ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • これはいつかのあなたとわたし

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    めちゃくちゃおもしろい。どれを読んでも感情が動かされるし、読んでいて疲れない。意外と気張らなくても、頑張りすぎなくてもいいように生きていけるのかもしれない。

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    2026年02月11日
  • お探し物は図書室まで

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    青山美智子さんの『お探し物は図書室まで』を読んだ。

    物語の中で、小町さんが言う。

    「書物そのものに力があるというよりは、あなたがそういう読み方をしたということに価値がある」

    この一文に、はっとした。

    本に“すごい力”があるのだと思っていたけれど、そうではなくて、
    その本をどう受け取ったか、どんなふうに自分と結びつけたか、そこに価値があるのだと。

    たしかに、「ぐりとぐら」の印象的な場面が人それぞれ違うように、
    同じ本を読んでも、心に残るところはまったく違う。

    それは、本が違うのではなく、
    読んでいる“その人”が違うから。

    私は、自己啓発本でなくても、小説でも歌でも、つい自己啓発的に

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    2026年02月11日
  • シン読解力―学力と人生を決めるもうひとつの読み方

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    ネタバレ

    自身の読解力不足を感じていた為購入。文章の書き方や読解力について示した本。公の文章は誰がみても同じ結論に至るように作成されているが、理解できない人が一定数いる。それは文章を正しく理解する訓練をしてこなかったから。有名中学高校へ通う生徒へリーディングスキルテストRSTを実施したところ、総じて高点数。逆も成り立つというわけではないが。生活言語と学習言語は異なり、学習言語を学ばなければ成長は難しく、小5以上の成長は低いとの調査結果もある。
    リーディングスキルを高めるためには新聞のリード文と内容について助動詞を加えるなどして一文に変換し、意味を成り立たせる訓練方法があり、3ヶ月もすると成長は認められた

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    2026年02月11日
  • カフネ

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    アラフォー女性の主人公が、溺愛する弟の死や夫との離婚で心が荒むが、家事代行サービスをきっかけに生きる目的を見つけていく物語。
    主人公は弟の死、夫との離婚が重なり、人生どん底。
    相続手続きの関係で、弟と繋がりのあった家事代行サービスで働く女性と出会う。主人公はろくな食事を摂っていなかったため、心配したその女性が優しい手料理を作る。読者目線でも、どの料理もとても美味しそうなのが伝わってくる。家事代行サービスで訪問する家庭を通して、色んな家族の在り方や愛の形があると分かった本だった。

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    2026年02月11日
  • 悪役令息に転生したけど、破滅エンドは嫌なので主人公を育てます(2)

    匿名

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    これから、いいところってとこで終わりました。
    レイ、大きくたくましくなったね。
    試験を受ける日が誕生日って
    続き気になります。

    #胸キュン #ハッピー

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    2026年02月11日
  • おさななじみに彼氏ができた話 下

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    下巻

    最高の一言。上巻ではみちこちゃん視点が多く、ゆうまと大谷くんの関係も大谷くんの一方的の恋に見えましたが、この下巻でゆうまの大谷くんへの想いが分かりもう堪らなく悶えました。成長した2人のやりとりも最高で…もっと二人の生活が読みたいです。

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    2026年02月11日
  • 恋せよまやかし天使ども(6)

    ネタバレ 購入済み

    かっこいい!

    これは惚れる!
    惚れ直すわ!
    心が変わっていても好きって言える刻くんがカッコよすぎる!
    そして、良かったね!おふたり!
    おめでとう♡
    二神くんも頑張ったよ。ちょっと切ない。

    #胸キュン #ハッピー #アツい

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    2026年02月11日
  • ダックのフルーツポンチ!

    購入済み

    フルーツポンチがカラフルでかわいくて、美味しそう。アヒルのダックや亀井さんなどカラフルで可愛いイラスト

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    2026年02月11日
  • ムンゲ、君と出会えたから 15歳のマルチーズが教えてくれた「確かな幸せの見つけ方」

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    ネタバレ

    マルチーズのムンゲのお話2冊目。
    今回はyeyeさん視点。
    ムンゲとyeyeさんの宇宙旅行。長い時間一緒にいたと思っても犬の宇宙の旅は人間に比べると一瞬でムンゲはもう宇宙船を降りようとしている。
    残された時間をどう生きたらいいのか、君がいなくなってからどうやって耐えればいいのかを考えるお話。
    愛するペットと暮らしたその日から、いつかはやって来るそのお別れを痛切に意識する。
    yeyeさんのわたしの寿命をあげるから、本当は全部あげたっていいんだよという言葉がずっと胸に残る。
    どの言葉も愛犬と暮らしてる人には共感できるであろう。

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    2026年02月11日
  • 犯罪者 上

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    描写がかなり丁寧で、全てを1から説明してくれるのですごく読みやすい。
    時系列も視点もかなり頻繁に移り変わるけど、置いていかれずに読めるのがありがたい。

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    2026年02月11日
  • タコピーの原罪 上

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    漫画を16歳にして初めて読んだ。Teleの硝子の線が大好きだから、曲への理解を深めたくてこれにした。すごい引き込まれて、二冊一気読みした。悲しくて苦しくて面白い。アニメも観たい。

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    2026年02月11日
  • 悪役令息に転生したけど、破滅エンドは嫌なので主人公を育てます(1)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    すごい引き込まれる。
    転生のお話、好きです。
    主人公と悪役の出会い、あの場面、胸うたれるよ。
    続き読みます。

    #胸キュン

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    2026年02月11日
  • 読書する脳

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    読書へのイメージが良い意味で大きく変わる貴重な一冊です。読書はストレスの軽減や心身疲労からの解放につながり、メンタル不調の改善・抑止につながる・思考力や表現力の養成につながるなど、私たちの心身に良いことづくしであることがよく分かりました。
    私たち自身の読書に対する向き合い方もとても大切です。
    自分にとって理解や共感が簡単な本でも難しい本でも、自分にクエスチョンを投げかけることやポジティブセルフトークを行う事で、自己効力感が高まり、ストレスに対するレジリエンスやパフォーマンス向上に繋がります。

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    2026年02月11日
  • 噛みあわない会話と、ある過去について

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    ネタバレ

    あのとき、噛み合っていなかった会話。噛み合っていなかったけど、噛み合わせたかった会話。そんなことが自分にもあったのだろうか。あったとしても、思い出せないのは、この話を読んだ後の自分としては、残念でならない。

    過去にしたことや言ったことが、今の誰かにとってどんな影響を与えているのか。いい影響でも悪い影響でも、一人の人間が誰かに影響を与えていると考えるのは烏滸がましいと思う。だが、自分の覚えていない、無意識の言動が何らかの形で他人に残っているのだとしたら、それがいいものであって欲しいと願うばかりだ。そう思わせるほど、この短編たちは恐ろしい。非現実的でありながら、いつか自分の身に降りかかるのではな

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    2026年02月11日
  • 殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス

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    ゆるくおもしろいやつだった。妹がイモートア、その婿がムコス、笛吹がフエニスとか名前でふざけてんなあwって思いながら読んでたら第三話で堂々とそこに言及してくるのが悔しかった。走れメロスの文章を散りばめているのも不意打ちで笑ってしまう。全体通して走れメロスをベースにおふざけしているので、謎解きとかサスペンスとかしっかり求めてる人にはあわなさそう。さっくり読めるやつ希望の時にオススメの本。

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    2026年02月11日
  • か「」く「」し「」ご「」と「 1巻

    無料版購入済み

    爽やかな物語

    「人の気持ちが記号でわかってしまう。」という 使いようによっては結構役に立つ しかし危険性もある能力を持った 高校生たちの物語である。
    いくらでも犯罪めいたストーリーにも仕上げられるのだが、この作者は悪意のない爽やかな青春学園物語に仕上げている。
    特に「絵」の威力を発揮して、原作の魅力をより一層分かりやすく鮮明に描き出している。

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    2026年02月11日
  • 恍惚の人

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    認知症がまだまだ社会の問題になってたかった時代に書かれてることに驚く。巻き込まれる家族のリアルがあった。嫁としての昭子の葛藤と覚悟。旦那の不甲斐なさを痛感しつつ、自分しかこなせない介護の日々。当時よりも今は福祉がすすんだと思うが、最後のとりでとして家族としてどう向き合うか。老いをどう迎えるか考えさせられる。

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    2026年02月11日
  • あなたは、誰かの大切な人

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    原田マハさんの書く本は、どれを読んでも涙してしまう瞬間がある。
    4編読み進めたが、どれもとても素敵な話。
    特に1編目が良かった。

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    2026年02月11日
  • 恋せよまやかし天使ども(5)

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    せつない

    とうとう負のループに入っちゃったかな??
    前向きな人でも、見えないゴールがある片想いはつらいよね。
    見てて切ないし、じれったい!

    #胸キュン #切ない #じれったい

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    2026年02月11日
  • 新樹の言葉(新潮文庫)

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    ネタバレ

    葉桜と魔笛が読みたくて購入。
    私は、ただ美しい物語ではないのではないかと感じた。

    妹は本当に彼と付き合って、深い仲になっていた。戦時下、時代的にもしそれが世間にバレたら命を絶たなければならないほどの秘密。
    姉の手紙により、姉に知られる訳にはいかず嘘をついた(予めバレた時の用意をしていたのかもしれない)
    姉は姉で、妹だけ恋愛を楽しんでいた事に嫉妬心を抱いた。
    魔笛を吹いたのは厳格な父親かもしれない。けどそれは妹のためというより、自分も知った事を妹に知らしめるため。

    妹が急逝したのは、自ら命を絶ったから。

    全て知っていた姉が、抱えきれずに晩年告白という形をとった。

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    2026年02月11日