すべての高評価レビュー
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この場面が読みたかった!
英国式クリスマスの風習が素敵で、しかもあのチセがお友達と一緒に過ごしている姿を見られるなんで、今までで一番好きな巻です。次にどんなトラブルが起こるのかわかりませんが、これだけ仲間ができたら心強いのですが、心優しいチセにドラゴンの気性が備わってしまわないか心配になりました。
ページ数が少なすぎてかなりいただけない感じはありましたが、学園の事件がひと段落してよかったです。 -
Posted by ブクログ
明治維新以降、科学技術総力戦体制を、見え方が違えどずっと繰り返していることを認識させられました。福島第一原発の事故が「科学技術の進歩によってエネルギー仕様をいくらでも増やすことができ、それにより経済成長がいくらでも可能になるというようなことがありえないことを示した」という著書の指摘に感化されざるを得ないです。
拡大・成長の追求が必ずしも人間の幸せや精神的充足をもたらさないこと を我々がより強く感じ始めている、、、 という広井氏の引用も感覚的に同意。
低成長下での民衆の国際連帯の追求 は、斉藤先生の人新世時代のコミュニティ社会の実現に繋がるのか?
低成長下の日本でどう共感を呼べるか?一度大 -
Posted by ブクログ
⬛︎気楽なのにちゃんと沁みる小話たち
前回『村上ラジオ』の1冊目を読んでとても面白かったので、2冊目も購入。
なお村上春樹の小説は未読で、遠い昔に『ノルウェイの森』を途中で挫折したままです。
冒頭のまえがきにある
「ぼくのエッセイは「ビール会社が作るウーロン茶」みたいなものだと考えています」
という表現。
「そのウーロン茶が好きなのよ……」としっくりきました。
なぜ村上さんの「ウーロン茶」が好きなのか考えてみると、文体の温度感がとにかく心地よいからなのだと思います。
ハッとさせられる価値観や考え方が肩肘張らない自然体の文章で綴られ、そこにクスッと笑えるおふざけが差し込まれる。
「真面目 -
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修学旅行
ありです。最高のマンガですよ。修学旅行のお話なんですがクラス替えでボッチになったと思った男の子が顔面偏差値爆上がりの班に混ざることに。そこから萌えがすごい。
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こっわ\=͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)/
善人だと思ってた人がめっちゃくちゃ悪人だった時のあの怖さなんとも言えずに震えるぜ((( ´ºωº `)))ガタガタ -
Posted by ブクログ
香山リカ先生のファンで、1番最初に読んだ本は2009年に出版された『しがみつかない生き方』でした。実は2026年の2月にダーウィンルームで香山先生の対談会があることを知り、先生がへき地のお医者さんになられたこと。またそのきっかけが中村聡先生の生き方であったことに知り、この本に出会いました。
私も先生と同世代で、かつ北海道出身であり、書かれている文書の内容に共感しながら一気に読み上げました。大学教員ですが、仕事に忙殺され、早期退職を決め、それから生き方が少し楽になりました。先生のようにスペシャリストではありませんが、何か地域のお手伝いができたらと思っています。時々疲れると北海道の大自然にいだ -
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ううううう嘘でしょ???
いやいやいやいや!後書きを読んで脳みそが思考が止まりました。やっとここまで来たっていうのに最終巻ってどういうことですか?原作に追いついちゃったとかそういうことなんですか?絶対認められない!誰か嘘だと言ってください・・・・悲しすぎます。
第二章はタイトルがちょっと変わって続くに違いない。
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