要人物。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 水滸伝 一 曙光の章 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 北方謙三 4.4 (45) カート 試し読み Posted by ブクログ 案件ですこし疲れてきたので、不動の生涯ベスト本に着手。読むのは3回目ながら、最初の1ページから引き込まれる。 読むたびにやはりこれは全ての漢にとって必読書だと確信する。1巻は槍の林冲、棒の史進が中心。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 <<<251252253254255256257258259260>>>