すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
歴史もの特有の文体ではあるが、一文が簡潔に纏められていて読みやすい。その文体もかっこいい。
ミステリー4冠史上初制覇、だったり本の裏のあらすじにも2人の探偵が四つの事件を推理する、と銘打たれていて、かなり謎解きに期待していると、それは満足できないかもしれない。
けれど、物語として、おもしろい。
この本はいつか読もうと思っていて、
積まれたままになっていたが、
2026年3月に映画化されるということでその前にと、漸く読んだ。
あらすじにも書かれているようにこの話には四つの事件があり、そのため、映画よりドラマの方が合うのでは、と素人ながら思っていたが、
読み終わってみると映画も合うのかもし -
購入済み
おおおお!スピンオフ!
軽く検索してたら、まさかのスピンオフでは!絵はそこまで好きな方ではないのですが、内容が濃いのが好きです。このページ数で読み応えがある。文字多めなの好きです。エロシーンも激しく好き。双子攻め、いいですね。しかもバジールの効率重視な価値観が執着双子とズレていて、たまりません。双子の内緒話とかワクワクしました。寝ている間に?是非とも見たい!大満足な1冊でした。
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購入済み
ヤナ
この巻はヤナの印象がつよいですね。
このヤナちゃんは好きだったけど
この結果はなんかひっくり返しそうにも見える
さて、どうなるんでしょうねー
楽しみです -
Posted by ブクログ
ぶったの弟子竜騎、
空、すべては幻、フィクション、
みんな言葉の魔法にかかっている。物は言いよう
この世界は、言葉の魔法が生み出した。幻なのだ。みんな魔法を使っている。
すべてはつながっている。大陸が海底で地続きなように
これを縁起と言う。縁、つまり関係性で全部つながっているということだから、境界線は全部幻
物も全てつながっている。人間の体は70%は水だから雲や雨や山や川ともつながっていると言う事。太陽ともつながっている。太陽のエネルギーを吸って飲んで食って生きている。
誰かと別れたとき、誰とも仲間になれない時、
それは解放されていると言う事か
嫌われる勇気はあまりよくわからなかった
し -
Posted by ブクログ
ネタバレ「春の星を一緒に…」
すごく柔らかくて好きな言葉。
三上先生らしい言葉だなぁ。
奈緒が京都の丹後に引越してきて、早7年。
奈緒は家計のために働き方を変えたり、息子涼介は医学部を志望したり、忙しい毎日を過ごしていた。そんなとき奈緒の父耕平がコロナで体調をくじしてしまう。しかしその翌日容態が急変しICUに運ばれ、翌々日に命を落としてしまう。そんなありえないほど急な展開に奈緒や涼介は落ち込むが、三上が2人を優しく包み込むのだった。しかし耕平の亡き後奈緒の兄がお金の無心に来たり、元旦那が涼介の医学部受験のために息子を引き取りたいと言ってきたり…奈緒は踏んだり蹴ったりの日々を送ることに。しかしそんな困
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