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Posted by ブクログ
猫好きさん必読の書、シリーズ第5弾!
今回もほぼ一気読み。一抹の寂しさを覚えながらも、ここまで来たかぁという思いです。
猫、猫、猫、猫……とたっぷり猫を堪能!
京都の路地にある怪しげな「中京こころのびょういん」が舞台。病院ではまず言われない不思議な発言の多いニケ先生を見ていると、奥田英朗さん「伊良部シリーズ」でお馴染みの先生をつい思い浮かべてしまいます。(未読の方、ごめんなさい])
名医?いや、迷医?
支離滅裂なことを言っているようで、実は的を得ている。処方された猫がしっかり患者の心に届き、じわじわ効いているのがいい。
私にも猫を処方して欲しいなぁ……
「猫を聞く」
はい、また新しい動詞 -
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
現在、物事は結局「バランス」が大切なのではないか、という考えに行き着いている。
栄養バランス、体型、インプットとアウトプットの割合など。
本書を通じて、バランスに特化したイメージのあるデザインについて学び、「バランスとは何か」をより深く考える参考にしたい。
【質問】
Q1 デザインにおける「バランス」とは何か?
Q2 そもそも「デザイン」とは何か?
Q3 デザイン力を通じて「自ら問いを立て、自分なりの答えを導く」ためには、どのように問いを立て、答えを導けばよいのか?
【本書の答え】
A1
レイアウト(バランス)とは、「どう伝えるか」「どう感じてもらうか」を考えて構成するこ -
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