あらすじ
小林隼人は夢をみる。高校時代に、大西律と特別な関係だった頃の記憶を…。
人気のない図書室で、美しい空気を纏いたたずむ律を目で追う放課後。
日に透けた律の横顔に吸い込まれるようにキスをしたあの日から、
曖昧で、うわついた日々が過ぎていった。
<俺はあの頃、律に恋をしていた>
そう気づいた時にはもう遅く、2人はそれぞれの大学へ進学、就職し疎遠に…。
そんなある日、隼人の取引先に夢にまでみた律が現れて――?
「今度は絶対、律と付き合いたい」
あの日の恋が走り出す、大人のアオハル再会BL!
\ レビュー投稿でポイントプレゼント /
※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く
感情タグBEST3
デート
あ~、もうこれ絶対大西律の方も、小林隼人のこと、好きじゃん!とっとと告白してお互いラブラブになっちゃえばいいのに。何か障害があるのかな?
水族館デート、キラキラで素敵だったな~。