すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
なんてこと!?
そんなことになる!?裏?表?設定があり過ぎて大混乱だわ。赤羽はあんり好きで、あんりは律月と両思いで、柳は透に執着セコムで、赤羽は透の方が好きになってることを認めたくなくて、透はみんなが好きで!?大混乱よ!!!
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Posted by ブクログ
めっちゃ面白かった。読み始めたら止まらなかった。
犯人が誰か。ということももちろん気になりながら読み進めたけど、それ以上に、犯人を見つけてどうやって説得or拷問して脱出するのか。という部分にとても興味を引かれた。命の選別をするということの重さ。第一の事件があまりにも謎がなさすぎて、第二の事件を願ってしまうという残酷さ。犯人へ言葉をかけるときの言葉の軽さ。
極限状態に置かれた彼らが、みんなが納得できるように、理性的に、自分たちの代わりに死んでもらう人を決めていくという流れが、とても怖かった。
…そんな今までの流れを無視して、ラストはもう絶叫。絶叫以外の何物でもない。怖かったーーー。 -
Posted by ブクログ
お医者さんの本であり、脳神経系の本棚に置かれていたので、「人が悩む時、脳はどういう挙動をするのか」というような物理的、医学的な内容かと思って手に取ったが違った。「人はみんな悩むよ」と教えてくれる、温かい本だった。
本書のキモは「はじめに」の部分で、悩みとは「できないことや、状況の不運さなどの悩みのタネを、なぜ自分が…と受け入れられない」状態のことで、大抵の悩みのタネはライフステージによって自然と生まれるもので、みんなそうなんだよと思うこと、あらかじめそういうことが起こるもので普通、と思うことが大切。ということだった。
9章に分かれていて、それぞれ老年期から遡っていく順番で、悩みを世代ごとに
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