ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 同志少女よ、敵を撃て

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    何回も何回も読み直した作品
    自分が近代軍事史に興味をもつきっかけにもなった
    戦争の悲惨さがわかり、没入感満載の作品

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    2026年07月22日
  • 硝子のマンション

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    このマンションのオーナーは、自ら管理人も務めていて腰の低い好々爺である。
    ここに住む年齢も家族構成も違う女性3人が、あることで特別な関係を持つことになる。

    平穏に暮らしていたそれぞれが、一気に奈落の底へ…と。
    どうなるのかハラハラしながらも結末が気になってしかたなかった。
    ひりひり感と怖さと可笑しさ、いろんな感情が渦を巻いてくる。
    最後まで一気読みの面白さだった。


    203号室〜小関凛。保育士で遠距離の彼と同棲間近
    303号室〜真野遥香。幼い娘と息子と夫に3人目妊娠中
    403号室〜岸本奈津子。弁護士の夫と二人暮らし。義母との同居話しが…

    101号室〜中牟田宏。マンションの管理人兼オーナー

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    2026年07月22日
  • 流浪の月

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    すごく面白かったです!
    また、表現が繊細で分かりやすく、文字を読むのが苦手な自分でも読みやすかったです。

    少し自語りになりますが、私は「これがみんなにとっての普通だ」と断言できるほど、普通の中にいる人間ではありません。だからこそ、日頃からどこか救われなさのようなものを感じています。

    ですが、この本は、普通ではない自分にも「誰かと命綱を握り合うこと」の素晴らしさを教えてくれました。

    むしろ、少数派で、他に逃げる場所がないからこそ、「みんなが思う普通」から外れている者同士だからこそ、強く命綱を握り合えるのかもしれない。そんなことも思わせてくれました笑

    この本を読んで、少しだけ将来に希望を抱

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    2026年07月22日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    京都大学に入学した成瀬。
    舞台は膳所から京都へ移り、大学で新たな交友関係ができ、成瀬ワールドをどんどんと広げていっているようだ。
    「自由な人」本文でも出てくるが、この言葉が成瀬を表すのにぴったりだと感じている。
    続きが出るのが楽しみだ。

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    2026年07月22日
  • ホルモー燦燦

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    なんということでしょう。
    実時間も20年経ってから20年後の後日譚、万城目ワールドは健在で感極まりました。

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    2026年07月22日
  • 流浪の月

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    大変面白かった。
    私は「汝、星の如く」を読んだあとにこの小説を読んだが、「仮に自分がこの立場だったらどうするだろう」という自分なりの正解が見つけられない、という点で共通していた。朝井リョウなどもそうであるが、「自分なりの正解が見つけられない」小説は素晴らしい小説だと私は思っている。
    「事実」と「真実」は異なる。今回の話だけ見れば、週刊誌やネット上での議論がいかに浅く、愚かなものであるかを改めて感じた。
    外面だけ見てわかった気になってジャッジしている、それは誹謗中傷のみならず「優しさ」にも適用されることを感じた。
    最後の解説でもあった通り、普通を自任する人が「普通でない」と思われる人に対し「普通

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    2026年07月22日
  • 新版 財務3表一体理解法

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    簿記の勉強を途中であきらめてしまった私でも、会計の全体像と仕組みがすんなり理解できる本。
    会計ドリルを通じてPL・BS・CSそれぞれの関連性がよくわかった

    本書はあくまで基礎編であり、会計はもっと奥が深いことは重々承知しているが、初学者が読むにはとても良い本だと思った。

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    2026年07月22日
  • 本屋さんのある街で

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    「街の本屋さん」という言葉にときめきを感じる人なら、全編ささるのではないかと思う。
    どのお話も好きだったが、坂木司さんの『手に取って見てみろよ』が特に好きだった。本屋さんを開業するときって、こんな感じなのか〜ってワクワクしながら読めた。一穂ミチさんの『歌うように生きて』も、中国人留学生リウさんと主人公の潤の、「月光落在左手上」の場面が繊細で美しく、強く印象に残った。

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    2026年07月22日
  • 真夜中の俺を見て 番外編読切 ~真夜中に夢を見て…!?~

    匿名

    購入済み

    大好きな作品です!

    ひたすらマヨくんがかわいすぎでした!!♡♡

    好きすぎて何度も読んでしまう作品です!

    ほんとにおすすめです!

    #胸キュン #ドキドキハラハラ

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    2026年07月22日
  • 流浪の月

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    おもしろすぎ~~ すごい作品だ
    後半の怒涛の読ませる勢いがすごい
    凪良ゆうの作品はとてつもない純愛の話で好き
    幸せとは、愛とはなんだと考えさせられる話だった
    主人公たちの周囲の現実が生きづらくて、辞めてくれよ、、って鬱映画以上に心を抉る展開だったが、後半の話が面白すぎて素晴らしかった
    他の作品も読もう

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    2026年07月22日
  • 暁星

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    ネタバレ

    「暁闇」7章まで→「金星」→「暁闇」終章の順で読んだ。「金星」の終盤になるにつれて、「暁闇」と合流するが、暁(暁生)と星子(星賀)視点でのそれぞれの語りから、彼/彼女の想いが滲み出て、感涙。暁から星子へ、「生きろ」のメッセージ。

    本書の構成自体、珍しく、単純に読んでいて面白かった。

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    2026年07月22日
  • 三体3 死神永生 下

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    これはすごいの一言。
    長かったけど、読んで良かった。
    最初の場面から、よくここまで連れてきたなぁと感動。この人、宇宙人なんじゃないのってくらい違和感あるんだけど違和感なく読める。
    いやー壮大。

    振り返るとユンティエンミンのお話のところが好きかも。

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    2026年07月22日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    「人生」という壮大なテーマについて、経営戦略論を通じて体系的かつ具体的に学べる1冊。これから進路について考える学生を始め、あらゆる世代にとってためになると感じました。

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    2026年07月22日
  • 冬期限定ボンボンショコラ事件

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    ネタバレ

    小市民シリーズ!冬期!!
    これを読んでしまったら、小市民シリーズが終わってしまうと思ってずっと温めていましたが、『倫敦スコーンの謎』が発売されたので読みました。

    面白かったです!最高!やっぱり米澤先生すごい!!!
    ずっと気になっていた、小鳩くんと小佐内さんの過去のお話に触れられていました。
    現在と過去で同じ場所で同じような事件が起こって、それを交互に描写していくスタイルを読むと、やっぱり『水車館の殺人』が浮かんできますよね。現代版水車館ですね。

    中学時代の小鳩くんと小佐内さん。はじめましての会話も見られましたが噛み合ってない(笑)どちらも変わり者、というかどちらもそれぞれの考え方を強く持っ

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    2026年07月22日
  • 25時、赤坂で 番外編

    ネタバレ 購入済み

    いいですね外でデートできるの

    海外で大っぴらに仲良くしてる2人のお話もっともっと見たいです。公衆の面前でぎゅーっと抱きつく白崎くん可愛いすぎてハッピーな気持ちになりました

    #ハッピー #胸キュン #癒やされる

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    2026年07月22日
  • 血は争えない

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    ネタバレ

    武闘派の岡谷組二代目組長・不破隆次。 母に偉大な父、王大偉のことを聞かされ続け、15歳で一人で田舎から上京、父を頼る。この父には英輝と智文という二人息子がおり、妾の子(近藤傑志)そこに4人目として不破隆次が登場。王一族を守る、血を守るため命をかける向こう見ずな不破はどうしてそこまで死なずに戦えたのか。初対面のオムライスを忘れない、そんな一面と目玉えぐりをする振り幅の広さが魅力なのかな。近藤の漢らしさ、妻歩美の強さと弱さがかっこいい。最後まで血に囚われたふたりが悲しい。グロテスクより魅力が勝る一気読みおすすめの作品。

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    2026年07月22日
  • ゼロから分かる!図解落語入門

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    最近あかね噺という漫画を読んでいて落語をもっと知りたくなり読んでみた。
    寄席、落語の噺、落語家、など、分かりやすく説明されていた。
    次は落語の噺についてもっと詳しく知りたいと思った。

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    2026年07月22日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    ついに3作品読み終わった。終盤もう終わってしまうのかと思うともったいなく感じて、読む手が止まってしまった。これまでの出会いの振り返り、視点の変化、終わりではなくこれからもまだ成瀬は生き続けると思えた。

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    2026年07月22日
  • アフターグロウ: 2 限定版【小冊子&特典ペーパー付き】

    購入済み

    ごちそうさまでした

    アラサーイケメン2人の大人だけど純愛でエロくて...もうたまらんですよっ!
    おばちゃん、こってりなのもう胃が受け付けないのに、ご飯大盛りの肉増し増し食べた気分になりました♡
    ほんとに今回も最高です!
    みな、よめー!よめー!

    #アツい #ドキドキハラハラ #癒やされる

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    2026年07月22日
  • 震える牛

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    『震える牛』の意味がわかった時は衝撃的だった。

    未解決となっていた居酒屋強盗殺人事件の捜査を担当する田川刑事。地道な聞き込みや捜査を積み重ねる中で、事件の背後に隠された真実が少しずつ明らかになり、その展開に引き込まれていく。

    一つの事件を軸に、警察、政治、経済が複雑に絡み合うスケールの大きな社会派ミステリー。最後まで緊張感が途切れず、非常に読み応えのある一冊。

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    2026年07月22日