ブックライブの高評価レビュー

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  • カフェーの帰り道

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    直木賞受賞作、と意識して、初めて読破。
    カフェーの女給さんと、その周りの時代変化を、見事な文章で書き上げていた。
    宮部みゆきさんが絶賛するに、納得だった。
    少しずつ時代を進めながら、様々な女給さんの視点や、はたまた第三者が出てきての話に、そわそわしながら読んでしまった。
    特に、最初の「稲子のカフェー」での、浮気されたかもと疑う稲子と、それを少なからず感じ取ったタイ子の会話は、そわそわしっぱなしだった。
    あと、「出戻りセイ」で、ちょっとロマンスの始まり!と思った瞬間、ページをめくって1行、何が起きたかわかったときは、ウソだろ…と放心した自分がいた。そのあと、セイさんが気になっていたけれど、強く生

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    2026年04月12日
  • 虫かぶり姫: 8【電子限定描き下ろしマンガ付き】

    ネタバレ 購入済み

    王家に側室はつきものとはいえ、イチャイチャ恋愛漫画には必要ないんですよね
    エリアーナちゃん頑張って10人くらい産もう(!?)

    そして殿下は多忙で仕方がないとはいえエリアーナちゃんの勘違い&自信喪失で大変ですね 文通とかしてみたらいかがか?

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    2026年04月12日
  • 生きる言葉(新潮新書)

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    名前とサラダ記念日くらいは聞いたことあるけど、、くらいでしたが、タイトルに惹かれてジャケ買い



    めちゃくちゃ面白かったです。
    短歌の世界奥深さと、言葉のちから
    すぐに発信できる時代だからこそ、どう伝わるのか考える力が必要なのだと改めて思わせてくれました。

    俵万智さんの読みやすい文体もよいです。

    個人的には
    「恋、結婚、子育て、運転、引っ越しの「する」は「しない」よりも偶然」
    という詩がすきでございやした

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    2026年04月12日
  • 無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません! 3

    ネタバレ 購入済み

    15から21話までの単行本第3巻。
    仲良し家族の食わず嫌い克服会議with使用人sとかわちゃこらかわいいな。ちゃんとピクルス極薄切やし。
    大公ロルフが雪合戦にもマジすぎて怖ぁ。でもちゃんと奥様には手加減できたのでよし。
    保存食作りなんやねんと思ったら、あー、溺れちゃった子を乾かすのに活用されてんのね、応用大事ねー。
    巻末おまけ4コマが今巻もツッコミどころ満載なコミカルさ、酒さえあればくさやもシュールストレミングも食べちゃいそうな領民逞しい。
    大公の悲惨待遇な遠征と先代夫婦来襲は次巻なんだね、先は長そう。

    #癒やされる #ほのぼの #笑える

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    2026年04月12日
  • それゆけ! 論理さん【大人のための学習マンガ】

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    論理学の入門書。野矢茂樹監修の本。マンガが本文をほどよく補っていてとても理解しやすい。比較的多めの練習問題も理解を助けるためによい。自分はやはり、十分条件と必要条件の理解が難しい。結局矢印の元が十分条件、矢印の先が必要条件という結果でしか理解できていないことを再認識した。
    全体としてはとてもわかりやすいのでおすすめです。

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    2026年04月12日
  • ミステリと言う勿れ 16

    匿名

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    先生たち

    久しぶりのガロ君がまさかの人物と一緒にご登場…
    そしてライカちゃん居ないから整くんが終始寂しそうな感じがして見てられないよ…
    やっぱり天達先生怪しすぎるよね〜
    なんか、みんな怪しく見えちゃうよ〜

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    2026年04月12日
  • ONE PIECE モノクロ版 114

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    ゴッドバレー編!!!
    今まで出てきた過去編と合流する地点もあって、
    今までの過去編の中で、1番進展と登場人物が絡んでて、、
    それこそ、ここから物語の支線がたくさん始まった感があり、大海賊時代を引き起こす引き金の事件なんだなーと感じた。

    色々なことが明るみになって、面白い反面、
    最終局面に向けた、最後のカーブを曲がった感じがあって、もう、ほんとに、、終わりが近いんただ!!!!!

    って思わせてくれる、ワクワクの巻でした‼️

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    2026年04月12日
  • モスクワの伯爵 上

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    2度のロシア革命を経てボリシェヴィキ(革命政府)が統治をする1922年モスクワで、革命前は聖アンドレイ勲章を持つほどの貴族ではあるものの、現在は革命思想に賛同しないとみられる無目的な堕落者と見なされた貴族階級のアレクサンドル・イリイチ・ロストフは革命政府の命令によりモスクワのホテル“メトロポール”から出れば、銃殺するという条件で即時の銃殺刑を免れる。
    ロストフ伯爵は自由のない惨めな身になっても境遇の奴隷にならないよう、紳士としてメトロポールの人々と接してゆく。

    本書はメトロポールでの出来事に限定されているので、少し退屈に思える時もあるかもしれないが、洒脱な会話と展開、20世紀ロシアの社交界と

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    2026年04月12日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    ネタバレ

    満を持して、話題の成瀬1作目。
    まさに疾走感!こんなにグイグイ一気に読めたのは久しぶりかも。次々と読みたくなったので、逆に1話ずつゆっくり読もうと努力がいったくらい。成瀬あかりと島崎みゆき、本当にいいコンビ。エピソードはいろいろな人の目線から書いてあるのも新鮮。最初どういう繋がりかなと考えるのも楽しい(すぐ判明するけど)。6番目(最後)の話が、島崎との関係に少し悩んでしまう成瀬、よき。あと2冊、あるのが楽しみです。

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    2026年04月12日
  • 魔都精兵のスレイブ 20

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    寧ちゃんの両親についての描写は後の伏線かな。
    大極が紫黒にした策も何だか怪しい。

    優希を助けるために京香や天花はしょうがないとして、恋さんも駆けつけるのが自然過ぎて…。よく考えたら総大将が身軽過ぎるな。

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    2026年04月12日
  • 魔都精兵のスレイブ セミカラー版 20

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    寧ちゃんの両親についての描写は後の伏線かな。
    大極が紫黒にした策も何だか怪しい。

    優希を助けるために京香や天花はしょうがないとして、恋さんも駆けつけるのが自然過ぎて…。よく考えたら総大将が身軽過ぎるな。

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    2026年04月12日
  • 和菓子のアン

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    『和菓子のアン』を読んで:
    五感と心で味わう「和」のミステリー
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    1.物語
    デパ地下にある和菓子店「みつ屋」を舞台にしたこの物語は、甘いお菓子の香りと共に、日常に潜む小さな謎を解き明かしていく、とても温かな連作短編集です。
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    2.「居場所」を見つけたアンちゃんの成長
    進路に悩み、焦る気持ちに蓋をしてデパート巡りをしていたアンちゃんが、ひょんなことから「みつ屋」でアルバイトを始めます。

    何気ない日常が、働くことや人との出会いを通じて色づき始める様子がリアルに伝わってきます。
    読み手も背中を押されるような気持ちになります。
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    2026年04月12日
  • 旦那様は寡黙で不器用な溺愛男子~無口な彼の心の声がある日聞こえて!? 18

    匿名

    購入済み

    さいこう

    想像以上に展開が面白くて、気づいたら時間を忘れて最後まで一気に見ちゃうくらいハマった!予想外の流れも多くてずっとワクワクしてた。

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    2026年04月12日
  • ニヒリズムとテクノロジー

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    これは久々に面白かった

    技術・特に最近のデジタルテクノロジーが人類の原罪からの解放手段の一つであり、人はそれを受け入れる、むしろ自ら求めていることに気づいていない。これはニーチェが説くニヒリズムと同じ構造であるという。

    本書はまず、ニヒリズムについてニーチェの言説を外観した上で、人とテクノロジー、ポストヒューマンについて今ほどデジタルが発達していない時代の議論に触れる。この頃もテクノロジーによる人類の拡張は、人類の進歩なのかという論点はあったようだ。そして後半では、ニーチェのニヒリズムの体系に沿って、現代のテクノロジーにおける苦しさからの逃避の実例を、社会科学の論説を引用しながら深掘りして

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    2026年04月12日
  • 元カレごはん埋葬委員会

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    読みたかった本の前作だと知って読んだ。想像以上に良かった。大好き。
    主人公の桃ちゃんがいわゆる重い女なんだけど、得意の料理で人々の煮え切らない思いを浄化していく。自分の元カレへの思いも含めて。
    素敵なエピソードがたくさんあるのだけれど、一番好きだったのが『おばあちゃんの秘密のおにぎり』!!夫婦の手紙のやり取り、おばあちゃんの愛に溢れたノート、もうキュンキュンした。二人の関係に憧れる。これは続編にも期待大!!

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    2026年04月12日
  • 豆の上で眠る(新潮文庫)

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    湊かなえさんの文庫本をはじめて読みました。
    本作品だけなのか、他の作品にも共通しているのかわかりませんが、難読漢字とか、普段使わないような言葉が多くない作品だと感じたので、語彙力の乏しい私でもスラスラと読み進めることができました。
    詰まることが少なくて楽しく読めました。

    ただ、本作品の過去の回想シーンと現在の話に戻る時の境目の解読がむずかしいなと、感じました。
    読解力がないだけなのか、「あれ?これ今の話?」「あ、小学生に戻ってる」と何回か思うことがありました。

    本作品の、湊かなえさんの問いかけ、すごくむずかしいです。一生かけても答えられないのではないのでしょうか。
    信じていたもの、あたりま

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    2026年04月12日
  • 虫かぶり姫: 7【電子限定描き下ろしマンガ付き】

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    うーん、グレンさんの婚約者、楽しみにしていたんですがあんまり良い子じゃなさそうでしたね…残念…

    そしてまたエリアーナちゃんは自信を喪失しているようですが、大丈夫殿下もお義母さまもエリアーナちゃんのこと好きだよ…(たぶんそういうことではないが…)

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    2026年04月12日
  • 暁の宇品 陸軍船舶司令官たちのヒロシマ

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    暁の宇品は、日本軍が軽視した「兵站」というリスクの本質を、緻密な史料と現場視点から描き出した重厚なノンフィクションです。組織がデータや現場の警鐘を無視し、楽観や空気に流されて破局へと進む構造は、現代企業のリスクマネジメントにも通じます。現場と経営の乖離、意思決定の歪み、異論を封じる組織風土――その危険性をリアルに学べる一冊。リスクコンサルタントにとって、過去の失敗から「兆候をどう捉え、どう伝えるか」を考える上で必読の書です。

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    2026年04月12日
  • 密室殺人ゲーム王手飛車取り

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    ネタバレ

    主人公含む5人のネット友達による推理ゲーム。各々が殺人事件を問題として出題し合う集まりだが、問題となる殺人事件は「出題者本人が犯人」であるという風変わりな作品。

    犯人も分かっている、動機も「面白そうだから」という至極単純な理由。その為全ての事件がハウダニットの形式を取っていた。
    登場人物の名前が風変わりな為、最初は読み進めるのに時間がかかったが、ストーリーが進み核心に近づく内に慣れていき、そこからは面白いようにページを捲る手が止まらなくなっていた。

    まさか頭狂人が最後の事件の犯人、そして身内とは想像できなかった。それどころかコロンボが八田家の子供だと推理していた自分が情けない。

    最後はど

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    2026年04月12日
  • 魔男のイチ 7

    tk

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    ウロロverのイチがメロすぎる
    またあの状態になってくれないかなー
    やっぱり両面宿儺や虚化一護みたいなああいうフォームかっこよくて大好きだ

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    2026年04月12日