ブックライブの高評価レビュー

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  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

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    ネタバレ

    装丁やタイトルから、もっと静謐で穏やかな内容かと思っていた。
    なんとも、心の機微の描写が巧みで、すごく刺さる。グッとくる。

    そしてさらっと、続編(2巻目)だった。3巻目もありそう。

    p33
    「マッチングアプリに何時間も張り付いて何十人とデートして、婚活パーティーにも行って。マッチングする人といえば会話にならない人ばっか、いいかもと思った人は奥さんがいることを隠してたとか、そういうこと、何度も何度もくり返して、それで(中略)婚活自体に疲れ果てたときやっと“マシ”な人が来た。────って思った」

    p82
    「プレゼントを渡すってのは、一種の暴力だと俺は思う(中略)かれんさん、君は傷ついてない?

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    2026年07月20日
  • まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!

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    最後にあるように、
    エッセンスはアホと戦うことに、
    自分の時間とエネルギーを使わない。

    まさにそれな…と思うトコロ。
    現代人は思い当たるところ、多々ありなのかな~と思う。

    ちょいちょいマンガなのも読みやすくて良かった。

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    2026年07月20日
  • とんこつQ&A

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    今村夏子の世界観が存分に表された全4編。
    とんこつQ&Aをはじめ、ほのぼのした世界観の中に薄気味悪さ?不気味さ?が感じられる小説だった
    特別読むのが早いわけでもない私も、3時間ほどで手軽に読めてとても良かった

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    2026年07月20日
  • 考えすぎずに、考える~持たない、比べない、急がない。穏やかな日々のヒント~

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    松浦さんの言葉は、すっと自分の中に入ってくる。「考えすぎに、考える」、まさに今の自分にぴったりの本でした。人と比べてしんどくなる日々。自分でも人と比べなくて良い、考えても意味がないと、分かっていても、ついやってしまい自分を責めてしまう。そして、心が窮屈になる、視野が狭くなる、悪循環。改めて松浦さんの言葉で、どう考えたら良いのか、どう対処したら良いのか、を本を通して教えて貰うとそうだなあと、かろやかに腑に落ちる。心のお守りにして、少しずつ実践していきたい。

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    2026年07月20日
  • くさいはうまい

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    世界中に発酵食品は沢山あって、興味深いのやら、ちょっと引いてしまうのやら…。高野さんとの対談は、とてもアグレッシブなお二人なので面白かった。「鼻の孔をおっ開げて涎を垂らしながらお読みください」笑

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    2026年07月20日
  • 私たちはたしかに光ってたんだ

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    ネタバレ

    辛い現実を見るたびに、光っている他のメンバーを見て後悔もあれば、自分がやっていたとしてもきっと限界を感じただろうという葛藤をしっかり描いた素晴らしい作品でした。人生は比べる事ができないからこそ、その選択が正しかったのかわからない。ただ自分を納得させていく。非常にリアルな作品でした。

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    2026年07月20日
  • 「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問

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    具体・抽象のどのレベルの話なのかという観点を持てば、思考がクリアになる場面が多そうで、そのような観点を得られる良書。

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    2026年07月20日
  • ラウリ・クースクを探して

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    ネタバレ

    石田衣良さんのラジオで良い作品として話題にあがっていたのでチェックしていましたが全く見つけられず… 文庫化されているのを発見して即買いしました。
    自分が抱えている悩みや苦しみが、この時代・この国で生きた人と比べるとスケールが違い過ぎて情け無くなります。 ジュブナイル的な章と今の彼らの再会する章がエモ過ぎて堪らない作品でした。 
    ラウリ、イヴァンはそこに居るんだよ。まさか会わないなんて事ないよね?とハラハラしました。とても楽しかったです。

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    2026年07月20日
  • あいつらの末路

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    疾走感がある物語で一気読み。
    伏線回収もよかった。
    良い脚本家がついて映画やドラマになったらみてみたいな。

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    2026年07月20日
  • ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~: 1【電子限定描き下ろしマンガ付き】

    購入済み

    被害者でありながら

    被害者でありながら、体が入れ替えられ罰せられるという不遇??
    に苛まれながらも体が丈夫ということと持ち前のバイタリティで楽しんでしまう主人公が愛おしいですね。
    それにしてもこういう話の展開もあったのかと感心してしまいます。
    のめり込む楽しさがあったので、評価は星5つです

    #感動する #ドキドキハラハラ #深い

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    2026年07月20日
  • 錦繍

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    私は若造なので「ゆかこ、ゆかこうるさいわねえええ!!!奥さんにもっと謝りなさいよ!!」とか思っちゃった。結婚ってマジで何?とは思うんだけどこの本の主題ってそこじゃないんやろな。過去を乗り越えて現実を見つめ直して1歩進んでいくっていう物語なんだろな。個人的には令子ほんとに強い女だなと思った。恋人?の元奥さんとの手紙読んで「私元奥さんのこと好き」って泣けねえよどういうことだよ、、、、。

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    2026年07月20日
  • 気になる上司に抱かれています(4)

    購入済み

    いいです!

    年の差が気になるのもわかる〜…と思いつつ好きになる気持ちは止まらないですもんね。小さい時の年の差は大きいけど大人になると何とかなりますしね😆
    課長は髪おろしてると若く見えるしすごく好き♡
    この2人いいわぁ~。

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    2026年07月20日
  • 東京モダンガール~パノラマ~【おまけ描き下ろし付き】 3巻

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    花圃の想い人は美術品を狙う怪盗レッドドラゴン。
    レッドドラゴンを追う側の花圃と追われる側。
    いけない事と分かっていても逢瀬を重ねる二人。
    でもレッドドラゴンの正体は実は……!
    いつレッドドラゴンの正体が花圃にバレるのかと毎回ハラハラドキドキします。

    #胸キュン #じれったい #ドキドキハラハラ

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    2026年07月20日
  • オーイ! とんぼ 第9巻

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    9巻目。

    とんぼが新生活に馴染んでいく様子が伺えて、読んでいて嬉しくなった。
    天才のハジメがレッスンプロに甘んじている理由も、この先披露されるのだろうか?
    楽しみしかない。

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    2026年07月20日
  • 追放された名家の長男 ~馬鹿にされたハズレスキルで最強へと昇り詰める~ 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    おもしろかった

    急に強くなった理由…毒耐性で変な物を食べたからかな❓️
    理由は次巻以降に出てくるのかな❓️
    絵も綺麗で、楽しく読ませて頂きました❗️

    #カッコいい #アツい #アガる

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    2026年07月20日
  • 翡翠色の海へうたう

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    「知らなければならないことだ」と思う自分が、そのまま主人公の葉奈に重なる。
    小説家としてデビューするためのテーマを求め、慰安婦問題に出会って「これを知らなければ、書いて伝えなければ」と思う主人公の、自分自身としては必然でこれしかない!と思う心の動きと、客観的に見れば浅薄、浅慮に過ぎず、立場や視点が当事者性を欠き「どこの目線からそれを言ってるの」と言いたくなるようなあり方。私たち読者は、主人公の旅程を辿りながら、その主観と、「そんな甘いわけがない、そんな覚悟で書いていいものではない」という外側からの目線を同時に体験する。我々は主人公を客観的に見られる立場でありながら、そこに内在する危うさや甘さは

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    2026年07月20日
  • 地球大暴露 見えない世界の秘密を解いてすべてを手に入れる

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    今までいろんな本を読んでも、
    話を聞いても「?」と思っていたことが、
    この本がわかりやすく教えてくれた。
    Threadsで教えてくれた人、ありがとうー!

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    2026年07月20日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    前作と同様に、成瀬の良さが溢れ出ていて、このシリーズの主人公が愛されている理由がよくわかる。クレーマーの呉間さんは、この人以外からの視点でしか描かれていなければ、ただの嫌な奴になるが、先に本人の視点で描かれることによって、どこか憎めない、応援したくもなるキャラクターとなっている。本当にキャラクターが十人十色で、次回作での新登場キャラにも期待したい。

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    2026年07月20日
  • 松本清張の昭和

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    読み応えたっぷり。面白い。実は松本清張の小説は読んだことがなくて…すみません。砂の器を映画で見ただけ。ただ子供の頃母が松本清張が好きでよく話をしていたり、家にもたくさん本があったので、本書もそれを思い出して読み始めたのだが、引用される清張の文章の素晴らしさに感銘を受けた。努力や才能を上回る人間的な魅力、人を惹きつけるものがあったからこそ、運も引き寄せることができたのだなと思う。
    人生そのものがドラマだった。

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    2026年07月20日
  • 半導体戦争―――世界最重要テクノロジーをめぐる国家間の攻防

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    良書。今ブームになっている半導体についての歴史や各国の争い状況(特に米中)、いかに半導体は作るのがとても難しいものなのかなどなど、半導体に関する様々な色々なことがこれ1冊で学べる。
    そして、本を飲めば読むほど今のAIブーム(半導体ブーム)が起きている理由も納得できる。
    また、ファーウェイの制限など今まで適当に流していたニュースも、この本を見ると各国の意図や守りたいものなども書かれていたので、これに限らずニュースを読む際に深く読めるようになるのではと感じた。

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    2026年07月20日