【感想・ネタバレ】ホルモー燦燦のレビュー

あらすじ

このごろ都にはやるもの、決戦、助っ人、大茶会。ホルモー競いて幾時代、川の流れは絶えずして、因果は巡るよどこまでも。オニを追ってか追われてか、今宵も河原でひといくさ、今宵もタワーでふたいくさ。このごろ都にはやるもの、好敵手(ライバル)、テンシキ、古茶釜。古都の騒ぎを聞きつけて、天下に広がる動きアリ。落下上等下剋上。目指すはテッペン、ホルモーdeタァップ! 妬みに、迷いに、友情に、思いの丈は蛇行して、耀(かがや)くアムリタ天駆ける。二つの都にこだまする、狂喜乱舞の雄叫びウェーブ。二十年目の大団円、問答無用の完結編。『ホルモー燦燦』いざ見参!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

最高でした。
短編集かと思い読み進めていたら最後で全てが繋がる、読者にとっては本当に見たかったものなんじゃないだろうか。

読みながら幸せすぎて、どうか終わらないで、、
と感じたのは久々だった。

20年後とはいえ、オニの可愛さ、ホルモーの得体の知れなさ、闘ってるときの迫力、熱量、学生、部活、青春、友情、恋愛、、、
これらは全てしっかりと詰まっていたように思う。
このタイミングで「鴨川ホルモー」の愛蔵版も出てるなんて業界にファン多すぎ。
どうもありがとう。

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2026年07月02日

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