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無料版購入済み
相変わらずくだらない。でもそれがいい。
いつの時代もこういうギャグ漫画はあるものでして。親が子供に読ませたくない漫画の一つなのかもしれないけど暇つぶしに軽く読むのにいい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレハートの話題になったデビュー作。やはりじっくり読ませて厚みがある。
ジョン・ハートは1965年生まれ。
この本は2006年発刊 当然パソコンも携帯電話も出てくる。海外のミステリは、過去の名作、というのを最近読んでいるので、一気に今の世界に戻った。
分厚い文庫で600数ページ
ワークは弁護士の父が持つビルの中に、自分も事務所を持つ弁護士だった。
父親は極貧から身を起こして、今では町で知らないものはない最も裕福で、有能な成功者だと見られていた。
だが、家庭では低俗な見栄っ張りで、傲慢な専制君主だった。
ある夜、不幸な結婚から自殺未遂を繰り返す妹(ジーン)が、療養施設時代に知り合った女性と同 -
Posted by ブクログ
【読むきっかけ】
3作目。止まらない。なんて読みやすいんだ。
【読後】
個性的なキャラクター達が、命の炎を燃やしていく。熱いぜ。
生き残るキャラクター達は想像できるので、おそらく、このキャラクターは
ここで脱落するだろうな…とか思いながら読み進む。
生き残ると思っていたキャラがピンチになったり、え?ここで死んじゃうの?
とか、結局ハラハラさせられている。
3作目はあっという間に読み終えた。ああ、とうとう次が最終巻か。東京でどんな結末が訪れるのか…。きっと、あのキャラもあのキャラも、死んでしまうんだろうな…とか、あそこで別れたあのキャラが、きっと後半で助け舟を出してくれるに違いない -
Posted by ブクログ
また最高の作品に出会ってしまった。この小説を書いた作者の熱量に何度も唸った。入念な取材と下調べに捧げた時間は途方もないものだったはず。
こんなに知識欲を満たしながら愛や倫理観も考えられるところが贅沢だった。
この小説は主人公が複数人いる。そしてほとんどが魅力的だ。特に私は門田と貴彦が好きで、不器用だけど仕事に真面目なところに惹かれる。
ネットの普及で実態が不明確なものが取り上げられる時代に、事実を追い求める門田と写実を作品にしようとする貴彦。最終的にたどり着いた両者の落とし所が綺麗だった。
序盤は神奈川県の地名や警察の専門用語が頻繁に使われて難解に感じる部分もあったが、絶対に最後まで読んで -
Posted by ブクログ
ビルマを経由してインド北東と中国四川省をむすぶ交易路として昔栄えたと言われてる西南シルクロードを辿るお話。しかし、西南シルクロードについては本書を読んでもなんだかぼやっとしてる。
只々、著者をほぼ最初から最後までエスコートしたビルマのゲリラメンバーたちとの人間模様が面白い。
しかし何故ゲリラたちは、数々の苦難を乗り越えてまで、親切に責任感を持って著者をエスコートしたのか謎のままである。
本書は25年ほど前の話であるが、
中国の内陸部(ビルマとの国境付近)の街である大理なんかはもうずいぶん近代化、観光地化していたようである。
また本書にある地図を見て、
インドの北東部はバングラディシュにえぐら
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