すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
結末に賛否があるとのことでずっと読みたかったこちら。核心に近づくにつれて「おいおい…?」となり、ラストのポアロの推理に「それアリ!?」となって、解説を読んで「…じゃアリかー」となりました。
ミステリー好きにはピンとくるのでしょうね。私はそこを全く考えていなかったのでやられた!の一言。確認しながら読み返してしまった。
この方法をよく思いついたなぁ。コレ、ネタバレを踏む前に読めてよかったです。
冒頭でカボチャをブン投げてた隣人(ラストの一文がまた効いてる!)から、語り手であるシェパード先生のお姉ちゃん・キャロラインのウザチャーミングさなど、登場人物のキャラクターも楽しんで読みました。 -
Posted by ブクログ
・全ての業務には表裏一体性がある。
・権利、自由を得るためには、義務、責任を背負わなければならない。
・理由と、具体的イメージによってやる気を奮い立たせよ。
・複数の強みを見つけたあとは、人にその強みを求めてもらう。自分で能力の主従関係を定めてはならない。
・自分のウリは圧倒的な量をやっていくうちに磨きがかかり、やがて自分の代名詞になる。
・ウリは環境にも影響され変化するのでしがみつきすぎるのも考えもの。
・あえて想像もつかない、成功するかどうかわからない大きなことにチャレンジする。その中で、成功する方法を死に物狂いで考え、あの手この手でとにかく実行すること。
・進捗管理はめんど -
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Posted by ブクログ
知人に紹介してもらって読んだ本。会話形式で進んでいくのでとても読みやすかった。
装丁がきれいで可愛くて、手触りもよくて大好きです。
印象に残った部分として、「文章はその時点での答え」「ことばを探す面倒くささに、屈している」「過去形で、解決済みのこととして書く」というところ。
読書もその時はその部分が刺さったけど、時間が経って再読すると全然違う箇所が刺さることもある。その時その時で自分の中の答えとか考えとかは変わるんだと思う。
面白かった。最高。その時感じた自分の気持ち、自分だけの気持ちをことばにするのが面倒くさくなって、そんな陳腐なことばで片付けてしまいがち。もっと自分の気持ちを大切に -
購入済み
吐きそうなほど怖かった
オーゼンの分かり難い優しさのせいで、すごい恐怖を感じました・・・こえぇ。しかし、巻末でオーゼンの隣に居たライザの素顔と笑顔が綺麗過ぎて・・・ライザがこんな風に話すんだったら、オーゼンって結構深みのある人物なのかもと思えました。つくし先生の画力に感動です・・・。今のとこ一番好きな場面だな。
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Posted by ブクログ
短編小説嫌いを克服するぞ!!第三弾っ!
一つ前の『戦争と五人の女』は短編だと思わず買ったので!この本が第三弾ということで。
青山先生の作品は、めっちゃ面白いのですが連作短編なのですよ。短編も苦手。連作短編も苦手(-。-;
薄い本、短い本、絵本、どれも苦手^^;
長い時間を一つの小説と一緒にいたいと思ってしまうので、なかなか短いお話を好きになれません。克服したい課題です (๑˃̵ᴗ˂̵)و
というわけで連作短編と分かっていて購入しました♪
新築分譲マンション、アドヴァンス・ヒル。近くの日の出公園には古くから設置かれているカバのアニマルライドがあり、自分の治したい所と同じ場所を触ると -
購入済み
じんわりとよかった
最初の巻から読んで、8巻へ。
この歳で、かわいくて、きゅーってなる漫画に出会えるとは…
ザッキーもともと好きなキャラでしたが素敵だったー。
長く続いていつまでも見ていたい作品。 -
Posted by ブクログ
苦しい読書だった。読んでいる間は家族の悪夢を見る程。「まともな家」の子どもではない側の人間なので、登場人物たちの苦しみをダイレクトにくらった。ダメージをくらうということは、この物語には問題のある家庭が抱えた、共通する核心が描かれているのだと思う。楽しくはないが優れた読み物だと感じた。
読み進めていく内に果たして「まともな家」など存在するのか?という疑問が表出してきた。
意識的にか無意識的にか、おかしなことがあっても気付かぬフリをする子どもや親にとっては「まとも」なのかもしれない。でも「まともじゃない」と気付いて確信してしまったら最後。後戻りはできないんだろうと感じた。
思春期特有の、という感想
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