すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ヨルン・リーエル・ホルスト&ヤン=エーリク・フィエル『クライムキャスト vol.1 届かなかった叫び』小学館文庫。
ノルウェーを代表する2人の作家がタッグを組んだ共同執筆による新シリーズの開幕。
なかなか面白いミステリーシリーズが始まったものだ。前半から予想もしない展開に驚愕しながら読み進めると、まさかまさかの結末に腰を抜かしてしまった。
何しろ主人公のポッドキャスターとコンビを組むものと思っていた地元新聞社の女性記者が前半であっさりと死亡してしまうのだ。
また、主人公の意外な過去と刑務所に収監されている父親というサイドストーリーだけでも楽しめてしまう。
主人公のマルクス・ -
Posted by ブクログ
初めましての方のエッセイなのだが、素敵なご夫婦〜!!
今でもお元気にインスタ更新しているみたいでなんだか嬉しい。
表紙に出ているbonさん(夫)、ponさん(妻)のセカンドライフのエッセイなのだが、さっぱりした語り口が心地よい。
2人の娘の子育ての終わり、同居の母の死去、定年退職…と人生の山あり谷ありが一段落つき、秋田から仙台への引越しを主軸にセカンドライフが始まる。
写真も多く、家やファッションなどご夫婦のこだわりが強く感じられる。
セカンドライフ…、憧れはあるもののやはり遠い未来の気がしてイマイチピンときていない。
でも実際に将来を想像して動き出せたこちらのご夫婦の行動力たるや尊敬でしか -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み腹が減ったと猫が言えば、交わって気を注入するのか。
雨の日、あれは何か生き物?化け物?の目に見えたけど。なんだろう。続き気になります。 -
Posted by ブクログ
最高の一冊だった。
運命に翻弄され、一縷の望みを信じては裏切られ、ちいさな幸せさえも諦めた女性が、自分を見失いそうになりながらも必死に生きていく心情が、微細に描写された名作だと思った。
狂気に囚われそうになりながらも良き人との出会いから踏みとどまり、何とか正気を保ちながら真っ当に生きようとしている彼女に、まだこんな不幸が訪れるのか。読みながら「あー」とか、「やめてー」とか言ってしまうほどの運命の仕打ちが待っていた。絶望的状況で何を支えに生きるのだろう、自分だったならとっくに投げやりな人生を送るだろうに、と思った。ただそんな過酷な運命の中でありながらも、大切な存在や自分の過去に、もがき苦しみなが -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み目が見えない僧侶。そこに猫の化け物がくる。でも本質は可愛い黒猫と見抜き、今いる11匹の猫とともに生活を送ることにした。続き気になります。
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Posted by ブクログ
話の側はアニメ的なのに登場人物の心理や戦争の描写はとてもリアリティのある小説だった。
シャルロッタが実はお嬢様だったり、天才スナイパーのアヤが汚部屋だったりキャラクターの設定が特にアニメらしいと思った。正直難しそうな内容かとちょっと心配だったのでとっつきやすくて助かった。
狙撃訓練の様子や狙撃するときの感覚はリアリティがあって本物の戦争を疑似体験することが出来た。
話の構成もとても親切で順番に読んでいるだけでセラフィマの心情の変化に共感しながら読み進められるようになっていた。
タイトルを回収するところで感情がブチ上がる。その後セラフィマの本当の敵が誰かが判明してからはどうしてこうなった -
匿名
ネタバレ 購入済みまだまだこれから
他人を助けるというのは結構勇気がいることだと思うのですが、それを乗り越えた彼であればきっと、本当にいろいろな対応をしてくれるはずだと信じています。
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匿名
ネタバレ 購入済み「退散」ではなく
ヒロインのノリノリ加減が、ストーリーを進めていくうえで大きな助けの要素となっているように感じました。まだまだ続きを読みたいです。
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