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Posted by ブクログ
「主人公は本当にレイ?」
歌って、踊って、演じて、求められればどこにだって向かうアイドルの卵、レイ。
しかしマネージャーが持ち込む仕事はいつもどこか奇妙で依頼も変なものばかり、それもそのはず並行世界だからだ。
キャラから物語を作られただけあって、元気溌剌なレイはとても可愛いらしく、元気いっぱいで常に全力でアイドルをこなしていく。
著者特有のブラックユーモアも健在だったり、最後の話では役から抜け出せなくなったアイドルを演じる、という物語の核に触れる内容だったりとただ可愛いだけじゃない面白さ。
巻末ではマネージャーとの雑談でこの物語の不思議な世界観の今後の行く末が気になる展開も。
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Posted by ブクログ
ネタバレ色々急展開で驚いた29巻。
大五様の本音(だと信じたい)が見えて印象がまた変わったし。
あれが本音であるならば、摩緒たちとは敵対しなさそう、かな。
白眉のあとに控えるボスにはなりそうな予感はあるけれども。
かがりの件も気になるし、幽羅子には正直ざまあな気持ちと可哀想の気持ちが同居もしたが(好きな人に見向きもされない挙句、好きな人の思い人を手違いで傷つけるという……手違いなのに幽羅子にとっては致命症という)
何より驚いたのは摩緒と菜花。
え、百火先輩が見抜いた次の話でああなります!?
まだまだもだもだすると思っていたので、最後の話の展開には本気で度肝を抜かれました。
まさか摩緒から言うとは
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