ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • ラプラスショコラ

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    沙良 ちゃん 普通に可愛い ><

    内容 も 面白いし 最高 !!

    私が みんな に 読んでほしい 本の中 で

    5位 !!! ( 個人的 )


    これ 曲 あるじゃん ??

    私 曲聴くとすごい悲しくて ...

    理由 が あって

    私の 大切な人 が その ラプラスショコラ

    って 曲 と共に いなくなった 。

    こう言って

    『 俺さ この曲聴いて 自分の人生は自分で

    決める ってこと よく分かった 。

    ごめん みりん のこと 守れなかったね 。

    今まで ありがとう 。 じゃあね  』

    お兄ちゃん ...

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    2026年05月25日
  • 嘘 Love Lies(新潮文庫)

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    物凄い内容…なかなかに重い話でしたが読めました。事件からの展開や内容がありえない。まぁ小説だからこんな話もありか。皆んなお互いがお互いを想いながら、複雑に絡み合って生きている…。

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    2026年05月25日
  • 新釈 走れメロス 他四篇

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    笑った、笑った!
    誰もが知っている太宰の名作のリメイク(?)
    信頼しないことが信頼していることになる。
    こんな友情も良いですね。

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    2026年05月25日
  • 鬼の跫音

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    数年に一回、時間がたつとふとまた読みたくなる大好きな短編小説。
    登場人物は「S」が共通して、どれも全く異なる人物。だけど何か似た雰囲気を感じる。
    どの物語も引き込まれて、ヒトコワ好きにはおすすめです。

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    2026年05月25日
  • 過疎ビジネス

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    後輩に勧めまくるぐらい面白かったです。ジャーナリスト、地方自治体、自治体向けコンサルの関係性が俯瞰できること自体も大変勉強になりました。

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    2026年05月25日
  • 時間のデザイン

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    前作『「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる!続ける思考』に引き続き、オーディブルで。

    「毎日やる」「やらないという選択肢をなくす」「迷う時間をなくす」という考え方がいい。
    習慣化は「やるかどうか迷う時間」をなくす仕組みを作ることが大事、っていうのは、自分もちょこちょこ実践中。

    好きなことも、忙しい日は短縮してでも少しだけやる。全部やり切るのではなく、「あとちょっと」というところでやめて、明日の楽しみに残すという考え方も好き。明日が楽しみになるように今日をしまいにするっていい。

    仕事にも応用。ギリギリになって焦りがちな引継書や資料作成も、毎日10分でも少しずつ触ることを心がけたり

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    2026年05月25日
  • 食堂かたつむり

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    小川糸さん2冊目。小川さんは本当に起承転結がしっかりしていて飽きずに読める。途中頓挫しかけても、また戻ってくる。なんだかジワジワはまる系である。料理(食)を通して人と自分と分かち合いながら生きていくの人間らしくていいです。珍しい食材や調理法が面白かったり、お客さんの人間模様も色々あって良かった。

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    2026年05月25日
  • 汝、星のごとく【電子限定特典付き】

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    久々に良かった恋愛小説だった。切なく続く関係と新たな結婚生活とか。お金、親、病気色々考えさせられる。タイトル通り星のように流れる展開で久しぶりに一気読みした恋愛ものでした。

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    2026年05月25日
  • 食べる本 読むダイエット

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    作家の高橋源一郎が書いた読む『ダイエット』本。食べるという事に対して、左右上下中からと、とにかくあらゆる視点で書いているのである。まさに読んで栄養となる本。
    深い考察があり、食べるとは、その時の人生、哲学だったりもして、生きる意味、宗教的意味合いも加わってくる。味も記憶も、その時の味の感じ方も、生き方で変わってくる。ただ食べる人だけでは、もちろんダメなのかもしれない。
    とにかく深いのであり、奥さんに感謝しなければいけないのかもしれない。

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    2026年05月25日
  • 転生付与術師オーレリアの難儀な婚約 1

    購入済み

    何も持っていなくても

    主人公は育ての親に恵まれず婚約者にも不義理をされ・・とスタートは不憫です。そのことをふり返らずに自分のできる事を日々行っていくことで周囲の人々の助けになったり手を差し伸べてもらったりで、物語はそういった日々に焦点を当てて進んでいきます。特にカラー挿絵で出てくる場面は登場人物それぞれがままならない事態を抱えていますが、ふとしたやさしさに触れて・・という表現にひどく共感しました。

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    2026年05月25日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    ネタバレ

    著者の鈴木さんは、鳥を研究しすぎて鳥に似てきたと周りから言われたそうな。
    他の研究者も、研究対象の動物に似ている人が多いそうな。
    説1. ペットが飼い主に似ると言われるように、自分と似た容姿に親近感が湧き、研究をするという説。
    説2. 研究対象を観察するあまり、食べ方等が似てきて骨格が変化するという説。
    鈴木さんは、この両方が主な要因と考えているそうな。
    さすれば。
    イケメンのことを常に観察していれば、自分もイケメンに近づくということではないだろうか。
    美女たちよ。ヂヂヂヂヂ

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    2026年05月25日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    すごく面白かったです。
    くだけた文章でかなり読みやすく、著者の方と対話しているかのような親しみやすさを感じる本でした。
    出てくる哲学者がみんな癖強でもっと詳しく一人ひとりを知りたいと思いました。

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    2026年05月25日
  • 皮膚の下の頭蓋骨

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    女探偵コーディリアが主人公の第2段。
    イギリスの架空の島コーシイ島を舞台にした壮大なミステリー。
    舞台設定、登場人物、城にまつわる不気味な伝説など、少し理解できない話もあったが、その場にいるような感覚で引き込まれた。
    前作同様、最初は文章が読みにくくてしょうがなかったが、途中から気にならなくなるから不思議だ。
    犯人は最後の方までわからないが、急にすべてが明かされる。
    コーディリアは若く、賢く、勇気ある探偵だ。
    かっこいい。

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    2026年05月25日
  • 青い絵本

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    最初ページを開いた時は「スカスカだな」と思った。行間が思いの他取り過ぎてるのだ。タレント本に多いパターンで桜木紫乃さんどうしたの、と不思議だった。
    五篇全ての作品を読み終えて知った。この行間は計算されたものであったのだった。いずれの作品も読みごたえがあったが、表題の「青い絵本」にはより深い感動を覚えた。

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    2026年05月25日
  • カフェーの帰り道

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    昭和の世相や女性の生きづらさがよくわかる立ち上がり、そこから戦争に向かう中で、不便さ、窮屈さが増しながらも、周りの人たちと手を取り合って生きていく様が力強くそして逞しく感じました
    対照的に変わらず続くカフェの、流行りすぎずかつ穏やかな佇まいがなんともいえずほっこり
    タイ子さんのタバコ土産の件が大好きです!

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    2026年05月25日
  • 悲しみの秘義

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    なんだ寄せ集め系か
    と最初は思った。
    とんでもなく間違いだった。
    悲しみにそっと寄り添ってくれるような素晴らしい言葉選びと表現。
    何かあった時にまた戻って来たくなる。
    間違いなく★5

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    2026年05月25日
  • 焼肉で勝負! 食堂のおばちゃん⑩

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    食堂のおばちゃんシリーズ第10弾!

    第1話 小学校の親子対象にはじめ食堂では料理教室をすることになった。

    第2話 後藤が亡くなって1年。片付けられずにいたところ、空き巣に入られた。

    第3話 後藤のおうちを二三の同級生の京子が借りることになった。小学生の親子料理教室には15組が参加。

    第4話 はなちゃんがストーカー被害に遭っている。なんと上司の丸橋が犯人だった。

    第5話 週刊星雲から取材を受けることになる。

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    2026年05月25日
  • 扉の向う側

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    ヤマザキマリさんが世界中で出会った魅力的な人たちとの思い出。
    偶然の出会いから大きく人生が動いたり、扉をあけることの大切さが伝わります。
    挿画も大変素晴らしいです。

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    2026年05月25日
  • 世界十五大哲学

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    ネタバレ

    哲学の初学者でも読みやすく楽しく読み進められた。
    「史上最強の哲学入門」(河出文庫)と併読したが、哲学史の流れがより理解できたように感じられた。

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    2026年05月25日
  • 夜空に泳ぐチョコレートグラミー(新潮文庫)

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    これデビュー作なのやばない
    とても面白かった

    話の繋がりも絶妙でこういう仕掛け、とても好き
    構成力すごいよな
    それとどの話もきちんと締めてくれてありがたい
    「波間に浮かぶイエロー」これのその後読みたいなぁ

    解説でも書いてあったけど、マジで各章の冒頭が素晴らし過ぎる

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    2026年05月25日