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Posted by ブクログ
ネタバレエッセイを読んでいて思わず吹き出してしまったのは、これが初めてかもしれない。
古生物学者の夫、うさぎの関根、家を半焼させたことのある祖母。なんてことのない日常のはずなのに、切り取り方がとにかく秀逸で、読みながら何度も頬が緩んだ。
「アンモナイトってしゃっくりする?」というような夫婦の会話は、普通に暮らしていたら一生出てこないものだと思う。そのうえアンモナイトを手土産に持っていく旦那さんまで登場して、もう好きにならずにいられなかった。
電車の中で読むのはあまりおすすめしない。油断していると、ぷっと吹き出してしまうので。
本作はnote主催の「創作大賞2024」を受賞し、書籍化に至った作品なのでそ -
ネタバレ 購入済み
1巻の答え合わせ
戻る前のマリエーヌとの日々がメイン
なかなか壮絶でした
そういうことだったのか〜
自覚して感情が溢れた状態で戻ったから、伝え方の勉強をしての愛情表現の大洪水〜
喋れなかったからなおのこと伝えたかったんだろうな
使用人もそれなりに見極めて辞めさせたんだね
生い立ちとか諸々あったけど、戻った人生で取り戻して幸せになってほしい2人だなと思えます! -
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Posted by ブクログ
短編集だけど、繋がってる。主人公が、脇役に、脇役が、今度は、主人公に。それぞれの物語が、語られる。チーズケーキが食べたくなった。珈琲店はファンタジーだけど、生きて、ぶつかって、立ち止まって、悩んだり、苦しんだりする人たち。読後感はとても良い。みんな、小さな、光を見つけてる。
ダイエット本を出している女優さんのセリフ、面白かった。「ダイエットでは痩せない、痩せたとしても、一時的なもの。40キロの人は40キロになるような生活をしており、50キロの人は、50キロになるような生活をしていて、60キロの人は60キロになるような生活をしている。つまり、その人のライフスタイルが、体重や体格を決めている」と
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