すべての高評価レビュー
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潔の魔王感パないっす
新たなピース「主人公感」。潔…どんな小さなことでもヒントにして成長するな…逆に何なら成長しないの?玲王もメタビ使えるけど、潔よりは情報が少ない上に捨て駒扱いで凪しか見ていない。玲王にとって何より大切なのは凪がスーパーゴールすること。それを潰して、次は主人公感を使いこなした潔がノアと黒名を味方に突き抜ける。潔による過去1ぶっとんだレスバを浴びてぐちゃぐちゃの雪宮。ノアさえも捨て駒にして、千切、凪を置いて、雪宮を囮にして、またもやノアを捨て駒にして、カイザーによる妨害から、雪宮へのパス。自分のゴールを捨て、カイザーに勝つことにすべてを捧げる。うーん、主人公より魔王では?
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Posted by ブクログ
ネタバレ子どもの腸内フローラは3歳までに決まるという内容。
特に興味深かったのは、除菌・殺菌を徹底された第1子よりも、適当に育てられがちな第2子以降の方がアレルギーが少ないという話。自分自身、幼少期は手洗いなどが適当なタイプだったが、周囲より健康なのは納得感がある。
腸内細菌を増やすポイント:
自然分娩、母乳(帝王切開やミルクでも、その後の触れ合いや改善で大差はなくなる)
多様な生き物(人・動物)や自然、身の回りの物に触れさせる
ジャンクフード、糖分、脂肪分、添加物の多い食べ物を避ける(これらは菌のエサにならない)
なんとなく実践したいと思ったポイント
調味料や添加物を避けた食事を心がける(生協 -
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家電メーカーがワイン輸入を手掛けていたことを初めて知ったが、どうしてなのかわかり納得。
しかし、ワインは奥が深くて難しい。そして早くも中澤社長が退任してしまった。これは意外な展開だった。もっと島が出世するまで中澤が社長をしていると思ってたので…
あと「女をとります」平然とこう言い放った義理人情に厚い男とその男を押した2人にウルっときた
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仲間
1巻ではまだバラバラだった箏曲部の面々、主にさとわちゃんが2巻で変わります。その変化も無理がなく、絵もストーリーも本当に細かいところまでこだわられているんだろうなと感じます。次巻いよいよ全校生徒の前で演奏。ドキドキです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ静かに、穏やかに、琴線に響く物語だった。
「私」とルートと博士との間に流れる時間と情景が読書中の私自身を癒してくれました。
ルートをおんぶしての帰り道の場面で、
幼いころ、お祭りの夜店で大はしゃぎしすぎて疲れて眠くなった私をおんぶしてくれた亡き父を思い出した。
父におんぶされた記憶は後にも先にもあの時だけ。嬉しくて、ずっとこのままでいたくて起きていたけど寝たふりをしていた私。
あったかくて大きな父の背中。
博士が父と重なって泣いてしまった。
博士が走らせる鉛筆の音、ルートがチラシの裏を使おうとめくる音、夕飯の支度の音、かすかに流れるラジオの音声、優しく長く差し込む夕陽。幸せってこういう事な -
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島耕作シリーズの中で好きな登場人物はたくさんいるのですが、特に中沢部長(社長)が大好きで、中沢さんを理想の上司像として参考にさせてもらっていたりします
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大好き
私が1番大好きかもしれない作品です!是非多くの人に読んで欲しいなと思います。仲間との成長、恋愛、家族の絆色々なものが詰まったとっても素敵なお話です。
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Posted by ブクログ
ネタバレ死刑囚である田中幸乃について、関わってきた人間達それぞれの視点から語られている構造が面白かった。数々の視点から、メディアでは語られない彼女の本当の人物像が少しずつ浮き上がってくるため、飽きずに読み進められたのが良かった。
マスコミが報道する彼女の人物像と、様々な切り口から語られる彼女の人物像は大きく異なっていているにも関わらず、前者ばかりが1人歩きしてしまうところにマスコミの恐ろしさを感じたし、あまりにも哀しい現実だと思った。
真犯人が判明したあたりからは読み進める手が止まらなかった。生きることが辛く、死にたいと願っていた女のもとに、死刑という奇跡が舞い降りてきた。ただそれだけのことなのに、と