ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 薫る花は凛と咲く(15)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    うぉぉ

    最高。最高に良い。好き。まじでがちで好き。
    仲直りがまずできてよかったし!ケーキ屋!アツい!!やはすぎ!!

    #ハッピー #胸キュン #癒やされる

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    2026年03月22日
  • 后宮のオメガ(上)【電子限定おまけ付き】

    購入済み

    ドラマチックな展開で一気に読み進んでしまいました。ところどころ息を止めてたかも。若い国王ハーリドの再登場で下巻も何が巻き起こるのか楽しみ。

    #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2026年03月22日
  • 駐在さんとわたし(分冊版) 【第1話】

    匿名

    購入済み

    表紙のおまわりさんの雄っぱいに惹かれたという不純な動機でした。笑
    が、中の絵も美しくお巡りさんは志も高く女の子もいじらしく好きな感じでした。
    続きが楽しみです。

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    2026年03月22日
  • 終末のワルキューレ 23巻【特典イラスト付き】

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    再読。
    アダムvsゼウス戦や小次郎vsポセイドン戦に匹敵するアツさ。
    命を燃やすという描写に全男子は弱いのよ。

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    2026年03月22日
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでしたEX

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    澤村先生の処女作が完結してしまった。
    数年間追いかけ続けた作品が終わってしまったことへの虚無感がまだ抜けないが、この思いを残しておきたいので、感想を書くことにする。

    第三章について。
    御崎はきっと自身の読者に救われているんだろうなって。あさひも、そして広野も、純粋に彼の紡ぐ物語を楽しんでいる。「吸血鬼」である彼は、少し見透かせば分かるような人間の内面、所謂本性に「彼の描く作品が好き」という思いがあったら、そのときだけ「作家」としての御崎禅になる。
    話は転じて、正木さんは夏樹がすんなり克服した「本能的な恐怖」を乗り越えることが難しかったんだろうな、と。アレに関しては夏樹がメンタルバケモノの超絶

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    2026年03月22日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    自分の気持ちに気がつくって案外できてないなって最近思う。そんな時に、先生の本を読んで「書くこと」に希望を感じました。
    私も自分の気持ちが知りたい。
    この本はお守りにします。
    書いてくれてありがとう。

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    2026年03月22日
  • 僕らの咎を暴くのは(1)

    購入済み

    作者さん買いで読み始めました。題名や怖さがゾクゾクします。まだイントロですが閉鎖的で淫靡な感じ。精神的な自由がじわじわ奪われそうな雰囲気。怖くて病みそうですが、たぶん攻めになると思われるカンナギ役に分別と愛情がありそうだけど。。どうなるかな。楽しみ。

    #怖い #ドキドキハラハラ #ダーク

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    2026年03月22日
  • 小説 ゴルフ人間図鑑 波乱万丈編 ゴルフ人生、泣いて、笑って

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    面白かった!

    ゴルフのことは何もわからない私ですが、一つのスポーツを通して、人生において大事なことが各章から学ぶことができました^_^

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    2026年03月22日
  • TBS系日曜劇場 アンチヒーロー(下)

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    日曜劇場ドラマでは、検事長も裁判長もヒラ検事もワルだらけだし、証拠をハセヒロ自ら隠して岩田剛典をいきなり無罪にするとか、無茶苦茶すぎる展開についていくのに必死だったけど、あらためて小説で読み直してみると、VIVANTファーストに並ぶ面白さだった。よいドラマのノベライズは、登場人物の顔がぜんぶ台詞とフィットするから2度楽しめるんですね

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    2026年03月22日
  • 夜明けの花園

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    本を一気読みしたのは久々。ヨハンと理瀬のシリーズだったとは。別の角度だったり、前後の別時間の話だったりで、面白かった

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    2026年03月22日
  • 虚夢

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    ネタバレ

    薬丸岳さんの本人生で2冊目、やっぱり面白い。
    読んでいてずっと引き込まれるし凄く考えさせられる

    前回読んだ罪の境界と同様、被害者側の話が色濃く、事件後のPTSDの表現がリアルで生々しい。本当に辛い。

    最近精神疾患が出てくる小説をあまり読んでいなかったもので、最後も全然予測ができず衝撃的でした。ハンドバッグにナイフを入れた描写がありましたがここに出てくるとは。

    ゆきに、こんなにも展開があると思っていなかったからそれも重ねて驚きました(あくまで脇役で藤崎の彼女なだけかなと思ってた)
    やっぱり薬丸岳さんの小説好き。

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    2026年03月22日
  • ひきこもり家族

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    2026.03.22
    スリリングかつ伏線の張り方が極めて巧みであり、テーマのユニークさと合わせて高く評価できる。登場人物の造形もそれぞれの強さで、弱さが丁寧に描かれている。
    ネタバレになるが、ある人の特技についてあれだけ丁寧に説明していた理由に必然性が生じたとき、これはうまい!と思った。

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    2026年03月22日
  • 百年の時効

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    時代が変わっても、想いは変わらない。
    ひとつひとつの時代にそのまま飛び込んだかのような緻密な筆致。そして、その重厚な物語に圧倒された。すごい、の一言に尽きる

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    2026年03月22日
  • きみの正義は 社労士のヒナコ

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    ネタバレ

    このシリーズ好き!!事務所での会話とかに癒される。ヒナコはどんどん力つけてくなぁ。知識に経験加わると強いね!社労士の勉強したくなります。次の三作目で終わりなのかな??もったいなくて読めないや。

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    2026年03月22日
  • 母性(新潮文庫)

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    再読。
    湊かなえといえば、告白ではなく母性。と言いたいくらい引き込まれる作品。

    一口にこれを毒親だとか、愛の歪みだと言うとモヤモヤしてしまう感情を、「女には2種類ある。母と娘だ。」という言葉が腑に落とさせてくれ、この作品の解像度が上がった気がする。

    映画もとても良いから、絶対に見比べてみてほしい。

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    2026年03月22日
  • マネジメント術で読むプロ野球監督論

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    ネタバレ

    平成・令和のプロ野球監督13人について「チームビルディング」「戦術・試合戦略・起用法」「選手育成・選手との信頼関係」「メディア対応」「球団フロントとの完成」「リーダーシップ」「試合中の意思決定」を分析された書。各監督個人の資質はもちろん、選手時代の経験やコーチングスタッフによるサポートも大きな要素。現代では昭和の監督像とは大きく様変わりし、選手のコミュニケーションや豊富なデーター活用による選手起用など監督業は難しくなっていると思う。2026WBCも終わり今後の侍ジャパンの監督人選も気になるところ。

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    2026年03月22日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    誘惑にかられて、買ってしまった(^◇^;)

    まだ、上巻なんで、あまり書かんけど…

    もう映画館で、予告編観まくってるので、頭の中は、ライアン・ゴズリングさんで再生中!

    宇宙空間の話は、小説でも、映画やと、めっちゃ息苦しくなる〜

    10進法は、人が両手の指が10本あることに由来してる…
    お友だちは???

    ワクワクする!すぐ、下巻読も!

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    2026年03月22日
  • デモクラシーのいろは【電子版おまけ付き】

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    ネタバレ

    物語の序盤・中盤とはサクラギ先生視点でレッスンの様子が語られており、このまま生徒の一人ひとりのバックボーンとそれにまつわるトラブルが解決されていって終わりかと思いきや、終盤になってレッスンの裏で計画があったことが種明かされすごく驚きました。

    日本にルーツを持ちながら生まれも育ちもアメリカでどちらにも属しきれないとい複雑な立場・心境を抱える日系アメリカ人二世を主人公に据えることで、読者に当時の日本を客観的に捉えさせてくれる物語でした。そのため、物語の登場人物が所々で鋭いセリフを放っているところが印象深かったです。

    「与えられた物語を信じてはいけない」
    「たしかにアメリカ人は自由と平等がお好

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    2026年03月22日
  • のんではいけない 酒浸り作家はどうして断酒できたのか?

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    とても良い本
    何がAAのミーティングに出ているようで、読み終わって清々しい気分なった。
    作者の人生、酒浸り。迷いや生き方がよく分かる。共感できるところが満載で、断酒のノウハウなど一切ない。そんな小手先一つで断酒など出来ない。
    それを教えてくれる本

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    2026年03月22日
  • 親切人間論

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    本が好き過ぎて、出版文化を絶滅させたくなくて、そんな理由から渾身の想いで紙の本を出す

    全部読まなくてもいい、開いた部分から読んでもいい、ジャケ買いでもいい、なんなら読まなくてもいい

    そんな謙虚さとは真逆の濃ゆい水野節に引き込まれてしまいました

    世の中に蔓延る正論を真っ向から論破する、斜めの視点から繰り出される逆張りの確信犯

    頑張ること、自分の意思を持つこと、なりたい自分を描くこと

    その全てが、自身を追い詰めるのみであり、そもそもそんなことして「幸せですか?」と

    もうファンにならない理由がありません

    このテンションが同著の「正直個性論」につながっていくであろうアドレナリンがとてつも

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    2026年03月22日