ブックライブの高評価レビュー

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  • せんそうって

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    せんそうって?怖いし、二度と起こってほしくないこと、ずっとそう思ってきた。でももう既にせんそうはどこかで起こっていて、今も立ち向かっている人、苦しんでいる人がいること。だからこそ、なぜせんそうがなくならないのか?だけではなく、”何故”を深めていきたいと思った。

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    2026年10月06日
  • 博士の愛した数式

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    とても大事にしている本です。
    折に触れて読み返します。
    温かく、切なく。感じ取るものが多すぎて言葉にならない。でも大事なことってこういう事だよね、ってそっと教えてくれるような。
    自分の中で優しさが込み上げてくるような。

    記憶が80分しか持たない博士、その担当をする事になったシングルマザーの家政婦、そしてその子供のルート。
    記憶が80分!その設定にまず驚きます。
    例えば、大事な人を失くしても、記憶は消えないし、お互いきっと心の中で残る…というその大前提が、ない。
    私はやっぱり最後までその事が切なかったです。
    でも、確かに存在した時間は消えないから、自分が忘れなければいいんだ…って私の心が追い付くまで、物語がそっと寄り添ってくれました。

    やり切れないような悲しみを抱えていても、日常は穏やかな愛に溢れていて、それに気付ける自分でいたいと思わせてくれた。純粋で、文体もとても美しい。あと博士を通して数学の面白さも教えてもらえました。
    この本に出逢えた事にとても感謝しています。子供たちにも読んでほしいな。

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    2026年10月06日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    大学生になった成瀬。
    その成瀬を、大学で出会った人(最後は、幼なじみ目線)目線で書かれています。

    最初は、なんだ?変な奴がいるぞ。という感じなのですが、我が道を行く成瀬はとても魅力的で。

    いつの間にか、友達に囲まれていた成瀬がいました。

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    2026年10月06日
  • 一流の人をつくる 整える習慣

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    整える習慣を自分なりにまとめるとすると、
    ・コントロールできないものはコントロールしない
    ・自分の選択に責任を持つ
    ・過去を後悔しない
    ・目の前のことに集中する
    と言うことだと思った。
    仕事もして、将来のことも考えて、人に気を遣って、考えることが多く頭の中が雑音だらけになるけど、大事なのはシンプルに考え、自分の意思で行動することだと思った。

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    2026年10月06日
  • キャント・バイ・ミー・ラブ 東京バンドワゴン

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    シリーズ第19弾。
    下町の古書店〈東京バンドワゴン〉は、朝御飯の支度から始まってあと片付け、カフェの準備、洗濯などの家事から犬の散歩まで連携プレーができている愛に溢れた大家族。
    隣の銭湯のあった敷地で、青を中心として新しく事業を始めることになり、着々と準備が進んでいます。

    人気アイドルの楽曲を手がけることになった研人。
    堀田家にアイドルがやってくるのですが、裏にはとんでもない事実が?
    ミュージシャンとしても一人前になり、人間的にも成長した研人が、勘一も顔負けの行動に出て事を荒立てないで、問題を解決して丸く収めてしまった。
    堀田家では何かとんでもない事件が起こっても、読み終わるといつも心が温かくなります。
    LOVEの力ってほんとうにすごいです。

    花陽の結婚話から、さらには我南人の隠し子騒動まで出てきて、この一冊ですごい展開になっていて迫力満点でした。
    読み始めた頃にはまだ小学生だった花陽が結婚するなんて、想像もしなかった。
    花陽も研人もすっかり大人になって、この堀田家を支えているのです。
    何だか泣けてきます。いつもの流れなんだけど、やっぱり読んでよかったなーって思わせてくれるのです。

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    2026年10月06日
  • 月刊少女野崎くん11巻

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    相変わらず笑える。
    鹿島くん(女)のトンデモナクあれこれな妹が登場。
    この単行本の中の101号の表紙でキャラが着ているTシャツの文句「〆切は待ってくれない」はきっと作者の思いだろう。

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    2026年10月06日
  • シフォン・リボン・シフォン

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    ランジェリーショップの店長かなえと、お店に連なるさまざまな人の物語。タイトルはラブリーだが、この著者の描く話だから、女子の好きなものを集めたラブリーなお話というわけにはいかない。
    根拠のない先入観や決めつけ、ご近所さんの噂話や妙に近い赤の他人、暗黙の枠組やその枠に入らざるを得ない状況、選択肢の無さなどに加えて介護問題まで織り込んだ、地方都市らしい生活環境やその環境で知らず知らず刷り込まれてしまう価値観など、それぞれのエピソードにリアリティを感じる。他人に見られることを前提とせず、ただ自分が身に着けて満足感を味わうランジェリーとは、そのような環境で生きている者の隠している自分らしさの現れではないだろうか。個人的には、入院時にふさわしいパジャマを探すのが大変だったことを思い出した(探すのは楽しかったけど)。どの話も明るい話ではないが、共感する女性は多いのではないだろうか。

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    2026年10月06日
  • 命取りのエピソード

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    ホーソーンとホロビッツのシリーズ第6弾。舞台は、2人が最初に手掛けた事件「メインテーマは殺人」の映画の撮影現場。
    そして殺されたのはホーソーン役の俳優!
    ニヤリとしてしまう設定満載。途中、ホーソーンの過去にまつわる殺人事件の話もあり、ホロビッツ(本当の作者の方)お得意の1冊で2冊分おいしいパターンも!
    解説によるとドラマ化が計画されているようなので、そちらも楽しみ。

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    2026年10月06日
  • 八田未蘭と青春に上等!!(1)

    購入済み

    かなり良い導入部です

    1話の終わり近くまで試し読みしました。練馬君と八田さんの関係性がかなり良いです。
    ちょっと独特で、八田さんは絵心もある腐女子の典型っぽいんですが、それだけではないものがきちんとありそうです。
    桐島君も普通に好青年で今までと同じように接してくれています。
    未蘭さんの腐女子妄想も寛容に見てくれる練馬君がかなり良い男なのでしょう。
    頑張って接近して欲しいですよ^ ^ やや保護者目線で読んでいます。

    #切ない #エモい

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    2026年10月06日
  • 探偵小石は戻らない

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    最後の一文に心を掴まれました…!読後にタイトルの意味を考えるとまったく違う見方になるのが面白いです。小石はもう事務所に戻らないという意味かと思いきや、過去は振り返らないという意味だったんですね。ミステリー色より恋愛色が際立つ回でしたが、前作に続いてとても良い読後感でした。

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    2026年10月06日
  • 聞く技術 聞いてもらう技術

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    私は聞いてもらう技術を使っていたんだなーと実感
    優しくされることでしか人はかわれないし、回復できない
    これを読めてよかった

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    2026年10月06日
  • なめらかな世界と、その敵

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    冒頭の作品「なめらかな世界と、その敵」の書き出しから違和感を持ちます。
    「うだるような暑さで目を覚まして、カーテンを開くと、窓から雪景色を見た。
     青々と茂った庭の草木に、今もちらちらと舞い落ちている綿のような雪は、いずれ世界を一面の白に染めるだろう。」

     恐ろしく矛盾に満ちた表現ですが、この小説の登場人物たちからすると当たり前のことなのです。
    なぜなら彼女たちは、並行世界を自由に行き来することができるからです。
     例えば、うだるような暑さの現実から雪が降っている現実に移動し、また、青々と草木が茂る現実に移動してから綿のような雪が降る現実を選んで移動することができるのです。
    彼女たちはそれを「あちらに行く」とか「こちらに帰る」と言います。見たい現実を選んで普通に移動しながら生活しているのです。

     SFってスゴイですね♪
     設定で何でもできる♪
     とても開放的で解放的な不思議な感覚の世界の中に浮かんでいるような気がしてきます。
     ちょっとクセになりそうです♡

     そんな世界である事件が起き、ストーリーが動き始めます。そこから先の展開でもまた作者の技量に唸らされます。荒唐無稽のようで堅実です。

     SFは深い。
     ドボーン!

     常識やしきたりなどをかなぐり捨てて、SFの宇宙に飛び込んでみませんか♡
    (大事なポイントを見落とさないように一行一行シッカリ読んでいきましょう。)

    〔作品紹介・あらすじ〕
    並行世界を行き来する少女たちの1度きりの青春を描いた表題作など、ベストSF2019[国内篇]1位に輝いた傑作集がついに文庫化

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    2026年10月06日
  • ゲームチェンジャーシリーズ(2)ヒーテッド・ライバルリー

    購入済み

    ドラマでハマった人はぜひ

    最高でした。ドラマよりお互いの(特にイリヤ・ロザノフ)の心情を知ることができて、あっという間に読み終わってしまいました。
    シーズン1のドラマの続きがしっかりありますので、そちらが気になっている人にもおすすめです。

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    2026年10月06日
  • たろうのまにまに【単話】 1

    無料版購入済み

    まじエモい空気感とキャラの感じがヤバくて一瞬で世界観に引き込まれるからマジで読んでほしいです!可愛い!

    #ほのぼの #胸キュン #萌え

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    2026年10月06日
  • 毒を喰らわば皿まで1

    無料版購入済み

    悪徳をどこまでも突き詰める怒濤の展開と強烈なエネルギーに引き込まれ、一気に読まされる傑作です。良き!

    #ドロドロ #ダーク

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    2026年10月06日
  • ラブカは静かに弓を持つ

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    音楽教室への潜入捜査という設定が面白く、最初から引き込まれた。音楽を通して人との信頼を築いていく姿に胸が熱くなり、葛藤する気持ちには切なさも感じた。人を信じることの大切さを改めて考えさせられた一冊。

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    2026年10月06日
  • うるせー黙れ、好きとか言うな!【電子限定おまけ付き】

    無料版購入済み

    先生の作品、大好きです!
    ツンデレかぁ~
    先生の作品の受けは毎回ツンデレだなぁ~ww
    攻めは頑張るなぁ~wwがんばれww

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    2026年10月06日
  • スウィート・ヒアアフター

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     何度も何度も読み返している
     わたしにとって1番大好きな作品

     死はいつだってすぐそこにある
     失ってしまったひと、失いたくないひと、
     わたしはずっと愛していたい
     

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    2026年10月06日
  • ちあきくん見守り倶楽部

    購入済み

    かわいいがすぎる

    幼馴染と久々の再会からの恋愛に発展。よくある設定だけど、キャラがよすぎてめっちゃ好き。主人公たちはもちろん、クラスメイトたちもみんな言動が面白くてテンポがいい。展開は早いけどうだうだせずにハッピーで楽しかったです。

    #胸キュン #ハッピー #ほのぼの

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    2026年10月06日
  • 人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学

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    ネタバレ

    4月に新聞の文化欄で紹介されていました。

    AI時代と呼ばれるような時代になりつつあるからこそ、「人間にしかできないこと」に関連する心理学を学べたらいいなと思い読みました。

    人間独自の思考スタイルとしての「アブダクション推論」はたしかに、人間ならではのことだなと感じました(2026年秋時点の感想として)

    知識面としても読んで役に立つ+AIに圧倒されて落ち込むのではなく、人間だからこそ持てる「好き」という感情だったりを肯定・励ましてもらえる本だ!と感じました。

    「人間としての強み」を伸ばし続けていきたいと思いました。おすすめです!

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    2026年10月06日