【感想・ネタバレ】ホルモー燦燦のレビュー

あらすじ

このごろ都にはやるもの、決戦、助っ人、大茶会。ホルモー競いて幾時代、川の流れは絶えずして、因果は巡るよどこまでも。オニを追ってか追われてか、今宵も河原でひといくさ、今宵もタワーでふたいくさ。このごろ都にはやるもの、好敵手(ライバル)、テンシキ、古茶釜。古都の騒ぎを聞きつけて、天下に広がる動きアリ。落下上等下剋上。目指すはテッペン、ホルモーdeタァップ! 妬みに、迷いに、友情に、思いの丈は蛇行して、耀(かがや)くアムリタ天駆ける。二つの都にこだまする、狂喜乱舞の雄叫びウェーブ。二十年目の大団円、問答無用の完結編。『ホルモー燦燦』いざ見参!

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Posted by ブクログ

まさか、ホルモーに泣かされるとは……(笑)

素晴らしい大団円だった。
先月、復習として過去二作を読み直しておいてよかったなぁと思う。
シリーズのファンには何も知らず読んでもらってにっこりしてほしいので、書けることは少ないけど……。
オニが相変わらずユーモラスでかわいい。(笑) わたしにも見えたらいいのに。

物語が完結したあとも、京都で東京で(もしかしたら他の地でも?)、ホルモーは受け継がれ、人々は混乱しながら翻弄されていくんだろうなと思わずにはいられない。そうあってくれたら。

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2026年07月04日

Posted by ブクログ

このたびも、「ぷりぷりぎっちょう」に引き続き、サイン&ミニトーク会に参加して、少しだけですがお話しと為書き付きのサインをいただき感激です!
そして何よりも、すべてがこの嬉しいラストのためにあったのかと思うと、喜びがこみ上げて、今にも「ホルモ〜ぉぉぉ!」と叫びたい気分です。
万城目さん、ありがとうございました。
2025-028

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2026年07月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

最高でした。
短編集かと思い読み進めていたら最後で全てが繋がる、読者にとっては本当に見たかったものなんじゃないだろうか。

読みながら幸せすぎて、どうか終わらないで、、
と感じたのは久々だった。

20年後とはいえ、オニの可愛さ、ホルモーの得体の知れなさ、闘ってるときの迫力、熱量、学生、部活、青春、友情、恋愛、、、
これらは全てしっかりと詰まっていたように思う。
このタイミングで「鴨川ホルモー」の愛蔵版も出てるなんて業界にファン多すぎ。
どうもありがとう。

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2026年07月02日

Posted by ブクログ

おもしろかった〜!!!ファンにはたまらない一冊なのでは!!
前2作からいろいろなお話やいろいろな知識が絡んでいるけれど、それらががちりとハマったときが気持ちいい
なんでわたし京都の大学目指さなかったんだろうね

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2026年06月27日

Posted by ブクログ

一気に青春時代が戻ってきた感覚。
主人公と同年代。色々あった20年が同じように振り返れた気がする。

鴨川の三角州が鴨川デルタになったり、登場人物の名前が今どきだったり。
それでも脈々と受け継がれるホルモー。

至る所でクスッとさせるクロスオーバーに伏線回収。
楽しかったし、美しさを感じた。

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2026年06月25日

Posted by ブクログ

初代ホルモーから20年かー
思い出しながら読み進めたが、懐かしい記憶と舞台は変わってもやっぱりホルモーをしっかり継承しつつ新しさもある。最後の下りも良かったなー

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2026年07月05日

Posted by ブクログ

鴨川ホルモーから20年、またホルモーが帰ってきました。内容は何となくのゆるい繋がりかと思ったらもうがっちり前作のネタが伏線となって回収されていきます。特に社会人ホルモーは素晴らしいできで、読んでからしばらく伏線とかの確認をしてしまいました。
素晴らしい作品をありがとうございました。
「ホルモー!!」

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2026年07月04日

Posted by ブクログ

ホルモーが京都を、日本を、時空を、運命を超えていく。
ラストで安倍の「何が起きるかわからん日々を送っているってことさ」が非常に感慨深い!
ホルモオオオオオオオオオオオオオオオオオーーーツツウ!

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2026年06月28日

Posted by ブクログ

中学生の頃ホルモー八景を最初に読んで、それから鴨川ホルモー。大学生になって。京都の大学でホルモーしたいと思っていたのに鹿男あをによしで奈良の大学に進学して…
自分の半生は万城目ワールドの中にあったのかもしれない。こんなに楽しみにしていた小説も初めてだった。万城目氏も直木賞を受賞して大御所作家になった。それでもホルモーは変わらない。
20年ぶりの大団円。待ってたよ

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2026年06月26日

Posted by ブクログ

『鴨川ホルモー』を読み直しておけば良かった。

あんなに好きだったのに。
色々、忘れてしまっていて、戻ってきたら終わってしまっていた、みたいな。

ひっそりと、けれど、しっかりと。
ホルモーは「文化」として根付いている。

それが変わらず在る限り、ホルモーに携わる人たちから、ドラマは生まれ続ける。
自分の記憶力のなさを嘆くけれど、面白かった。

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2026年07月04日

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