ホルモー燦燦
  • 完結

ホルモー燦燦

小説・文芸
2,145円 (税込)

10pt

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このごろ都にはやるもの、決戦、助っ人、大茶会。ホルモー競いて幾時代、川の流れは絶えずして、因果は巡るよどこまでも。オニを追ってか追われてか、今宵も河原でひといくさ、今宵もタワーでふたいくさ。このごろ都にはやるもの、好敵手(ライバル)、テンシキ、古茶釜。古都の騒ぎを聞きつけて、天下に広がる動きアリ。落下上等下剋上。目指すはテッペン、ホルモーdeタァップ! 妬みに、迷いに、友情に、思いの丈は蛇行して、耀(かがや)くアムリタ天駆ける。二つの都にこだまする、狂喜乱舞の雄叫びウェーブ。二十年目の大団円、問答無用の完結編。『ホルモー燦燦』いざ見参!

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川書店単行本
  • タイトル
    ホルモー燦燦
  • タイトルID
    20186673
  • 電子版発売日
    2026年06月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    10MB

閲覧環境

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ホルモー燦燦 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    話があっち行ったりこっち行ったりしているようであったが、しっかり終幕に向かっていっていた。
    ところどころに散りばめられている情報が「あぁ、あれのことね」、「ああ、なるほど」と思いながら読み進めることができ、とても楽しく読むことができた。
    読後感が良い。
    20年後にこんな結末が待っている

    0
    2026年07月19日

    Posted by ブクログ

    ホルモーシリーズ最終巻にして集大成。
    舞台は『鴨川ホルモー』から20年後。茶釜がころがり、東京タワーでビーチフラッグ、茶釜の中からぽわっと、茶巾絞りが登場。

    な…何を言っているのかわからねーと思うが、私も書いてて訳がわからない。でも本当にそういう話。安倍や高村、凡ちゃんなど、懐かしい顔ぶれも出てき

    0
    2026年07月15日

    Posted by ブクログ

    目指せタァップ!上へ!上へ!

    足利ちゃんが青春感があって好き。

    ただ、前作の事は忘れているので懐かしさはあまり無かった、いつか纏めて読み返そうかなぁ。

    0
    2026年07月15日

    Posted by ブクログ

    最高。久しぶりに読んで登場人物も細かな設定と忘れていたはずなのに、一瞬で当時に引き戻される感覚と、登場人物たちと同様歳をとった自分と重ね合わせる部分があり、万城目先生特有のままならなさの中にある笑いと救いを存分に浴びることが出来る。

    0
    2026年07月12日

    Posted by ブクログ

    久しぶりにホルモーの世界に浸かれたー
    待ちに待った3作目。これで最後なんて悲しすぎる。
    前2作は文庫本で読んだので、今回の愛蔵版に惹かれてる。。高いけど欲しい。。
    皆さんは買ったのかな??

    0
    2026年07月12日

    Posted by ブクログ

    ホルモーファンにはたまらない!最高でした。読み終えて、再度最初からかみしめて読みたくなる作品。これで完結なんて淋しすぎる。

    0
    2026年07月09日

    Posted by ブクログ

    遂に出ました!
    ①「鴨川ホルモー」(2006年)
    ②「ホルモー六景」(2007年)
    の、第三作にして完結編!
    好き(笑)

    著者デビュー作の①から20年目にして、主人公たちの20年後までが(なんとなく)わかる。この“なんとなく”というのがポイントだ。
    ②文庫版の解説で、有栖川有栖が著者をして『ホラ話

    0
    2026年07月09日

    Posted by ブクログ

    20年越しの最新刊。懐かしい面々や、あらたな青春、そして鬼たち。難しいことは忘れて、ただただ、鬼たちのいる世界で遊べます。

    0
    2026年07月07日

    Posted by ブクログ

    まさか、ホルモーに泣かされるとは……(笑)

    素晴らしい大団円だった。
    先月、復習として過去二作を読み直しておいてよかったなぁと思う。
    シリーズのファンには何も知らず読んでもらってにっこりしてほしいので、書けることは少ないけど……。
    オニが相変わらずユーモラスでかわいい。(笑) わたしにも見えたらい

    0
    2026年07月04日

    Posted by ブクログ

    このたびも、「ぷりぷりぎっちょう」に引き続き、サイン&ミニトーク会に参加して、少しだけですがお話しと為書き付きのサインをいただき感激です!
    そして何よりも、すべてがこの嬉しいラストのためにあったのかと思うと、喜びがこみ上げて、今にも「ホルモ〜ぉぉぉ!」と叫びたい気分です。
    万城目さん、ありがとうござ

    0
    2026年07月02日

ホルモー燦燦 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川書店単行本
  • タイトル
    ホルモー燦燦
  • タイトルID
    20186673
  • 電子版発売日
    2026年06月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    10MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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