すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
思考の質を高めるための考え方 ルールがまとめられている本。
人と話す前にきちんと考えているか 「きちんと」とは何か。本書で紹介されてる内容はいずれも 共感できるものであり すぐに実践したいと感じることばかりだった。
(あまりにも自分が逆の行動をとっていたので 少しショックでした…。)
何よりもまず実践すべきは、感情的にならないことと、コミュニケーションの際相手を中心に考えること。相手が何を知りたいのか、何を聞いてほしいのか、何を解決したいのか…。
結局 頭がいい・悪いを判断するのは他人。
普段のコミュニケーションでは立ち止まることを意識して、ほんの少し「考える」ことを実践してみようと感じた。 -
Posted by ブクログ
戦争とビジネスを対比させながら、抽象の兵法を1つ1つ読み解いていく内容が爽快。
戦争は負けたら終わり、現代は負け(失敗)を活かして修正するという前提の違いは抑えて読み進めるとなお良い。
◆戦わない選択肢
百戦百勝より戦わずして勝つ。
敵の同盟を分断させて漁夫の利を狙う。
◆短期決戦あるのみ
長期決戦は疲弊するのみ、自分から終わらせることも難しい
◆情報戦
情報を制するものは戦いを制す
相手に手の内を明かさない、まさかと思わせる情報操作
例:かかと落としの勝率低下、浮気をすぐに責め立てて離婚が長期化
◆奇襲
相手の急所を突く、意表を突く
例:イチローはわざとスタートを遅らせて3塁で刺す、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ西武池袋線でよかったね (交通新聞社新書 185)
杉山 尚次
1,100円(税込
発売日2025年04月15日頃
杉山 尚次(著)
交通新聞社新書
出版社交通新聞社
発行形態新書
ISBN9784330019253商品説明
内容紹介(「BOOK」データベースより)
東京だけど東京じゃない!池袋の微妙さ。田無は吉祥寺よりでかい。江古田も石神井も戦場だった。跳んで三多摩は可能か?ひばりが丘に『孤独のグルメ』がやってきた。
目次(「BOOK」データベースより)
第1章 まちの記憶を掘り出す(田無のザンネンー井の頭線と中央線/幻の路線を推理してみたー3つの「幻」に根拠あり ほか)/第2章 い -
Posted by ブクログ
ネタバレ書店員さんが語る、あるあるや裏話がだいすきです。
本書は書店員森田さんのエピソードと共に実際にお客さんにおすすめした本も紹介されていて、普段読まないジャンルの本にも興味が持てました。
本の中では語られない業務の大変さはあるだろうと想像するものの、本当に実話なのか疑うほどドラマチックなお話もあって読み進めるのが楽しかったです。
特にプロポーズで絵本を一緒にプレゼントした方のお話は、その後来店したお相手のエピソードも含めほっこり幸せな気持ちになりました。
プレゼントに本を選ぶ人が多いと書かれていましたが、本好きのわたしは今まで選択肢に無かったので目から鱗です。(なんておしゃれ…)
森田さんは幅 -
購入済み
その後の二人
一度別れを決めたものの危機を乗り越えて、再び結ばれた晃成と遥その後の話。
復縁して4年目を迎える晃成と遥。
レストランのオーナーシェフとして念願の独立を果たした遥と
サラリーマンとして働く晃成は相変わらず多忙な毎日で時間が合わない…
それでもささやかな幸せをかみしめる日々ですが、晃成は平凡な日々で満足できているか不安になってしまい...
色んな峠を超えて、改めてお互いの愛の強さを確かめる幸せたっぷりな話でした。
みつこ先生の独特な絵も物語もすごく好きで、完全に作者買いです。どれも間違い無しの面白い作品です😊