【感想・ネタバレ】お梅は呪いたいのレビュー

あらすじ

500年の眠りから覚めた呪いの人形・お梅。
現代人を呪うつもりが、間違えて次々に幸せにしてしまう!?
『逆転美人』で話題の著者による、笑いと涙と伏線回収の“呪われ人生喜劇”

古民家の解体中に発見された謎の日本人形。それはかつて戦国大名を滅亡させた呪いの人形お梅だった!
興味本位の底辺ユーチューバーに引き取られたお梅は、早速彼を呪い殺そうとするが、500年のブランクは長すぎた!?
呪いが効かないどころか、お梅の心霊動画がバズってしまい……果たしてお梅は無事に現代人を呪い殺せるのか。
笑いと涙のオカルトハートフルコメディ!

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

笑える本を久し振りに読んだ
電車の中なのにクックッて笑ってしまった

笑えるだけじゃなく
老人ホームの話は涙が止まらなくなった
名前を呼んだただそれだけなのに
感動した
いつからこんないいお話になったのって

登場人物も
それぞれがほんの少しずつ繋がりがあって
この人ってあの時のあの人か
という感じも面白かった
考えてみてもお梅は人形だから
行動範囲は思ったより狭くて
それぞれが関わりがあっても不思議ではない

これ続編出るよね、きっと
続編ありました他2冊
しばらく楽しめそう

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2026年07月16日

Posted by ブクログ

呪いの人形目線の設定がおもしろい!
呪いたいのに呪えない

お梅の能力を上げてあげてください!
かわいそうすぎる笑

お梅vs猫が好きです!

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2026年07月07日

Posted by ブクログ

やだこれおもしろい!『呪う』なんてどれほどおどろおどろしい話しなんだろうと思ったら(いや表紙の段階でおどろおどろしいとは?って感じだけど)、これほどおもしろいとは・・・!

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2026年05月26日

Posted by ブクログ

500年もの長い間木箱に閉じ込められていた呪いの人形お梅。
そんなお梅が現代に解き放たれ、今を生きる人間を呪って呪って呪い殺す......はずだったお話。

おもしろかったぁ〜(o^^o)
お梅の無邪気な頑張りに癒され、おもしろい言葉の変換に癒され、色々な繋がりに癒されました!

藤崎さんの作品はたまに無性に読みたくなるんですけど今回は今すぐにでも続きを読みたいって思ってしまうくらい素敵な作品でした!
ありがとうございましたm(_ _)m

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2026年05月18日

Posted by ブクログ

この作者の作品は初めて読みましたがとても面白かったです!
伏線も綺麗に回収されて、誰も不幸にならない。
疲れた心がほっこり癒されました。
お梅が可愛くて好きになりました。続編も是非読みたいと思います。

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2026年04月29日

Posted by ブクログ

封印が解かれ、戦国時代の呪いの人形が現代に降臨した「オカルトハートフルコメディ」
必死に呪うお梅がめっちゃかわいいwそして現代を知ろうとする姿勢、勉強熱心なところがまたいじらしい。
お梅は呪っているのに、なぜか対象者が幸せになってしまうという作りも、めちゃくちゃ良くできていておもしろかった。
次作もあるみたいなのでぜひ読みたい。

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2026年04月22日

Posted by ブクログ

タイムスリップのような話はたくさんあると思いますが、まさか呪いの人形が主人公とは驚きました。そんな発想があったのかと感心しながら読み始めましたが、内容も期待通り。伏線回収もきっちり出来ていてたので読み終わるまでずっと楽しかったです。

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2026年03月05日

Posted by ブクログ

面白くて、早く読んでしまうのが、もったいなくて少しずつ読んだ。
面白い大好きすぎる。
読んでいる時は幸せで、嫌な事も
忘れてしまえる。
この作家さんの他のも読んでみたいな。
なにかオススメなのないか探してみよう。

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2026年03月04日

Posted by ブクログ

呪いの人形お梅が500年ぶりに蘇った。
呪いをかけようと頑張るが現代人には呪いが思ったように効かない。
その理由もしっかりとしていて、なるほど。
お梅の頑張りにクスッと笑える作品。

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2026年02月18日

Posted by ブクログ

読み始めはホラーかなと思ったらしっかりコメディでとても面白かった。
終盤になると少しホロっとくるところもあり色々な要素がある小説
嗚呼、あの時のあの人が!となる感じも良かった。

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2026年02月09日

Posted by ブクログ

戦国時代に数多の人間を呪い殺したという呪いの人形お梅。
現代に復活し、現代人を呪い殺そうと奮闘するけど、なぜかみんながハッピーに(笑)
お梅がやることなすこと全部裏目に出てて思わずにっこりしてしまった。
「次はできるといいねぇ」と、頑張る子供を見守る大人みたいになってる自分がいた。
面白かった!

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2026年07月06日

Posted by ブクログ

人形お梅が呪いたいのに
様々な人たちの人生が良くなり幸せになる
お梅の瘴気が現代人には効かないという
いや、若干効いてはいる
それが呪いにはならず、結果的に幸せを
呼んだ。
面白くて、とても気分の良くなる本でした。

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2026年06月11日

Posted by ブクログ

おもしろかった~
お梅が必死に呪い殺そうとしてるのになぜかみんな幸せになっていく…
亡くなったおじいさんも死に際に人生を振り返って(お梅が呪って苦しい記憶を思い出させたのに)幸せな最期だったし家族もみんな幸せになれて大団円だね~!
続編も読もう

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2026年05月12日

Posted by ブクログ

500年もの間封印されていた呪いの人形「お梅」が令和の世の中に封印が解かれた。500年溜まった鬱憤を晴らしたい、呪いたいお梅。だが現代の人間には呪いが効かない。いや、効くには効くけど逆効果でなぜか呪われた相手の人生が好転してしまう。そんな物語。

サクサクと読み進めていくうちに、登場人物たちが実は相関していく。帯には「伏線回収」とあるが、その点と点が繋がっていく様は「ぷよぷよ」の連鎖のようで読後感は謎の爽快感がある。

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2026年05月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ホラーかと思っていたら、存分に楽しかった。
伏線がてんこもり。
お梅の500年前の人間(人形だけど)感覚と現代の知識を獲得する過程があまりにも自然で、構成も素晴らしかった。

呪いたいのに状況が改善してしまったり、ついに呪いが発動してしまったと思ったら結果として良い方向になっていたり。
お梅が悔しがるほど面白みが増して、続編もぜひぜひ読みたいと思った。

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2026年04月18日

Posted by ブクログ

戦国時代、とある大名家の一族が立て続けに亡くなった背景には、赤い着物を着たおかっぱ頭の日本人形「お梅」の存在があった。
呪いの人形お梅は500年ほど閉じ込められていたが、令和の世にその封印が解かれる。
生きている人間のように思考し、手足を動かすことができるお梅は、呪うための能力を駆使して人間を1人でも多く呪うため奮闘する。しかし、現代人にはお梅の呪いが上手く効かず、結果的に出会った老若男女たちに幸運や救いをもたらしていく。

お梅の人間を呪うことへの意欲とは裏腹に登場人物たちに呪いが効かず、それどころか相手がより生き生きとしていくところにお梅の不憫さがあり、それが可愛らしさにも繋がっているように感じた。
呪いがテーマでありながら、気持ちが明るくなるようなハートフルな展開が続くという、不思議な作品でもあると思う。
コメディ的な展開を楽しめるが、特に終盤にかけては感動的な展開もあった。
また本作は連作短編集で、各短編で登場していた人物が後半でこう繋がるのかという驚きもあって良かった。
複数の要素を楽しむことができて、良く考えられた構成だなと感じる。
この後のシリーズ作品も楽しみに読んでいきたい。

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2026年04月15日

Posted by ブクログ

設定が面白くて読んだ
一生懸命やればやるほど裏目に出てしまうところに共感した
ただ周りの人を幸せにしてしまう運の無さに読んでいて楽しかった

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2026年04月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

サクッとスナック感覚でちょこちょこ読めて楽しかったし面白かった!
筆者さんの自我が入ってるとこはメタいな…って笑ってたけど、他にもいろんなところにクスッと笑える一文があって読んでて楽しかった。

どの話も基本的に清々しく終わってくれるし、その後が心配になったところもだいたいエピローグで回収してくれたからかなり気持ちの良い読書体験だったな〜。

・チャッキー(チャイルドプレイ)にいちゃもんをつける
・青梅をお梅と認識する
・戦国時代の時代考証がなってないと文句
あたりのお梅の戦国時代出身人形しぐさが面白かった。

やることがたいてい誰かの幸せに転じてしまってたけど、泥棒にだけはしっかり災い効いてて笑っちゃった。でもそれも別の人のしあわせになっちゃってるからお梅にとっては屈辱なんだろうな……笑

おばあさんと小学生の交流の回、ほのぼのしながら読んでたところで、いじめっ子の親のなんか妙に恭しい態度でおや…?になって、オチがまさかまさかで一番びっくりした。マーちゃんは信用できない語り手だったんだ……。
観葉植物=大麻で、組長婦人なら東京杉並区付近で庭付きの一軒家なのも納得〜……。
ともきくんの親が厚労省は厚労省でもマトリかあ。そういえばマトリって厚労省の組織だったか……。
縁って数奇なものだなあ……。
エピローグでともきくんとマーちゃんがギスったりしてないのがわかったのもよかった。
ともきくんママが来たときもあらまあって感じで抵抗もなかったみたいだし本当に気にしてないんだろうな〜って信じたいな〜。

引きこもりの回と老人ホームの回は読んでてうるっときた。
老人ホームの回は特に今までの話でプチ出番があった人たちがここに収束してて気持ちよかったなあ。
最近身内の看取りをしたところだったので、特に感情移入したかも。

面白かったから続編も機会があれば読みたいな〜〜。

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2026年03月08日

Posted by ブクログ

表示のイラストを見て所謂ジャケ買い的なことをしてしまいました。
是非アニメ化して動いているお梅を観たい!そんな気分になる気楽に読める内容でした。素直に楽しかったです。

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2026年03月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

知人の勧めで読みました。オカルトハートフルコメディとある通り、読み終えたあとは温かい気持ちが残りました。自分の場合は途中、ややストーリーに飽きて流し読みしてしまったところがあるのですが、最後まで読めば全てが繋がるので、途中途中もしっかり読むことをおすすめします!

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2026年02月15日

Posted by ブクログ

あまり期待していなかったのですが、かなり面白かったです
最後も綺麗にまとまっており、読み終わった後は温かい気持ちになりました

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2026年02月13日

匿名

購入済み

呪いの人形のはずが幸福の人形になってしまうお梅。
お梅を拾った人達はそれぞれ悩みがあり自分の人生に幻滅している。少しの心の変化で良い方に進んでゆく。人間は心の持ち用で変われるだと思いました。

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2026年02月12日

Posted by ブクログ

かなりおもしろかった!
各話の登場人物がシェアードユニバース形式で繋がる物語。大好き。
呪いたいのに呪えない、お梅が呪えば呪うほどみんなが幸せになっていく…「頑張れば頑張るほど逆効果」な設定はあるあるながら、内容がしっかりおもしろく、さらりと心軽く読めました。
実在する人物・単語が使われているのもリアルが増してよきでした。お梅の使う旧字ひらがながかわいくて…「ちゃっきゐ」が特に好き。
続編もあるのかな。シリーズ化希望。そのうち漫画化・アニメ化されるのではと勝手に予想しておきます。

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2026年02月08日

Posted by ブクログ

おかっぱ・着物姿の、いかにも〜な日本人形「お梅」。戦国時代、一族を滅ぼした呪いの人形として恐れられ、人目につかない場所に隠されていました。
令和の世にたまたま箱から取り出されたお梅。500年間ずっと閉じ込められていた反動もあり、人を呪いたくて呪いたくて仕方ない。「よーし呪ったるで」とばかりに出会う人たちに瘴気を吸わせるのですが、これがなかなかうまくいかない。
お梅のカルチャーショックと、一所懸命なのに裏目裏目に出てしまう呪いが楽しい。
最後まるっと収まるのもスッキリ。難しい事は何もなく、ただひたすら楽しく読みました。
続編も気になる!

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2026年07月12日

Posted by ブクログ

ブックカルテに入っていた一冊。(4冊目)
確かに、「ここ面白いですよ」っていう感じはしてちょっと過剰な部分はあったけれど、小学生の時ホラー小説が好きだったことを思い出させてくれた。
それらは本当に背筋が凍るような物語だった。本作は、ホラーか?と思いきやみんな幸せに生きている。こんなもんでいい。オカルトも結局みんな楽しめるから見ているんだし、そこが醍醐味だと思う。怖過ぎると引いてしまう。(私は)
続きも機会があれば読みたいと思ったり。

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2026年07月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ホラーというよりコメディだった。遥か昔の呪いの人形が現代に蘇る。呪いが逆効果となり、幸せに導いてしまう。おもしろかった。

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2026年06月30日

Posted by ブクログ


人間を呪いたいお梅という古い人形がなぜか人間を次々と幸せにしてしまうというオカルトハートフルコメディ。
と、書いてはあるけれど
オカルトの要素はあまりなくて、とにかく面白いです。

人間が幸せになる様子を見て悔しがっているお梅がおもしろ可愛い。

短編だけど、あちらこちらで話が繋がっていて、そこも面白いです。

続きもあるようなので、読んでみます。


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2026年06月07日

Posted by ブクログ

500年前「呪い」により、幾多の不幸を人間にもたらした人形の「お梅」。
その後、木箱に保管されたが、500年の時を経て、現代に蘇る。

YouTuber、失恋した女性、引きこもりの男性、老婆と子ども、老人ホームと、お梅は次々に引き取られる。

引き取られた先々で、人間を呪おうとするが、なかなか呪うことができないお梅。

お梅は無事に人間を呪い殺すことができるのか・・・

といったあらすじ。


ジャンルは今までに読んだことのない、オカルトハートフルコメディ。

お梅は至って真面目に呪おうとするが、なかなか上手くいかず、呪うことができない。

500年の歳月に戸惑うお梅、面白かったです。

お梅が呪おうとする人たちはみな闇を抱えていて、その闇とお梅の呪いが、上手く混ざり合いハートフルな物語となります。

散らばってた点が徐々に形になっていくところは、さすが藤崎さんの作品。

第三弾までシリーズ化されているので、続編をぜひ読んでみたいと思います。

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2026年04月13日

Posted by ブクログ

人間を呪い殺したい人形vs覇気のない若者

毎晩呪いのパワーを送り続けてるのに何故か皆元気になっていって結局ハッピーエンドになっちゃうコメディ小説( ・∇・)

話の内容はそこそこ面白いけど、お梅(人形)視点の語り口調がいちいち昔の言葉で書くからちょっと読みにくいなぁー、ってところが星3。
例えば、ユーチューバーを「ゆふちゅふばあ」と表現したり、テレビや家電を知らない設定で「あの箱は一体なんだ」みたいなやつ。タイムスリップ物ではありきたりすぎるシーンで、毎話あるから、もうそろそろその設定ええて!ってなってくる(^_^)笑

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2026年03月28日

Posted by ブクログ

何かでおすすめされて。

読み進めたい!!というほど盛り上がらず、読むのに少し時間がかかったが、読めばすらっと読める本。
五百年の拘束から解放された日本人形が、現代で人を呪い殺そうとするも、なんかみんなを幸せにしちゃう、という連作短編。
最後にしっかり全員登場させてくれるところあたり、読者を喜ばせる素敵なエンタメ小説です。

前半はそこまで。。だったが、引きこもり男の話と、老人ホームの話は割と好きだったかな。
なんの裏もない、なんの教訓もない、エンタメ小説。

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2026年03月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

タイトルと表紙絵にそそられて購入した。
ストーリーは約500年ぶりに現代に復活した呪いの人形お梅が現代人を呪おうとするも、それが裏目に出て、次々に幸福にしてしまう、というもの。

登場人物が話を跨いで登場しており、その絡み合いは読んでいて楽しい。

内容はまぁ、まぁまぁ悪くはなかったし、クスリとする場面もあったが、正直ひねりや盛り上がりが無さすぎて、終始平凡な内容だなぁ、という感じ。
続刊もあるが、買うかどうかは正直考え中。
悪くはないんだけどね…。一味足りないというか…。

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2026年02月24日

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