【感想・ネタバレ】チャーリー・カーク 日本人への最後のメッセージ 世界と日本人に、彼が遺してくれたもののレビュー

あらすじ

★チャーリー・カークとは★
アメリカの若き保守政治活動家。若年層を中心とした政治団体、ターニング・ポイントUSAの創設者。全米の大学・高校に拠点を持ち、絶大な支持を集めていた。複数のSNSメディアで数百万人のフォロワーを抱え、トランプ大統領の第2次政権成立に大きく貢献した「立役者」だったが、2025年9月10日に大学キャンパス内でのディベート・イベント中に暗殺され、世界は大きな驚きと悲しみに包まれた。享年31。
本書は、彼が凶弾に倒れるわずか4日前の9月7日に、参政党の招待で初来日した際に行われた講演とトークセッションを完全収録した。彼が語った最も重要なキー・ワードは「日本はまだ間に合う」だった。それは何を意味するのか? そして、我々は本当に間に合わせることができるのか? 編・著者の山中泉とR.エルドリッヂ博士との対談、参政党代表の神谷宗幣氏との対談も収めている。カーク氏が日本人に託した希望と真意を知り、胸に深く留めたい。

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Posted by ブクログ

学びや力をいただきました。

■ 私のポイント
- グローバリズムへの対抗
- 1、子供を持つ
- 2、移民拒絶
- 国民が自国を愛する
- ポリコレは本質的に全体主義
- 言論の自由が政治の生命線、なくしてはいけない
- グローバリズムは3つのPを潰しにくる
- 人々、原則、場所
- サムシンググレイト、信仰心、文化伝統、目に見えない何かを感じ畏れること
- 無気力、無目的主義、ニヒリズム(虚無主義)は癌である
- 政策は子供が増える政策なのか?が観点

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2026年07月21日

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