【感想・ネタバレ】犯罪者 上のレビュー

あらすじ

白昼の駅前広場で4人が刺殺される通り魔事件が発生。犯人は逮捕されたが、ただひとり助かった青年・修司は搬送先の病院で奇妙な男から「逃げろ。あと10日生き延びれば助かる」と警告される。その直後、謎の暗殺者に襲撃される修司。なぜ自分は10日以内に殺されなければならないのか。はみだし刑事・相馬によって命を救われた修司は、相馬の友人で博覧強記の男・鑓水と3人で、暗殺者に追われながら事件の真相を追う。

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Posted by ブクログ

primeでドラマが始まったので、競争のように読み始めました。
最初はどう繋がるのかわからなかったのですが、どんどんハマっています。
感想は下巻を読み終えたら!

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2026年08月04日

Posted by ブクログ

最初の衝撃から展開するまでがちょっと読み進めるのに時間がかかった
登場人物の多さと、何に関係しているのか分からなくて何となく頭に入らなかったが、
後半面白すぎて一気に読んでしまった
苦しくて辛くて何回も泣いた

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2026年08月01日

Posted by ブクログ

通り魔事件で唯一生き残った修司は見知らぬ男から「あと10日生き延びれば助かる」と警告を受けた後、何者かに襲われ…

アマプラのドラマ配信を機に再読
(初読は2023/11/18)

今回はドラマの配役を見てから読んだので、その役の俳優さんで物語が脳内再生されていた。
個人的にはユースケサンタマリアの中迫役が自分のイメージとぴったりだった。

緻密で重厚なストーリー、いろんな人視点で物語が進んでいくので、把握しながらじっくり読み進めて、上巻は読み終わるのに2週間かかったけど、その分しっかりと深く物語に没入できた。

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2026年07月24日

Posted by ブクログ

7月中旬からプライムビデオで放送されるのでその前に読んでみた。長編だが話の進み方が早いので止め時を失うが終始面白い。

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2026年07月13日

Posted by ブクログ

冒頭の事件発生から相馬・鑓水・修司が出会い、真相に近づいていく展開のテンポの良さに惹き付けられ、一気に読んでしまった。食の安全、企業と政治、難病(奇病)、と今回のテーマも濃厚。上巻でばら撒かれた真相につながるキーワードが、下巻でどう回収されていくのか楽しみ。きっと下巻もイッキ読み

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2026年06月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

最初からすごく引き込まれた。
通り魔殺人から始まるが、その背景には想像を超える色んな問題が絡んでいて、
読む手が止まらなかった。


個人的には、亜蓮に繋いでもらうために
渋谷の美容師さんに亜蓮の連絡先を聞くくだり。
これ簡単に連絡先教えるの?!とびっくり。

亜蓮も知らん人に仕事頼まれて修司に連絡先聞いただけなのに、いきなり連絡きて会うんかーいとなったけど...
修司のことめちゃくちゃタイプだったのか。

そこだけよくわからなかった。

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2026年05月04日

Posted by ブクログ

今夏映像化ということで改めて記しておく。知人から紹介されて知った太田愛さんの作品、最初はその導入に戸惑ったが、読み終わった今は見事な導入だったと思う。主人公の一人があれよあれよという間に犯罪者となっていくスケール感とテンポがとてもいい。上下巻でだるみがちだと思われる展開は予想を遥かに超えて余分を削ぎ落とされていてソリッドだ。

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2026年05月01日

Posted by ブクログ

2012年初版。とにかく面白い。スピーディーなストーリー展開。ドキドキが止まりません。500ページを超えるボリューム。下巻で、どのように物語が進むのか楽しみでたまりません。

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2026年04月22日

Posted by ブクログ

白昼の駅前広場で、通り魔事件が発生した。4人もの死者が出たが、犯人は近くの雑居ビルで薬物中毒により死亡。ただ1人助かった青年、修司は搬送先の病院で、見知らぬ男に「あと10日、生き延びてくれ」と言われる。その後、謎の男に襲撃された修司は、一匹狼の刑事、相馬に助けられる。修司は相馬の古くからの友人、鑓水の所に匿ってもらうことに…。

太田さん、すごすぎます。皆さん、絶賛するのがわかります。先日読んだ『幻夏』も心が揺さぶられる作品だったけど、今作もなかなかもの。

通り魔事件から、謎の奇病、巨大企業の古すぎる体制、警察組織の裏の顔、次から次へといろんな悪いものが出て来ます。でも、ぐちゃぐちゃにならずにきれいにまとまって、1つの方向に向かっていきます。脚本家出身だけあって、映像が目に浮かぶように、どんどん読み進められます。

まだ上巻した読んでないのに、こんなにも面白くて先が気になるなんて…。

この勢いのまま、下巻に突入です。

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2026年03月04日

Posted by ブクログ

相棒の脚本家が書いた小説、とのお触れで興味を持って読んでみて面白すぎてびっくり!
視点や時系列がコロコロ切り替わるのはドラマのようだけど、整理されて頭に入ってくるのは作者の力量なのか!
謎が謎よぶ急展開の連続で続きが気になる!

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2026年02月17日

Posted by ブクログ

めちゃ面白い。
だんだんといろいろ繋がってくるし、展開もスムーズ。
チャプターが結構あるので読みやすい。
下巻が楽しみ。

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2026年02月17日

Posted by ブクログ

おススメに出て来たので何となく読み始めたのですが、面白くて一気に読み終えてしまいました。性格が違う3人組の結束力が強くて、応援しながら読んでいました。非現実的なストーリーではありますが、テンポの良さ、ドキドキさせられるところ、なるほどと感心させられるところ‥‥さすが脚本家さんの作品だと思います。

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2026年02月12日

Posted by ブクログ

描写がかなり丁寧で、全てを1から説明してくれるのですごく読みやすい。
時系列も視点もかなり頻繁に移り変わるけど、置いていかれずに読めるのがありがたい。

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2026年02月11日

Posted by ブクログ

初めから引き込まれ、読み始めると続きが気になって一気に読み終えた。
連続殺人から始まる物語が、大きな陰謀に繋がり真相がわかるまでがスピーディーで飽きがなかった。滝川や服部と修司たちの攻防も見応えがあり、ハラハラしながらページを捲っていた。最後までどう転ぶか展開が気になりとても楽しめた。また、視点や場面がころころ変わるが、混乱することなく徐々に点と点が結びつきやすく、驚いた。登場人物それぞれの描写が細かく物語に深みがあり、読み応えがあった。

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2026年02月04日

Posted by ブクログ

読み耽って睡眠不足。久しぶりの経験。
噂通りの面白さ、を超える面白さだった。

時間軸も視点も変わるのに読みやすいのにも驚いた。
なんという技の持ち主!

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2026年01月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

繁藤修司
日榮建設の若い作業員。通り魔に襲われ、脇腹を切りつけられた。

亜蓮
修司を呼び出した少女。実家の用賀の美容室で働いている。円山町のクラブ『アトラ』で男から修司のアドレスを聞くよう頼まれる。

下田
修司の同僚。

親方
修司が働く建設会社の親方。

相馬亮介
深大署刑事課の刑事。

角田
鑑識。

吉松
刑事部長。

磯辺満忠
与党坂下派幹部。重鎮。富山の盟友。

服部裕之
磯辺の私設秘書。

佐々木邦夫

川田
所轄の刑事。

新村
所轄の刑事。

山科早季子
メルトフェイス症候群全国連絡会代表。

山科翼
早季子の息子。

坂井
若い刑事。

久保忠
通り魔殺人の被害者。五十五歳。久保印刷店店主。

永山
巡査。

佐田護
四人を刺殺した通り魔殺人の犯人。二十八歳。

上枝
警部。

木田
刑事。

平山庄治
深大署刑事課の古参刑事。仮眠室に勝手に寝泊まりを黙認されている署内で唯一の男。

真崎省吾
産業廃棄物収運業社。高知港の完璧近くで沈んでいた車の持ち主。

谷崎治子
深大寺駅南口の売店に勤める。

竹下美里
通り魔殺人の被害者。二十歳。大学生。

今井清子
通り魔殺人の被害者。七十六歳。主婦。

間宮裕子
通り魔殺人の被害者。三十四歳。主婦。

田ノ浦秀俊
高知クイーンズコートホテルの客室係。

三戸部
高知クイーンズコートホテルのフロント係。

徳田
高知クイーンズコートホテルのマネージャー。

三宅
修司の高校の頃の知り合い。

瀬尾克則
修司の幼馴染。短気でキレやすいが意外に面倒見が良い。

川津洋平
修司の幼馴染。頑固だが人が良い。

繁藤敬三
修司の父親。

スナック麻美のママ

鑓水七雄
元テレビマンのフリーライター。

幹夫
修司たちと同じ長屋に住む小学生。

フレームレスの男

戸倉の妾の娘

滝川
後難を断つように依頼された男。

『逗子』の方

富山浩一郎
自宅の庭を散歩中に脳梗塞で倒れた。タイタスグループ会長。

鳥山浩
鑓水の元同僚。『ドキュメント21』のカメラマン。

野村加奈
赤いバンダナを巻いた『ドキュメント21』のスタッフ。

小田嶋
『ドキュメント21』のディレクターを務めていた。

松井慎一
『ニュースプライム』のディレクター。

阪本玲奈
美容師。

山代
警視庁組織犯罪対策部。本庁のマル暴。

牧田
本庁のマル暴。

奈菜美
亜蓮の美容師仲間。

文絵
富山の妻。

中迫武
タイタスフーズ第一営業部課長。

杉田勝男
自動車修理工場社長。競輪界屈指の花形選手だった。高校時代の三年間を真崎と同じ自転車競技部で過ごした。

喜美子
洋平の母。『おふくろ食堂』ってい小さな食堂をやってる。

頼子
中迫の妻。碧子とは大学の栄養学部のクラスメートで、学生時代から実の姉妹のように仲が良かった。

敦美
中迫のひとり娘。

碧子
中迫の妹。

大喜多ひかり
タイタスフーズのマミーパレットプロジェクトのチーフ。企画が凍結された後、退社。

押田譲
聖華栄養大学の教授。

日比野美恵子
西脇学園大学保育学部の教授。

佐野まどか
マミーパレットの企画に携わっていた女性ユニットメンバーの一人。社内結婚して退社。

畠山利典
タイタスフーズ第三営業部係長。

山根久則
タイタスフーズ藤沢工場の生産管理課の主任。

堀口雅夫
生産管理課の課長。

森村隆俊
タイタスフーズ専務取締役。

宮島元彦
タイタスフーズ取締役部長。

園田利雄
タイタスフーズ社長。

雄太
真崎の息子。小児喘息。

尚江
久保忠の妻。

前田光代
介護ヘルパーの資格を持つ家政婦。週に五日、今井家に通っている。

貞夫
今井清子の夫。長らく中学の校長を務めた町内会の名士の一人。

間宮正孝
間宮裕子の夫。大手住宅メーカーを退社し、自宅の一階部分を改装して『間宮設計事務所』を立ち上げた。

江木由加里
キッズランドのスタッフ。事件当日、間宮裕子の子供を預かっていた。

しおり
なつめ
間宮裕子の子供。

高柳りり子
西都大学。竹下美里が所属していたサークル『ミュージカル研究会』の仲間。サークル部長。

阿部智香
美里のサークル仲間。

ユミ
美里にメールを送った。

殿山豊
経団連会長。

エミリオ
自動車修理工場の日系ブラジル人の若い修理工員。

瑠璃
山小屋風の喫茶店『GREEN VALLEY』で働く女子大生。

香川
メルトフェイス症候群の子を持つ母。

奈津
真崎がフェリーで出会った若い娘。

里村
真崎工業のいわゆる親会社日環エナジーの総務。

稲葉
真崎工業で四年働いていた。

多恵
真崎の妻。路上で事故に遭って死んだ。

清水
真崎工業で働いていた。

大森
真崎工業で働いていた。

暮羽正純
定年退職した元・徳島県警の警官。殉職した相馬の父の剣友だった。

磯子兼一
神奈川の産廃業の顔役。

谷本宏


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2026年01月16日

Posted by ブクログ

よかった!一気読み。通り魔事件と、乳幼児の奇妙な病気と、大企業でのことと。少しずつ、つながってきて。最初は、バラバラの小さな物語を読む感じで、登場人物が多くて、頭の中もバラバラなんだけど、一つ一つ丁寧に描かれていて、映像が見える感じ。相棒の脚本家さんでもあったのですね。なるほどという感じでした。上巻読んですぐに下巻も一気読み。楽しかったけど疲れました笑。

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2025年12月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

途中からどんどん引き込まれた。
散りばめられた場面がどう繋がっていくのか楽しみ。不法投棄については確かにそうだと気付かされた。今の時代は改善されているかはわからないが、生産ラインが増えてるのに捨てる場所は増えないという問題。誰かがしないといけない仕事。

政界も絡む巨大企業に3人がどう立ち向かっていくのか下巻も楽しみです。

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2025年12月05日

QM

購入済み

物語がテンポ良く尚且つ謎が解けたら謎をよぶ先が気になる展開の連続で上だけでも素晴らしいエンタメ小説です

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2024年10月29日

Posted by ブクログ

情景が文章からダイナミックに伝わってくる。
まさに目の前で起きていることを俯瞰して覗き込んでいる印象を強く受けた作品です。

開いてすぐに登場人物の説明。
普段は先入観持ちたくないので、誰が演じてるとか事前情報はなるべく入れない主義ですが、今回は上下巻ということもあり想像しやすいよう、プライムビデオのキャストを見てから読み始め。

主要人物の修司、相馬、鑓水が脳内で演技していることを容易に想像できるくらい、私の中ではキャストはドンピシャでした。次が気になって文章をひたすらに追い、一度読むと読む手を止められなくなる、そんな上巻でした。

感想とは関係なく
私はこの本を初版で購入したことを覚えていて、ただ、当時は本を読むことに重きを置かず、積読から押し入れに、そして引っ越しを機に手放してしまった。
あの日の自分の行動に後悔‥。
でも映像化されることを知ってまた手に取った自分。数年の時を経て、作品に触れられた自分。
あの日の行動は許してあげよう!プライムビデオさん再読のきっかけをくれてありがとうございます!

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2026年07月27日

Posted by ブクログ

長い作品だが、さすが脚本家でもある太田愛
ハラハラドキドキしっぱなしでグイグイ引き込まれる
これが小説デビューとは…

アマプラで配信も始まったので
どのようにまとめられてるか楽しみ

脚本家のせいか、読んでて情景が自然と浮かび上がってくる

後半が楽しみ

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2026年07月21日

Posted by ブクログ

公園での無差別殺人事件。のはずが、黒い目出し帽の暗殺者、タイタスフーズ、メルトフェイス症候群、中迫と真崎の関係と政治家との関係などちょっと時間がかかりながら上巻完読。
 それぞれの思惑がどうなるか、下巻が楽しみ。
(再読だけど、完全に内容忘れてる(^_^;))

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2026年07月13日

Posted by ブクログ

下巻でまとめて感想を書こうかとも思ったが、現状の本作に対する感想を留めておきたいと思ったため上巻のみでの感想となる。もちろん下巻も読み最終的な感想も書こうと思う。
信頼している読書系YouTuberが絶賛していたので購入。
ただ現状そこまでハマっている感じではない。
もちろん面白いし、スケールの大きい事件に挑んでいく主人公たちを応援しながら読んでいるが、いかんせんどう留まっていくのか予想ができない。
それゆえ下巻での怒涛の伏線回収に期待してしまう。現状バラバラな事件がやっと細い糸で繋がり始めたがまだ何も分からない。この何も分からないのが個人的には少しネック。
先が見えなさすぎて今自分の読んでいる物語が綺麗に畳まれるのか不安で仕方ない。しかも下巻は上巻よりもページ数が少ない。このスケールの大きい謎を高々400数ページで本当にまとめ切れるのだろうか、不安は膨らむばかりである。
ネタバレもできないし、下巻もまだ1ページも手をつけていないので、私の不安を吐露するだけの感想になってしまったがこれがリアルな感想であると開き直ってこの駄文を締めくくろうと思う。

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2026年05月12日

Posted by ブクログ

時系列といい、登場人物の視点といい、この人は知ってるけどこの人は知らないみたいな進め方が面白いです。下巻へ

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2026年04月19日

Posted by ブクログ

色んな人の目線が差し込む際には、修司に教えてあげたい!と思うほどのめり込んで読んだ。
色んな何故?を残したまま上巻が終わり、どうやら真崎にも何やらあるようで、このまま下巻を読みたい。
3人は内容がわかっているから、どうにか4月4日まで、修司を生かして欲しい。

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2026年03月08日

Posted by ブクログ


枠組みの大きい政治的、社会的な犯罪。
次第に登場人物の深く繊細なエピソードが合わさる。
枠組み大きく、そしてその枠の中も深く、心を揺さぶられる展開に!!
とくに真崎の背景には、切なさと謎を知りたい一心で読むスピードも早まる早まる
オォ=͟͟͞͞(⸝⸝º ロ º ⸝⸝)オォォォ

少しづつ謎が解明していくけれど、また謎が現れる。
大きな山場は上巻の最後の最後。
鑓水、修司、相馬の3人は知り得たけれど、読者にはまだ明かされないように書かかれているところが堪らなく秀逸!!
太田愛さん恐るべし!!

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2026年03月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

白昼の通り魔事件で唯一生き残った主人公修二。
ただの通り魔事件で処理されようとするが裏では大喜多事件と関連が。
読みやすくて一気読み!

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2026年02月20日

Posted by ブクログ

情報開示のコントロールが絶妙。
物語は決して読者に迎合しない。断片的な事実のみを提示し、解釈の余白をあえて残す構造。
展開は緩慢。しかしそれは欠点ではなく、緊張が持続し、読み手に退屈さを与えない。

犯罪という現象を出来事として消費させず、その背景に横たわる因果の層を丁寧に剥がしていく。
読後に残るのは爽快感ではなく、思考の持続である。面白い。

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2026年02月12日

Posted by ブクログ

【 後半になるにつれて面白さが加速する 】
前半は事件が起こりハラハラ!中盤は色々な登場人が出てきて少し混乱。後半はどんどん進展していく内容に読み進める手が止まりません!

まだ上巻なので、下巻を読むのが楽しみです。

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2026年01月23日

Posted by ブクログ

キャラが魅力的 オーディブルにて。

30時間近いオーディオブックだったが、次から次への展開が面白く、飽きずに聴けた

メインの3人のキャラが魅力的で、もうこれでこの話も終わりかと思ったらどうやら幻夏が続編に当たるらしいので、楽しみ

乳幼児が被害に遭う描写は小説だとはわかっていてもツラかった

ストにかけて伏線が色々回収されていくところも面白かった

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2025年12月12日

Posted by ブクログ


序盤に張られる伏線を覚えておかないと、
後半訳がわからなくなるかも…

と最初から集中して読んでいたら、
「上」から物語が動くから一気に読めた。

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2026年07月27日

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