すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
面白かった~!!
『高慢と偏見』殺人事件というタイトルですが、実際にはオースティン・オールスターズ総出演です。
以前『高慢と偏見、そして殺人』を読んだとき、登場人物たちに違和感を覚えましたが、この作品はその不満をきっかけに書かれたということで、確かに人物造形に違和感はありませんでした。
『高慢と偏見、そして殺人』では容疑者となったウィッカムが、今回はみんなから憎まれて殺されます。
事件は『エマ』の主人公たちが開いたハウスパーティ(夏の休みに1カ月ほど滞在して上流階級の皆さまたちが親睦を深めるもの)に、呼ばれもしないウィッカムがやってくることから起きるのですが、そのパーティの招待客が、オーステ -
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Posted by ブクログ
「両利きの経営」からの「イノベーションのDNA」。著名な起業家(マスクやザッカーバーグ、ベゾス、ジョブスクラス)数十名に対するインタビューや調査の結果、凡人と何が異なるのかを明らかにしたもの。それは5つの主要な発見力であると結論づけている。その5つとは、「物事を関連づける力」「質問力」「観察力」「人脈力」「実験力」であり、本書ではそれぞれについて事例を用いて詳しく解説してくれている。また、これらの力を発揮しやすくする組織とは何か(発揮できない組織は)についてもまとめてくれている。特に納得したのは、5つの力を発動させるきっかけは行動を変化させることであること。なんでも良いので、ルーティンをできる
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Posted by ブクログ
ネタバレすっごく、すっごく面白かった!
あのね、サミちゃんがすごく可愛いの!
実はサミちゃんは悪魔と人間のハーフで寂しくない時は人間の姿になれるんだけど、寂しくなると悪魔の角が生えてきちゃって不思議空間を作るの。
この設定大好き!面白くてかわいい!
なんというか、おもちゃ箱をひっくり返した感じ!
サミちゃんとパパは凄く仲良しでサミちゃんはパパのお手伝いをしたいって思ってお手伝いするんだけどまだまだ子供だから失敗しちゃうの。
でも、その気持ちがとっても心が温まるし、クスって笑っちゃう!
サンカクヘッド先生はうまるちゃんの作者でもあって、サミちゃんはうまるちゃんを凄く素直にした感じのキャラになってる!
こ -
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ミステリーと魔法の止揚で愛は生まれるのか
ミステリーが魔法ではなく、純粋なミステリーとして成立し得るのか。その限界を検証するゲームに興じる人々の姿を描いた怪作です。
私はコンシューマ移植版をプレイしていましたが、物語を自分の中で完結させるための補完を目的に、この漫画版を手に取りました。
個人的には、真相の輪郭をここまで鮮明に描いてほしくはなかったという葛藤もあります。謎が謎として、不確定な状態のまま残される美学も本作の魅力だと思うからです。
しかし、一つの解釈の終着点として、本作が提示した形は非常に納得感のあるものでした。複雑に絡み合った「魔法」と「ミステリー」が、最後にどのような感情 -
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ネタバレこの方は初読。最近ゴールデン街由来の本を読むことが多くて、
たどり着きました。
どうもデビュー作らしいんですが、とんでもない才能ですね。
バーの主人と謎の美女、反社組織との巻き込まれ戦い。
この辺は非常によくある設定だけど、
区長が新宿区の独立国化を目論むとか、
2対30で重火器で殺しまくるとか、結構、とんでもないストーリー。
文体やリズムもこの人独自のものでワクワクする。
「二十年を経た夫婦仲のような」枯れすすきとか、
笑える比喩も続出。ノリツッコミもうまいし。
残念なのは魅力的なサブキャラが、
意外と出番なく終わってしまうこと。
主人公の親父さんとか。530ページもあるのに、
もう少し -
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ネタバレ待ってました、(2)!!
好みド真ん中の漫画を読むたびに、毎度、思う事だけど、ほんと、この『魔王様、世界が美味しすぎて滅ぼすのをやめる。』も、すぐには完結しないでほしい。せめて、(5)くらいまで読んでから、「ごちそうさまでした」を言いたい。
この(2)でも、埼玉の魔王様は可愛くて、我儘で、強くて、何より、美味しいグルメを楽しんでいた。
美少女が美味しそうな表情を魅せる、それだけで、実に破壊力が高い。
しかも、魔王様は、他の食系漫画のヒロインたちと違って、人間界のグルメに対する知識が薄いので、毎度毎度のリアクションが、実にオーバー。こんだけ良い反応をしてくれたら、美味しい料理を紹介する側からして -
Posted by ブクログ
読書や言語化に関する本も読んでおこう。著者は古典を読むことを強く勧めている。これこれを読め、ということではなく、古典は長い時を経て生き残った本であり、歴史上の著名人、成功者も読んで参考にしたはず。だから、現世利益として成功したいなら、古典を読むこと以上に良い投資はないと言い切る。本書では、13冊の古典(決闘、山月記、戦争と平和、悪霊、舞姫、吾輩は猫であるなど)から、どんんか音が学べるかを例示してくれているが、よくある説教くさい正論ではなく、こんなことあるでしょ、読んでおけば(事前に)わかるでしょ、だからより良い行動ができるようになりますよ、という、まるで社会人向けの処世術を教えてくれているかの
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Posted by ブクログ
ネタバレ本当は、昭和100年を迎える去年に読みたかったんだが…。
ようやく読み終わった〜!
本はかなり分厚く、なんと548頁もある。
硬派な警察モノ。
最初は、長いと思ったが、読んで後悔なしの1冊!
昭和、平成、令和。
実際の出来事も織り交ぜながら、それぞれの時代の警察の姿が書かれていて、一気に世界観に引き込まれる。
事件の真相を知るため、一気読みしてしまった!
想像より読みやすい◎
特に、鎌田と湯浅の凸凹バディが良かった!
やっぱり泥臭い捜査と丁寧な捜査ノートが事件の解決の鍵になる。
未解決の「佃島一家殺人事件」を巡る昭和から令和の50年にわたる物語。
三世代にわたる捜査資料が、事件を解
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