すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ友達から借りた本。
原田マハさんは絵画を題材としたものを書く人…という認識があったので、純粋に『音楽も?!』と思いつつ読み始めました。
今まで読んできた原田マハさんのものよりもずっと読みやすく冒頭から話にのめり込みました。
音楽エリートの家に産まれ物心つく前からチェロを教え込まれていた娘。
母親のために弾いていて自分は全然楽しくない…と、チェロを11歳で諦めやめてしまう。
そして母は家を出てしまった。
15歳の時、演奏旅行に出て留守の多い父親が再婚することになり新しい母親ができた。
頑なだった娘の気持ちはほぐれて新しい母親とも仲良くなりどこか壁を作っていた学校の友人とも親しくなった。
そ -
Posted by ブクログ
重厚!濃厚!日大三高!
いやー、なんかもうネレ・ノイハウスが達者になったなーって
まず、もうそういう偉そうな感想が来ましたよ
エピソードの繋ぎがうまい
滑らかになってきた気がすーる
そしてオリヴァーですよ
なんか自分を見つめ直して、心の中のモヤモヤが晴れてきたみたいで、ようやっと帰ってきました
優秀なリーダーがね
やったぜ
でもダメダメなオリヴァーもわいは嫌いじゃなかった
むしろ好きだった
フォーエバーダメ男オリヴァー
そしてわいが今回すごいと思ったのは、なにやらシリーズを通しての、敵というか悪い奴らの存在が見えて来たってことなんだが、絶対シリーズの一作目を書いたときはそんな存在想定し -
Posted by ブクログ
今年の初めにこの1年間に読破すると決めた3つの本のうちの1つ。やっと読み終わった。上巻を読んでからもだいぶ経ってしまった。
上巻もだけどすごい読み応えがある。
点と点が線になっていくような、俯瞰的に人類の歩んできた道を知ることができて、とにかくめちゃめちゃ面白い。
これはホモ•サピエンスとして必読の書でしょう。
ホモ•サピエンスの推測される未来について「未来のテクノロジーの持つ真の可能性は、感情や欲望も含めて、ホモ•サピエンスそのものを変える」と警鐘されている。
AIの台頭によって、ホモ・サピエンスの最大の特徴でもあった物語を作り出す力さえ、AIに乗っ取られてしまう可能性がある。
ホモ• -
Posted by ブクログ
【ママ評価】★★★★★
遊びがたくさん盛り込まれていてとても楽しい。
迷路のようなページが大人の私でもわからないところがあってなかなかゴールへたどり着けなかった。
盲点というか意外とレベルが高くて楽しめるというより、わかりにくい感じがした。
けど、ストーリーとともに様々な遊びを楽しめる内容は非常に楽しい。
【息子評価】★★★★
『おしりたんてい』の絵本を読んでシリーズで気に入っている息子。
まだ難しい問題が多いけど楽しそうだった。
おしりたんていがしつれいこかせていただく場面は子供が大ウケするかと思ったけど、息子はあまりウケなかった。
屁を「こいている」ってわかってないのかしら。
4歳10ヶ -
無料版購入済み
異星で王子が巨大甲冑戦士となる
市川裕文はアメリカのヒーローコミックの日本語訳者としての活躍が印象であるも本人も作家であり漫画家である 絵も話も創り込まれた混淆世界ボルドーが復刻され電子書籍で読めるようになって有難い
地球の衛星でありながら地球人には知られていないボルドーという星で地球人に知られぬ独自の文明と技術体系を築き上げていた人々が居り地球から召喚されていった地球人たちはボルドーで覇を唱えるようになる
ボルドーの人々そして地球の人々にいかな将来が待ち受けているのか
ファイブスター物語や聖騎士ダンバインを好んでいる人には強く推薦する
昔打ち切られた知られざる名作ってだけじゃないか、と感じなくもないだろうが市川先生は続編 -
Posted by ブクログ
ネタバレ思ったことをバラバラに残す。
いつか整理できるときにする。
「多様性を認めない」っていう多様性は認められないのだろうかと思うことはあった。しかし、もっと深い多様性について考えさせられる本だった。
そもそも「多様性を認める」という言葉も当たり前に自分たちはその他を認める側、正しい側、マジョリティ側という視点からの言葉で気持ち悪い。ただでさえ言葉の数の分しか気持ちを表現出来ないのに、無数の感情が有限の言葉にされて、「同じだね」「仲間だね」「一緒だね」って、本当はみんな少しずつ違うのに、少しずつのズレを擦り寄って擦り寄って一緒みたいに言って、そうやって自分はマジョリティだからそうじゃないマイノリ -
Posted by ブクログ
2020年。シリーズ6弾。
いきなり沖縄での貧困家庭の残虐ストーリーだし。沖縄てそんなに貧乏なのか。
修学旅行で沖縄へ行った結衣ちゃん。ずっといじめられていたのだがここで意趣返し。宿を抜け出すと、米軍基地内の試験試験場に潜入。あいかわらずの大立ち回り。今回は末端ヤクザ、米国犯罪捜査局から視察にきた女性と一緒。少女たちも救う。同級生と恋人つなぎ?したり、
同級生と協力したり。大団円と思えば・・・結構おなかいっぱい、伏線いっぱいな巻よ。そのエピソードいる?てのは次巻以降でわかるのかな。
あ。凛香ちゃん、どんな目に合っても負けないのはすごい。そして謝る結衣ちゃん、姉なのに優しくできずごめん。この二人 -
Posted by ブクログ
町中華ブームが起きる前から中華料理店の
定番メニューの一つといえば、チャーハンですね。
ラーメン、カレーに並ぶ国民食と言って
いいでしょう。
ではいつ頃から食べられているのでしょうか。
ラーメン、カレーはその成り立ちが数多くの
メディアで語れています。
しかしチャーハンははっきりしてないらしいの
です。
そして、チャーハンという料理の定義の曖昧で、
ピラフと何が違うのか。
最近では炒めないチャーハンもあると言います。
そして極め付けは、本物のチャーハンとは
出来上がった米粒がパラパラであるべきなのか。
という点です。
そうです。チャーハンはパラパラでなくては
ならない、と唱えた「
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