ブックライブの高評価レビュー

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  • 禁忌の子 6話「僕がお慰めします」【タテヨミ】

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    背徳感よりも充実感

    パッと見ると、仲の良いカップルだが実は姉弟。ラブラブ感満載だ。だが、背徳感よりも充実感が満ちているようにも見える。

    #ドキドキハラハラ #切ない

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    2026年07月01日
  • 禁忌の子 5話「禁断の関係」【タテヨミ】

    購入済み

    背徳感はあまり感じない

    血はつながってはいないとは言え、姉弟のラブシーン。しっかり感じているのに、なぜか背徳感はあまり感じない。

    #ドキドキハラハラ #深い

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    2026年07月01日
  • 禁忌の子 4話「誘惑の香り」【タテヨミ】

    購入済み

    順風満帆な生活の様な出だしだが

    いきなり8年経過してしまった。何とも大人になっているアレスとソフィア。順風満帆な生活の様な出だしだが、、、

    #ドキドキハラハラ #感動する

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    2026年07月01日
  • 存在のすべてを

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    ネタバレ


    前半、時系列や、誰視点なのかがこんがらがってかなり集中を要したけど、野本パートになってからはあっという間。伏線がどんどん回収されていく、答え合わせのような感覚。
    子供いる人は絶対に涙する。
    人生で読んだ中で上位に入る作品になった。

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    2026年07月01日
  • 愛する人は他にいると言った夫が、私を離してくれません: 2【イラスト特典付】

    ネタバレ 購入済み

    真実の愛

    契約婚だったはずのふたりが、実は運命の相手だったなんて!!
    お互い初恋?
    幸せになって!!と思っていたところに、実はヒロインが隠していた重大な事実。
    そして誘拐?拳銃?
    どうなるかと思ったけど。

    #胸キュン #切ない #ハッピー

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    2026年07月01日
  • 【文庫版】家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった+かきたし

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    これはすごい。この一冊は、私の人生の指標になるほど大切な気づきを与えてくれた。

    著者岸田奈美さんの、創作小説といわれても遜色ないほど、波瀾万丈な人生を面白可笑しく描いた、でも涙せずにはいられない大傑作エッセイ。

    普段はエッセイを読んだり、買ったりしないのだが、タイトルにどうしようもなく惹かれて読んでみた。読むペースがゆったりな私が、半日で読み切ってしまうほど没頭してページをめくり続けた。

    たくさん傷ついて、たくさん苦しんだ岸田さんだからこそ、誰も傷つけない、皆んなを笑顔にする文章が書けるのだと実感させられる。
    人が背負う傷は、恥ずかしいものなんかじゃない。生きてきた勲章であり、強みにも変

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    2026年07月01日
  • 殺し屋の営業術

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    殺し屋の営業マンにならざるおえなくなった主人公の営業術がたいへん面白く、最後までワクワクしながら読めました!

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    2026年07月01日
  • かげきしょうじょ!![1話売り] 第2幕

    ネタバレ 無料版購入済み

    素敵なお話

    とても素敵な話しすぎて、なんか泣いてしまった。この作品、もっと知られた方がいいんじゃないでしょうか。ドラマ化とかしても人気でそうですが、許可が難しいのかな?まぁ演者選びも大変か。
    わたしはこの世界は詳しくないけれど、そんなミリ知らな読者もものすごく楽しく読ませてもらってます。とても感動しました。

    #泣ける #エモい #感動する

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    2026年07月01日
  • おいしいごはんが食べられますように

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    じめっとしててやな話〜!と思いながら読み進めたが、そう一言で片付けられる物語ではないことに徐々に気付かされる。

    令和日本の職場におけることなかれ主義的なぬるい馴れ合い、自分は正しいと誰もが思っていても起こるいじめ的なもの、真逆で分かり合えない人と付き合ってしまう心理。どこかで知ってる湿度の高い感情がパッチワークのように1つの物語になっている。

    解説も秀逸だった。タイトルの回収の仕方に頷く。「わたしは、二谷にも押尾さんになりたくない。」「どうか、小説の中だけの人でいてください。」確かに。

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    2026年07月01日
  • 汚れた手をそこで拭かない

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    ネタバレ

    すごく面白かった

    各章で出てくる「汚れ」
    それを隠そうとする当人の弱さだけでなく、その周りにいる人物さえも不気味さを覚えた。
    汚れた手を「汚れたけど洗った手」ではなく
    「元から汚れていなかった手」にしたいという
    人間の本性のようなものがこの作品からはすごく伝わった。

    個人的に好きな編は「ミモザ」だと感じた。
    本書(文庫本)の解説にもあったが
    「悪い事をしたから悪いことが起きるとは限らない」
    という瀬部の発言には、正直恐ろしさを感じた。
    しかし「人の弱さを利用する人間」だけを恐ろしいと感じたのではない。私は利用された人間は自らも逃げ場を消してしまう現実に恐ろしさを感じた。

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    2026年07月01日
  • 四畳半神話大系

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    あ〜あ
    人生が5回くらいあったらいいのになあ!
    そしたらあたし
    5回とも違う町に生まれて
    5回とも違うものをお腹いっぱい食べて
    5回とも違う仕事して・・・
    それで5回とも・・・同じ人を好きになる


    久保帯人.BLEACH.237話.井上織姫
    ━━━━━━━
    ・・・ただし、腐れ縁の悪友もセットである。

     あの時の「もしも」を題材とし、異なる世界に夢を馳せる。もしあの時、違う選択肢をとっていたら私は薔薇色の大学生活を送っていたに違いないと。もしもの世界が四畳半を通してつながる。そんなおはなし。

     さて、本作はパラレルワールドを題材とした作品である。主人公は冴えない大学生である。取得単位は恐る

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    2026年07月01日
  • ファイア・ドーム 上

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    凄いものを読んだ。読んでいる。『模倣犯』を初めて読んだ衝撃はこんなものだったのか、と書いている人を見たけれど、まさに。苦しい。しかし面白い。下はまた明日。

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    2026年07月01日
  • 苦しかったときの話をしようか

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    ビジネスマンの父より息子への30通の手紙の流れを汲む、マーケッター森岡毅氏による20 歳の娘に宛てた手紙調の本書


    そもそも不平等である世界のシビアな現実に触れつつ、「強み」一点を磨くことが世界を生き抜く術であることをロジカルに語っていく。

    強みは名詞ではなく、
    動詞にあることも示唆深い。

    (サッカーが好きではなく、サッカーで仲間とコミュニケーションをとることが好き)


    何よりも表題となっている「苦しかった時の話」が突き刺さる。

    異例の抜擢で、P&G本社の花形ブランドを任させるが、壮絶なイジメに合い、血尿を出しベッドで会社に行きたくないと思う毎日は、自分なら絶対に壊れてしまう

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    2026年07月01日
  • 向日葵の咲かない夏

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    とても好きな本でした 
    ファンタジーなのかミステリーなのか
    ワールド全開すぎて 飲み込まれ一日で読み終わりました
    久しぶりに良い本に出会えました

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    2026年06月30日
  • 天上の葦 下

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    島の人たちが団結して脱出させてくれるところアツかった。何かできるのは火が小さいうちだけで、大きくなってしまえばなす術はない。正光の意思が人々を繋いで、犠牲を出さずに済んでよかったと思う。

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    2026年06月30日
  • 専門家なしでやってみよう! オープンダイアローグ

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    身近な人たちとともにオープンダイアローグを行なっていくための、最初の一歩をイメージしやすくなる内容でした。

    リフレクションについてイメージしやすく、やってみたい気持ちが高まりました。

    専門家だけに限らない、まさにすべての人に「開かれた」ダイアローグの形が本書によって示されたように感じました。

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    2026年06月30日
  • 捨てられ男爵令嬢は黒騎士様のお気に入り: 2【特典SS付】

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    やっと叔父母、ビアンカ、アルベルトとの確執に決着がつきました。ギルバートがどんどん人間味を帯びていくのがイイですね。

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    2026年06月30日
  • 台湾漫遊鉄道のふたり

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     国際ブッカー賞翻訳書部門受賞作。
     今、台湾文学がアツい。
     日本人として台湾文学を読むとき、そこには日本で失われたノスタルジーを台湾に見出す。
     その上で、本作に描かれている台湾の風景も、すでに失われている。
     失われた風景もあるが、残される食文化がある。
     本作は「食」「鉄道」そして「シスターフッド」が描かれる。
     それに加えて、失われた風景のノスタルジーがテーマにあると思うのだ。
     

     舞台は戦前、日本統治下の台湾。
     著作が映画化された女流作家の青山千鶴子は講演に招致され、一年以上台湾に留まることになった。
     通訳の王千鶴とふたり、台中に留まりながら台湾西海岸を北へ南へ鉄道に乗り、

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    2026年06月30日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    元々グロが好きなため 検索して見つけた本 
    内容をしっかり読んでいたのにも関わらず 
    最後の最後で …????と、なり
    解説を読んで してやられた… 自分で気づけなかった
    のがショックすぎる まさにに 2度読みたい本
    文章でここまでグロを表現できるのはとても気持ちよかったです 2回目読みます

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    2026年06月30日
  • ブルーロック(2)

    匿名

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    設定が斬新で面白かったです。今まで色々なサッカー漫画を読んできたけど、この作品はまた違った感じ!キャラクターが良いですね。

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    2026年06月30日