すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
最初から最後まで明るく透き通った物語でした
明るくと言うのは陽気と言う意味ではなく、この物語に流れる空気感が明るいと言うこと。
末期のガンで残りの人生を過ごすホスピス。死という重い現実が厳然とそこにあるにも関わらず
軽やかに明るく物語が進みます。
瀬戸内の青い海と緑の山々、黄色のレモンそして白く輝く陽の光 美しい景色の中で紡がれる命の物語
命の終わりに人は何を思うのか、何を望むのか
色々な形の終焉がある中でこのライオンの家のような終わり方を迎えることができたら と思いました。小川糸さんの作品は初めてでしたが素敵な言葉を紡がれていて他の作品も読みたくなりました。 -
Posted by ブクログ
再読。
大学生ぶりに読んだらよく行っていたタイカレー屋さんの割引券が挟まっていた。今も買った時のを栞がわりに使ったりしているが昔から自分は変わってなさすぎて笑った。
とはいえ、これを初めて読んでから今まで、どれくらい自分はリーダーシップを手に入れたやろうか。
まだまだ全然やなと思う。昔読んだ時は就活終わり頃かな、未来に思いを馳せながら読んでいたと思うが、今回は今までの自分、今の自分、これからの自分を考えた。
やっぱりリーダーシップっていうのは大事やなと思うし身につけたいと思う。危機感も覚える。どうやってリーダーシップを身につけよう。
危機感を覚えたくなったらまた読みます。
おすすめ。 -
Posted by ブクログ
・こちらは読書レビューではなく実写版のレビューです。
・以下しばらく配役についてのボヤキが続きます。
・ダルい場合はーーー内を飛ばしてください。
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上巻のほうで脳内配役と実写版との乖離を熱くボヤキました……とはいえ……
青木崇高、好演!!
いやもう素晴らしい!
良いっ!良いと思う。ピッタリだしバッチリ!!95、いや98%青木鹿谷で良いっ!
(けど、やっぱり、イセヤがよかったんだよなぁ…)
コナン君も奥智哉でいいかな。
しいてグチるなら、
私の中のコナン君は、あんなにピチピチで可愛い感じではないのよね。もっと芋っぽいというか暗めというか。だからサイコパスや
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