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Posted by ブクログ
SFCの教授が最終講義として行った授業。
「人間を知る」が本書のテーマ
前半はすらすら読みやすい。
世界を客観的に見ることができるのか?というテーマで、人間には
・バイアスがあること
・記憶が脆弱なこと
・論理的な思考が苦手なこと
・確率よりも感情で考えてミスすることなどが書かれている
それを踏まえて後半ではAIとの違いを説明。
人間は
・スキーマがあるから、高度な思考が成り立つこと
・アブダクションという人間の特有の推理方法があること
・AIは超一流の達人の再現ができないことを述べている
・自分の見ている世界≠隣の人が見ている世界
・見落とすことはある
・人は期待し、予測しながら -
Posted by ブクログ
ネタバレいま、一瞬の前は、すべて過去であるように、秒ごと、日ごと、さまざまな過去がある
穏やかな午後もあれば、この世の終わりだと思うほど苦しかった時間もあるだろう
どんな過去も、受け止められないことであっても否定はできない
そういう時間が、確かにあったということ
不変の愛と言ったら大げさかもしれないけど、揺るがないものがそこにあった
ビターでメロウなこの曲のフレーズ、彼女のハスキーボイス
世代ど真ん中のわたしにはあまりに直球で、少し痛い
If you're lost, you can look and you will find me
Time after time -
購入済み
白いごはん好きの方にオススメ
日本食(和食)における究極の目的は、日本で作られた質の高いお米を可能な限り美味しく食べることだと思います。ただひとつ注意すべき点は、美味しすぎる白いごはんとそれに合うおかずというものは、つい多めに食べ過ぎてしまう点だと思います。
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Posted by ブクログ
ずっと積読しちゃっていた一冊。
とっても面白かった!!
マッチングアプリで色んな人と出会って、色んなことを感じたり、知ったりする、主人公(30歳)のお話。
私自身も、以前マッチングアプリを利用したことがあったので『わかる!』『こんな人本当にいるの?!笑』と思いながら読めたのが楽しかった。
今の時代ではマッチングアプリで出会うのはよく聞く話になっていて、なんだかすごい世の中だなぁとも思う。
主人公は色んな人と出会っていく中で、自分が選んでる立場ではなく、相手にも選ばれているんだと気づいたところがハッとさせられた。
本当にそうだよなあ。
自分の基準で『ここはなんか嫌だな』『あの人のが良かったな』と -
Posted by ブクログ
ネタバレ孤島の洋館で巻き起こる連続殺人事件。クイーン、カー、クリスティに見立てられた事件は、資産家である「探偵」を饗すための推理ゲームだった。迂闊な言動により犯人役として殺人を犯さざる得なくなった凛子は、一行に潜む「探偵」を見つけ出し、早々に事件の幕引きを計ろうとする。一方、ゲーム運営側でも進行に支障をきたす大きな問題が起こっていた。
前作「奇岩館の殺人」の続編であり、既読だと登場人物の行動(特に真犯人)の意図がわかりやすいが、未読でも問題なく理解できると思う。前作はある意味においてコメディのように感じられたが、今作はミステリーに別のミステリーを重ねられており、最後の最後まで謎を楽しむことができた。