ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 転生貴族の異世界冒険録 15巻

    ネタバレ 購入済み

    ふぅ

    まぁ所詮、宗教なんてモンは人間が勝手に
    やってるだけなので、本当に神が居たとしても
    なんら関係無いと思うんですよね…現実でも
    物語でも。権力を握りたいヤツがやってるんだから
    宗教屋の方が一般人より業が深いのも当然で。

    #ドロドロ #ダーク

    0
    2026年05月26日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    人気の成瀬シリーズ完結編

    泣いても笑っても今回で最後なので、ゆっくり噛み締めながら読もうと思っていたけれども、やっぱり無理でした❗️

    当初このシリーズが初めて刊行された時、勝手に住野よるさんの『麦本三歩の好きなもの』の麦本三歩をイメージしていて、三歩はちょっと好きになれなかったので、成瀬も好きになれなかったらどうしようと思っていたけれども、読んだらそんなことは杞憂に終わる作品でした❗️

    自分の意志を貫くというと凄く頑固者というイメージが強いけれども、成瀬はキチンと他人の意見も聞き入れる柔軟性があって、まだ大学生なのに人間ができているなぁと思ってしまいます

    好きな話しは、『実家が北白川』

    0
    2026年05月26日
  • 普通の底

    Posted by ブクログ

    普通を目指して生きてきた青年が闇バイトの沼に堕ちるまでを描いた作品です。
    現代の闇を色濃く描いた怪作です。
    3部の手紙と編集者の覚え書きの4篇構成です。
    手紙の章は青年の独白形式で進みます。

    最初は「主人公はなんて他責思考で自己中心的な人なんだろう…」という気持ちでいっぱいになりました。
    自我が無く、コスパとタイパ重視で、共感能力に乏しく、プライドだけは高いのに挑戦を恐れて何も成さず、承認欲求は高いのに常に受け身で、いかに自分が損をしないかを考えて立ち回る現代の若者そのままの姿でした。
    とにかく【薄っぺらい】中身の人物です。
    それが読み進めるうちに「何かを間違えれば自分もこんな人間になったの

    0
    2026年05月26日
  • スイートアワー1R【電子限定かきおろし付】

    購入済み

    バカップル。

    なんだかんだバカップルだよな(いい意味で)って感じで、あっという間に読み終えちゃいました。なんだかスピード感あった…バカップルだからかな…
    勘違い&言葉足らずですれ違ってしまうんですが、どう見てもお互いめっちゃ大好きでもう離れるなんて考えられない!って空気プンプンだし、見事に雨降って地固まったし。エロ多めだし、絵柄も相まって2人とも可愛かったです。

    0
    2026年05月26日
  • ドン・キホーテ

    Posted by ブクログ

    長編をここまで丁寧にダイジェストしてくださった訳者に感謝。
    ずっと読んでみたかったけど長いし途中で飽きちゃいそうだなぁと思ってた古典に手を出せて嬉しい。

    最初はドン・キホーテのいかれ具合にあきれつつ、終わる頃にはサンチョ・パンサや周囲の人間がドンキホーテを遍歴の旅へと戻るようすすめるように、読者までもが「なんで正気にかえっちゃったんだよ!!まだまだ君がずっと遍歴の旅をする姿を見せておくれ…」という気になってしまう。
    なぜだか応援したくなる…不思議だ……

    とくに後半から『ドン・キホーテ』の前編が出版されたことでドン・キホーテが有名になって皆が彼の妄想を現実にしてからかってやろうとしているのが

    0
    2026年05月26日
  • 好きだよグッドボーイ【電子限定かきおろし付】

    購入済み

    最初から最後までハッピードムサブCPで最高でした!
    すごく楽しんで読めました。
    続編が出てるみたいなので単行本が発行されたら購入しようと思います!

    #ハッピー #胸キュン

    0
    2026年05月26日
  • 存在のすべてを

    Posted by ブクログ

    最初は2児同時誘拐事件を捜査する警察物の話かと思いながら読み始めたら、芸術の世界の闇を知ったり、ロードノベルのようになりったり、若い2人の不器用な恋愛もあったり。この1冊で色んな作品を読んだかのような話の展開でした。
    でも最後、誘拐されていた亮の空白の3年を知ると、涙涙でした。
    あの兄がいなければ、この夫婦はこんな辛い目にあわずに済んだのに…
    でも、この事件が起こらなければ、亮はどうなっていたのか…
    考えれば考えるほど、色々な感情が込み上げてきました。
    そんな最後にちゃんと小さな希望があって救われました。

    0
    2026年05月26日
  • 処刑館殺人事件

    Posted by ブクログ

    これは凄い作品。
    傲慢。欺瞞。それ以外の何ものでもない。

    一度読んだものの、最初から読み直しました。
    ミステリー好き、館ものにピンと来る人、
    じっくり読むことを楽しめる人にお勧めしたい。

    ↓以下、個人的なぼやき↓
    発売日当日、棚に並ぶ前に書店店員さんにタイトルを
    言って探してもらう時に少し抵抗があったのは内緒。

    0
    2026年05月26日
  • 魔眼の匣の殺人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    王道感のあって面白いミステリだった!前作のゾンビがトラウマで読むか迷ってたけど読んでよかったなーっていう作品です。
    葉村くんと比留子ちゃんの関係性もいいね。

    0
    2026年05月26日
  • 教養としての三菱・三井・住友

    Posted by ブクログ

    組織の三菱、人の三井、結束の住友。
    日本経済を支える三大財閥の沿革、特色、主要企業の紹介など。
    思わぬところで日常生活に深く関わる企業のトリビアな魅力。

    本書の内容の素材となった「週刊東洋経済」の取材力と原稿、こちらの力も素晴らしい。

    0
    2026年05月26日
  • 今宵も喫茶ドードーのキッチンで。

    Posted by ブクログ

    コロナ禍の時読んだらもっともっと良かっただろうけど、今読んでもすごく良かった。
    悩みすぎちゃうことあるから、こういう本はすごく助けになる。私は1個目と3個目のお話が特に好きだったな。なんかそろりさんパートに入ると、語りの口調が絵本みたいになるのもかわいいし。なんか、あれしなきゃこれしなきゃ、タイパタイパ!忙しいぜ〜!みたいな世の中だし、自分もそうなることがあるんだけど、よく考えたらそんなにしなくちゃなんないことってないよなーって思ったり。別に人よりゆっくりでもいいかって思えた。あと、一応オムニバス形式?だけど、そこで繋がってるのか!ってなって面白かった。私は自己啓発本よりも、こういう小説の話の

    0
    2026年05月26日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeヘイズ

    Posted by ブクログ

    エピソード『ヘイズ』を読み、彼女の泥臭くも圧倒的な輝きに深く胸を打たれた。
    かつてヘイズは「ありとあらゆる者に敗北した。始まりの朝焼けも、終わりの夕暮れも、血塗れの体と瞳を焼く黄昏のその光は、欲していた黄金の光とはほど遠く」という絶望の中にいた。勇士になれず、「(く、そぉ・・・・・・・)」と挫折に心を軋ませていた彼女が、アミッドと手を取り合った瞬間に世界が変わる。『黄金の魔女』と『銀の聖女』が起こした奇跡の共闘。それは、「一秒の間に破壊されるならば、秒にも満たない刹那のうちに全快すればいい」という、二人の出力を掛け合わせた圧倒的な飽和回復だった。「余計なことをッ!!」と毒づきながらも、「金と銀

    0
    2026年05月26日
  • 30代から、どう働くか~お金、やりがい、自由――何もあきらめない人生戦略

    Posted by ブクログ

    30代からは、自分が将来、後悔しない選択をしようと思った。人生のターニングポイントは今だ。まだ残されてる30代の数年、迷う時はまた本を開こうと思う。

    0
    2026年05月26日
  • 40までにしたい10のこと【電子特別版】

    匿名

    購入済み

    す、すごい!結構あまあま系かと思ってたらキリキリする所も結構ある…!!!と読みながらひとりで大騒ぎしてました!!すごい~…甘だけじゃなくて苦も結構ある…好み。

    0
    2026年05月26日
  • 昭和天皇 増補版 「理性の君主」の孤独

    Posted by ブクログ

    昭和天皇に関する決定的評伝、増補版。

    立憲君主制の理想を目指すも明治憲法の制度化の弊害で戦争への道を止められず。国民の象徴として政治から離される。戦争への罪悪感とまた一部軍部や政治家への嫌悪。

    自分の一番の思い出が皇太子時代のヨーロッパ外遊だったというお言葉が物悲しい。

    0
    2026年05月26日
  • イクサガミ 天

    Posted by ブクログ

    ズルい。男子が好きな要素てんこ盛り。侍、忍者、刀剣、レース、デスゲーム、奥義、兄妹、北斗と南斗。これをこの方が書くんだから、面白くないわけない。

    0
    2026年05月26日
  • 星々の舟

    Posted by ブクログ

    雪虫/子どもの神様/ひとりしずか/青葉闇/雲の澪/名の木散る

    次男の物語
    次女の物語
    長女の物語
    長男の物語
    長男の長女の物語
    そして父の物語
    母二人と父は折に触れて語られる
    それぞれの歴史の中に辛かったことも
    苦しかったこともあり
    合間に楽しかったことや嬉しかったこともある

    誰もが舟にのって澪をゆく
    雲の間や水の間をゆるゆると

    0
    2026年05月26日
  • 水滸伝 一 曙光の章

    Posted by ブクログ

    漢達の物語。このひとこと。女性も出るけど。
    読後しばらく、108傑を想い返し、漢字で書き出せるか一人テストやってた。

    0
    2026年05月26日
  • お梅は呪いたい

    Posted by ブクログ

    やだこれおもしろい!『呪う』なんてどれほどおどろおどろしい話しなんだろうと思ったら(いや表紙の段階でおどろおどろしいとは?って感じだけど)、これほどおもしろいとは・・・!

    0
    2026年05月26日
  • その女アレックス

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本当に面白かった。読みにくいのに一気に読んだ。
    こんなに面白い推理小説があっていいのか?
    一章ごとにアレックスへの感情が揺れすぎてしまった。

    0
    2026年05月26日