すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレジョジョランズ、最新刊!
500億ドルもの大金を巡る攻防戦。バトルシーンの迫力は言わずもがな、今巻はウサギとパコの内面を深掘りした内容となっていたのではないでしょうか?
ボスであるメリル・メイの身を案じ、涙を流すウサギ。そんな彼を慰めるパコに"兄貴"を感じてしまいました。チャーミングマン、メリル・メイ、そしてパコ。9部…ブチャラティ的兄貴が多すぎる!
そして個人的に最も好きなキャラクター、アッカ・ハウラーの家族の秘密。自身が堕ちていることに不安を感じるハウラーに差し込んだ一筋の光明。今作で1番キャラクターの内面や過去などが描かれているのではないでしょうか?
さて、そんなラス -
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500億ドルもの大金を巡る攻防戦。バトルシーンの迫力は言わずもがな、今巻はウサギとパコの内面を深掘りした内容となっていたのではないでしょうか?
ボスであるメリル・メイの身を案じ、涙を流すウサギ。そんな彼を慰めるパコに"兄貴"を感じてしまいました。チャーミングマン、メリル・メイ、そしてパコ。9部…ブチャラティ的兄貴が多すぎる!
そして個人的に最も好きなキャラクター、アッカ・ハウラーの家族の秘密。自身が堕ちていることに不安を感じるハウラーに差し込んだ一筋の光明。今作で1番キャラクターの内面や過去などが描かれているのではないでしょうか?
さて、そんなラス -
Posted by ブクログ
JICA(国際協力機構)の理事長を務めた著者による、世界各地域の途上国を中心とした地政学的見解をまとめたエッセイ集である。選ばれている国々がユニークで、非常に興味深い内容であった。
例えば、キリスト教徒が多数派のフィリピンにおいても、ミンダナオ島では「モロ」と呼ばれるイスラム教徒との間で内戦があったという事実は大きな発見であった。また、南米の中でも特にパラグアイに多くの日系人が移住していることも初めて知った。さらに、タリバンが復活する情勢下で、パキスタンがいかに地政学的な重要性を帯びているかも再認識させられた。現場の知見に基づいた著者の視点に触れ、他の著作もぜひ読んでみたいと感じた。 -
Posted by ブクログ
あくまでユダヤ教の一派、それも異端派として十字架にかけられたイエスはもういない。存命中に関わった人間と、人間としては関わりが無く信仰の対象として伝えられた人間とが発生する。見聞きしたか、聞いたかで神格化の度合いは異なってくる。発生発展展開の時代がやってきた。
キリスト教がヨーロッパを席巻した後にも、宗派の違いで異端にされたり、火刑にされたり、戦争になったりってあったよなというのを踏まえると、人それぞれがキリスト教の中から信じたいエッセンスだけ抽出して、形作って固めて唯一無二にするみたいなことになるんだなって、解釈の違いってやつ?
最初期にも解釈違いが起こってた上に、"総本山&qu
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