ブックライブの高評価レビュー

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  • クライムキャスト ~Vol.1 届かなかった叫び~

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    ヨルン・リーエル・ホルスト&ヤン=エーリク・フィエル『クライムキャスト vol.1 届かなかった叫び』小学館文庫。

    ノルウェーを代表する2人の作家がタッグを組んだ共同執筆による新シリーズの開幕。

    なかなか面白いミステリーシリーズが始まったものだ。前半から予想もしない展開に驚愕しながら読み進めると、まさかまさかの結末に腰を抜かしてしまった。

    何しろ主人公のポッドキャスターとコンビを組むものと思っていた地元新聞社の女性記者が前半であっさりと死亡してしまうのだ。

    また、主人公の意外な過去と刑務所に収監されている父親というサイドストーリーだけでも楽しめてしまう。


    主人公のマルクス・

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    2026年05月27日
  • セカンドライフ、はじめてみました

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    初めましての方のエッセイなのだが、素敵なご夫婦〜!!
    今でもお元気にインスタ更新しているみたいでなんだか嬉しい。
    表紙に出ているbonさん(夫)、ponさん(妻)のセカンドライフのエッセイなのだが、さっぱりした語り口が心地よい。
    2人の娘の子育ての終わり、同居の母の死去、定年退職…と人生の山あり谷ありが一段落つき、秋田から仙台への引越しを主軸にセカンドライフが始まる。
    写真も多く、家やファッションなどご夫婦のこだわりが強く感じられる。

    セカンドライフ…、憧れはあるもののやはり遠い未来の気がしてイマイチピンときていない。
    でも実際に将来を想像して動き出せたこちらのご夫婦の行動力たるや尊敬でしか

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    2026年05月27日
  • 猫に涅槃 #2

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    腹が減ったと猫が言えば、交わって気を注入するのか。 
    雨の日、あれは何か生き物?化け物?の目に見えたけど。なんだろう。続き気になります。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年05月27日
  • 無数の言語、無数の世界――言葉に織り込まれた世界像を読み解く

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    ピダハンを書いたダニエルエヴェレットの、人類学者・言語学者である息子が書いた本という読む前から情報量が多い本。
    無論中身も面白い。言語学トピックで、非WEIRDの研究へのまなざしから世界の見え方が変わっていくのを体験できた。

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    2026年05月27日
  • 青青といく

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    普通に時代を切り開いて行く
    師の人生を振り返る話だと思っていたら
    まさかの新事実に
    思わずページを遡った
    面白い

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    2026年05月27日
  • 熟柿

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    最高の一冊だった。
    運命に翻弄され、一縷の望みを信じては裏切られ、ちいさな幸せさえも諦めた女性が、自分を見失いそうになりながらも必死に生きていく心情が、微細に描写された名作だと思った。
    狂気に囚われそうになりながらも良き人との出会いから踏みとどまり、何とか正気を保ちながら真っ当に生きようとしている彼女に、まだこんな不幸が訪れるのか。読みながら「あー」とか、「やめてー」とか言ってしまうほどの運命の仕打ちが待っていた。絶望的状況で何を支えに生きるのだろう、自分だったならとっくに投げやりな人生を送るだろうに、と思った。ただそんな過酷な運命の中でありながらも、大切な存在や自分の過去に、もがき苦しみなが

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    2026年05月27日
  • 猫に涅槃 #1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    目が見えない僧侶。そこに猫の化け物がくる。でも本質は可愛い黒猫と見抜き、今いる11匹の猫とともに生活を送ることにした。続き気になります。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年05月27日
  • どこよりも遠い場所にいる君へ

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    物語として綺麗な終わり方だったという印象。
    読み終わってとても満足した。
    主人公はつらい過去を抱えているが、今後は前向きに生きていくんだろうなということを予感させる締めくくりになっていた。
    また時間をおいて読み返したい。

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    2026年05月27日
  • エピクロスの処方箋

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    ネタバレ

    雄町先生が大切にしていることを全ての人間が大切にすれは優しい世界になる。人は自分を、医療を過信しすぎてはいけない。絶望した時に自分が納得できるまでの境地にいけたらいい。死は誰にでも訪れるので、今をどう生きるのか、時間は有限だと改めて伝えられた。

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    2026年05月27日
  • 聞く技術 聞いてもらう技術

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    ネタバレ

    臨床心理士である筆者が書く、聞く、聞いてもらうことのメカニズムや効果をまとめた本。

    序盤は社会情勢との関係や小手先の技術の紹介でぼんやりした感じだったが、終盤に本質が紹介されスッキリした。本質の説明は臨床心理士ならでは。

    専門家ではあるが筆者のフランクな人柄が垣間見える文章で気軽に読めた。

    この手の本はたくさん読んできたが、本職のカウンセラーでそこそこ要職に就いている方の見解を読める本書は貴重。

    印象に残った一文
    「聞く」は現実に作用する訳ではなく、心に作用します。

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    2026年05月27日
  • 史上最強のサッカー日本代表をつくるために僕はベルギーへ渡った

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    立石さんがどのような考えを持ってシントトロイデンのCEOになりクラブを経営してきたのかがよく分かった。
    本の終盤に書かれていた環太平洋の国々を巻き込んだ大会の構想はおもしろいと思った。

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    2026年05月27日
  • 野球しようぜ!大谷翔平ものがたり

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    悲しいときや、失敗したときに読みたいです。面白そうだったからこの本を選びました。想像と違いました。野球しようぜ が目当てでした。お気に入りのと頃はドジャースに挑戦したところです。

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    2026年05月27日
  • 一橋桐子(76)の犯罪日記

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    ネタバレ

    トモが亡くなり一人きりになった桐子。
    ひとり老後の不安の中、テレビを見て刑務所に入った方が衣食住が保障されてよいのでは…という考えになる。
    それでも人様にできるだけ迷惑をかけない罪で、長い刑期をと考えるところが、真面目に生きてきた桐子らしい。
    様々な罪、万引き、詐偽、誘拐や殺人の依頼と出てくるが、ちょっと横道に反れたらそこにあるという現実。
    桐子を救ったのは、それまで誠実に対応してきた人との繋がりで、希望を見せて終わったのが読者側としては安心した。

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    2026年05月27日
  • 同志少女よ、敵を撃て

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    話の側はアニメ的なのに登場人物の心理や戦争の描写はとてもリアリティのある小説だった。

    シャルロッタが実はお嬢様だったり、天才スナイパーのアヤが汚部屋だったりキャラクターの設定が特にアニメらしいと思った。正直難しそうな内容かとちょっと心配だったのでとっつきやすくて助かった。

    狙撃訓練の様子や狙撃するときの感覚はリアリティがあって本物の戦争を疑似体験することが出来た。

    話の構成もとても親切で順番に読んでいるだけでセラフィマの心情の変化に共感しながら読み進められるようになっていた。

    タイトルを回収するところで感情がブチ上がる。その後セラフィマの本当の敵が誰かが判明してからはどうしてこうなった

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    2026年05月27日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ネタバレ

    やっぱりダンブラウンは裏切らずに面白い。上下巻で長いけれど、今のところ登場人物も多くない。マップと登場人物のページがあるのでわかりやすいです。
    早朝のジョギングから始まり、ジェットコースターの展開なのに上巻が終わった時はまだ午前10時過ぎかな?とりあえず上巻の最後の方でラングドンとキャサリンが会えて良かった。大使館はどうなの?下巻が楽しみ。

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    2026年05月27日
  • 流浪の月

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    良い作家さんに出会えました
    心情の描写がとても細かくてわかりやすので入り込んでしまいます
    また、スリリングな場面もあったり、ゆったりと癒されるような時間の描写もあったり
    全く飽きさせない展開が最後まで続きました
    男女間に定義付けしない縛られない自由な関係性もあるのだという事以外にもこの本からいろいろな事を学びました
    ありがとう

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    2026年05月27日
  • カラダもココロもほぐされて【電子単行本版】2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    まだまだこれから

    他人を助けるというのは結構勇気がいることだと思うのですが、それを乗り越えた彼であればきっと、本当にいろいろな対応をしてくれるはずだと信じています。

    #深い

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    2026年05月27日
  • 学芸員が教える 日本美術が楽しくなる話

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    "はじめに"からブンブンと頷きながら読んでしまった。
    日本美術についての本は、西洋美術と比べるとどうしても少ない。
    仏様の種類や仏像の製作技術についてが面白かった。

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    2026年05月27日
  • 性癖退散!(2)

    匿名

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    「退散」ではなく

    ヒロインのノリノリ加減が、ストーリーを進めていくうえで大きな助けの要素となっているように感じました。まだまだ続きを読みたいです。

    #胸キュン

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    2026年05月27日
  • 性癖退散!(1)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ホラーとワクワクと

    ここの序盤は少し怖めな雰囲気こそありますが、その後に2人はどのような関係性を作り上げてゆくのか、非常に気になっています。

    #深い #エモい

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    2026年05月27日