すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
仕事で「よりよい意思決定ができるようになりたい」と感じていて、読んでみた本。
意思決定における「数値化の基礎」、「不確実性のマネジメント」、抑えておきたい「人間の思考の癖」、意思決定をする「人を動かす」方法が書かれている。
ケーススタディ形式で進んでいくので、納得感を持って読み進めることができた。
ところどころ、経営者寄り投資の話だったり、自分の仕事に直結しないもので読み飛ばした部分もあった。
特に印象に残ったのは、
・シナリオプランニング。「何が起こる可能性があるか?」を知ること。起こりうるということを知ってる人と知らない人では対応力に差が出る。
・確証バイアス。判断をする上で本来は不 -
-
Posted by ブクログ
JCOM:BSというチャンネルでたまたまアニメの最終話だけを見て、話を知りたく読みました。
私はアラフォーの大人ですが、こちらの本はイラストがたくさん載っていて大変見やすく、分かりやすかったです。
アニメ版と違うところも少しありますが、本筋のストーリーは同じで、ラストは本でもアニメでも泣きました。
※ちなみに本書ではネロはネルロ、パトラッシュはパトラッシェと名前が少し変わっていますΣ(⊙ω⊙)
パトラッシェの心情(アニメでは分からない部分)や、貧しくもネルロの絵を描く事に対する情熱、希望にすごく心を動かされました!
子供には分かりやすくて読みやすく、アニメを見たことある大人はサラッとス -
-
Posted by ブクログ
最近読んだSM文学の中では谷崎潤一郎「春琴抄」がいちばんよかったです。奔放な春琴もひたすらに献身的な佐助も危ういし、露骨なことは何も書いていないのに、文章が身体感覚と情緒に触れて、ぞわぞわするあたりがとてもよかった。女でサブミッシブ気質のひとには是非ぞわぞわしてほしいです。
表向きは欲望する主と無欲な従者という構造でありながら、従者である佐助の献身が、主である春琴を依存させ、実質的には絶対的な支配権を持っていて。欲望の向きが権力関係を規定するのが興味深い。
山崎ナオコーラによる解説
「頭の中で好きな人を見る幸せを、こんなにも素晴らしく描き出した作品は他にない。」
これも刺さる。
-
Posted by ブクログ
ネタバレPivotで出会って、即ポチった。何度か見直したい内容。たしかに20代に読んでもらいた本かと思う。
20代はいろんな失敗、いろんな経験を体験すべき。うちに来る新人は過去失敗が少ない人生だったのか、若手は皆失敗を怖がる。マインドセットとしても読んでほしい一冊。
人生において重要視すべき根っこは何なのか。心から楽しめるものってなんなのか。油断するとすぐ娯楽一辺倒になってしまうが、それはきっと時間泥棒なんだろう。
自分の選択で選んだなら、それは後から間違いだったのかな?と思ったって、人に伝えられる体験談になるのではないか。
人に与えられるだけの余裕を掴めるように、研鑽をしていきたい。 -
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。