ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 明日花ちゃんはいじめられたい【単行本版】II

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    可愛いのにエロい

    とにかく明日花が可愛い。そして初めての彼氏がドSでなかったとしても男性の被虐心を煽ってしまい結局Mっぽくなってそう。健太は優しいエチもSなエチもできてパーフェクト。根は本当に思いやりがあって優しそうで最高!ハルの登場で健太が去っていくとかないよね?明日花と健太には大きな試練になりそう。

    #ドキドキハラハラ #胸キュン #萌え

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    2026年07月20日
  • 悪女は美しき獣の愛に咲く(単話版)第3話

    購入済み

    胸がキュウっとなる

    カリナの不遇さと健気さに、読んでいて胸が苦しくなります。でも、不快ではなく、これから幸せになるための盛大な前振りだと信じています。
    本当に絵が美しい…

    #切ない #胸キュン #じれったい

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    2026年07月20日
  • 冬天の昴

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    弥勒シリーズで まだ読んでなかった本を読んでみました。
    相変わらず ビターチョコレートのような本です。
    清之介や 信次郎の中にある深い侍の部分
    でてくる女たちの深い女の心持ち

    だけど 真面目な同心が女郎と心中した事件で
    本当のホシの狙いは 信次郎の上司の転覆が狙いだなんて
    そんなこと よく考えましたね!

    男に縋りたい病的な願望を持つお登勢は 初めて自分の話しをちゃんと聞いてくれる おうの に心を開く
    自分が欲しかったのは いつも側にいてくれる男だったのか はたまた 自分の話しをちゃんと聞いて受け止めてくれる同性だったのか
    話しを聞いてもらえると 心が落ち着いて 自分の価値もわかるのかもしれ

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    2026年07月20日
  • いとしのぼんくら

    匿名

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    なんかすごくよかった!
    こういう感じの作風大好き。
    ピュアで、ほんわかしてて、登場人物がみんなすごくいい人。
    また読み返したい作品。

    #ほのぼの #胸キュン #癒やされる

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    2026年07月20日
  • おかえり横道世之介

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    一作目よりもかなりいい。

    世之介が大学を卒業したことで、
    彼の性格というか気質が際立つ。

    ちょっとカッコ良すぎるね。


    あとすごい印象に残ってるのが、
    世之介がコモロンに、
    「コモロンって根性ないからね。そこんとこ、ちゃんと自覚した方がいいよ」っていうシーン。

    これを嫌味なく言えるの世之介しかいないでしょ。俺は自分で自分に言い聞かせよう。

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    2026年07月20日
  • 小説十八史略(五)

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    歴代中国王朝の中でもひときわ華やかで国際的な『唐』
    そんな国の始まりが実の兄弟間の殺し合いであったのは、前時代である魏晋南北朝からのながれを読んできたから、とてもうなずける。
    ただしそのあとの太宗李世民が、これまでの政権と違い、長期安定し世界的規模の国となった。

    そしてこの巻にはスターが多い。

    太宗はもちろん、三蔵法師玄奘や則天武后、玄宗と楊貴妃、安禄山がいて、阿倍仲麻呂まで登場する。高校の教科書の人物がてんこ盛りだ。

    中大兄皇子と“白村江の戦い”や紙の伝来の“タラスの戦い”も出てきて、つまらない教科書では味わえない、国際色豊かな生き生きとしたエピソード満載だった。

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    2026年07月20日
  • 隣の畑は青々と

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    北海道の農家や周囲の人々の、諦念、後悔、希望、再生、調和、若さ、老い、未来など、それぞれの人物の思いが”隣り”ではなく自分と向き合う事で、初めて新たな道へと進んでいける力となる様を、地味ながら誠実な筆致で静かに伝えてくれていた。
    地に足のついた小説だった。

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    2026年07月20日
  • 役職定年

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    一気読みしたー!

    役職定年を迎えた、働かないシニア社員たち。社内では彼らのことを、気がついたら姿が見えなくなり、会えない彼らのことを揶揄して「妖精さん」と呼んでいる(笑)
    どうにか妖精さん達を退職させて、会社組織の膿出しをはかるのだが…?

    会社組織で働いたことがある人なら、共感できることがたくさんあると思う。
    「あーーこんなオジサンおったわ!」って思いながら一緒にイライラモヤモヤしながら読んだけど
    終盤50ページが怒涛の展開でハラハラドキドキでした。っていうか、妖精さん達を見直すほどに。

    痛快なお話でした。

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    2026年07月20日
  • 離婚予定の契約婚なのに、冷酷公爵様に執着されています【かきおろし漫画&電子限定かきおろし小説(SPイラスト)付】 (1)

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    純愛ですね

    孤児で男爵家に引き取られたミラは瘴気を吸う特殊能力で男爵に利用され続けて来たので、余命一年という状態になっていた。偶然知り合った公爵家のアンネリーゼ様から弟のダリウスの魔力を吸うことで男爵家から救いだされてダリウスとミラの純愛が始まります。
    余命宣告されながら、健気に生きているミラに段々惹かれていくダリウスと優しく世話してくれるアンネリーゼ様と関わることで、生きていく希望を見つけてこのまま幸せになるのかと目が離せないストーリー展開で孤児だったミラがいとこのラデクと再開して、実は隣国の王女と分かり本国に戻れば死を回避出来るがダリウスとは分かれるという究極の選択の中、死を選んでダリウスと生きる事を

    #スカッとする #ハッピー #泣ける

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    2026年07月20日
  • 能美先輩の弁明

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    かる~いノリなのに哲学を軸にしてるところが面白い。ちらりちらりと出てくる引用や思考。知の遊びなど哲学の世界に自然と興味がわきます。(2人が読んでる本とか読んでみたくなります!せめて巻末に紹介くださった1冊でも。)
    二人のことももちろん、
    能見先輩のお兄ちゃん、気になるよねぇ。いろいろ掘り下げてほしいです。
    先生の世界観面白いです!ついていきますよ〜。続巻お待ちしております!

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    2026年07月20日
  • 最強陰陽師の異世界転生記~下僕の妖怪どもに比べてモンスターが弱すぎるんだが~(コミック) : 8

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    おもしろかった

    新たな町で知り合ったパーティーは…とても良い人達みたいで…迷惑を掛けたくないっていうのが断る本当の理由ってのが主人公っぽいですね❗️(笑)
    困った時は助けそう❗️(笑)

    #ドキドキハラハラ #アツい #カッコいい

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    2026年07月20日
  • マリエ

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    千早茜さんの作品を初めて読んだ。文がとても読みやすく、でもどこか少し冷たさを感じるような、自分のことを少し引いた立ち位置で、客観的に見て感じたことをそのまま言語化したような文。そして、もう1つ。この物語を読みながらずっと感じていたのは、色。物語の始めからずっと、白地をベースとした地に無色透明の水を少しずつ垂らしていくような、まりえの生活。時々そこに、馴染んで溶けていく水色がじわっと広がるような色の移り変わりが連想された。決して派手な色使いではないけれど、透き通る水の中にときどき感情と共に色が混じる。まりえの理性的でありながら、自分にとって何がベストかを、経験を通じて、自ら理解していく姿が素敵だ

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    2026年07月20日
  • 正欲(新潮文庫)

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    ビジネス書から小説へ。私の価値観を根底からひっくり返した一冊。

    もともと、読書にハマったきっかけは自分の知識をアップデートするためでした。
    仕事に役立つビジネス書ばかりを読んでいたのですが、最近になって小説の面白さに気づき、今はすっかり小説を読みふける日々を送っています。
    そんな自分だからこそ、単なるエンタメにとどまらない、確かな「気づき」をくれる小説が好きなのですが、まさにこの本がそうでした。
    読み終えた今、自分のこれまでの価値観が根底からひっくり返されたような心地がしています。

    「興奮するものが人と違う」
    たったそれだけのことで、この世界は一気に生きづらくなる。
    世間一般の「普通」と欲

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    2026年07月20日
  • 英語が日本語みたいに出てくる頭のつくり方 第二言語習得論の専門家が教える「英語の正しい学習法」

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    第二言語の学習方法として納得できる。素晴らしい。
    本書で触れられてはいないが公文のアプローチはなかなかよいと思う。

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    2026年07月20日
  • ブレイクショットの軌跡

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    逢坂先生の3作目となる本作は、1台の車を軸に様々な人々の人生を描き、
    現代社会の縮図を見事に見せつけてくれる重厚な作品だった。

    「この人物や場面はどこで繋がるのか」「この車はどこへ向かうのか」と引き込まれ、
    伏線がさらなる伏線を呼ぶ展開が見事だ。
    登場人物の設定も素晴らしく、まるで現実の社会で本当に起きていることかのように錯覚してしまう。
    次々と連鎖していく物語の勢いに圧倒され、
    最後まで夢中で読み進めてしまった。
    これほど素晴らしい作品に出会うと、先生の次回作が早くも楽しみで仕方がない。

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    2026年07月20日
  • ときどき旅に出るカフェ

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    気を張らず居心地が良くて、フラッと寄れる常連なカフェがあるって良いですよね。
    しかも個人店で小さいけど常連さんがいて、そんなところで私も本を読みたい笑
    謎解き要素はちょっと少なめですがあらゆる世界の料理や飲み物が出てきてちょっとした図鑑読んでる気分です。食べ物で世界が広がるなんて素敵!

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    2026年07月20日
  • ホルモー燦燦

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    ホルモー・シリーズ「二十年目の大団円、問答無用の完結編」と紹介されています。もっとも、その気になれば続きやスピンオフも書けなくはなさそうです。
    『鴨川ホルモー』から20年後、未だに続くモルホーです。
    鴨川デルタに渡るための飛び石の通行権を掛けた京大と同志社大のホルモーを描いた「鴨川小覇王」、東京4大学が東京タワーで行うホルモーに助っ人として参戦する京都出身の社会人を描いた「社会人ホルモー」、そして『鴨川ホルモー』の主人公・安倍や楠木(凡ちゃん)、高村たちが顔を出す「ホルモー喫茶去」の3編が収められています。
    なんというか、とにかく「粋」なんですよね。読み始めるとすぐに、あの何とも言えない荒唐無

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    2026年07月20日
  • 無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です(3)

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    楽しい

    めちゃくちゃ楽しいです。読み出したら止まりません。BLとしてはもうちょっと甘いシーンが増えれば最高ですが、物語そのものが魅力的で面白いのでオススメです。

    #ドキドキハラハラ #胸キュン #カッコいい

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    2026年07月20日
  • タルト・タタンの夢

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    そもそもタイトルの食べ物さえ何なのか分からず、フランス料理には疎かったので知ることができて良かった。
    読んでいるだけで想像力を掻き立てられ、無性にフランス料理が食べたくなる。
    どのお話も好きだけど、やっぱり最後の「割り切れないチョコレート」のお話が特に良かった。
    そういう意味のタイトルだったのかと分かると、優しさがじんわりと心に染みてきた。
    お腹が空く作品であり、ちょっとしたミステリーもあり、それぞれの物語にスッと入り込める。
    優しい気持ちになったり、ちょっとウルッとしたり、色々な要素が詰まっていてとても読みやすかった。
    フライングで2シリーズ目のヴァンショーをあなたにを先に読んでしまったけど

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    2026年07月20日
  • わたしは盗らないクレプトマニア 万引きをやめられなかったわたしが、「盗らない生活」を手に入れるまで

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    依存症からの回復過程は紆余曲折あり一筋縄では行けない。回復過程で色々な心理過程を経て回復する。治療者としても、その回復過程に付き合えるのは幸福であるが、なかなか治療者がどうすればそれを支え切れるかはいつも悩む。依存症は依存行為が止まれば解決ではなく、その背景にある生きづらさにどのように向き合い、自分の中で整理すること、つまり言語化することに尽きる。治療者が自助グループに参加することはそれを学ぶためである。本書は一人のクレプトマニアの回復過程を赤裸々に語った書として類書にはない迫力があり、学ぶことが多い書であった。依存症に関わる人には必読と思われた。

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    2026年07月20日