ブックライブの高評価レビュー

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  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    独特の解釈とユーモア溢れる語り口で、最高に面白いエンターテイメント教養書。

    難解な東洋哲学のエッセンスを、著者の実体験を参考にしながら超わかりやすく意訳した構成がとてもわかりやすい。

    東洋哲学に興味はあるけど、難しそうだから専門書や入門書にはちょっと手が伸びないという方には特におすすめの本です!

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    2026年03月22日
  • 神の庭付き楠木邸(3)

    匿名

    購入済み

    少しずつ

    少しずつ少しずつ変わること、
    変わらないこと。
    色々なことがあっても
    変わらず優しい雰囲気で安心して読めます◎

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    2026年03月22日
  • ねことじいちゃん12【電子特典付き】

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    テレビ、薄くなっちゃったら、猫が簡単に倒せちゃうよね。
    で、テレビのない世界に思うところあったり、なかったり。
    大吉さんち、猫がたくさんでうらやましw
    猫のダイエットは、大変。おねだりに負けないようにするのが。猫のために心を鬼に、と思ってはいても、あんな瞳で見詰められたら、ねぇ。
    若先生、おかえりを島のみんなと一緒にお待ちしてます。

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    2026年03月22日
  • キングダム 33

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    「不抜」
    かっこよすぎる。龐煖をギリギリで仕留められなかったのいたいけど、一騎打ちで死ななかった信、すごいなぁ。あの夜より断然成長してる!!
    てか、羌瘣のほうも、だいじょぶだろうか…心配。

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    2026年03月22日
  • チャンス ~はてしない戦争をのがれて~

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    『おとうさんのちず』の絵本とつながる話が書かれています。第二次世界大戦の中、旧ソ連に逃げたジュルビッツ一家のノンフィクション。餓えと暴力と恐怖の中で、物語に救われる場面があります。
    読み応えのある児童書です。

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    2026年03月22日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    結婚したいけど、子供はいらない派の私に刺さりまくりました。
    特に、「私の、私による、私のための時間とお金」の部分が響いた。

    p.96
    「身勝手な女」にならなければずっと時間もお金も搾取され続ける、ということを学ぶには、この社会は教科書として優秀すぎた。

    出産、子育てには子供が可愛いからでは乗り越えられない不公平さがあると私は思う。
    なんて不利な性に生まれてしまったんだ、と思うことがよくある。そう思う機会を少しでも減らしたくて私は子なしを選択する。
    子供を持たないという選択をした人が色眼鏡で見られないような社会になってほしい。

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    2026年03月22日
  • 夢の上 サウガ城の六騎将

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    ​ついに読み終えてしまったという深い寂しさに包まれる、
    あまりに素晴らしい世界だった。
    今作は短編集という形を取っているが、
    決して本編の余韻を汚すような蛇足ではない。
    むしろ、本編の裏側で息づいていた人々の想いや歴史の断片が補完され、
    多崎礼が描く壮大な物語の解像度がより一層高まる一冊となっている。
    一つひとつのエピソードが本編の感動を呼び起こし、
    物語が完結したことを改めて噛み締める贅沢な時間。
    もう彼らに会えないのは寂しいが、
    この完璧な幕引きには清々しささえ感じる。
    多崎ファンタジーの真髄を最後まで堪能できた。

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    2026年03月22日
  • どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。 : 1【電子限定書き下ろしSS付】

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    ネタバレ

    2巻まで揃えてから読み始めようと思っていたのに、
    紙では2巻が見つからず数ヶ月…
    アニメが始まる前に読んでおきたかったので、諦めて
    2巻は電子を購入。

    楽しいこともあって、さくさくっと読むことが出来る。
    惚れ薬に必要な材料を伝えるタイミングに、ロゼの
    意図が見えてかわいかった。
    対するハリージュのうんざりする反応も、ハリージュ
    には悪いけど、楽しかった。
    ラウーの事はどうにか都合良い展開にならないかと
    期待していたけど、そういうことはなく…
    でもラウーが幸せそうで、ホッとしたし嬉しかった。
    かなり意固地で面倒臭いロゼだけど、ハリージュは
    上手に扱えている。
    町の人たちも、ロゼ自身を見てくれる

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    2026年03月22日
  • 告白

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    ネタバレ

    1.聖職者
    ・先生のセリフが地の文で書かれている→先生の回想の中の人物の会話を鉤括弧で書かれている。回想場面に有効
    ・先生としての私と一児の母という私の中での葛藤。警察に突き出す↔︎HIVに感染させる。「先生」は生徒のためにいまさら警察に蒸し返すことをしないと言ったが、それは本当か?どちらが重いのか?
    ・現代の少年法の脆弱性

    2.殉教者
    ・そのクラスにいた生徒視点の回想。Aくん、Bくん→具体的な名前へ。A、Bとしたのは少年法の匿名性への揶揄?
    ・先生からの目線と生徒からの目線の比較
    ・クラスにカーストのような空気が出始める→それを楽しみだす生徒たち。今までの学級小説と何が違うのか→弾圧されて

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    2026年03月22日
  • 恋とか愛とかやさしさなら

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    ネタバレ

    自分が女性だからこそ、とても考えさせられる作品だった。

    結婚間近の婚約者による盗撮。
    自分だったら許せるかどうか、分からない。
    でも、「気まぐれでやった」では済まされない。
    さっさと別れた方が良い───
    そう言うのは簡単。だからこそしっかりと、どこまでも相手に向き合う主人公。
    でも、ふとした仕草で二人は道を違えてしまう…。
    盗撮した婚約者の側に立ってみると、ちょっとした出来心だったのだと分かるし、別れることはなかったのではとも思ってしまう。

    盗撮された女子高生が、何故自分を盗撮した相手に声を掛けたのか。
    「振り返った時にがっかりした顔をされた」
    母に「顔が私に似てたら完璧なのに」と言われる

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    2026年03月22日
  • あれは子どものための歌

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    ファンタジー×ミステリー。
    架空の異国(中世ヨーロッパくらいのイメージ)を舞台にした連作ミステリー短編集。

    ファンタジーといっても、魔法とかがバンバン出てくるわけではなく、限りなく現実世界に寄っていて、その中で「人知を超えた」不思議なチカラが物語のアクセントとして登場する。
    RPGにありそう。オクトパストラベラーとかの世界観に近いかも(個人の感想です)。

    ファンタジー要素が強いと、ともすると“なんでもあり”になってしまって、ミステリー要素が崩壊しそうだけど、ちゃんとロジックとか推理が成り立っていて、それでいてファンタジー要素も効いていて、塩梅が絶妙。

    ミステリー好きな人って、なんとなくフ

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    2026年03月22日
  • さよならドビュッシー

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    ネタバレ

    んー面白かった!現実的じゃないとか、そんなことはどうでもいい!現実じゃないもん!
    どんでん返しって情報以外何も入れず読んだので、少女二人の蜜蜂と遠雷みたいなお話が展開されていくと思ってたら突然超サスペンスフルな展開になって、え…そういう話⁈と困惑。
    物語の真相に気づいても良さそうだけどぜんぜん気づけなかった。というかピアノコンクールの描写が素敵で疑うことも忘れてた。魂で弾き切った主人公のアラベスクに拍手!そして、タイトルの伏線回収に拍手!

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    2026年03月22日
  • 日本の詩歌 その骨組みと素肌

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     この本は、日本の詩歌についてフランスの高等教育機関コレージュ・ド・フランスで5回にわたって講義した本である。日本の和歌をフランス人に説明するのは至難の業であるのに違いないのに、この著者の素晴らしいのは、まず第一回の講義で菅原道真の詩歌を取り上げたことである。
    我々日本人だって、菅原道真が卓越した詩人であったことを知らない人が殆どである。というのも道真が生きた時代は、インテリ層は漢文で文章を書いており、詩も漢詩だったのだ。
    万葉集では7世紀から8世紀の和歌が、4,500首も編纂されたにもかかわらず、それから古今和歌集が1100首の和歌を編纂するのに150年もかかっているのは、その間の9世紀にお

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    2026年03月22日
  • Google NotebookLM 徹底活用術 最速で仕事の進め方が激変する

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    最新流行のネットサービスを解説するこの手の本は、画面コピペだけでお茶を濁しているものもよくあるが、この本は、活用実践のヒントが数多く掲載されていて、刺激になる。

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    2026年03月22日
  • 多聞くん今どっち!? 15巻

    購入済み

    わーーーーん

    くるしい、どうなっちゃうの?!複雑な気持ち
    そもそもアイドルとオタクってどうなの?って気持ちと、いや、アイドルも人間…幸せならOKです。っていう気持ちでくるしいです。本当に報われてほしい。

    #ハッピー #胸キュン #癒やされる

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    2026年03月22日
  • 藍を継ぐ海

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     びっくりしましたこんな本があったなんて。どの話も素晴らしく感動しました。自分も遙か昔の高校、大学の授業や部活でこんな勉強や体験を一杯しました。理科系小説万歳!  

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    2026年03月22日
  • 歌われなかった海賊へ

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    再読。発売されてすぐに読んだ記憶があったけれど前作の同志少女よ、敵を撃て!を読んでこちらも読みたくなったので読んだ。何度読んでも逢坂冬馬さんの作品は面白い

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    2026年03月22日
  • 復讐の協奏曲

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    御子柴礼司シリーズの第5弾

    御子柴法律事務で働く事務員の洋子が殺人容疑で逮捕され弁護をする事に
    事務員の洋子の過去がわかってますます引き込まれた。

    今度は宝来弁護士にも愛着が湧いて来た
    面白かった。

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    2026年03月22日
  • 終末のワルキューレ 24巻【特典イラスト付き】

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    再読。
    沖田総司vs素盞嗚命決着。

    「原初四至柱(ユグドラシル)」登場やオーディンのまさかの正体が分かる。

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    2026年03月22日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

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    ネタバレ

    また一つ、いつまでも大事にしたい一冊に出会うことができた

    自分自身恋愛もそれなりにしてきたし、多くはないけど大好きな友達たちもいる。

    でもやっぱり誰かの一番でいたいと思うときは今までもたくさんあって、悩んで、やるせない気持ちを抱えた夜をたくさん経験してきた。時には涙をたくさん流して。

    幸せのかたちは人それぞれ違うけれど、自分にとっては誰かに認めてもらうことが何よりの幸せで、その幸せを得るために努力してきたこともたくさんある。
    けど思うようにはいかなくて、いつも自分の足りないところばかり目に入ってしまって落ち込んで自信を無くして、自分を肯定することはとても少なかったように感じる。

    そんな

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    2026年03月22日